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【CLANNAD】エロ小説【クラナド】

1 :名無しさんだよもん:04/05/05 09:35 ID:Whg0MOov
Keyの新作、CLANNAD-クラナド-のエロ小説投下用スレです。

立っていないようなので立ててみました。


32 :21:04/05/06 00:38 ID:0JL09dP3
「芽衣えっち補完Story Vol.1」@21
4/29 春原に寮の前でキスシーンを目撃された直後を想定してご覧下さい。

「春原…来なかったな」
「え…」
俺の言葉に、先程までの笑顔は消え、手が止まる。
「そう…ですね」
俯き、顔を逸らす。
「……」
肩は震え、必死に零れそうになる涙を堪えているのだろう。

失敗した。あんなことを蒸し返すべきではなかった。
腰を上げ、芽衣ちゃんに近づくと、優しく頭を撫でていた。
その瞬間、ぴくっと震えながらも顔は上げない。
泣き顔を見られたくないのだろう。
「あいつさ、つまんない意地張って…んっ!」
突然のことに、俺は何が起こっているのか判らなかった。

唇には柔らかい感触と、ほんのりとしたしょっぱさ。
零れ落ちる涙も拭わずに、芽衣ちゃんが俺と唇を重ねる。
「……っ! やめるんだ!」
肩を掴み、芽衣ちゃんを引き離す。
「どうして、ですか。芽衣じゃ…ダメですか?」
瞳に涙を湛えたまま、まっすぐに俺を見る。
「そんな事を言ってるんじゃない! 少し落ち着くんだ」
「芽衣は落ち着いてます!」
そう言うが早いか、また芽衣ちゃんは俺の唇を求めた。
俺の頭をしっかりと抱え、先程よりも強く。

33 :21:04/05/06 00:39 ID:0JL09dP3
「んっ…」
何かに耐えるようにぎゅっと目を閉じ、寄せられた顔。
その少女の瞳からは、また涙が零れ落ちる。
俺に…振りほどくことなど出来ない。
代わりに、弱々しく震えるその肩を抱いてやる。
未だ離されぬその唇からは、痛いほど芽衣ちゃんの気持ちが
流れ込んでくるようだった。

芽衣ちゃんの気が済むまで、そう思ってじっとする。
ようやく開放されると、二人の間には沈黙しかなかった。

「…芽衣は」
どのくらいの時間だったのだろう、しばらく続いたその沈黙は、
芽衣ちゃんの言葉で破られた。
「芽衣は、おにいちゃんが好きでした」
俺はその真っ直ぐな言葉に何を返してあげることもできない。
「でも、なにもかも…変わらずにはいられないんですね」
「…そう、かもな」
辛かった。芽衣ちゃんの口からそんな言葉を聞くのは。
だがそれは間違いなく事実で、どうしようもないことで。
絞り出すように、肯定した。
「きっとあのとき…」
「芽衣ちゃん」
何かをまた語ろうとする芽衣ちゃんを、俺は止めた。
それは、きっと過去を否定してしまうような言葉だと感じたから。
そしてそれを、芽衣ちゃんに言わせてはいけないと思った。
「見つければいいだろ」
「えっ…?」
「もう一度言うよ…俺の妹になってくれ」


34 :21:04/05/06 00:40 ID:0JL09dP3
言葉も出ず、ただ驚いた様子で俺を見つめる芽衣ちゃん。
自分でも分からなかった、何故そんな事を言うのかが。
だが、芽衣ちゃんを元気付けたかったことだけは確かだ。
「…ぷっ!」
驚き、そして笑う。
そうだ、俺はこの笑顔を見たかったんだと、そう思う。
「岡崎さん、変ですっ」
「ああ…確かに、自分でも変な奴だと思った」
落ち着きを取り戻した芽衣ちゃんが笑顔になった。
気の利いたことも言えない俺だったが、一緒に笑いあえた。
「…でも、妹にはなれません」
「ああ、判ってるよ」
たとえどんなことがあっても、春原を見捨てたりはしない。
それは昼に、芽衣ちゃん自身の言葉で、言っていたのだから。
「だから、彼女にしてください」
「なっ…!」
今度は俺が驚かされる番だった。

「妹はだめですけど、彼女になら…喜んでなります」
「芽衣ちゃん、落ち着け。はい、深呼吸」
そう言って両手を広げ、息を吸い込むジェスチャー。
『すーーっ……はぁーーーぁ』
俺に倣うようにして、小さな体で一緒に深呼吸をする。
「どうだ?」
「はい、落ち着きました」
その言葉を聞き、安心…
「彼女にしてください」
「ぶーーーーっ!」
させてはくれなかった。

