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【CLANNAD】エロ小説【クラナド】

1 :名無しさんだよもん:04/05/05 09:35 ID:Whg0MOov
Keyの新作、CLANNAD-クラナド-のエロ小説投下用スレです。

立っていないようなので立ててみました。


64 :21:04/05/07 17:04 ID:lmBXfrEw
「芽衣えっち補完Story Vol.1 その2」@21

俺は、射精の余韻に浸り、大きく息を吐いた。
目の前には、口いっぱいに精液を溜め、顔に白濁液を滴らせたままの芽衣ちゃん。
その姿を見て、意識が現実に引き戻される。俺はなんて事をしてしまったんだ…!
「芽衣ちゃん! ご、ごめん!」
慌てて手近にあったティッシュを数枚引き抜き、芽衣ちゃんの口元に宛てる。
「ほら、すぐ吐くんだ」
その時“こくん”と、何かを嚥下する、微かな音と喉の動き。
「ん…っ………にがい…けど、これがおにいちゃんの味なんだ…」
飲んでしまっていた…俺の精液を。
芽衣ちゃんはその言葉どおり、少しだけ苦そうな顔をした後、笑顔を見せる。
その顔に俺は、愛おしさと、罪悪感と、春原への強い嫉妬心を覚えた。
「…じっとしてるんだよ」
「うんっ…」
飲み込んでしまったものは仕方ない。
手に持っていたティッシュは、顔に付いた精液を拭うのに使った。
だが、冷静になれたのは性欲を満たした俺だけで、芽衣ちゃんは依然その頬を
赤く染めたまま、更に行為を続けそうな言葉を発する。
「おにいちゃんの、まだ、おっきいままで…苦しそうだよ?」
俺のモノは、あれだけの量を吐き出したにも関わらず未だ衰えることがなく、
更なる快楽を求めるように上を向いていた。

65 :21:04/05/07 17:05 ID:lmBXfrEw
引き返すならば、欲望を満たして冷静さを取り戻した今しかない。
だが、このままでは芽衣ちゃんだけを悪者にしてしまう。
その考え自体が言い訳なのかもしれない。だが、言い訳でも構わない。
「今度は俺が、芽衣を気持ちよくしてあげるからね…」
この娘となら一緒に堕ちてもいい。俺は理性の枷を解き放った。
芽衣ちゃんの肩を抱き寄せると、そのやわらかい頬に、細い首筋に、耳に、
幾度となくキスをする。
「…あうっ…んんっ」
俺の唇や舌が肌に触れるたび、芽衣ちゃんはぴくっと反応した。
その身体からは、女の子特有の甘い香りがして、俺を更に狂わせる。
「おにいちゃん…芽衣、おかしくなっちゃいそうだよぉ」
「その感覚を素直に感じでごらん」
今度は上着のボタンを外して、その下に手を滑り込ませていく。すると
そこには、ブラウスの薄布を通しても判るほど存在を誇示する乳首があった。
きっと、ブラジャーをつけていないのだろう。
「あ、ふあぁ……っっ」
「もうこんなに大きくして…芽衣はえっちな娘だね」
隆起した先端をブラウスの上から、少しだけ強くつまむ。
「きゃぁんっっ!」
一度大きく身体をのけぞらせると、ぴくっ、ぴくっと小刻みに肩を震わせ、
俺の腕の中で軽く達していた。

66 :21:04/05/07 17:06 ID:lmBXfrEw
「はぁ……はぁ……」
芽衣ちゃんは荒くなった息を整えることに精一杯のようで、口の端からは
唾液が筋を作って流れ落ちていく。
俺はそれに唇を寄せると、顎から口まで続く唾液を啜るようにして味わう。
それはまるで、とても甘い媚薬のようだった。
「芽衣はとっても感じやすいんだね…乳首だけでイっちゃうなんて」
「…おにいちゃんがさわるから…だよ」
そんな台詞を聞き、俺はちょっと芽衣ちゃんにいぢわるを言ってみたくなる。
「いつも自分で弄ってたから、敏感になってるんじゃないか?」
「……!」
あながちハズレでもなさそうだ。驚いたように目を開いて俺を見る。
「め、芽衣…そんなことしてないっ!」
そう言って頬を膨らませると、ぷいっと顔を逸らす。
「でも普通の子は、はじめからこんなに感じないんだよ?」
「え…?」
まだ経験の無いであろう芽衣ちゃんに、その嘘は効いたようだ。
逸らしていた顔を不安げな表情に変えて、俺のほうに向き直る。
その一瞬の隙を見逃さず、スカートの裾から手を差し入れた。
「!!」
その動きを感じた芽衣ちゃんは、慌てて太ももを合わせて抵抗する。
だが、快感に支配されつつあった身体は、自分で思うように力が入らない
らしく、あっさりと俺の手の侵入を許した。

