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【CLANNAD】エロ小説【クラナド】

1 :名無しさんだよもん:04/05/05 09:35 ID:Whg0MOov
Keyの新作、CLANNAD-クラナド-のエロ小説投下用スレです。

立っていないようなので立ててみました。


2 :名無しさんだよもん:04/05/05 09:35 ID:BxvQylxY
>>1
公開まだ〜

3 :名無しさんだよもん:04/05/05 09:39 ID:9TDAVYL+
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-King/1060/
おまえら、これどう思うよ?

4 :元就 ◆Ib5mzmBd9o :04/05/05 09:42 ID:E+GlZ8v2
くらにゃどーーーーーーーーー

5 :名無しさんだよもん:04/05/05 09:42 ID:BxvQylxY
>>3
元ねたがわからね…

6 :名無しさんだよもん:04/05/05 09:44 ID:WorNaXYf
エロパロ板に投下した  ◆kzINGkBKzM   はどこにいった?

7 :名無しさんだよもん:04/05/05 09:44 ID:E1JG2OeR
このままじゃ職人待ち駄スレ。

こんなセリフがあればエロいんだけどな
http://wow.bbspink.com/leaf/kako/1012/10121/1012133701.html
こんなセリフがあればエロいんだけどなPart2
http://wow.bbspink.com/leaf/kako/1013/10134/1013440290.html
こんなセリフがあればエロいんだけどなPart3
http://wow.bbspink.com/leaf/kako/1017/10171/1017185956.html
こんなセリフあったらエロいのになR
http://wow.bbspink.com/leaf/kako/1042/10426/1042620986.html
エロい台詞でハァハァするスレver.5
http://wow.bbspink.com/leaf/kako/1055/10551/1055198773.html



8 : ◆kzINGkBKzM :04/05/05 09:46 ID:bbmBdfnp
ごめ
いま
After・・・の
あの
実写の光の中にいた。

9 :名無しさんだよもん:04/05/05 09:47 ID:eOVt8kNt
まってて、杏書いてる途中だから書き終わりしだい投下するよ。

10 : ◆kzINGkBKzM :04/05/05 10:45 ID:bbmBdfnp
じゃあ俺が書いた二本
本スレからコピペしとく

11 : ◆kzINGkBKzM :04/05/05 10:49 ID:bbmBdfnp
昼時の開いた教室…
「部外者」のはずの二人が体を重ねていた。
「もう…やめたのにな、この場所には、強い想いがあるようだな」
上目遣いで見ている、そう、紛れもない「元・生徒会長」の智代がそこにいた。
「まぁ、見つかったら今度はなんだろうな…。停学とかではないんだろうし」
作業着を着た青年が、下のほうを見下ろす
小さい小さい吸着音が聞こえてくる。
「ちゅぱ、ちゅちゅちゅっぱ…」
声を出したくても、出せない。
そういう理性が彼を抑えていた。

今すぐにでも、吐き出したい、挿れたい、掴まえたい。
それを抑えているのは自分自身の理性という名の葛藤だった。
しかし、先に口を開いたのは、紛れもなく、智代だった。
「今日は…私が上になってみたい」
智也は、迷った。
自分だけがこんなに快楽に酔っていいのか?
間髪いれずに、「ズボッ」っと響く音。
何を言う間もなく、挿入されている。
「ああっ!!!い、いいっ!!朋也っ……上からでも、感じられるんだぞ…
 大きいな…相変わらず…もっと、ほしい…」
そういわれた俺は、理性が切れた。

12 : ◆kzINGkBKzM :04/05/05 10:50 ID:bbmBdfnp
「ッパン、パンパン」
腰を大きく突き上げる。
「ああっっっ!…き…聞こえちゃうぞ…」
「…そんなこといったって、もう聞こえてるんじゃね?
 外から気配感じないか?」
心を揺らがせる。
「見つかったら…警察にでも…行くのか…?」
「それは、見つかってから。」
行為に集中しようと、俺は声をかける。
まぁ、こういうのもいいか。
そう考えてしまう。

そんなこんなで、
「はぁっ!! ぁっ!! あっ!! いく!! イっちゃう!! ああ……」
達した智代は、15分ほど俺の体に寄りかかっていた。
俺はそんな智代の体を拭いてあげる。

13 : ◆kzINGkBKzM :04/05/05 10:51 ID:bbmBdfnp
そして、抜け出そうとしたとき、
あの「幸村」先生に会ってしまう…
「おや?あなた方は…懐かしいのぉ」
そうだった。
この学校を離れて、もう6年になるのか。
今は、もうこの智代を知る人も殆どいない。
風のように去って言ったうわさは、
今日の学園にはもう、ない。

そう、これこそが正しい、学園の「カタチ」

誰がなんと言おうと、俺たちは、浮いてたのさ。

14 : ◆kzINGkBKzM :04/05/05 10:52 ID:bbmBdfnp
…………夜、二人の住む小さなアパートに、新しい家族ができた。
寮母の、美佐枝さんの、猫に、子供ができたそうで、もらってきたのだ。
「この子がいれば、学園のことを思い出して、忘れさせないための
 結界になるのかな…」
と、言った智代の提案であった。

…名前は、「春原」。
そう、一緒に青春を過ごした彼の名を、この子に刻み込む。
それが定めでもあるかのように…。

そんな話は、終わってしまう。
二人をつないでいるのは、肉体なのか…。
「今日の昼間は、すごかったな」
そう切り出す朋也。
「そそそんな…でも、気持ちよかったしな…」
顔をうずめる智代。
そこがかわいい。
抱きしめながら、
今日の夜も、やるか。
そういって、二人は夜になるのを待った。

二人の人生は続く…
いつまでも、永遠といえるほどゆっくりと。
あの青春は、もう二度と戻れない、夢の世界…メグメル。

15 : ◆kzINGkBKzM :04/05/05 10:53 ID:bbmBdfnp
投下完了

16 :名無しさんだよもん:04/05/05 11:06 ID:TfM1uyrw
gj

17 : ◆kzINGkBKzM :04/05/05 14:56 ID:bbmBdfnp
もう1本

18 : ◆kzINGkBKzM :04/05/05 14:57 ID:bbmBdfnp
智代「…どうした?」
朋也「いや…なんでもない。」

そういってひとつしかない布団の中でもぞもぞと動いてくる。
そう。あの後、俺たちの二人での暮らしが続いている。
あの青春はもう二度と来ないだろう。

…時は戻らない
…基本的な概念だ…。

朋也「…幸せか?」
智代「ああ、もちろん。」

そういいながら下半身を絡めるように動かす、
いつもの「ねだる」動きだ。

「本当かよ」と、そう、ずっと思っている。
俺たちに「輝く」未来はないんだろ?
これからどうすればいいんだ?
…これが、俺の求めた人生か?
違うだろう…?
でも、答えなんか見つからない。
それどころか、こいつは…幸せなんだよな。

智代「なぁ、また考え事か?」

そういって顔を膨らませてくる…。
そうしながら顔を近づけてくる。
「可愛い」のは確かだ。
でも、何かが違う…
何が違うんだ…?

19 : ◆kzINGkBKzM :04/05/05 15:07 ID:bbmBdfnp
朋也「俺たちは、正しいのか?」
智代「幸せじゃないか。一緒に二人で暮らしていけてける、
    これほどの幸せはないと思うぞ。」

抱きしめられた朋也は
これ以上何もいえなかった。
この屈託のない笑顔に、何か言うと「この」環境でさえ
壊れてしまいそうだったから…
この環境ですら、壊せない。
動かせないのか?

毎日、智代が作った弁当を食い、
油にまみれ帰ってくる毎日、
夜はいつも、行為に及ぶ毎日。
料理家事などは任せてしまっている生活。
智代の幸せはこれなのか?
俺にはわからない。
進むしかないのだろうか?
俺たちは…?

夢と希望、生きる活力があふれた学園生活。
あのときの一挙一動が、頭に浮かんでくる…
もう、戻れない、「あの頃」へ。

20 : ◆kzINGkBKzM :04/05/05 15:24 ID:bbmBdfnp
意見感想
まってます。

21 :名無しさんだよもん:04/05/05 16:10 ID:7JKgG4lr
>>11-14
スレタイに相応しくエロ。GJ
ネコの名に春原はちとワロタ
いつも蹴られてそうで少々イヤンな感じ
>18-19
ずいぶんと智代に萌えとるみたいだねぇ。
エロじゃないけど、これはこれで。

どっちも智代BadEDの後日談的位置付けでええのかな?
ああ、あの二人が堕ちたらこんな感じがするよ、っと思える。

更なるハァハァSSの投下もお待ちしておりまつ。

漏れも近いうち、投下するつもりだから、読んでもらえれば幸い。
ただ、智代じゃないけどね。

22 : ◆kzINGkBKzM :04/05/05 18:40 ID:bbmBdfnp
>>21
トリップつけてくれよw
もう漏れは智代シナリオ何十週もしてますしw
最後のほうがやる気がしないので
デートぐらいまでを延々とやってるw

23 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/05 19:08 ID:bbmBdfnp
まぁ
今度は渚か、智代もう一本
かくかなぁ。。。。まぁ
まっててちょ。

24 :名無しさんだよもん:04/05/05 20:07 ID:ggfIYBAD
早苗さんとか公子さんとか美佐枝さんとかの読みたい

25 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/05 20:16 ID:bbmBdfnp
すべて苦手キャラや
スマソ、、、ここももっと人口増やさねば

26 :名無しさんだよもん:04/05/05 21:49 ID:7JKgG4lr
>>24
年上萌え?w

でも、早苗さんは漏れも見たいねぇ。
ただし朋也と絡ませると、本編の感動をぶち壊しそうで怖いが…。
だからってオッサンとの絡みなんぞ見たくもねぇしw
でも…あんな可愛い義母と、か…妄想膨らますだけで、股間が(ry

といったところで、職人さん降臨キボンあげ

27 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/05 21:51 ID:bbmBdfnp
明日の夜ぐらいには、
5月5日の
智代デート
書きます、補完編。

28 :名無しさんだよもん:04/05/05 23:35 ID:h2R7MMtt
エロじゃなくても良いので椋タンを幸せに・・・いや柊はちょっと困るが(´・ω・`)

29 :名無しさんだよもん:04/05/05 23:37 ID:5a9qLuak
>>28
禿同

30 :名無しさんだよもん:04/05/05 23:51 ID:9lzk37Hr
ここはエロ小説スレです

31 :名無しさんだよもん:04/05/06 00:29 ID:j09KZYHB
ああ、、、ぴろ、ポテトかわいいよお、などとお気に入りアニマルで盛り上がる私
そして、いよいよ大詰めが近づき、フィニッシュに選んだのはボタン!
もうテンション上がる事山の如しで、ほとんどブリッジ状態でしごきまくり!
誰もいないので、「ああ〜!ボタンんん!ボタンんんん、かーいいよーーー!かーいい〜!」
等とほぼ絶叫しながら逝こうとしていたとき、、、、
「お姉ちゃん、うるさい〜」と笑いながら双子の妹が入ってきました。
私はゲーム等で大声を上げることが多いので、そんな感じだとおもったみたいです。
しかしそこには、下半身裸でマンコを擦る姉の姿が、、、
無言で部屋を出て行きました。親がかえって来るまで、部屋から出てきませんでした。
2週間会話してないです。。。
以前はバイクに乗せて買い物に行く仲の言い姉妹だったのに、、、
学校の出来事などを嬉しそうに話してきてくれたのに、、
ごめん、姉は変態なのだ。。。


32 :21:04/05/06 00:38 ID:0JL09dP3
「芽衣えっち補完Story Vol.1」@21
4/29 春原に寮の前でキスシーンを目撃された直後を想定してご覧下さい。

「春原…来なかったな」
「え…」
俺の言葉に、先程までの笑顔は消え、手が止まる。
「そう…ですね」
俯き、顔を逸らす。
「……」
肩は震え、必死に零れそうになる涙を堪えているのだろう。

失敗した。あんなことを蒸し返すべきではなかった。
腰を上げ、芽衣ちゃんに近づくと、優しく頭を撫でていた。
その瞬間、ぴくっと震えながらも顔は上げない。
泣き顔を見られたくないのだろう。
「あいつさ、つまんない意地張って…んっ!」
突然のことに、俺は何が起こっているのか判らなかった。

唇には柔らかい感触と、ほんのりとしたしょっぱさ。
零れ落ちる涙も拭わずに、芽衣ちゃんが俺と唇を重ねる。
「……っ! やめるんだ!」
肩を掴み、芽衣ちゃんを引き離す。
「どうして、ですか。芽衣じゃ…ダメですか?」
瞳に涙を湛えたまま、まっすぐに俺を見る。
「そんな事を言ってるんじゃない! 少し落ち着くんだ」
「芽衣は落ち着いてます!」
そう言うが早いか、また芽衣ちゃんは俺の唇を求めた。
俺の頭をしっかりと抱え、先程よりも強く。

33 :21:04/05/06 00:39 ID:0JL09dP3
「んっ…」
何かに耐えるようにぎゅっと目を閉じ、寄せられた顔。
その少女の瞳からは、また涙が零れ落ちる。
俺に…振りほどくことなど出来ない。
代わりに、弱々しく震えるその肩を抱いてやる。
未だ離されぬその唇からは、痛いほど芽衣ちゃんの気持ちが
流れ込んでくるようだった。

芽衣ちゃんの気が済むまで、そう思ってじっとする。
ようやく開放されると、二人の間には沈黙しかなかった。

「…芽衣は」
どのくらいの時間だったのだろう、しばらく続いたその沈黙は、
芽衣ちゃんの言葉で破られた。
「芽衣は、おにいちゃんが好きでした」
俺はその真っ直ぐな言葉に何を返してあげることもできない。
「でも、なにもかも…変わらずにはいられないんですね」
「…そう、かもな」
辛かった。芽衣ちゃんの口からそんな言葉を聞くのは。
だがそれは間違いなく事実で、どうしようもないことで。
絞り出すように、肯定した。
「きっとあのとき…」
「芽衣ちゃん」
何かをまた語ろうとする芽衣ちゃんを、俺は止めた。
それは、きっと過去を否定してしまうような言葉だと感じたから。
そしてそれを、芽衣ちゃんに言わせてはいけないと思った。
「見つければいいだろ」
「えっ…?」
「もう一度言うよ…俺の妹になってくれ」