35 :21:04/05/06 00:43 ID:0JL09dP3
「なんでダメなんですか?」
「だからそういうことじゃなくて…」
「…やっぱり、色気がないからですか?」
芽衣ちゃんはそう言って、悲しそうに目を伏せる。
「いや、出会って間もないし、きっとそれは…」
「時間なんて関係ないですっ!」
きっぱりと、強い口調でそう言い放つ。まるで何かの思いを断ち切るように。
「それとも、やっぱり…」
「…やっぱり?」
「…おにいちゃんって、呼ばないとダメですか?」
顔を僅かに上げ、不安げな表情で上目遣いに俺を見る。
「ぐぁ…」
その仕草に思わず固まってしまう。か…可愛い…。ハッ! まずいぞこの展開は!
心が飛びかけた瞬間、それをなんとか繋ぎとめる。だがそれも遅かった。

「…おにいちゃん」
絨毯の上、俺ににじり寄る芽衣ちゃん。
その芽衣ちゃんから逃げるように尻を落としたまま後ずさる。
が、ベッドに背が当たり、その場で止まる。
「おにいちゃん、芽衣ね…芽衣はね、好きだよ」
瞳を閉じ、ゆっくりとその小さな愛らしい顔が近づく。
そして、触れる、やわらかく、熱い、芽衣ちゃんの唇。
「んっ……」
震えていた、小さく。だが、今にも壊れてしまいそうだった。
しばらくして、ゆっくりと離れる。
「芽衣…ちゃん…」
「……」
きっと…俺を通して春原を見ているんだと、思った。
芽衣ちゃんが望むならそれでもいい。
「…芽衣」
力強く、その小さな体を抱きしめた。兄として。
そして…芽衣ちゃんはそれを受け入れた。

36 :21:04/05/06 00:46 ID:0JL09dP3
「おにいちゃんっ!」
そこには、笑顔で兄の胸に飛び込む妹の姿があった。
「芽衣ね、ずっと待ってたんだよ」

「じゃあ、芽衣…大人のキス、しようか」
そうして今度は、俺から唇を求めた。
「……んんっ」
怖がらせないよう、ゆっくりと舌を滑り込ませる。
 ぴちゃっ……
微かに響きあう、二人の唾液を絡ませあう音。
脳の奥を、甘く痺れさせる、そんな音。
「……っはぁ」
「芽衣、息は止めなくてもいいんだ」
「でも…口がふさがれちゃってるよ…」
「鼻ですればいい」
「あ…」
真っ赤になって俯く芽衣ちゃん。
思わず頬が緩んで、笑みがこぼれる。
だが、それが気に入らなかったようだ。
「だっ、だって…!」
「じゃあ、復習しような」
芽衣ちゃんを抱き寄せると、もう一度唇を重ねた。
今度は長く、長く。

「どうだい、今度は苦しくなかったろ?」
「うん…」
長いキスを終えた芽衣ちゃんは、俺の膝の上に乗り、
体を預けながら顔を真っ赤にしていた。
その時の俺は、とても暖かい気持ちだった。
きっと芽衣ちゃんも同じだろう。
これで落ち着きを取り戻してくれると、そう思った。

37 :21:04/05/06 00:48 ID:0JL09dP3
「おにいちゃん」
「ん?」
「芽衣ね…悪い子なんだ」
「ああ、言ってごらん」
「おにいちゃんと…したいの…」
「え…?」
一瞬、何を言っているのか判らなかった。
同時に、俺の股間に何かの感触。
それは、芽衣ちゃんの小さな手だった。
「…!」
ゆっくりと、だが、しっかりとその手を感じる。
下半身に血が集まるのを感じ、悟られまいとその手を取る。
「芽衣、やめるんだ! 兄妹だろっ」
突然のことに混乱した頭で、それを止めようとする。
「わかってる…わかってるよ、おにいちゃん…。
 でも、芽衣はおにいちゃんの彼女だから…いいんだよ」
俺に取られた手と反対の手を、また股間に伸ばし、今度は
ズボンのチャックを下ろすと、そこに手を差し入れた。
こんな状況だというのに、望んではいないはずなのに、
それでもその手に、言葉に、俺のモノは反応してしまう…。
「あ…熱いよ…おにいちゃん」
トランクスの上から、まるで熱病に冒されたように俺の
モノをまさぐり続ける。
「や、やめるんだ、芽衣…ちゃん」
最後の理性を振り絞って言う。
「ダメっ、芽衣、って…呼んでくれなきゃ…」
「……」
「芽衣ね…悪い子なの。だから、おにいちゃんは悪くないんだよ」
そう言うと芽衣ちゃんは、力の抜けかかった俺の手から戒めを
解いて両手を自由にすると、トランクスをずらした。