67 :21:04/05/07 17:07 ID:lmBXfrEw
「ほら、こんなにいっぱいにして…やっぱり感じすぎだね」
パンティの上までじっとりと湿り気を帯び、蜜を湛えた陰唇。
「んっ!!」
「素直に言ってごらん? そうしたらもっと気持ちよくなれるよ」
俺は、滴りそうな程の愛液を吸ったパンティの上で、指を滑らせながら言う。
「“芽衣は、おにいちゃんを思って、オナニーをしてました”ってね」
「そん…なこと、ない…もん……ああぁっ!」
きゅっと目を閉じ、快感を堪えて否定しようとするが、俺はそれを許さず、
最も敏感なクリトリスへと指をかけた。
「だっ、だめぇっっ! 芽衣っ……!」
また達しそうになるその声に、俺は指を止める。
「…え……おにいちゃん…?」
昂ぶった芽衣ちゃんにおあずけをするように、指を止めて聞く。
「気持ち、いいんだろ? でも、言ってくれないとやめちゃうかもなぁ〜」
意地悪な顔で言う俺の腕の中、芽衣ちゃんは目を瞑り、言葉を絞り出す。
「め、芽衣は…おにいちゃんのことを思って…お…おなにーして…たの…」
「はい、よく出来ました」
羞恥に耐えながら、言葉を絞り出す芽衣ちゃんの姿に満足すると、俺は
優しく微笑み、頭を撫でてあげた。
「じゃ、おにいちゃん思いの芽衣には、ご褒美をあげなきゃな」
そう言うが早いか、俺は指をパンティの横から潜り込ませると、溢れ出た
蜜を絡ませて、陰唇を優しくほぐし始める。

68 :21:04/05/07 17:08 ID:lmBXfrEw
「はぅ! ……やっ……き、きもちよすぎてっ……」
「すごいぞ…芽衣の、熱くなってるな」
「やだぁっ! お、おにいちゃん…そんなこと言わないでよぉ」
俺はいったん手を止め、膝の上に座らせていた芽衣ちゃんを抱え上げる。
その間にも唇を重ね、舌を絡ませ、昂ぶりを持続させた。
「んっ……はぁ」
唇を離すと、唾液が糸を引き、ほどなくして垂れ落ちる。
そうして抱えた芽衣ちゃんを、ベッドの上に横たえると、俺はすぐさま
スカートの中に両手を滑り込ませて、するっとパンティを引き抜く。
「あっ……」
そう小さく声を上げるが、もう俺にされるがままだった。
スカートを脱がせるのももどかしく、腰の方へ捲り上げると、そこには
まだ陰毛に隠されていない、蜜を滴らせた淫らな縦筋が晒される。
同時に、スカートの中に篭っていた、芽衣ちゃんの幼さからは想像も
出来ないほど、淫靡な女性の香りが、ふあっと立ち昇った。
「い、いやぁんっ!」
きっと、初めて男の前に股間を晒された恥ずかしさからなのだろう。
芽衣ちゃんは両手で顔を覆ってしまう。
だが、その仕草に、香りに、縦筋に、俺は背徳的な興奮を覚える。
もう、何も、考えられない…。ただその股間にむしゃぶりつくこと。
その甘い果実をただ、貪りたい、それだけだった。

69 :21:04/05/07 17:09 ID:lmBXfrEw
恥ずかしがる芽衣ちゃんの膝を割って、頭を差し入れる。
「芽衣のえっちな汁…すごくおいしいよ」
芽衣ちゃんの未発達な秘部を、丹念に嘗め回す。
「っは、はずかしいよぉ…それ、それに…そんなとこっ…あっ」
 ……ぴちゅっ……じゅっ……ちゅくっ……
わざといやらしい音を立てながら、芽衣ちゃんの愛液を舌ですくう。
「だっ、ダメっ……きたない、よぉ…そんなとこ…なめ…っっん!」
「…大丈夫、芽衣に汚いところなんてないよ」
そう言って、ただひたすらにクリトリスを舐め、膣から溢れる蜜を味わう。
「やっ、やだぁぁっ! んあ!! かっ…ふぁぁっっ…」
淫液の匂いと、微かなアンモニアの匂いが混ざり合った芽衣ちゃんの
秘部を丁寧に、そしてじっくりと味わいながら、痛くないようにそっと
指を膣口付近で踊らせる。
 くちゅっ、くちゅく、ちゅぷっ…
こんなに小さな芽衣ちゃんの秘部から、蜜が溢れ、淫猥な音を奏でる。
「はっ…はぁっ…んあんっ…」
指の動きに合わせて、息を漏らす。
「気持ち良いんだね、芽衣…。もっと、おにいちゃんを感じてごらん」
「うんっ、芽衣、芽衣…気持ちいいよぉ」
「ああ、もっともっと、気持ちよくなっていいんだよ」
芽衣ちゃんが満足しているのを聞いて、さらに指と舌の速度を増す。
 くちっ、ちゅく、くちゅっくちゅくちゅくっくちゅっ……
「あっ、はぁっ、いっ、い、いいっ、あん、ふ、んあぁぁぁっ!」