34 :21:04/05/06 00:40 ID:0JL09dP3
言葉も出ず、ただ驚いた様子で俺を見つめる芽衣ちゃん。
自分でも分からなかった、何故そんな事を言うのかが。
だが、芽衣ちゃんを元気付けたかったことだけは確かだ。
「…ぷっ!」
驚き、そして笑う。
そうだ、俺はこの笑顔を見たかったんだと、そう思う。
「岡崎さん、変ですっ」
「ああ…確かに、自分でも変な奴だと思った」
落ち着きを取り戻した芽衣ちゃんが笑顔になった。
気の利いたことも言えない俺だったが、一緒に笑いあえた。
「…でも、妹にはなれません」
「ああ、判ってるよ」
たとえどんなことがあっても、春原を見捨てたりはしない。
それは昼に、芽衣ちゃん自身の言葉で、言っていたのだから。
「だから、彼女にしてください」
「なっ…!」
今度は俺が驚かされる番だった。

「妹はだめですけど、彼女になら…喜んでなります」
「芽衣ちゃん、落ち着け。はい、深呼吸」
そう言って両手を広げ、息を吸い込むジェスチャー。
『すーーっ……はぁーーーぁ』
俺に倣うようにして、小さな体で一緒に深呼吸をする。
「どうだ?」
「はい、落ち着きました」
その言葉を聞き、安心…
「彼女にしてください」
「ぶーーーーっ!」
させてはくれなかった。

35 :21:04/05/06 00:43 ID:0JL09dP3
「なんでダメなんですか?」
「だからそういうことじゃなくて…」
「…やっぱり、色気がないからですか?」
芽衣ちゃんはそう言って、悲しそうに目を伏せる。
「いや、出会って間もないし、きっとそれは…」
「時間なんて関係ないですっ!」
きっぱりと、強い口調でそう言い放つ。まるで何かの思いを断ち切るように。
「それとも、やっぱり…」
「…やっぱり?」
「…おにいちゃんって、呼ばないとダメですか?」
顔を僅かに上げ、不安げな表情で上目遣いに俺を見る。
「ぐぁ…」
その仕草に思わず固まってしまう。か…可愛い…。ハッ! まずいぞこの展開は!
心が飛びかけた瞬間、それをなんとか繋ぎとめる。だがそれも遅かった。

「…おにいちゃん」
絨毯の上、俺ににじり寄る芽衣ちゃん。
その芽衣ちゃんから逃げるように尻を落としたまま後ずさる。
が、ベッドに背が当たり、その場で止まる。
「おにいちゃん、芽衣ね…芽衣はね、好きだよ」
瞳を閉じ、ゆっくりとその小さな愛らしい顔が近づく。
そして、触れる、やわらかく、熱い、芽衣ちゃんの唇。
「んっ……」
震えていた、小さく。だが、今にも壊れてしまいそうだった。
しばらくして、ゆっくりと離れる。
「芽衣…ちゃん…」
「……」
きっと…俺を通して春原を見ているんだと、思った。
芽衣ちゃんが望むならそれでもいい。
「…芽衣」
力強く、その小さな体を抱きしめた。兄として。
そして…芽衣ちゃんはそれを受け入れた。

36 :21:04/05/06 00:46 ID:0JL09dP3
「おにいちゃんっ!」
そこには、笑顔で兄の胸に飛び込む妹の姿があった。
「芽衣ね、ずっと待ってたんだよ」

「じゃあ、芽衣…大人のキス、しようか」
そうして今度は、俺から唇を求めた。
「……んんっ」
怖がらせないよう、ゆっくりと舌を滑り込ませる。
 ぴちゃっ……
微かに響きあう、二人の唾液を絡ませあう音。
脳の奥を、甘く痺れさせる、そんな音。
「……っはぁ」
「芽衣、息は止めなくてもいいんだ」
「でも…口がふさがれちゃってるよ…」
「鼻ですればいい」
「あ…」
真っ赤になって俯く芽衣ちゃん。
思わず頬が緩んで、笑みがこぼれる。
だが、それが気に入らなかったようだ。
「だっ、だって…!」
「じゃあ、復習しような」
芽衣ちゃんを抱き寄せると、もう一度唇を重ねた。
今度は長く、長く。

「どうだい、今度は苦しくなかったろ?」
「うん…」
長いキスを終えた芽衣ちゃんは、俺の膝の上に乗り、
体を預けながら顔を真っ赤にしていた。
その時の俺は、とても暖かい気持ちだった。
きっと芽衣ちゃんも同じだろう。
これで落ち着きを取り戻してくれると、そう思った。

37 :21:04/05/06 00:48 ID:0JL09dP3
「おにいちゃん」
「ん?」
「芽衣ね…悪い子なんだ」
「ああ、言ってごらん」
「おにいちゃんと…したいの…」
「え…?」
一瞬、何を言っているのか判らなかった。
同時に、俺の股間に何かの感触。
それは、芽衣ちゃんの小さな手だった。
「…!」
ゆっくりと、だが、しっかりとその手を感じる。
下半身に血が集まるのを感じ、悟られまいとその手を取る。
「芽衣、やめるんだ! 兄妹だろっ」
突然のことに混乱した頭で、それを止めようとする。
「わかってる…わかってるよ、おにいちゃん…。
 でも、芽衣はおにいちゃんの彼女だから…いいんだよ」
俺に取られた手と反対の手を、また股間に伸ばし、今度は
ズボンのチャックを下ろすと、そこに手を差し入れた。
こんな状況だというのに、望んではいないはずなのに、
それでもその手に、言葉に、俺のモノは反応してしまう…。
「あ…熱いよ…おにいちゃん」
トランクスの上から、まるで熱病に冒されたように俺の
モノをまさぐり続ける。
「や、やめるんだ、芽衣…ちゃん」
最後の理性を振り絞って言う。
「ダメっ、芽衣、って…呼んでくれなきゃ…」
「……」
「芽衣ね…悪い子なの。だから、おにいちゃんは悪くないんだよ」
そう言うと芽衣ちゃんは、力の抜けかかった俺の手から戒めを
解いて両手を自由にすると、トランクスをずらした。

38 :21:04/05/06 00:57 ID:0JL09dP3
「…わっ!」
すでに十分な血量を得ていたモノは、びんっ! と芽衣ちゃんの
目の前に姿を現す。
「すごい…ね、おにいちゃんの。もうこんなに…」
恐る恐る、手を伸ばすと、亀頭にちょんっ、と触れた。
「…くっ」
思わず声が漏れる。と、同時にぴくっと動く。
「あっ! ご、ごめんなさい…い、痛かった?」
「い、いや…」
その俺の言葉に、安堵の表情を見せる。
「じゃ、じゃあ…続けるね」
さっきよりも慎重に、竿の部分を握る。
「あ…熱くて…それに、ぴくぴくって…」
「ああ…芽衣が、そうさせてるんだよ」
「気持ち…いい?」
ゆっくりと竿をさすりながら、そのつぶらな瞳を俺に向ける。
「そうだよ…芽衣だから、そうなるんだ」
「本当っ、芽衣、うれしいな」
そんな言葉と共に、満面の笑みを浮かべる芽衣ちゃん。
ああ…俺は、こんな娘に何てことをさせているんだろう。
だが、そんな考えも霞んでしまうほど、甘美なその手の暖かさに、
もう抵抗できるだけの理性は、俺には無かった。

39 :21:04/05/06 01:08 ID:0JL09dP3
 ……ちゅっ……
そんな音と共に、今までと違った感覚が亀頭から全身を駆ける。
芽衣ちゃんの手の動きに酔い、惚けていた脳が覚醒し、何が
起こったのか確かめるの。
「め、芽衣っ!」
股間に頭をうずめて、俺の亀頭にキスをする芽衣ちゃん。
「先っぽから、透明なのが出てきてたよ、おにいちゃん。
 ちょっとなめてみたけど、不思議な…味」
「だ、駄目だ、そんなこと…」
今更な台詞だったが、幼い芽衣ちゃんにこんなことをさせては
いけないと、口をついて出ていた。
だが、それも芽衣ちゃんを思いとどまらせるには至らなかった。
「…芽衣、大好きなおにいちゃんのためなら、その…ふぇ…
 フェラチオ…だってできるんだからっ!」
恥ずかしさからだろう、途中で語勢が弱くなる。
だが、しっかりと、自分の気持ちを伝えようとしていた。
その強さに、俺は…流されていく。

 ちゅっ………ぴちゃっ………
「…っはぁ!」
竿の半分くらいまで飲み込み、途中で苦しそうに口を離す。
「おにいちゃんの、大きくてお口に入りきらないよ…」
一般的なサイズなど知らなかったが、芽衣ちゃん可愛らしい小さな
口で咥えきれないのは確かだった。
「いいよ、もう十分だから」
そう言って、申し訳なさそうに見る芽衣ちゃんの頭を撫でる。
「でも、男の人は…出さないと、気持ちよくないって…。
 だから、芽衣、がんばりたいのっ」
その間も、竿を握った手はずっと動かして、俺を気持ちよくしてくれた。

40 :21:04/05/06 01:09 ID:0JL09dP3
「それじゃあ、先っぽの出っ張ったところを舐めて」
「うんっ! ……ん……ちゅっ」
 ちゅっ………くちゃっ………
「くっ………」
「気持ち……いい? おにいちゃん」
「ああ、とっても気持ちいいよ、芽衣…」
本当に気持ちが良かった。
小さな口に亀頭を含み、一所懸命にそれを愛でる芽衣ちゃん。
唾液と先走りの混じった液体が、泡となって口の端から
零れ落ちる様を見る。
こんな娘に…こんなに可愛い妹にしゃぶられていて
気持ちよくないはずが無かった。
 ぴちゅっ………くちゅ………
いやらしい、とても淫らな音が部屋を支配する。
まずい…このままだと、芽衣ちゃんの口に出してしまう。
「ああ、芽衣…もう、出そうだ」
「………うんっ」
それでも一向に口を離そうとしない。
「芽衣…?」
「うんっ………」
咥えたまま、頷く芽衣ちゃん。
それは、そのまま口に出して欲しいという意思表示だった。
亀頭を含み、カリに這わせる舌の動きを激しくする。
「だ、駄目だっ…そんなことまでしなくていい!」
「んんっ」
駄々をこねるように、咥えたままで首を横に振る。
それでもなお、芽衣ちゃんは口から離そうとしない。

41 :21:04/05/06 01:11 ID:0JL09dP3
「くっ…。め、芽衣…いくよっ!」
もう限界だった。俺は淫欲の塊を留められなくなる。
もう、芽衣ちゃんに出すしかなかった

 ……びゅるっ! びゅ、びゅっ!
「んんんっ!!」
喉の奥に叩き付けんばかりの勢いの精液が芽衣ちゃんの
口に流し込まれる。
「ん……ぷぁ……!」
その小さな口いっぱいに溢れんばかりの精液が放出され、
思わず苦しくなった芽衣ちゃんは口を離す。
 ……びゅくっ!
「あ………」
まだ出し足りないとばかりに、口から解き放たれた瞬間に
さらに勢いが落ちぬまま、残滓が放出される。
それを芽衣ちゃんは惚けた顔に…受けた。

前編終了

42 :21:04/05/06 01:16 ID:0JL09dP3
うあ…うpしてみると長杉…(´Д`;;
思いをぶつけすぎたYO…。

エロだけ楽しみたい方は>36-41だけ見てください。

短くまとめるのも技術、か…。お目汚し失礼しますた。

43 :名無しさんだよもん:04/05/06 01:20 ID:f2hzq8lL
>>42
激しくGJ(*´Д`)

44 :名無しさんだよもん:04/05/06 01:22 ID:HNdgv0SQ
エロスギGodJob(;´Д`)ハァハァ

45 :名無しさんだよもん:04/05/06 01:36 ID:M93NpiRi
21氏
ナイスジョブ!
お疲れ様でした
更なる躍進を応援します

46 :名無しさんだよもん:04/05/06 01:43 ID:94qmVMU0
キタァァァ(゚∀゚)ァ( ゚∀)ァ( ゚)ァ( )ァ(` )ハァ(Д`)ハァ(;´Д`)ハァハァ

47 :名無しさんだよもん:04/05/06 01:59 ID:avJf6K+d
>>12
聞こえちゃうぞ・・・より
聞こえてしまうぞ・・・のほうが智代らしいような。

48 :名無しさんだよもん:04/05/06 02:53 ID:bDNNH4PW
(;´Д`)ハァハァハァハァ/lァ/lァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \アノ \ア ノ \ア

49 :名無しさんだよもん:04/05/06 04:13 ID:nCbdBHda
芽衣たん(*´Д`)ハァハァ
続き期待してるよ〜

50 :名無しさんだよもん:04/05/06 05:07 ID:vGYQHiJu
エロナドってタイトルの同人誌or同人ゲームがそのうち絶対に出るよ
賭けてもいい

51 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/06 18:47 ID:E5lgN4fw
今日は、>>23の予告どおり。
5月5日の智代デートを書きます
補完編

52 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/06 19:12 ID:E5lgN4fw
5月5日…今日は、智代とのデートの日
智代「なんだ?このゲームは」
智代は、ひとつのモニターを指した…
脱衣マージャンだった。
智代「何で女の人が出てるんだ?」
朋也「それは…
    ゴニョゴニョゴニョ…」
智代「……!! そ、そうなのか…?」
見る見るうちに顔を赤く染めていく智代…
そんな智代がかわいくて、
思わず後ろから抱きしめてしまった。
その後、俺たちはプリクラの前に行った。
そう、カーテンがあるからだ。
智代「これは…?なんだ?」
朋也「ああ、これは写真シールを作る機械…。作らないか?」
智代「…あぁ、そうだな、作りたい。」
顔を上げてにっこりと笑い、こっちを向く
ちゃりんちゃりん。
お金を入れた。

53 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/06 19:13 ID:E5lgN4fw
朋也「どんなポーズがいい?」
朋也は、全身くまなく移るように、
枠のないフレームを選んだ。
智代「こんなのがいい…」
そういって、顔を近づけてくる。
智代特有の、「ふわっ」としたやわらかい、
かわいいにおいがしてくる。
朋也はドキッとする。
そう、キスの体勢だった…
智代「タイミングを…合わせて、二人で口を合わせてる。
    そんなのがいい」
か…可愛い過ぎる…
朋也「…良いのか…? こんな俺で」
智代「馬鹿だな、朋也は
    朋也だからこそ、選んだのに」
そのセリフに、またもドキッとしてしまう俺。
あああ、完全に尻に敷かれてるな…汗
智代「っん…」
口付けを、儚いながらも重ねて、とった。
写真には、十分だった。
決定的な、写真。二人の、想い出。
今ここに、記された、幸せの形。

54 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/06 19:15 ID:E5lgN4fw
300円だけれど、だからこそ、お金なんか関係ない。
二人が一緒にいる、それだけが重要なこと。
智代「なかなかきれいに撮れているじゃないか」
ご満悦な様子。
思わず笑ってしまう…「か…可愛い…」

どうだ春原!俺の彼女は、可愛いんだ〜〜!
………なにいってんだ…? 俺。

その後、格闘ゲームを選ぶ智代、
朋也「できるのか?」
「まかせろ、」という返事が返ってきて、一安心する
夢中になる、返事をする、そんな智代は、可愛かった。
もう、メロメロだった。

こんな日々が、延々続いてほしい…
その願い、想い、不安。
すべてが入った不思議な感情、
それでいて、甘い感情。
考えることができなくなる、麻薬のような感情、
すべてが人生の最頂点にいる感じだった。
…いつまでも、いつまでも、一緒だよ、智代。
それと、この日々が、願わくば、いつまでも心に残り続けるように…。
そう、俺の心は満たし続ける、いつまでも埋まらない、愛という名の貯蔵庫。

智代「かえったら、一緒にやるぞ」
朋也「おう、まかしとけ」

55 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/06 19:16 ID:E5lgN4fw
エロじゃなくなってる…
スマソ、感想お願いします(ぺこ

56 :名無しさんだよもん:04/05/06 20:10 ID:V6gsU8dH
なんでマルチするの?

