5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【CLANNAD】エロ小説【クラナド】

1 :名無しさんだよもん:04/05/05 09:35 ID:Whg0MOov
Keyの新作、CLANNAD-クラナド-のエロ小説投下用スレです。

立っていないようなので立ててみました。


154 :21:04/05/09 16:49 ID:5UliF0Tb
「芽衣えっち補完Story Vol.1 その3」@21

突然の放出に、急激な体力の消耗を感じるが、未だ繋がったままのモノは
一向に収まる気配を見せず、わずかにその硬さを失っただけ。
そしてその状態は、俺の欲望の深さを象徴しているかのようで、もっと
芽衣ちゃんを味わいたいと、そう思っていたのは確かだった。
「芽衣…ごめんな。俺、もっと芽衣を愛してあげないと収まらない…」
自分の欲望を隠すような言葉を選びながら、さらに行為を続けるべく、
腰を芽衣ちゃんへと押し付けていく。
 ……ぐぽっ……
その瞬間、芽衣ちゃんの膣内を満たしていた精液が、更なる挿入によって
行き場を失って逆流すると、隙間から溢れ出てくる。
「んぁっ……っ! す、すごい出したんだね、おにいちゃん…」
「ああ、芽衣がおにいちゃんを気持ちよくさせてくれるからだよ」
「おにいちゃんが気持ちよくなってくれるなら、芽衣、うれしいのっ」
そんな健気な言葉に、俺はさらに芽衣ちゃんを愛しく思う。
「じゃあ…おにいちゃんをもっと喜ばせてくれるか?」
「うんっ、芽衣も、もっとしてほしい…」
その芽衣ちゃんの言葉を聞き、俺はさらに腰を進める。
「は…ぁ…、すご…い、締まる…」
だが、最初に挿入したときに比べ、俺の精液という潤滑油も得たためか、
先程よりもスムーズに奥へ進むと、ようやく子宮へと到達した。
「ほら…いちばん奥に当たってるの…わかるかい?」
「うんっ、おにいちゃんので、芽衣のなか、いっぱいだよぉ…」

155 :21:04/05/09 16:50 ID:5UliF0Tb
「じゃあ、動くからね…」
俺は芽衣ちゃんがなるべく痛くないよう、興奮に制御を失いかけた心を
抑え付けながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。
 ……にちゅ……
二人の結合部からは、愛液と精液がない交ぜになって、いやらしい音を
響かせる。
「っくあ…! ん…はっ…あ……ん!」
破瓜の痛みがまだ尾を引いている芽衣ちゃんだったが、その中にも
少しずつ、痛みだけではない声が混ざり始め、俺は僅かばかり安堵する。
「どうだい、芽衣も気持ちよくなってきただろ?」
「ん…ちょっとだけ痛いけど、でも…さっきおにいちゃんが
 なめてくれたときみたいに、なんだか、ふわふわしてきたよ…」
男の俺にはなんとも判らない感覚だったが、それでも芽衣ちゃんがその
行為に快感を覚え始めていたことは、言葉からも感じ取れた。
「じゃあ、もうちょっと早く動くよ…」
 ……ぢゅぷぅ…っちゅく…ちゅぷっ……
芽衣ちゃんの膣内(なか)は凄かった。
俺のモノを咥えて離さないような素晴らしい締め付けに、膣壁がまとわり
つくようにして、快感を引き出してくれる。
「っく……あ……はぁ……すごいよ、芽衣っ」
「おにいちゃん…芽衣も…芽衣もね…ぁあ!!」
俺は腰を動かし続けた。
浅く、深く、芽衣ちゃんの全てを貪るように…。

156 :21:04/05/09 16:51 ID:5UliF0Tb
「っくは…ぁは…ん…んっ…っ!」
俺の激しい腰使いに、身体の中心を貫かれながら、閉じることを忘れた
口で、今までにない快楽を感じさせる喘ぎをつむぎ出す芽衣ちゃん。
もっと優しくしてあげるべきなのだろうが、今の俺にその余裕はない。
それは誰あろう、芽衣ちゃんが与えてくれる刺激が良すぎるためだ。
ならば、その快感を、彼女自身にも味わってもらいたい。
「あぁ…はぁ…はぁ…芽衣…芽衣…芽衣ぃ…」
俺はうわごとのように芽衣ちゃんの名を呼び、腰を打ち付ける。
 ……じゅっ…ぢゅぶっ…ずちゅ……
目の前では、依然可愛らしい喘ぎ声を上げながら、頬を真っ赤に染めた
芽衣ちゃんが、俺の動きに合わせて、揺れている。
俺はその顔にキスをし、慎ましい胸に手を伸ばすと、乳首をまさぐる。
「んっ……っぁは! あんっ! あ、い、いいっ…」
「ああ…芽衣…また、中に…出してあげるからね…」
俺はさらに腰の動きを速め、芽衣ちゃんの膣内をかき回す。
「うんっ…うん、いいの…おにいちゃん…め、芽衣…ね…芽衣ね…
 なんだか…とっ、とっても…へ、変なのぉ…」
「芽衣もいきそうなんだね…いいよ…ほら、おにいちゃんと一緒にっ」
その言葉と共に、二人の淫液が泡となって音を立てる股間に手を差し入れ、
芽衣ちゃんの絶頂を促すように、クリトリス刺激する。
すると先程よりも更に強く膣壁は収縮し、芽衣ちゃんのみならず、俺の
絶頂までも引き出すかのような動きを見せた。

157 :21:04/05/09 16:52 ID:5UliF0Tb
「っ…あ! い…くぞ、芽衣!!」
「あぁっ…ダメっ…おにいちゃんっ!! 芽衣…芽衣っ、とんじゃうっ!」
絶頂の瞬間、俺は芽衣ちゃんの腰に自分の腰を密着させ、いちばん深いところへ
肉棒をねじ込むと、三度目の絶頂とは思えないほど、放出した。
 ……どくっ、どぷっ…びゅっ……
「はぁ……はぁ……」
「っは…すごぃ…いっぱい、あついの……おにいちゃぁん…」
たっぷりと時間をかけて放出を終えた俺は、ゆっくりと芽衣ちゃんからモノを
引き抜く。
その瞬間、ごぽっという音がしそうなほど大量の精液が、芽衣ちゃんの膣に
収まりきらずに垂れ落ちていった…。

129 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)