70 :21:04/05/07 17:10 ID:lmBXfrEw
「は……はふっ……ふぅ……」
俺の前には、二度の絶頂を向かえ、四肢を弛緩させたまま息を整える
芽衣ちゃんの姿がある。その痴態は誰でもない、俺が引き出したのだと
思うと、さらに下半身に血が集まり、硬く反り返ってゆく。
欲しい…芽衣ちゃんの全てが…。
「芽衣…」
もう、目の前にある幼い身体を貪ることしか考えられない。
うわごとのように、愛しい妹の名を呟くと、べとべとになった縦筋に
モノを宛がい、愛液を馴染ませるように、じっくりと亀頭から竿まで、
まんべんなく擦り付けた。
 …にちゅっ……ぴちゅっ……
これだけで達してしまいそうなほど、芽衣ちゃんのそこは熱くぬめる。
「んっ…」
その俺の動きに、ぴくんっと、身体が無意識に反応する。
「芽衣、お前の初めては、おにいちゃんが貰ってやるからな…」
いまだ絶頂の余韻で、意識のはっきりしない芽衣ちゃんは、俺の
言葉に何を返すこともなく、息を整えていた。
だが、今の俺に芽衣ちゃんの返事を待つ余裕もなかった。
程よくほぐれた陰唇を割り、膣口に狙いを定めると、ぐっと腰を突き出す。

71 :21:04/05/07 17:11 ID:lmBXfrEw
「っ!!」
瞬間、芽衣ちゃんは声にならない声を上げ、朦朧としていた意識が
現実へと引き戻される。
その間にも俺は、動きを止めることなく、そのまま膣奥へと進む。
軽い抵抗感を亀頭に受けるが、躊躇うことなくそれを破った。
「あぐっ……!!」
「くっ……す、すごい……」
破瓜の痛みに、歯を食いしばる芽衣ちゃん。そして俺は、今まで
何も受け付けたことの無かった、その膣の狭さを感じる。
「いっ…いたいよぅ! おにいちゃんっっ!!」
極限まで張り詰めたモノで、狭い芽衣ちゃんの膣を進むのは
容易ではなかった。そしてその快感に耐え切れず、最奥まで
侵入する前に、果てそうになる。
「うっ……く……はぁ……」
やむを得ず、俺は腰の動きを止めると、深呼吸をして、こみ上げる
射精感を押し留めた。少し落ち着きを取り戻すと、痛みに涙を流す
芽衣ちゃんの姿が俺の眼下にある。
「芽衣…よく我慢したな」
そう言って、零れた涙を拭ってやる。
「うん…いたかったけど、がまんしたよ…」

72 :21:04/05/07 17:13 ID:lmBXfrEw
そうしてしばらく、芽衣ちゃんの膣がほぐれるまでと思い、
繋がったまま動きを止め、その小さな身体を抱きしめていた。
「どう、少し落ち着いたか?」
「うん…まだ少し、じんじんするけど…いいよ」
健気にもそう答えるが、きっとまだ苦しいに違いない。
「じゃあ、痛いだけじゃなく、気持ちよくなろうか」
俺は、二人が繋がったままの部分へと手を伸ばすと、クリトリスを
包皮の上から、軽く撫でる。
「ふあぁっ!」
芽衣ちゃんはきゅっと目を閉じ、俺の背に回した腕にも力が入る。
それと同時に、膣もびくびくと収縮した。
「うっ…く……だ、駄目だっ!」
 …どぷっ! びゅっ!
突然の締め付けを不意に受けた俺は、射精感を堪えきれず、
芽衣ちゃんの膣に、二度、三度と勢いよく精を放った。
「あっ…おにいちゃんの、入ってくる…」
放たれた精は、僅かな隙間から、破瓜の血と混ざり合った
ピンク色となって、垂れ落ちてきた。

中編終了

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