57 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/06 20:17 ID:E5lgN4fw
>>56
あ、バレテルw
エロじゃなくなったから、萌え系のほうにも張ってしまった
スマソ。。。ちゃんとエロ書くよ…

58 :21:04/05/06 20:39 ID:0JL09dP3
芽衣SSに感想くれた方、さんくすこ。投下した甲斐があったYO。

後編は今、鋭意製作中で、進捗率はおよそ70%。
ただ、今晩は夜勤があるから、明日の昼間にうpすることになります。


半勃起しながら作ってる漏れって自分のネタで笑う芸人並だな… orz

>49
芽衣スレ読みました。ご希望に添えているかどうかは本編をお楽しみに。

59 :名無しさんだよもん:04/05/06 21:08 ID:Up/MNW1r
自分でスタンダッする程の熱を込められる物こそ、ここの住人が求めるものだろうさ。
いやまぁぶっちゃけちゃうとエロなんだけどね・・・。

60 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/06 21:24 ID:E5lgN4fw
制服が一番似合うのは智代でFA!

61 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/06 21:26 ID:E5lgN4fw
…誤爆スマソ

62 :名無しさんだよもん:04/05/07 09:56 ID:oz/nRB26
>61
イ`



それと便所カバー

63 :名無しさんだよもん:04/05/07 10:05 ID:hD8UicQu
便所全てを覆うカバーか。そりゃ凄いな。

64 :21:04/05/07 17:04 ID:lmBXfrEw
「芽衣えっち補完Story Vol.1 その2」@21

俺は、射精の余韻に浸り、大きく息を吐いた。
目の前には、口いっぱいに精液を溜め、顔に白濁液を滴らせたままの芽衣ちゃん。
その姿を見て、意識が現実に引き戻される。俺はなんて事をしてしまったんだ…!
「芽衣ちゃん! ご、ごめん!」
慌てて手近にあったティッシュを数枚引き抜き、芽衣ちゃんの口元に宛てる。
「ほら、すぐ吐くんだ」
その時“こくん”と、何かを嚥下する、微かな音と喉の動き。
「ん…っ………にがい…けど、これがおにいちゃんの味なんだ…」
飲んでしまっていた…俺の精液を。
芽衣ちゃんはその言葉どおり、少しだけ苦そうな顔をした後、笑顔を見せる。
その顔に俺は、愛おしさと、罪悪感と、春原への強い嫉妬心を覚えた。
「…じっとしてるんだよ」
「うんっ…」
飲み込んでしまったものは仕方ない。
手に持っていたティッシュは、顔に付いた精液を拭うのに使った。
だが、冷静になれたのは性欲を満たした俺だけで、芽衣ちゃんは依然その頬を
赤く染めたまま、更に行為を続けそうな言葉を発する。
「おにいちゃんの、まだ、おっきいままで…苦しそうだよ?」
俺のモノは、あれだけの量を吐き出したにも関わらず未だ衰えることがなく、
更なる快楽を求めるように上を向いていた。

65 :21:04/05/07 17:05 ID:lmBXfrEw
引き返すならば、欲望を満たして冷静さを取り戻した今しかない。
だが、このままでは芽衣ちゃんだけを悪者にしてしまう。
その考え自体が言い訳なのかもしれない。だが、言い訳でも構わない。
「今度は俺が、芽衣を気持ちよくしてあげるからね…」
この娘となら一緒に堕ちてもいい。俺は理性の枷を解き放った。
芽衣ちゃんの肩を抱き寄せると、そのやわらかい頬に、細い首筋に、耳に、
幾度となくキスをする。
「…あうっ…んんっ」
俺の唇や舌が肌に触れるたび、芽衣ちゃんはぴくっと反応した。
その身体からは、女の子特有の甘い香りがして、俺を更に狂わせる。
「おにいちゃん…芽衣、おかしくなっちゃいそうだよぉ」
「その感覚を素直に感じでごらん」
今度は上着のボタンを外して、その下に手を滑り込ませていく。すると
そこには、ブラウスの薄布を通しても判るほど存在を誇示する乳首があった。
きっと、ブラジャーをつけていないのだろう。
「あ、ふあぁ……っっ」
「もうこんなに大きくして…芽衣はえっちな娘だね」
隆起した先端をブラウスの上から、少しだけ強くつまむ。
「きゃぁんっっ!」
一度大きく身体をのけぞらせると、ぴくっ、ぴくっと小刻みに肩を震わせ、
俺の腕の中で軽く達していた。

66 :21:04/05/07 17:06 ID:lmBXfrEw
「はぁ……はぁ……」
芽衣ちゃんは荒くなった息を整えることに精一杯のようで、口の端からは
唾液が筋を作って流れ落ちていく。
俺はそれに唇を寄せると、顎から口まで続く唾液を啜るようにして味わう。
それはまるで、とても甘い媚薬のようだった。
「芽衣はとっても感じやすいんだね…乳首だけでイっちゃうなんて」
「…おにいちゃんがさわるから…だよ」
そんな台詞を聞き、俺はちょっと芽衣ちゃんにいぢわるを言ってみたくなる。
「いつも自分で弄ってたから、敏感になってるんじゃないか?」
「……!」
あながちハズレでもなさそうだ。驚いたように目を開いて俺を見る。
「め、芽衣…そんなことしてないっ!」
そう言って頬を膨らませると、ぷいっと顔を逸らす。
「でも普通の子は、はじめからこんなに感じないんだよ?」
「え…?」
まだ経験の無いであろう芽衣ちゃんに、その嘘は効いたようだ。
逸らしていた顔を不安げな表情に変えて、俺のほうに向き直る。
その一瞬の隙を見逃さず、スカートの裾から手を差し入れた。
「!!」
その動きを感じた芽衣ちゃんは、慌てて太ももを合わせて抵抗する。
だが、快感に支配されつつあった身体は、自分で思うように力が入らない
らしく、あっさりと俺の手の侵入を許した。

67 :21:04/05/07 17:07 ID:lmBXfrEw
「ほら、こんなにいっぱいにして…やっぱり感じすぎだね」
パンティの上までじっとりと湿り気を帯び、蜜を湛えた陰唇。
「んっ!!」
「素直に言ってごらん? そうしたらもっと気持ちよくなれるよ」
俺は、滴りそうな程の愛液を吸ったパンティの上で、指を滑らせながら言う。
「“芽衣は、おにいちゃんを思って、オナニーをしてました”ってね」
「そん…なこと、ない…もん……ああぁっ!」
きゅっと目を閉じ、快感を堪えて否定しようとするが、俺はそれを許さず、
最も敏感なクリトリスへと指をかけた。
「だっ、だめぇっっ! 芽衣っ……!」
また達しそうになるその声に、俺は指を止める。
「…え……おにいちゃん…?」
昂ぶった芽衣ちゃんにおあずけをするように、指を止めて聞く。
「気持ち、いいんだろ? でも、言ってくれないとやめちゃうかもなぁ〜」
意地悪な顔で言う俺の腕の中、芽衣ちゃんは目を瞑り、言葉を絞り出す。
「め、芽衣は…おにいちゃんのことを思って…お…おなにーして…たの…」
「はい、よく出来ました」
羞恥に耐えながら、言葉を絞り出す芽衣ちゃんの姿に満足すると、俺は
優しく微笑み、頭を撫でてあげた。
「じゃ、おにいちゃん思いの芽衣には、ご褒美をあげなきゃな」
そう言うが早いか、俺は指をパンティの横から潜り込ませると、溢れ出た
蜜を絡ませて、陰唇を優しくほぐし始める。

68 :21:04/05/07 17:08 ID:lmBXfrEw
「はぅ! ……やっ……き、きもちよすぎてっ……」
「すごいぞ…芽衣の、熱くなってるな」
「やだぁっ! お、おにいちゃん…そんなこと言わないでよぉ」
俺はいったん手を止め、膝の上に座らせていた芽衣ちゃんを抱え上げる。
その間にも唇を重ね、舌を絡ませ、昂ぶりを持続させた。
「んっ……はぁ」
唇を離すと、唾液が糸を引き、ほどなくして垂れ落ちる。
そうして抱えた芽衣ちゃんを、ベッドの上に横たえると、俺はすぐさま
スカートの中に両手を滑り込ませて、するっとパンティを引き抜く。
「あっ……」
そう小さく声を上げるが、もう俺にされるがままだった。
スカートを脱がせるのももどかしく、腰の方へ捲り上げると、そこには
まだ陰毛に隠されていない、蜜を滴らせた淫らな縦筋が晒される。
同時に、スカートの中に篭っていた、芽衣ちゃんの幼さからは想像も
出来ないほど、淫靡な女性の香りが、ふあっと立ち昇った。
「い、いやぁんっ!」
きっと、初めて男の前に股間を晒された恥ずかしさからなのだろう。
芽衣ちゃんは両手で顔を覆ってしまう。
だが、その仕草に、香りに、縦筋に、俺は背徳的な興奮を覚える。
もう、何も、考えられない…。ただその股間にむしゃぶりつくこと。
その甘い果実をただ、貪りたい、それだけだった。

69 :21:04/05/07 17:09 ID:lmBXfrEw
恥ずかしがる芽衣ちゃんの膝を割って、頭を差し入れる。
「芽衣のえっちな汁…すごくおいしいよ」
芽衣ちゃんの未発達な秘部を、丹念に嘗め回す。
「っは、はずかしいよぉ…それ、それに…そんなとこっ…あっ」
 ……ぴちゅっ……じゅっ……ちゅくっ……
わざといやらしい音を立てながら、芽衣ちゃんの愛液を舌ですくう。
「だっ、ダメっ……きたない、よぉ…そんなとこ…なめ…っっん!」
「…大丈夫、芽衣に汚いところなんてないよ」
そう言って、ただひたすらにクリトリスを舐め、膣から溢れる蜜を味わう。
「やっ、やだぁぁっ! んあ!! かっ…ふぁぁっっ…」
淫液の匂いと、微かなアンモニアの匂いが混ざり合った芽衣ちゃんの
秘部を丁寧に、そしてじっくりと味わいながら、痛くないようにそっと
指を膣口付近で踊らせる。
 くちゅっ、くちゅく、ちゅぷっ…
こんなに小さな芽衣ちゃんの秘部から、蜜が溢れ、淫猥な音を奏でる。
「はっ…はぁっ…んあんっ…」
指の動きに合わせて、息を漏らす。
「気持ち良いんだね、芽衣…。もっと、おにいちゃんを感じてごらん」
「うんっ、芽衣、芽衣…気持ちいいよぉ」
「ああ、もっともっと、気持ちよくなっていいんだよ」
芽衣ちゃんが満足しているのを聞いて、さらに指と舌の速度を増す。
 くちっ、ちゅく、くちゅっくちゅくちゅくっくちゅっ……
「あっ、はぁっ、いっ、い、いいっ、あん、ふ、んあぁぁぁっ!」

70 :21:04/05/07 17:10 ID:lmBXfrEw
「は……はふっ……ふぅ……」
俺の前には、二度の絶頂を向かえ、四肢を弛緩させたまま息を整える
芽衣ちゃんの姿がある。その痴態は誰でもない、俺が引き出したのだと
思うと、さらに下半身に血が集まり、硬く反り返ってゆく。
欲しい…芽衣ちゃんの全てが…。
「芽衣…」
もう、目の前にある幼い身体を貪ることしか考えられない。
うわごとのように、愛しい妹の名を呟くと、べとべとになった縦筋に
モノを宛がい、愛液を馴染ませるように、じっくりと亀頭から竿まで、
まんべんなく擦り付けた。
 …にちゅっ……ぴちゅっ……
これだけで達してしまいそうなほど、芽衣ちゃんのそこは熱くぬめる。
「んっ…」
その俺の動きに、ぴくんっと、身体が無意識に反応する。
「芽衣、お前の初めては、おにいちゃんが貰ってやるからな…」
いまだ絶頂の余韻で、意識のはっきりしない芽衣ちゃんは、俺の
言葉に何を返すこともなく、息を整えていた。
だが、今の俺に芽衣ちゃんの返事を待つ余裕もなかった。
程よくほぐれた陰唇を割り、膣口に狙いを定めると、ぐっと腰を突き出す。

71 :21:04/05/07 17:11 ID:lmBXfrEw
「っ!!」
瞬間、芽衣ちゃんは声にならない声を上げ、朦朧としていた意識が
現実へと引き戻される。
その間にも俺は、動きを止めることなく、そのまま膣奥へと進む。
軽い抵抗感を亀頭に受けるが、躊躇うことなくそれを破った。
「あぐっ……!!」
「くっ……す、すごい……」
破瓜の痛みに、歯を食いしばる芽衣ちゃん。そして俺は、今まで
何も受け付けたことの無かった、その膣の狭さを感じる。
「いっ…いたいよぅ! おにいちゃんっっ!!」
極限まで張り詰めたモノで、狭い芽衣ちゃんの膣を進むのは
容易ではなかった。そしてその快感に耐え切れず、最奥まで
侵入する前に、果てそうになる。
「うっ……く……はぁ……」
やむを得ず、俺は腰の動きを止めると、深呼吸をして、こみ上げる
射精感を押し留めた。少し落ち着きを取り戻すと、痛みに涙を流す
芽衣ちゃんの姿が俺の眼下にある。
「芽衣…よく我慢したな」
そう言って、零れた涙を拭ってやる。
「うん…いたかったけど、がまんしたよ…」

72 :21:04/05/07 17:13 ID:lmBXfrEw
そうしてしばらく、芽衣ちゃんの膣がほぐれるまでと思い、
繋がったまま動きを止め、その小さな身体を抱きしめていた。
「どう、少し落ち着いたか?」
「うん…まだ少し、じんじんするけど…いいよ」
健気にもそう答えるが、きっとまだ苦しいに違いない。
「じゃあ、痛いだけじゃなく、気持ちよくなろうか」
俺は、二人が繋がったままの部分へと手を伸ばすと、クリトリスを
包皮の上から、軽く撫でる。
「ふあぁっ!」
芽衣ちゃんはきゅっと目を閉じ、俺の背に回した腕にも力が入る。
それと同時に、膣もびくびくと収縮した。
「うっ…く……だ、駄目だっ!」
 …どぷっ! びゅっ!
突然の締め付けを不意に受けた俺は、射精感を堪えきれず、
芽衣ちゃんの膣に、二度、三度と勢いよく精を放った。
「あっ…おにいちゃんの、入ってくる…」
放たれた精は、僅かな隙間から、破瓜の血と混ざり合った
ピンク色となって、垂れ落ちてきた。

中編終了

73 :名無しさんだよもん:04/05/07 17:15 ID:GKvLnb1A
>>21
激しくGJ!!!!!!!!
残りもがんばって!