38 :21:04/05/06 00:57 ID:0JL09dP3
「…わっ!」
すでに十分な血量を得ていたモノは、びんっ! と芽衣ちゃんの
目の前に姿を現す。
「すごい…ね、おにいちゃんの。もうこんなに…」
恐る恐る、手を伸ばすと、亀頭にちょんっ、と触れた。
「…くっ」
思わず声が漏れる。と、同時にぴくっと動く。
「あっ! ご、ごめんなさい…い、痛かった?」
「い、いや…」
その俺の言葉に、安堵の表情を見せる。
「じゃ、じゃあ…続けるね」
さっきよりも慎重に、竿の部分を握る。
「あ…熱くて…それに、ぴくぴくって…」
「ああ…芽衣が、そうさせてるんだよ」
「気持ち…いい?」
ゆっくりと竿をさすりながら、そのつぶらな瞳を俺に向ける。
「そうだよ…芽衣だから、そうなるんだ」
「本当っ、芽衣、うれしいな」
そんな言葉と共に、満面の笑みを浮かべる芽衣ちゃん。
ああ…俺は、こんな娘に何てことをさせているんだろう。
だが、そんな考えも霞んでしまうほど、甘美なその手の暖かさに、
もう抵抗できるだけの理性は、俺には無かった。

39 :21:04/05/06 01:08 ID:0JL09dP3
 ……ちゅっ……
そんな音と共に、今までと違った感覚が亀頭から全身を駆ける。
芽衣ちゃんの手の動きに酔い、惚けていた脳が覚醒し、何が
起こったのか確かめるの。
「め、芽衣っ!」
股間に頭をうずめて、俺の亀頭にキスをする芽衣ちゃん。
「先っぽから、透明なのが出てきてたよ、おにいちゃん。
 ちょっとなめてみたけど、不思議な…味」
「だ、駄目だ、そんなこと…」
今更な台詞だったが、幼い芽衣ちゃんにこんなことをさせては
いけないと、口をついて出ていた。
だが、それも芽衣ちゃんを思いとどまらせるには至らなかった。
「…芽衣、大好きなおにいちゃんのためなら、その…ふぇ…
 フェラチオ…だってできるんだからっ!」
恥ずかしさからだろう、途中で語勢が弱くなる。
だが、しっかりと、自分の気持ちを伝えようとしていた。
その強さに、俺は…流されていく。

 ちゅっ………ぴちゃっ………
「…っはぁ!」
竿の半分くらいまで飲み込み、途中で苦しそうに口を離す。
「おにいちゃんの、大きくてお口に入りきらないよ…」
一般的なサイズなど知らなかったが、芽衣ちゃん可愛らしい小さな
口で咥えきれないのは確かだった。
「いいよ、もう十分だから」
そう言って、申し訳なさそうに見る芽衣ちゃんの頭を撫でる。
「でも、男の人は…出さないと、気持ちよくないって…。
 だから、芽衣、がんばりたいのっ」
その間も、竿を握った手はずっと動かして、俺を気持ちよくしてくれた。

40 :21:04/05/06 01:09 ID:0JL09dP3
「それじゃあ、先っぽの出っ張ったところを舐めて」
「うんっ! ……ん……ちゅっ」
 ちゅっ………くちゃっ………
「くっ………」
「気持ち……いい? おにいちゃん」
「ああ、とっても気持ちいいよ、芽衣…」
本当に気持ちが良かった。
小さな口に亀頭を含み、一所懸命にそれを愛でる芽衣ちゃん。
唾液と先走りの混じった液体が、泡となって口の端から
零れ落ちる様を見る。
こんな娘に…こんなに可愛い妹にしゃぶられていて
気持ちよくないはずが無かった。
 ぴちゅっ………くちゅ………
いやらしい、とても淫らな音が部屋を支配する。
まずい…このままだと、芽衣ちゃんの口に出してしまう。
「ああ、芽衣…もう、出そうだ」
「………うんっ」
それでも一向に口を離そうとしない。
「芽衣…?」
「うんっ………」
咥えたまま、頷く芽衣ちゃん。
それは、そのまま口に出して欲しいという意思表示だった。
亀頭を含み、カリに這わせる舌の動きを激しくする。
「だ、駄目だっ…そんなことまでしなくていい!」
「んんっ」
駄々をこねるように、咥えたままで首を横に振る。
それでもなお、芽衣ちゃんは口から離そうとしない。

41 :21:04/05/06 01:11 ID:0JL09dP3
「くっ…。め、芽衣…いくよっ!」
もう限界だった。俺は淫欲の塊を留められなくなる。
もう、芽衣ちゃんに出すしかなかった

 ……びゅるっ! びゅ、びゅっ!
「んんんっ!!」
喉の奥に叩き付けんばかりの勢いの精液が芽衣ちゃんの
口に流し込まれる。
「ん……ぷぁ……!」
その小さな口いっぱいに溢れんばかりの精液が放出され、
思わず苦しくなった芽衣ちゃんは口を離す。
 ……びゅくっ!
「あ………」
まだ出し足りないとばかりに、口から解き放たれた瞬間に
さらに勢いが落ちぬまま、残滓が放出される。
それを芽衣ちゃんは惚けた顔に…受けた。

前編終了

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