74 :21:04/05/07 17:24 ID:lmBXfrEw
だあああああ!! 中編ってなんだよ!!
だめじゃん漏れ… orz

まぁ、勢いだけで作ってるからプロットなんぞ組んでないし、
行き当たりばったりで書くと、やってるうちに詰め込みたい
要素があれもこれも欲張って…と、言い訳してみるテスト。

>59
なんか、微妙なフォローだなw でも、ありがd

>73
感想さんくすこ、つか、レス早っ!!

75 :まぁまぁ:04/05/07 17:26 ID:GyI+LbRm
後編よろ(w

76 :名無しさんだよもん:04/05/07 17:47 ID:ZHtue2U4
床弁慶燃え

77 :名無しさんだよもん:04/05/07 17:58 ID:HAbQTENo
ハァ━━━━━━ ;´Д` ━━━━━━ン!!

78 :名無しさんだよもん:04/05/07 20:02 ID:lWkumd12
>21
GJ

だが芽衣は中(ry

79 :名無しさんだよもん:04/05/07 20:13 ID:pL3X5FK/
>>78
それがいいんじゃないかっ!!!

80 :名無しさんだよもん:04/05/07 20:15 ID:Vm7eohxw
 ちょっと前に、早苗スレに落としたのを加筆修正したやつです。よろしかったらドゾー。

 暗闇の中でのそりと秋生が動き、その手をシーツの中に潜りこませると、早苗は小さく震え身を固くした。
 背中に回された手にその緊張が伝わってきて、はずみで双球がぷるっと震える。ゆらゆらと、しばらくしても収まり
のつかない揺れに目を奪われる。
 秋生が視線を早苗にやると、彼女は気恥ずかしいのか──そしてそれを気取られていないつもりなのか──
恥ずかしがってもこちらを見ていたさっきとは違い、自身の首と、ほどき梳かれた髪に顔を埋めるようにして、秋生の
視線から逃れようとしていた。
 秋生は口元に邪な笑みを浮かべる。そして、その指はシーツの海を泳いで、早苗の剥き出しの下半身へと辿り着く。
 伸びた秋生の指が恥丘を撫で、弄ってはかき乱す。恥毛を指に巻きつけ、軽く引っ張りあげようとする。
「ふにゃあ……!」
 早苗は声を上げる。だがすぐに黙りこみ、そっぽを向いてしまう。
 彼女は息を止めすぎた時のように顔中を朱色に染めていた。そうして、されるがままになっている。
 巻き取るにはいくらか短い早苗の恥毛が、秋生の指に絡まってはまたほどけ、それでもまた髪の毛を梳くように何度も
絡めとられていく。
 その内に秋生の指が、彼女の、下の唇を押し広げる。
 ぷしゅっ。
 シーツの奥から音が響いたようだった。閉じられていた彼女の唇から霧吹きのような水音がして、シーツの中の湿度が
一気に高まる。
 彼女の香りが届いてくる。
「すげえな、おい」
「な、何がですか!」
 つい、虐めてみたくなるのだ。
 二人分の汗と、つい先程──はっきりといつだったかはもう忘れてしまったが──放たれた秋生の精によって湿った丘の
入り口は、とっくに蕩け、次のそう遅くない侵入を待つように呼吸を繰り返すようになっている。
 秋生は、自分の体重で早苗が苦しくないように、それでもどこにも逃がさないように、一度体制を整えてもう一度のしか
かる。
 汗が肌を伝って流れ落ちていった。白いシーツと彼女の体に溶けてしまいそうだった。意識を失ってしまいそうな幸福感に
満たされそうになる。


81 :名無しさんだよもん:04/05/07 20:19 ID:Vm7eohxw
 そうして下半身の愛撫を続けながら、秋生は舌を使って早苗の首筋を執拗に攻める。唇を押し付けて舌を這わせ、上り
詰めれば耳殻を甘噛みする。
 早苗は目を閉じて眉間にしわを寄せる。声を漏らすまいと唇を噛み、少しでも意識をそらそうと、力一杯、秋生の体を抱きし
める。
 いつも幼く見える顔がより可愛らしく見えてくる。
 そうしているうちに、早苗の口から押し殺せなくなった息が漏れてきた。
 ──もう少しだろうか。
 秋生はそんな意識を持ちながら、じっくりと彼女の体を味わう。彼女の背中や乳の谷間、鎖骨に汗が浮かびあがってくる。
それを舌で舐めとる度に、早苗の声が高く淫靡なものに変わっていく。
 こうなればもうすぐだ。そう、きっともう少しで。
「あの、その、秋生さん……もう駄目です……」
 早苗の懇願するような声が、どこか遠くで聞こえる
 ほら。
 秋生は早苗の声を合図とするように、彼女の膣の中にずるりと指を滑り込ませる。
「ふ、ふにゃあ……!」
 我慢できず、早苗の口から子猫のような声が漏れる。
 それと同時に秋生の下半身に、早苗の茂みから溢れ出た愛液がびしゃあと流れ落ち、降りかかる。
 秋生は笑いを堪えきれず、肩を振るわせる。
 秋生はこの鳴き声が何よりも好きだった。挿入や射精の瞬間よりも征服欲が満たされる。
 ふにゃあふにゃあと、早苗の口から指が出入りするたびに声が漏れる。
 もう下半身の滾りを押さえられそうにない。
 秋生は早苗の頬に口付けて、その目を覗きこむ。とろりと濁った彼女の瞳が何かを語りかけてくる。
 どうして欲しい?
 そんなことは聞くまでもない。秋生は、もちろんすぐにその期待に答えやるつもりだった。それは夜が明けるまで続く。
 そう、まだまだこれからなのだ。

82 :名無しさんだよもん:04/05/07 21:42 ID:xf0r67eL
ふ、ふにゃあ……

((((( ;゚Д゚)))))萌え死に寸前まで行った・・・_no
あんたサイコー・・・

83 :名無しさんだよもん:04/05/07 21:49 ID:EYJYgM1p
かなりGJ!!!


でも藤林姉妹のネタを心待ちにしている不謹慎な俺はコンドームも買えない童貞

84 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/07 22:02 ID:lAdj6cwQ
杏なら書きたいかも
シチュは
あのネタバレるかも知れないけど
Afterの「メル欄」で
出会った杏がそこから先もう一回恋に落ちた・・・って設定ね。

85 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/07 22:03 ID:lAdj6cwQ
>>84
ゴメソ、あのネタバレるって何だよ‥

86 :名無しさんだよもん:04/05/07 22:08 ID:yusQzyxo
杏と体育倉庫に閉じ込められてそのまま・・・っての書こうかなとか思ってる。


87 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/07 22:09 ID:lAdj6cwQ
>86
それもいいかもね

88 :名無しさんだよもん:04/05/07 22:15 ID:yusQzyxo
ただ、こういうの書くの初めてなんだよな。
とりあえず書いてみてうまくできたと思ったら載せるよ。

89 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/07 22:18 ID:lAdj6cwQ
>>88
がんがって
漏れも明日の朝にはここにはると思ふ
After編ね

90 :名無しさんだよもん:04/05/07 23:23 ID:pD59Xucm
「私じゃ、彼の代りにはなれないの?」
ローズが呟いた。
「スティーブは強い男だった。僕が彼に抱いた感情は、
 君に対してものとは違うよ」
「そう…」
落ち込むローズ。だから僕は言う。
「違うんだ、ローズ。君は女性だ。僕はスティーブの代りではなく、
 一人の女性として君と接したいんだ」
言葉の意味が通じたのか彼女は頷く。
「じゃあ、今夜は私の好きなようにさせてもらえるかしら」
「……うん」

彼女のテクニックは凄まじかった。僕は何度も嬌声を上げた。
でもこれじゃいけない。僕だけじゃない、ロームも満足させてあげないと。
その時、初めて二人は男と女の関係になれるのだろう。
そしてローズは僕の稚拙な技に感じてくれた。何度も達してくれた。
僕とローズは夜が白むまで愛し合った。そして抱き合ったまま眠った。


「ふぅ…あなた最高によかったわ」
そしてけだるい朝を迎えた

91 :名無しさんだよもん:04/05/07 23:30 ID:Hfj4ytcQ
ゲームブックかよ!

92 :名無しさんだよもん:04/05/08 01:00 ID:+jbDNpoV
>90
warata

93 :21:04/05/08 04:49 ID:3dkKJjMz
芽衣SSにハァハァしてくれた方、さんくすこ。
前〜中編はGW中にコンプした後で少し書き溜めてあったから投下間隔早かったんだけど
後編はまるっきり無着手なんで、日曜くらいまでにうpしたいと思ってまつ。

>80-81
GJ! 見事な萌エロ…早苗さん(*´Д`)ハァハァ
>84
で、(メル欄)に杏とえちしてるところを見られて欝  に100レインボー
>86=88
ガンガレ! 何事も経験
漏れもエロはここに投下したのが初挑戦だたよ…

94 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/08 08:42 ID:Ds0hS5O/
>>93
またエロじゃなくなってる希ガス…

95 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/08 08:57 ID:Ds0hS5O/
そろそろ書き終わるんだけど…
メル欄とかは、
隠さなきゃだめかな。。。?

96 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/08 09:11 ID:Ds0hS5O/
前編投稿します

97 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/08 09:12 ID:Ds0hS5O/
「はっ…はぁ…んんっ…あぁ」
…あの日から6年
俺の想い人が去ってから6年。
新しい恋、愛にはまっている俺がいた
「ねぇ、そろそろ結婚を考えてもいいんじゃないの?」
願わくば、結婚だった。
でもそれは、オッサンや早苗さんへの裏切りにならないか…?
「この子を…大切にしてくださいね」
「絶対に、泣かすなよ」
心の中にわだかまりとなって襲ってくる声
「ねぇ、ねぇってば!」
杏に揺さぶられた俺は、
「何だよ…」
と不機嫌になっていた。
「朋也は…苦しくないの?
  こんな姿になった私といて。」
そう、杏ももう社会人であり、結婚をあせってしまう時期であった。
「俺は…バツイチだぞ?」
何を言おうとも俺はバツイチ…
結婚も、裏切りに当たってしまうと思う。
「古河一家、わかるよな?
  俺は、あの人たちに、一生を「あいつ」を守ると誓っているんだ…!」
それは杏にもわかっていることだった。
「でも…!」
そう、俺は杏がいてくれたからこそ立ち直った。
ここにいられている。
夜も飯を作ってくれて…一緒に買い物に…
汐…頭に浮かんでくる

98 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/08 09:12 ID:Ds0hS5O/
「汐ちゃんのこと?」
「あぁ、いま、どうしてるんだ?」
「ねてるわよ」
「そう…か」
思った。愛人みたいな杏を連れ込み、汐の前で淫らな行為に耽っていいのか?

「何もいわない!」
そういって俺を強く抱きしめ、唇を押し付けてくる杏。
「んっ…ん…っん」
やわらかい…甘い長い……キスだった。
「何がしたいんだ?」
「……エッチなこと」
「汐が前にいるぞ?」
「気にしない気にしない」

そういって服を
…しゅるる、ふぁさ
と魅力的な音で脱いでいる杏
「ぱち、ぱち」
と俺の服も脱がしてくる
「何をしている」
「エッチなこと」
即答かよ…そう思った。
が、
「ぺちゃ…んちゃ…あ…はむぅ…ぺちゃ…」
下半身の棒にすさまじい衝撃が走った。
「う…うぅ」
悲鳴にも似た喘ぎ声…
俺は情けなくなっていた。
もういいか、吹っ切れた。

99 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/08 09:13 ID:Ds0hS5O/
厚い硬いキスをして
「んー!! んー!!」
口を塞がれて声が出せず、
下手に身体を押さえきれない
彼女の呻き声。
……ゆっくりと唇をつける、時間をとめるキス
これまで以上に深く速く腰を突き動かす。
「ああっ!!!い、いやっ!!……ハア……朋也っ……朋也ぁっ……」
「……はぁぁ……なに……おまえ……もうイキそう?」
膣壁に当てる角度を変え、刺激の変更。
「きゃうっ!! ……うん!! 限界だ……も、もうイっちゃう……」
……俺のほうも限界だ、でも、もっと楽しみたい。
「ん……じゃ……出すぞ……」
より深くペニスをねじ込み、感触を楽しむ
「ぁぁ!!ァン!!! ぁぁ!! 逝っちゃう!! ぁぁぁぁああぁぁぁ…」

終わった。
達した…しかし、その先俺の目に飛び込んで来た物は…

こっとを見ている
「汐」の姿だった…




----前編終----

100 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/08 09:14 ID:Ds0hS5O/
感想お願いします
後半はまだ書いてないので要望とかあったらいってくださいまし
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

101 :名無しさんだよもん:04/05/08 09:24 ID:9/+tHsgh
GJ。後半期待シテマツー。

102 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/08 09:36 ID:Ds0hS5O/
>>99
いまさら思った
最後の「こっと」って何・・・。
スマソ

103 :名無しさんだよもん:04/05/08 10:02 ID:ry1+PI5y
↓の表現もなんか変。

>>願わくば、結婚だった。

「願わくば、おれも結婚したかった」とかの方がよくね?

104 :名無しさんだよもん:04/05/08 10:15 ID:e5/Q9UYX
「こっと」じゃなく「こっち」だな

5歳程度の子供にはセクースとか分からないんだからプロレスごっことでも言えば(ry

105 :kazama:04/05/08 10:38 ID:SqExOOZj
いぢめてる・・・って言葉が似合いそう。
5歳程度の子供には分からない領域かもしれない。
少なくとも雰囲気で・・・、まだクラナド買ってないしPCのスペックがヘタレなんで出来ない。


106 :名無しさんだよもん:04/05/08 12:10 ID:uHxMrInU
実は、汐は秋生夫婦の毎夜の秘め事を覗き見して、オナ○ーしていた。

107 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/08 12:57 ID:Ds0hS5O/
みなTHXです
表現直すのもそうだけど・・・
もう一本買いに行きますので
今日の夜になるぽ・・・
お待ちください。

108 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/08 12:58 ID:Ds0hS5O/
あ、また忘れてるw
買いにいくのはCLANNADの三本目
・・・なんかなぁ。日本語不自由w

109 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/08 13:00 ID:Ds0hS5O/
>>104,105
ゴメソ、もう6歳
5歳になった瞬間(After直後
だと、展開速すぎて変っぽかったから
立ち直って、一年間杏と恋愛して・・・って言う展開ね。
だから小学生w
最初読んでねーw
冒頭・・・

110 :名無しさんだよもん:04/05/08 13:39 ID:rRDqQjkn
わかったから少しは落ち着け。

111 :kazama:04/05/08 14:56 ID:SqExOOZj
>>110
禿同

続きに期待

112 :名無しさんだよもん:04/05/08 15:59 ID:tAZA9rN2
汐の目の前で獣のように激しくセックスして欲しい。
っていうかむしろ汐混ぜて3P(ry

113 :名無しさんだよもん:04/05/08 17:29 ID:e5/Q9UYX
>112
芽衣で妄想するタイプですか?w

114 :名無しさんだよもん:04/05/08 17:51 ID:tAZA9rN2
>>113
何で分かったんだ……。
俺ってそんなに分かりやすいのか_| ̄|○

115 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/08 19:07 ID:Ds0hS5O/
そろそろ書きます
意見THX

116 :21:04/05/08 19:14 ID:3dkKJjMz
>◆kzINGkBKzM
その展開をまじでやるとは思わなかったYO! おじさんちょっとびっくり。
後半をどう持ってくるのか、楽しみだ。ガンガレ。
内容は悪くないと思う。ただ、言葉の使い方、言い回しに雑さがあるせいで
ちと損してるかなぁ。>103のもそのひとつ。
>112
お前は俺か? orz
>113
俺のことですかねぇ?!

117 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/08 19:18 ID:Ds0hS5O/
>>116
りょ。。。了解!
飯・・・w

118 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/08 19:28 ID:Ds0hS5O/
重いつかーーーん!
最初のせりふ・・・どうしよー

119 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/08 20:11 ID:Ds0hS5O/
「…あのな、汐…これはな…」
「ね、汐ちゃん、私たち…何してるか…わかる?」
何も言う間を与えずに、汐に牽制をかける、杏。
「パパ…杏さんがなんでここにいるの?
  裸だし…お風呂?」
「あ、ああ…一緒にお風呂に入ろうかと、な
  汐はもう遅いから、寝なさい」
「はーぃ…」
汐は目を瞑った。
そっと待っていた。
何分過ぎただろか…?
汐はもう寝息を立てている。
もう…寝たかな?
「杏…起きてるよな?」
「うん。もち。」
「危なかった…よな?」
「そうでもないんじゃない?
  でも…もしこのことを覚えていて、10代半ばぐらいまでいくと…」
「確実に覚えられてるな…こいつ、記憶力がいいらしい」
「まぁ、仕方ないじゃない」
「不可抗力か…しょうがないかな…でも防げたんじゃないか?」
「見られるって興奮しない〜〜?」
「う゛、でも…」
「羞恥プレイだよ羞恥プレイ」
「はぁ…たるいなぁ」
「そんな事いわないの」
そういったせつな、肉棒を握り
もんでくる…気持ちいい

120 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/08 20:12 ID:Ds0hS5O/
「ああ…やはりお前は風俗でもやってんじゃなかったのか?」
「朋也以外にこんなことするわけないでしょ!
  私は朋也専門マシンよ…」
ぷっ…はははは!
笑える、マジ笑える。
顔を赤らめてるし…ww

「ぅ゛…痛い」
肉某の根元を思いっきり締めてくる…目が光ってる…

「ごめんなさい」
「よろしい」

そういって
しゃぶるのを再開する

121 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/08 20:13 ID:Ds0hS5O/
>>119
せつな・・・刹那!
変換できてない…
続きはもうちょっと後です

122 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/08 20:21 ID:Ds0hS5O/
亀頭周辺ばかり攻め立てられ、
じらされる…出したいのに、出せない
「ねぇ、今度は私が命令する番」
「何がしたいんだ?」
「そのおっきな熱い棒で、お豆をクリクリして…」
エロかった。いつもの杏じゃない。
自ら肉棒を持ち、自分の陰核を刺激している。
俺のほうも、イきたい。
少し腰を動かし、うまいこと穴にはめる。
ズボボボボ…入った。
「根元まで咥えこんでんな・・・エロいぞ、杏」
「そんな事言わないで…」
そういいながらも。
「イク、イク。逝っちゃうーーー!」
真っ白なホワイトアウト。
俺のほうは逝ったようだ…
杏の方は、失神している…
「大丈夫か…?」
「うん、とっても気持ち良かったよ…
  ………朋也」
服を調え、寝ようとする。
いざ寝ようとしたとき、
生臭いにおいが満ちていた…
汐にばれないかなぁと思いながら…
杏に抱きつかれて、動けなかった。

123 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/08 20:22 ID:Ds0hS5O/
朝…布団が白濁により濡れている事に気づいたのは、
朝、みんなが起きたころ…
汐が、
「パパ、何でお布団濡れてるの…?
  臭い…よ?」

124 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/08 20:23 ID:Ds0hS5O/
どうしよーーー?
中途半端にとめちゃいました。ごめんなさい
感想お願いします

125 :名無しさんだよもん:04/05/08 20:53 ID:LMkqaz5H
ズボボボボに笑ったw

126 :名無しさんだよもん:04/05/08 23:36 ID:tAZA9rN2
実娘調教して犯す神展開クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!

127 :名無しさんだよもん:04/05/09 00:03 ID:roN4UBo3
私は朋也専門マシンよ…」

ここでさめた。こんなことエロゲのあほヒロインしか言わんだろ。

128 :名無しさんだよもん:04/05/09 00:15 ID:NJGCiEIY
>>127
今書こうと思ってるところなんだが、そういうのは駄目なのか?
CLANNADの雰囲気を尊重したエロSSじゃないと駄目?

CLANNADの雰囲気をぶち壊す破壊力を持ったエロSSを書こうと思ってるんだが。

129 :名無しさんだよもん:04/05/09 00:16 ID:0pwqxTUY
>>127
まったくだ。…まぁ、今後の活躍を期待していまつ。がんがってちゃぶ台

130 :名無しさんだよもん:04/05/09 00:25 ID:ovEd2L+3
渚きぼん

131 :名無しさんだよもん:04/05/09 01:16 ID:+hZ0lBK1
>>128
>CLANNADの雰囲気をぶち壊す破壊力を持ったエロSSを書こうと思ってるんだが。

それって結局キャラの名前だけパクった別物ってことじゃん。
CLANNADのSSとは言えないでしょ。

ただのエロSSで、登場人物の名前がたまたまCLANNADと一緒、というのは勝手だけど、
それをCLANNADのSSとは言わないでね。
あと、ここはCLANNADのエロ小説スレだからそれは他で投下するようにね。

132 :名無しさんだよもん:04/05/09 01:26 ID:inRih0Km
…駄目だ。
ズボボボボに邪魔されて、どうしてもエロより笑いが先に来てしまう。

133 :名無しさんだよもん:04/05/09 02:17 ID:NJGCiEIY
>>131
(´・ェ・`) ショボーン

134 :名無しさんだよもん:04/05/09 02:37 ID:oDY6y755
これがホントの汐んぼり・・・( ´・ω・`)  


なんちて。

135 :名無しさんだよもん:04/05/09 02:37 ID:FI/ULhXB
クラナドの雰囲気の定義なんて人によって違うんだし別にいいじゃねえか
ただでさえ職人不足なんだし
不快ならスルーかアボーンすりゃいいだけのこと

136 :名無しさんだよもん:04/05/09 02:41 ID:ATJ2/kER
>>135
同意。大体雰囲気なんて元々全年齢のクラナドにエロ入れる時点でもう違ってくるだろ

137 :名無しさんだよもん:04/05/09 02:45 ID:NJGCiEIY
(`・ω・´)シャキーン



って単純だわな、俺。

138 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/09 07:12 ID:ekFEcktw
レスサンクス
って言うか…
俺 だ め ジ ャ ン
もう一回リベンジするよ…
でわぁ

139 :名無しさんだよもん:04/05/09 07:28 ID:1TtR/0CK
初SS投下したいとおもいます│Д`)
杏体育倉庫編デス
ちなみに>>86氏とは別人デス
はじめてなんでやさしくしてほしいデス(*ノ∀ノ)

140 :杏体育倉庫編:04/05/09 07:30 ID:1TtR/0CK
朋也「杏…」
杏「朋也…」
俺は杏を後ろから抱きしめた
杏が震えている…
普段の杏からは想像できないしおらしい姿
朋也(かわいい…)
素直にそう思った
体育倉庫が暗くしずまりかえってるせいか、杏の心臓の音まで聞こえてきそうだった
しばらく無言で抱きしめた後、俺は手をゆっくりと上のほうに持っていった
杏「あっ…」
俺の両手が胸に触れると、杏は体全体をぶるっと震わせた
杏「あの…朋也…あたし…」
杏がたどたどしくはなす
朋也「俺に任せておけって言っただろ?」
杏「うん・・・でも・・・」
俺は震える杏の肩から手を離し、正面に回った
そしてキスをした
杏「ん!ん…」
しばらくそうした後、唇をはなす
お互い見つめあう
朋也「杏…おまえすんげぇかわいいのな」
杏「えっ…」
朋也「こうしてじっくり見てるとわかるぜ」
そういって俺は杏の肩にふれる
杏「あ、あたりまえでしょ!…あたしなのよ!」
朋也「そうだな…おまえなんだよな…なぁもう一回キスしていいか?」
杏「…うん」
杏が小声でうなずく
俺たちはお互いの肩に手を回し、今度はしっかりとキスをした


141 :杏体育倉庫編:04/05/09 07:31 ID:1TtR/0CK
杏の体温、匂い、いままでこんな近くに感じたことはなかった
そしてゆっくりと唇をはなす
俺は杏の腕をとり自分の心臓の部分にあてた
杏「あ…」
朋也「すごいドキドキしてるだろ?緊張してるのは俺もおなじなんだ」
杏「あんたもそうなんだ…」
俺は杏の両眼をみつめながら真剣な表情でこういった
朋也「好きだ」
杏「…」
朋也「この体育倉庫でふたりきりになっておもった。このままおまえととじこめられるのも悪くないって…
多分ほかのヤツとだったらこんな気分にならなかったと思う。おまえだからだ。藤林杏という女の子だからなんだ…」
朋也「いままで馬鹿ばっかやってきた俺たちだけど、これからは恋人として別の道をあるいてみないか?」
杏「朋也…あたし…あたし…」
杏が涙をうかべながらはなす
杏「あたしもあんたが好き…椋にも誰にもわたしたくない…」
杏「だってあたしずっとずっとあんたのことが好きだったんだもん…」
朋也「ごめんな…きづいてやれなくって」
杏「ううん…だってこれからはずっとあたしの側にいてくれるんでしょ?」
朋也「ああ…おまえさえよければな」
杏「…」
杏がいきなり抱きついて俺の唇を奪う
俺も杏の背中に手を回し、それに答えてやる
激しいキス、口のなかで俺と杏の舌が絡み合う
静寂につつまれた体育倉庫のなかでピチャピチャと音が鳴り響く
俺は運動マットのうえに杏を押し倒した
いつもはなんともおもわない運動マットが妙に輝いて見える
朋也(まさか杏と俺がこんな目的につかうことになるとは・・・)
事実は小説より奇なりというがまさにそうだとおもった
ほんの数時間前の俺からすれば考えられない出来事だろう


142 :杏体育倉庫編:04/05/09 07:32 ID:1TtR/0CK
朋也「杏…いいか?」
杏は静かにうなずいた
杏の制服を脱がしていくが、手が震えてうまく脱がせない
それを察したのか杏が俺に語りかける
杏「朋也…あたし自分で脱ぐね」
朋也「ああ…そうしてくれ…」
俺と杏はお互い後ろ向きになりながら服をぬいでいく
ファサ…スルと聞こえる音が俺の興奮をかきたてる
杏「朋也…いいよ」
朋也「ん…」
お互い向き合う
杏は恥ずかしいのか両手で胸を隠していた
朋也「杏…いまのおまえすごい格好してるぞ」
杏「あ、あんたがさせたんでしょうが!」
杏が真っ赤になりながら答える
杏をマットにねそべらせる
朋也「胸みていいか?」
杏「い、いいけど」
杏の了承をえた俺は、杏の腕を胸からはなし胸をあらわにする
小さくもなく大きくもなく形もよく乳首もキレイなまさに俺好みの胸だった
朋也(杏…おまえいい仕事してるぜ)
俺はこの胸を育てた杏に感謝した
杏「ど、どうかな…あたしの胸へんじゃない?」
朋也「さあ…俺はじめてだからな…ほかのヤツの胸なんかみたことないし」
杏「そうよね、あんたはじめてだもんね」
なぜだか杏がうれしそうだ
朋也「でもおまえの胸最高だぜ!」
俺は杏に親指をたてながらそういった
杏「そ、そう」


143 :杏体育倉庫編:04/05/09 07:33 ID:1TtR/0CK
朋也「どのくらい最高かっていうとイヤッホオオオオオオってかんじかな」
杏「はぁ…バカ…」
俺はおもむろに杏の胸に触れてみた
杏「あ…」
朋也(やわらけぇ…)
手のひらで弄んでみる
杏「ん…朋也ぁ…」
杏が甘い声で俺の名を呼ぶ
それが興奮をますますかきたてる
右胸の先端の突起物にふれてみる
杏「あ、いやだ…」
俺はたまらなくなりそれを口にふくんで舐めた
杏「あ…ん…」
杏の反応がたまらない
あいている左腕で左胸を愛撫しはじめる
俺は無我夢中で杏の両胸の愛撫に集中した
次第に杏も興奮してきたのか、あえぎ声がおおきくなってきた
朋也(そろそろ下半身を…)
そう思った俺は杏のあの部分に指をはわせる
杏「ん…そこはだめぇ…」
思ったとおり、そこは既にかなり濡れていた
こんな俺のつたない愛撫で杏が感じてくれたことがうれしくて、ますます杏が愛しくなる
しばらく愛撫を続けていたが、急に杏が俺の腕をつかんで行為をとめた
朋也「ん?…どうした?」
杏「あたしも…朋也のためになにかしてあげたい…」
杏の心意気がうれしく思えた
朋也「そっか…なら」
俺は杏の前に、そそりたったわが息子をみせる
杏「はじめてみた…」
杏がわが息子をまじまじとみつめる


144 :杏体育倉庫編:04/05/09 07:34 ID:1TtR/0CK
朋也「つか、じっとみつめられてると恥ずかしいんだが」
杏「あんた、さっきまであたしにあんなことしてたじゃない…おあいこでしょ」
そういって杏は細い指先をわが息子にのばしてきた
朋也(うぉ…)
杏がわが息子を上下にこすってきた
自分でするよりも何倍も気持ちいい
朋也「杏…もっとつよくやってくれ」
杏「ん…」
杏がいわれたとおりにしてくれる
杏「朋也、きもちいい?」
朋也「ああ…いまのおまえすごく女っぽいぜ」
杏「朋也〜♪このままにぎりつぶしてあげようか?」
笑顔で怖いこという女だ
このままこの行為を続けられるだけでも射精してしまいそうなのでやめてもらう
朋也「杏…そろそろいれてもいいか?」
杏「いれるって…あそこによね?…」
朋也「もちろんだ」
杏「い、痛くしたらお仕置きだからね…」
朋也「春原にでもやってくれ」
杏「そうね…あんたあたしの恋人だし…なにかあったらいやだもんね…陽平にしとくか」
どこかで春原の「なんで僕がお仕置きをうけなきゃいけないんですかねぇ!?」という声が聞こえた気がした
杏「朋也…お願い手を握っていてほしいの…そうすれば痛くても我慢できるとおもうから…」
俺は杏の手を無言で握りしめる
朋也「んじゃいくぞ…杏」
杏「うん…」
何度か失敗した後、杏のあの部分にわが息子が侵入していく
朋也「杏…俺たちひとつになったぞ」
杏「…」


145 :杏体育倉庫編:04/05/09 07:35 ID:1TtR/0CK
杏は無言で痛さをこらえているようだ…俺は励ますように杏の手を強く握る
朋也「杏…だいじょうぶか?」
杏「ん…たぶんだいじょぶ」
朋也「うごいてもいいか?」
杏「そうね…すこしずつよ…」
朋也「まかせとけ」
はじめて体験する杏のあの部分の締め付けに、耐えられなくなっていた我が息子がここぞとばかりに動き出す
杏「あ…あん…ん!」
朋也「杏…おまえのなかすんげぇきもちいい」
俺は夢中で腰を動かした…いやらしい音が体育倉庫に響きわたる
次第に杏の声のトーンがかわってきた…気持ちよくなっているようだ
杏「朋也…ともやぁ…ん…好き…大好きっ!」
朋也「俺も大好きだぁあああああ!!」
そう叫んでさらに激しく腰を動かす。終焉のときは近いようだ
朋也「杏っ…そろそろイクぞっ!」
杏「あたしも…あたしも…いくぅう!」
俺は快感の波にのまれながらも、わが息子をひきぬき射精した
白濁した液体が杏のお腹を汚していく
お互いハァハァと息をつく
杏「…」
朋也「…」
俺たちは見つめあい幸せを確かめるようにまたキスをした…


146 :杏体育倉庫編:04/05/09 07:37 ID:1TtR/0CK
おわりデス│Д`)
また機会があったらよろしくお願いします(*^ー゚)ノ

147 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/09 07:50 ID:ekFEcktw
>>146
ハァハァ、倉庫シチュ萌えーー
GJ!!期待しまつw

148 :名無しさんだよもん:04/05/09 07:50 ID:ejL3ZOs3
>>139-146
GJ!GJ!

149 :21:04/05/09 08:04 ID:5UliF0Tb
まあ、色々と議論されてるが、職人さん方は気にしすぎることは無いと思う。
俺が大事にしたい雰囲気ってのは“このキャラならこう振る舞い、こう喋るだろう”て部分。
大事にというか、SS作るうえでの基本ではあるんだろうけど…。

だから、エロに持っていく過程が雰囲気をぶち壊すかも知れない、っていう不安なら無問題だと思う。
元々オフィシャルにはないエロを作ろうっていう時点ですでにイレギュラーなんだから。
気に食わなければ>135のようにするか、そうでなきゃ自分で作る。それが二次創作。
マターリいきまっしょい。
               -このスレと住人に幸あれ-

>138
気にスンナ、批判も感想。次に活かせばええのよ。続きもガンガレ
>146
激しくGJ! 時々入る軽口もらしくていいねぇ。次回作に期待

150 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/09 08:06 ID:ekFEcktw
>>149
励ましありがd
Remixしてもう一回UPするよ…昼までには…がんがる!

151 :名無しさんだよもん:04/05/09 12:40 ID:eRmu0Rhu
フォオオオオオオオオオオオオオ
たっぷりと杏分いただきました

152 :名無しさんだよもん:04/05/09 14:06 ID:FI/ULhXB
(;´Д`)ハァハァハァハァ/lァ/lァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \アノ \ア ノ \ア

153 :名無しさんだよもん:04/05/09 15:31 ID:YfEIoRuz
GJでした!!これからもよろしくお願いします!!

154 :21:04/05/09 16:49 ID:5UliF0Tb
「芽衣えっち補完Story Vol.1 その3」@21

突然の放出に、急激な体力の消耗を感じるが、未だ繋がったままのモノは
一向に収まる気配を見せず、わずかにその硬さを失っただけ。
そしてその状態は、俺の欲望の深さを象徴しているかのようで、もっと
芽衣ちゃんを味わいたいと、そう思っていたのは確かだった。
「芽衣…ごめんな。俺、もっと芽衣を愛してあげないと収まらない…」
自分の欲望を隠すような言葉を選びながら、さらに行為を続けるべく、
腰を芽衣ちゃんへと押し付けていく。
 ……ぐぽっ……
その瞬間、芽衣ちゃんの膣内を満たしていた精液が、更なる挿入によって
行き場を失って逆流すると、隙間から溢れ出てくる。
「んぁっ……っ! す、すごい出したんだね、おにいちゃん…」
「ああ、芽衣がおにいちゃんを気持ちよくさせてくれるからだよ」
「おにいちゃんが気持ちよくなってくれるなら、芽衣、うれしいのっ」
そんな健気な言葉に、俺はさらに芽衣ちゃんを愛しく思う。
「じゃあ…おにいちゃんをもっと喜ばせてくれるか?」
「うんっ、芽衣も、もっとしてほしい…」
その芽衣ちゃんの言葉を聞き、俺はさらに腰を進める。
「は…ぁ…、すご…い、締まる…」
だが、最初に挿入したときに比べ、俺の精液という潤滑油も得たためか、
先程よりもスムーズに奥へ進むと、ようやく子宮へと到達した。
「ほら…いちばん奥に当たってるの…わかるかい?」
「うんっ、おにいちゃんので、芽衣のなか、いっぱいだよぉ…」

155 :21:04/05/09 16:50 ID:5UliF0Tb
「じゃあ、動くからね…」
俺は芽衣ちゃんがなるべく痛くないよう、興奮に制御を失いかけた心を
抑え付けながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。
 ……にちゅ……
二人の結合部からは、愛液と精液がない交ぜになって、いやらしい音を
響かせる。
「っくあ…! ん…はっ…あ……ん!」
破瓜の痛みがまだ尾を引いている芽衣ちゃんだったが、その中にも
少しずつ、痛みだけではない声が混ざり始め、俺は僅かばかり安堵する。
「どうだい、芽衣も気持ちよくなってきただろ?」
「ん…ちょっとだけ痛いけど、でも…さっきおにいちゃんが
 なめてくれたときみたいに、なんだか、ふわふわしてきたよ…」
男の俺にはなんとも判らない感覚だったが、それでも芽衣ちゃんがその
行為に快感を覚え始めていたことは、言葉からも感じ取れた。
「じゃあ、もうちょっと早く動くよ…」
 ……ぢゅぷぅ…っちゅく…ちゅぷっ……
芽衣ちゃんの膣内(なか)は凄かった。
俺のモノを咥えて離さないような素晴らしい締め付けに、膣壁がまとわり
つくようにして、快感を引き出してくれる。
「っく……あ……はぁ……すごいよ、芽衣っ」
「おにいちゃん…芽衣も…芽衣もね…ぁあ!!」
俺は腰を動かし続けた。
浅く、深く、芽衣ちゃんの全てを貪るように…。

156 :21:04/05/09 16:51 ID:5UliF0Tb
「っくは…ぁは…ん…んっ…っ!」
俺の激しい腰使いに、身体の中心を貫かれながら、閉じることを忘れた
口で、今までにない快楽を感じさせる喘ぎをつむぎ出す芽衣ちゃん。
もっと優しくしてあげるべきなのだろうが、今の俺にその余裕はない。
それは誰あろう、芽衣ちゃんが与えてくれる刺激が良すぎるためだ。
ならば、その快感を、彼女自身にも味わってもらいたい。
「あぁ…はぁ…はぁ…芽衣…芽衣…芽衣ぃ…」
俺はうわごとのように芽衣ちゃんの名を呼び、腰を打ち付ける。
 ……じゅっ…ぢゅぶっ…ずちゅ……
目の前では、依然可愛らしい喘ぎ声を上げながら、頬を真っ赤に染めた
芽衣ちゃんが、俺の動きに合わせて、揺れている。
俺はその顔にキスをし、慎ましい胸に手を伸ばすと、乳首をまさぐる。
「んっ……っぁは! あんっ! あ、い、いいっ…」
「ああ…芽衣…また、中に…出してあげるからね…」
俺はさらに腰の動きを速め、芽衣ちゃんの膣内をかき回す。
「うんっ…うん、いいの…おにいちゃん…め、芽衣…ね…芽衣ね…
 なんだか…とっ、とっても…へ、変なのぉ…」
「芽衣もいきそうなんだね…いいよ…ほら、おにいちゃんと一緒にっ」
その言葉と共に、二人の淫液が泡となって音を立てる股間に手を差し入れ、
芽衣ちゃんの絶頂を促すように、クリトリス刺激する。
すると先程よりも更に強く膣壁は収縮し、芽衣ちゃんのみならず、俺の
絶頂までも引き出すかのような動きを見せた。

157 :21:04/05/09 16:52 ID:5UliF0Tb
「っ…あ! い…くぞ、芽衣!!」
「あぁっ…ダメっ…おにいちゃんっ!! 芽衣…芽衣っ、とんじゃうっ!」
絶頂の瞬間、俺は芽衣ちゃんの腰に自分の腰を密着させ、いちばん深いところへ
肉棒をねじ込むと、三度目の絶頂とは思えないほど、放出した。
 ……どくっ、どぷっ…びゅっ……
「はぁ……はぁ……」
「っは…すごぃ…いっぱい、あついの……おにいちゃぁん…」
たっぷりと時間をかけて放出を終えた俺は、ゆっくりと芽衣ちゃんからモノを
引き抜く。
その瞬間、ごぽっという音がしそうなほど大量の精液が、芽衣ちゃんの膣に
収まりきらずに垂れ落ちていった…。

158 :21:04/05/09 16:58 ID:5UliF0Tb
以上で芽衣エロSS終了です。お目汚し失礼しました。

>49
スマヌ…>58で期待させるようなこと言いながら、できなかたよ……orz
やってみようとは思っていたんだが…。
漏れにはどうしても和姦風味しか作れねぇぇ (;´Д`)

159 :名無しさんだよもん:04/05/09 17:14 ID:NJGCiEIY
GJ!
エロエロでいいねぇ

160 :名無しさんだよもん:04/05/09 17:38 ID:Yy2e6F0X
神の降り立つスレ認定

161 :名無しさんだよもん:04/05/09 17:42 ID:/QRqIcsW
芽衣がサッカー部にめちゃくちゃに林間されるSSキボンヌ

162 :名無しさんだよもん:04/05/09 19:59 ID:Xu70HtTF
スレの主旨にあってないような・・・

163 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/09 20:15 ID:ekFEcktw
さて…Remixします。
しばしお待ちを。

164 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/09 20:32 ID:ekFEcktw
「…あのな、汐…これはだな…」
「ね、汐ちゃん、私たち…何してるか…わかる?」
何も言う間を与えずに、汐に牽制をかける、杏。
「パパ…杏さんがなんでここにいるの?
  裸だし…お風呂?」
「あ、ああ…一緒にお風呂に入ろうかと、な
  汐はもう遅いから、寝なさい」
「はーぃ…」
汐は目を瞑った。
そっと待っていた。
何分過ぎただろか…?
汐はもう寝息を立てている。
もう…寝たかな?
「杏…起きてるよな?」
「うん。もち。」
「危なかった…よな?」
「そうでもないんじゃない? でも…もしこのことを覚えていて、10代半ばぐらいまでいくと…」
「確実に覚えられてるな…こいつ、記憶力はいいぞ」
「まぁ、仕方ないじゃない」
「不可抗力か…しょうがないかな…でも防げたんじゃないか?」
「見られるって興奮しない〜〜?」
「う゛、でも…」
「羞恥プレイだよ羞恥プレイ」
「はぁ…たるいなぁ」
「そんな事いわないの」
そういった刹那、肉棒を握り
もんでくる…気持ちいい…思わず勃ってしまう

165 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/09 20:42 ID:ekFEcktw
「ああ…やはりお前は風俗でもやってんじゃなかったのか?」
「朋也以外にこんなことするわけないでしょ!
  私は朋也にしかしないわよ…こんなこと…」
ぷっ…はははははは!
笑える、マジ笑える。
顔を赤らめてるし…ww

「ぅ゛…痛い」
肉棒の根元を思いっきり締めてくる…目が光ってる…

「ごめんなさい」
「よろしい」

そういって
しゃぶるのを再開する杏

166 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/09 20:58 ID:ekFEcktw
亀頭周辺ばかり攻め立てられ、
じらされる…出したいのに、出せない
「ねぇ、今度は私が命令する番」
「何がしたいんだ?」
「そのおっきな熱い棒で、お豆をクリクリして…」
エロかった。いつもの杏じゃない。
自ら肉棒を持ち、自分の陰核を刺激している。
俺のほうも、イきたい。
少し腰を動かし、うまいこと穴にはめる。
繰り返し……ゆっくり……入った。
「根元まで咥えこんでんな・・・エロいぞ、杏」
「そんな事言わないで…」
そういいながらも。
「イク、イク。逝っちゃうーーー!」
真っ白なホワイトアウト。
俺のほうは逝ったようだ…
杏の方は、失神している…
「大丈夫か…?」
「うん、とっても気持ち良かったよ…
  ………朋也」
服を調え、寝ようとする。
いざ寝ようとしたとき、
生臭いにおいが満ちていた…
汐にばれないかなぁと思いながら…
杏に抱きつかれて、動けなかった。

167 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/09 20:59 ID:ekFEcktw
朝…布団が白濁により濡れている事に気づいたのは、
朝、みんなが起きたころ…
汐が、
「パパ、何でお布団濡れてるの…?
  臭い…よ?」


次回!
どうする朋也!
どうなる杏!
しばしお待ちを…ショボーン

168 :名無しさんだよもん:04/05/09 21:00 ID:nCTTBpZt
臭いでなく変な臭いがするというほうが( ゚Д゚)ウマーなのでは?

169 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/09 21:02 ID:ekFEcktw
そうかも・・・
でも、くさいじゃないw
ごめん、言い訳w
感想ありがd

170 :sage :04/05/09 21:07 ID:8fW4MEpT
ことみ

久しぶりに、図書館でことみを見かけた。
「今日は自習だったの」
そう言ってにっこりと笑う。最初の十五分ぐらいはクラスメートから色々質問攻めにされていたが、一通りそれに答え終えて休憩に来たらしい。確かに彼女ぐらい勉強ができれば自習と言ってもやる事はほとんど無いのだろうが。
「お勉強の邪魔しちゃ悪いから」
手持ち無沙汰にしている自分を色々気遣って勉強が進まなくなってはいけないと一人教室を抜け出してきたらしい。
「別に気にしないで自習してればよかったのに」
「ううん。あ、あとね」
朋也くんに会いたかったから。
恥ずかしくなる台詞をあっけらかんと言って、目を細める。
「バカ。毎日会ってるだろが」
そんな表情がまぶしくて思わず目をそらしてしまう。
「……」
怒られたと思ったのか、目に見えてしゅんとうなだれてしまう彼女の仕草が何とも気恥ずかしく、いとおしい。俺が来たら一緒に座るつもりだったのだろう、半分だけスペースが空けられたクッションに座り、頭をぽんぽんと撫でてやる。
「……?」
「ま、せっかく会えたは会えたんだし、本でも読むか」
「…うん」
小さな子供のような上目遣いで、ほやっと笑った。

171 :sage :04/05/09 21:09 ID:8fW4MEpT
「…………」
とは言え、本を読み始めたことみの隣で俺がやる事はほとんど無い。以

前ほど無茶な量では無いのだろうが、相変わらず凄まじいスピードで洋

書の専門書のページを繰っていく彼女の横顔を見ながら、時間が過ぎ

ていく。名前を呼べばこっちを向いてくれるのは分かっているけれど。
「……」
お昼前の高い日差しを浴びてきらきらと輝く黒髪。かすかに何事か呟く

ように動くつややかな唇。普段ボケボケした言動しかしないにこやかな瞳

は深い吸い込まれるような理知を湛えてページを見つめる。少し汗ばむ

ぐらいの陽気の元、夏服のうなじ辺りからは甘酸っぱい柑橘系の匂いが

立ちのぼっていた。触れては離れる肩の柔らかい感触も心地いい。ほん

の数週間前に感じた、その下にある素肌を、否応にも思い出してしまう


「………あ」
「………えっち」
不意にページから目を離し、俺の股間を見て非難の声をあげる彼女。
「しょうがないだろ、隣にいるんだし」
「……性衝動」
硬い言葉で言われると何か違う気もするが、まぁそういうことだ。
「したいの?」
「そりゃまぁ」

172 :sage :04/05/09 21:10 ID:8fW4MEpT
好きな奴を抱きたいと思うのは普通の事だ。シチュエーションはどう考え

ても普通じゃないが。
「……する?」
頬をかすかに赤らめて、彼女が聞く。いや、だから普通じゃないんだって


「……」
心細そうにこちらを見上げる、小動物のような瞳。まだ当たっている肩ご

しに、ことみの熱が伝わってくる。鼓動が激しくなってくるのが自分でも分

かる。かすかに汗ばんだ白い腕。それをやんわりとつかんだ。
「……」
こくん、と唾を飲み込む音がした。かすかに震える肩に手を回して抱き

寄せ、顔を近づける。耳元で聞こえる吐息がいつにもまして生々しい。
「朋也く……んっ」
唇を合わせる。なめらかなことみの感触、一瞬見開かれた目が、熱に

浮かされたようにとろんとしてくる。
「………」
彼女の腕が俺の背中に回され、ぎゅう、と抱きしめてくる。夏服の下の

胸がぐっと押し付けられて潰れるのが分かる。そっとそこへ手を差し入れ

る。ブラごしにもはっきりと分かるぐらい熱くなった胸。
「ん、んんっ……」
眉根を寄せて、くぐもった声をあげることみ。半開きになった唇の間へ舌

を滑り込ませる。
「ん……」

173 :sage :04/05/09 21:11 ID:8fW4MEpT
唾液の絡まる音、ことみの舌のざらついた感触が心地いい。ますます硬

くなってくる下半身を意識しながら、俺はブラの下へ指を這わせた。
「あっ……」
ぼやけた瞳を見開いて声をあげる。手に余るぐらいに大きな胸の、その

中心に指を当てると、ぞくぞくと体を震わせて悶えた。
「やっ……」
触られる感触がこらえきれなくなったのか、両腕を胸の前で交差して抗

議するようにこちらを見上げることみ。
「朋也くんのえっち」
「お前が可愛すぎるんだよ」
次第に乾いてくる喉でもどかしくそう言って抱きしめ、もう一度キスを送る

。胸はガードされてるから、今度は下へ。太ももに這わせた指が、じっと

りと濡れた感触に止まる。
「……ことみの方こそえっちじゃない?」
「………」
耳元でささやくと、彼女は首まで真っ赤にして俺の胸に顔を埋めた。
「……気のせいなの」
「…」
背筋を何とも言えない感覚が駆け上っていく。何が気のせいなのか突っ

込もうとか、そんな事を考える余裕は無かった。ころんとクッションの上に

横たえた。手が両膝に置かれ、開かれるのを、ことみは真っ赤な顔のま

までこらえていた。

174 :sage :04/05/09 21:12 ID:8fW4MEpT
「……」
ごくりと喉が鳴るのがわかった。真っ白な太ももと、大事なところを包む黒

い布地のコントラストが綺麗すぎて、興奮しすぎて。
「朋也……くん」
ズボンの前を開く音に、ぴくりと身体を震わせる。両手を顔に、肘で胸を

押さえつける、そんな仕草もたまらなく可愛い。
「ことみ……いくぞ」
布地の下に指を入れ、脇にのけると、にちゃりと湿った音がした。かぁっ

……とことみの首筋の赤さが増す。先端を触れさせるだけで、彼女の

熱が伝わってきた。
「んあっ………」
ゆっくりとする余裕は無かった。いきなり奥まで貫かれて、ことみは切なげ

な声をあげた。制服の前に彼女のと俺のが混じった液体がじんわりと染

みてくる。その感触に、改めて今している場所が思い出される。学校の

図書館で、しかも授業中に。
「あ…ぅくんっ」
こちらを見上げるぼやけた瞳に急かされるように、腰が動き出す。突かれ

るたびに首を動かし、指を口元にやって声を押し殺すことみ、周りに散ら

ばった分厚い本、ことみのお気に入りのクッション、その上で粘ついた音

を立てながら俺たちは繋がっている。背徳感が背筋を燃え上がらせる。

動きが速くなっていく。

175 :sage :04/05/09 21:13 ID:8fW4MEpT
「んっ、ぅんっ、ぁはっ」
激しくなる突き上げにこらえきれなくなったのか、指が口から離れる。すか

さずそこへ唇でふたをする。授業中に声を出すのは、やはりまずい。
「っ……むぅんっ……」
切なげに見上げてくる瞳。やんわりとこちらの胸を押し返してくる彼女の

手。熱い手。繋がっている部分から流れ落ちる液はズボンを浸して下

着まで染みていた。それをすりあげるように彼女の腰が動く。しょり、と小

さな音が聞こえ、柔らかな毛が下腹部を撫でる。包み込む部分の感触

も変わっていく。それまで触れていなかった裏側の部分に熱い粘膜が触

れて、それで、たまらなくなった。
「ぁっ………」
鈍い音がするぐらい深く突きこまれて、一瞬ことみの呼吸が止まる。きゅ

う、と全体が締め付けられて、腰がしびれるような感覚に包まれる。理

性が押しとどめるよりも早く、決壊が来た。びくん、と一度痙攣が走る。
「っ………ぁ」
先から粘ついた液が噴出し始めて、そこで夢から覚めたようにことみが目

を見開いた。俺も慌てて身を引く。しかし一度始まったものはそう止めら

れるわけでもなく、逆に抜く時に粘膜でこすられて射精はますます激しく

なった。ちゅる、と音を立てて引き抜かれた先と、ことみのそこの間に、透

明な液と混じった白い精液が長く糸を引いた。

176 :sage :04/05/09 21:14 ID:8fW4MEpT
「………」
気まずい沈黙が流れる。ことみはしばらく何とも言えない表情でこちらを

見上げていたが、やがてゆっくりと身を起こすと、クッションの上にちょこん

と座った。そこからまた液が垂れて、黄色の布地に新たな染みを作って

いく。そんな様子に、抜かれたモノがまた固くなってくる。落ち着かそうにも

どうにもならない。
「朋也くん、まだ……?」
「あ、いや…」
弁明しようとした俺の頬に、ことみの手が触れた。まだ熱をもったままの

火照った手のひらの感触が、今度は股間に触れる。
「ことみ…?」
「こうした方が、いいの」
くいと抱き寄せられ、ことみの腰がもう一度俺のを飲み込んだ。射精した

ばかりで敏感になったモノがいきなり重力で強くこすられて、俺はうめき

声をあげた。
「ちょ、ことみ、やばいって」
「ううん」
やめさせようとした手をつかみ、彼女は上気した頬をにっこりとほころばせ

た。


177 :sage :04/05/09 21:15 ID:8fW4MEpT
「赤ちゃんはこうした方が、よくできるの」
それは俗説だ。そして逆だ。
「いやそれよりお前、危険日……」
「うん」
待て。
「待てって、やばいって、こと…」
きゅう、と締め上げられてそれから先は言葉にならなかった。
「朋也くん………いや?」
嫌じゃないが、もちろん嫌じゃないんだが。だが、上に乗ってるくせにそん

な表情をされたら、どうにもできないじゃないか。
「……きゃっ」
不意に強く抱きしめられて、驚いた声をあげる彼女。その表情がいとおしくて。
それだけでいいような気がした。

178 :sage :04/05/09 21:30 ID:8fW4MEpT
「ぅんっ……」
奥を突き上げられて身をちぢこませることみの背を撫でて、腰の動きを再開する。チャイムが鳴るまであと何分あるのか、誰か来ないだろうか、そんな考えがちらとよぎるが、今は彼女に溺れていたかった。


endless

179 :名無しさんだよもん:04/05/09 21:32 ID:svPatI+p
乙彼〜

180 :名無しさんだよもん:04/05/09 21:34 ID:NHGxIh9A
乙。内容は良かったよ


で、その不自然な改行は何かの暗号ですか

181 :sage :04/05/09 21:38 ID:8fW4MEpT
すみません、テキストからコピペったら何かこうなってしまって〈汗。
読みづらくして申し訳ありませんでした

182 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/09 21:59 ID:ekFEcktw
>>181
いいです萌えー
Remix版、とは別にもう一本書きます
キャラはやはり智代
お願いします。

m(_ _)m

183 :名無しさんだよもん:04/05/09 22:59 ID:nCTTBpZt
GJ!

ことみ( ゚Д゚)ウマーなんで(;´Д`)ハァハァ・・・しますたw
右で折り返すにしてたらコピペってもそうなることあるから設定直してみれば?

184 :139:04/05/10 00:31 ID:bDKnykfC
みなさんレスどうもありがとうございますデス│Д`)
それにしてもみなさんのSSエロエロデスネ(*ノ∀ノ)
エロではないんですが椋AFTERのSSもかきはじめたので、
興味があったら↓のスレでよんでくださいネ
クラナドSS専用スレッド
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/leaf/1084004163/


185 :名無しさんだよもん:04/05/10 00:53 ID:A0shJ9RT
芽衣がサッカー部にめちゃくちゃに林間されるSSだれか書いてくれー
書かないと俺が春原とのホモSS書いちゃうぞ

186 :名無しさんだよもん:04/05/10 00:56 ID:AErZ0YC7
別に他人がどういう嗜好であれ非難するいわれはないとは思うが、
そういうのを本気で読みたいと思うもんなんだろうか…

187 :名無しさんだよもん:04/05/10 00:59 ID:LlT5ftCZ
>>181
ほのぼのエロで良かったよ(´∀`)
これからも期待してるよ

188 :名無しさんだよもん:04/05/10 01:19 ID:DrsYTEy4
21氏のSS凄すぎ。エロゲーやってる気分になったよw

189 :名無しさんだよもん:04/05/10 01:20 ID:8DW+7pQS
>181
こういう話は俺も好きだ。
ありがと

190 :名無しさんだよもん:04/05/10 01:47 ID:+RNJ3aGU
渚のエロSSとか読んでみたい。

191 :名無しさんだよもん:04/05/10 03:59 ID:6X6PIf5u
>181
ことみ初投下乙、そしてGJ
丁寧な作りに181のことみへの萌え具合が伺える良作だたよ

192 :名無しさんだよもん:04/05/10 04:45 ID:EVCyK/tY
>>184
私的神。椋を幸せにしてやって下さい(*´Д`*)

193 :名無しさんだよもん:04/05/10 07:26 ID:qkJ3TyjN
誰か渚の初体験SSを・・・

194 :名無しさんだよもん:04/05/10 08:42 ID:A0shJ9RT
春原の尻を開発してくれ

195 :名無しさんだよもん:04/05/10 09:17 ID:py7Y0Xhz
幸村が開発するよ

196 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/10 19:14 ID:IEhWuIMZ
>>皆様。
渚SS書きまする…苦手キャラなのに…。
まぁ、触角が嫌いなだけでシナリオは(Afterのみ)好きですが…

197 :名無しさんだよもん:04/05/10 22:10 ID:2fYTMq7P
「いいのかいホイホイついてきて。俺はマウンドの中心で愛を叫んじまうような人間なんだぜ。」
「こんな事初めてだけどいいんです…僕、芳野祐介がごとき良友またと得難しですから…。」
「うれしい事いってくれるじゃないの。それじゃあとことん電気工事させてやるからな。」

言葉どおり彼は素晴らしいテクニシャンだった。
僕はというと与えられる昇進のチャンスに何も考えずにはいと答えているだけであった。
しかし その時予期せぬ出来事が…

「うっ…!で、出そう…。」
「ん?もうかい?意外に早いんだな。」
「ち、ちがう…実はさっき秋生のオッサンに

198 :名無しさんだよもん:04/05/10 22:14 ID:eT2CSO3g
>>196
それもどうかと
好きになれないキャラじゃ自分のモチベーションは上がらないような
大切なのは愛 と、芳野ばりに説いてみる

199 :名無しさんだよもん:04/05/11 00:10 ID:1CjibDIq
>>196
無理して人気取ろうとしなくていいよ

200 :名無しさんだよもん:04/05/11 00:19 ID:r8z6+eOE
>>199
やっと同志キタ━━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━━ッ!!って感じですね
ぶっちゃけ見てて痛い>>智代LOVE

201 :名無しさんだよもん:04/05/11 00:20 ID:RRv56WLV
愛が無いキャラを書かれるとさめる。
お前さんは智代さんでいってください

202 :名無しさんだよもん:04/05/11 00:23 ID:r8z6+eOE
>>201
流石にオマエに言われても説得力無いと思うぞ
ID変わってから出直せ

203 :名無しさんだよもん:04/05/11 00:35 ID:RRv56WLV
んあ?俺何かやったっけ。まぁいいか。

204 :名無しさんだよもん:04/05/11 00:36 ID:Xc+0yor4
>>203
志村、ID、ID。

205 :名無しさんだよもん:04/05/11 00:39 ID:r8z6+eOE
もしかして超も知らない厨房まで出入りしてるのか?

206 :名無しさんだよもん:04/05/11 02:09 ID:IWOMX26d
智代ラブが他のスレで何かしたのか?

207 :名無しさんだよもん:04/05/11 02:48 ID:sDePYvTL
智代LOVE氏は、智代をかいていたのではなかったの?
>182をみるかぎりではそう感じたのだけど
それも完成させずに嫌い(と思われる)な渚SSをかくのはどうかと…
やっぱ好きなキャラをかいたSSのほうが読み手としては好ましいからね

208 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/11 06:45 ID:3ZeO3w2i
>>207
スマソ、智代ネタ尽きてきたぽ
・・・もう智代のルートを回ってる意味がない…ということで、
今Afterやってるわけだが、
どうも行け好かんキャラとしては。
椋風子、になっちゃうな、漏れ。
Afterももう5週目。
あっきーいい事いうね。
まぁ、あの実写的ムービー見てるわけですが。

209 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/11 06:49 ID:3ZeO3w2i
まぁきが向くまで投下しないから、
書き子予告もしないので。
生暖かい目で見守ってくれるとうれしひ。
智代でリベンジかなぁ。

210 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/11 21:37 ID:3ZeO3w2i
卒業、おめでとう。
「ああ。ありがとう」
「早速なんだが…」
「はぁ…お前は呆れるほどスケベだな」
「まぁ、そういうことは言うなよ。
  今日で見納めなんだしさ、この制服も」
「別に着れるだろう」
「まぁ、堅いことは言うな」
そう言うが早く、後ろから抱きとめる。
石鹸の香りが官能的に俺の脳と鼻を刺激し、麻痺させる。
「相変わらず、女の子の体だよな」
そういって胸をもみしだく。
上着の上からでもわかる確かな膨らみ。
するりと下着を脱がす。
上着の胸の部分だけを外す。
何も言わずに体を委ねる智代。
「そこ」だけが見えている…とってもエロい。
揉むのを再開する…
やわらかい、正直、楽しい。
一時間でも二時間でも、そうしていたかった。
体を動かし、求めてきたのは智代のほうだった。
「あ…感じる…朋也の手は、すごくスケベだが…気持ちいいぞ」
「褒めてるのか?」
そういい、もっと激しくもみしだく。
もう智代の体は限界だった。
膝が揺れている。
そろそろ挿入かな…。
そう思ったところで、俺は気づいた。

211 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/11 21:39 ID:3ZeO3w2i
やば!
前文かいてないw
卒業式の後、自分の住むアパートに来る智代
ってことで、お願いします

212 :21:04/05/11 21:41 ID:8LlEtemP
芽衣SSにハァハァした&感想くれた方、さんくすこ。
もぅSS書き引退してたような枯れたおっさんに、また書かせたくなる気力を
持たせてくれたCLANNADに感謝。でも、ブランク長かったから、クオリティがなぁ…。

では、早苗さんエロSS作ったんで、投下開始しまつ。
絶対にありえない展開ですが、そこはエロゲ的ご都合シナリオ風味ということで
笑って流してもらいたい。


※ 激 し く ネ タ バ レ 含 み ま す ※


シナリオ未コンプの方は閲覧を控えるほうが幸せ。
この後、3レスはエロなしですので、エロだけ楽しみたい方は4レス後からご覧下さい。

213 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/11 21:43 ID:3ZeO3w2i
>>212
あ、ブッキングしてます…。
先にどうぞ。
私は後に書くんでw
前文含めてです
期待してまつ

214 :21:04/05/11 21:44 ID:8LlEtemP
では、お言葉に甘えて、いかせていただきまつ。

「早苗さんえっち補完Story Vol.1」

渚を失った日から、俺は生きることの意義も同時に失った…。

冷静に考えれば、渚がその命を賭けてまで、この世に生まれてくることを
望んでくれた命である汐を、守って生きてゆくことが、これからの俺の存在
意義なのかもしれない。
だが、俺が望んだのは、渚と、そして、汐の三人で歩んでゆく道だったのに…。
そんな現実を受け入れられなくて…俺は、何も手につかなくなった。

葬儀も俺はただ突っ立っていただけで、そのほとんどを、オッサンと早苗
さんが仕切ってくれた。
愛娘を失った古河の両親は、俺なんかよりもよっぽど辛いだろうと思う。
でも、俺が先にくじけたから、逃げたから、二人は泣けなくなった。
だが、それを差し引いても、あの人たちのような強さを、俺は…持てない。

そうして通夜を済ませ、葬儀を執り行い、告別式を迎える。
火葬場で渚の遺骨を拾いながらも、これはただの悪い夢だと思っていた。
渚がいなくなる夢を見るなんて、俺はどうしちまったんだろう。
間違っても、この夢の話を渚に聞かせられないよな。
『朋也くん、ひどいですっ。私のこと嫌いになっちゃいましたか?』
そんな事を言って、きっと悲しそうな顔をするだろうからな、あいつ。

 ああ 夢なら 醒めてくれよ……

だが、無情にも朝が訪れて思い知らされる。渚のいない…現実を。

215 :21:04/05/11 21:45 ID:8LlEtemP
惰性のように、ただ同じことを繰り返す毎日は、何も考えずに過ごす今の
俺には、丁度良かった。だが、一人になる時間だけは俺を苦しめ続ける。
あの日以来、俺は深く眠れた日が一度としてない。
何か嫌な夢を見ては目を覚まし、それから眠れずにただ横になっている
だけの夜を過ごすしていたため、慢性的な睡眠不足になっていた。

その日も仕事から戻り、飯と風呂を済ませると、居間で横になった。
静かすぎる部屋を誤魔化すためにつけたテレビから、垂れ流される映像を
ぼんやりと眺めていた時、渚が喜んで見ていたホームドラマが始まる。
俺はチャンネルを変えて目を閉じた。

ふと気がつくと、またいつものように、居間でうたた寝をしている。
「ん…」
何か物音がしたような気がして、閉じていた目を開ける。だが、意識が
まだはっきりせず、夢の続きなのか、現実なのか、よく判らない。
とりあえず電気を点けようと、身体を起こしかけたときだった。
 ……朋也くん……
ああ、また俺は渚の夢を見ているのかもしれない。
だがそれが夢だとしても、俺はまた渚の姿を探してしまう。
「渚?」
居間の閉じられた薄いカーテンを通し、その光を鈍らせながら差し込む
月明かりが、制服を着て立ってる渚を、浮かび上がらせていた。
「渚…なのか?」
「はいっ」
窓を背にしていてはっきりとは見えないが、その声と雰囲気は、確かに渚だった。

216 :21:04/05/11 21:46 ID:8LlEtemP
俺は立ち上がると、一歩一歩、ゆっくりと渚に近づく。
もしこれが夢なら、また渚はこの腕に抱きしめる前に消え、嫌な気分で
目が醒めてしまうような気がしたからだ。
  あと三歩……
「朋也くん…」
  二歩……
渚がその両手を広げた。
  一歩……
目の前に立った俺を、その広げた両手で抱きしめる。
俺よりも背の低い渚だったが、その抱擁はまるで全てを包み込むような
暖かさがあり、同時に、渚の匂いを感じることが出来た。
不意に、胸を激しく打つ熱い何かがこみ上げて、目から涙が落ちた。
「…渚っ!」
その言葉と同時に、渚の背に手を回すと、強く、強く抱きしめかえす。
もう、二度と離れてしまわないように。
「!?」
そのときだった。背に回した腕に、渚とは明らかに異なる感触がある。
それは長い、腰まで伸びた髪だった。
目を瞑り、渚の匂いを確かめるようにくっつけていた顔を上げて、目の
前にいる人を確かめた。
「さな…」
その人の名を呼ぼうとした瞬間、俺の背に回されていた手がほどかれ、
言葉を遮るように、人差し指で唇を軽く押さえられる。
「いいえ、渚です…」
ふわっとした温かい笑顔を見せ、彼女はそう言った。

217 :21:04/05/11 21:46 ID:8LlEtemP
「これは…夢です。辛い現実を乗り越えるために見た、朋也さんの夢。
 そして、そんな朋也さんを見ていて、少しでも力になろうと思って
 渚が望んで見せている夢…なんです」
そう言って、俺の唇を塞いでいた人差し指を離すと、その手を首に回し、
唇を重ねてきた。
「んっ…」
合わせた唇を割るようにして、ゆっくりと舌を挿し込んでくる早苗さん。
絡ませた舌から、くちゅっ、と二人の唾液が混ざり合う音がする。
唇の感触も、鼻腔をくすぐる香りも、その全てがまるで渚のようだった。
「……っはぁ」
二人の唇が離れ、俺は早苗さんの顔を見つめると、わずかに頬を赤らめ、
笑顔で俺を見つめ返す。
「渚…」
「はいっ」
俺の口をついて出た名に、いつものように返事をしてくれる早苗さん。
その声も、口ぶりも、それは渚そのもので、目の前にあるものがまるで
現実かのように思えて、涙が溢れそうになる。
もう一度、今度は俺から、長く、長く唇を重ねていると、本当にこれが
現実なのか、夢なのかが、更に判らなくなりそうだった。
それは唇の感触も、抱きしめた身体の細さも、甘い香りも、キスを
しながら息を抜くときの微かな喘ぎも、その身にまとった雰囲気まで、
それら全てが、忘れかけた渚の記憶と重なる。
その瞬間、ついにこらえきれなくなった涙が、頬を伝っていった。


218 :21:04/05/11 21:48 ID:8LlEtemP
「どうしたんですかっ、朋也くん、泣いてます」
もう、早苗さんは完全に渚モードだった。
「っ…」
だがそれは、あまりにも似すぎていて、溢れる涙がさらに増える。
「朋也くんが悲しいと、わたしも悲しいです…」
早苗さんは、涙の跡をなぞるように細い指を這わせ、拭ってくれた。
そして、何かを思案するように少し黙ったあと、うっすらと頬を
赤く染めながら、言葉を発する。
「ですから、夢の中だけですけど…」
上げていた手を下ろし、部屋着にしていたスウェットのズボンに
挿し入れてきた。
「元気になってくださいねっ」
その手はすぐさま俺のモノを探し当てると、トランクスの上から、
細くしなやかな手で、優しく包み込む。
「っく…」
その感触にすぐさま反応して、下半身に血が集まるのを感じる。
手の動きに酔いそうになる心を理性で押さえつけ、辛うじて言葉を
絞り出すと、なんとか早苗さんを制しようとする。
「や、やめてください…っ!」
「大丈夫…大丈夫ですよ、誰も、傷つかないんです…」
俺を諭すように、呪文のようなその言葉を紡ぎながら、それでもなお
早苗さんは、手の動きを止めようとしない。
刺激され続ける俺のモノは、もうすでにその手に収まりきらない程、
張り詰めていた。

219 :21:04/05/11 21:49 ID:8LlEtemP
「朋也くん、エッチですっ…もう、こんなにして」
立ったまま身を寄せ合い、手で俺のモノをしごきながら、そんな
言葉を耳元でささやく早苗さん。
「だ、駄目っすよ…こんなの…」
口では否定しながらも、その甘美な刺激を与えてくれる手を、俺は
跳ね除けることができずにいた。
「すごく窮屈そうです…」
そう言って俺のズボンとトランクスを下ろし、すっかり膨張しきった
モノを取り出した。
「もう、こんなになってますっ」
先端からは先走りの汁が滲んでおり、早苗さんの与えてくれる刺激に
反応してしまったことを、強く物語っていた。
「じゃあ…これを、こうして…」
先走りを塗り広げるようにして、亀頭を刺激し始めた。
「くっ!」
あまりの気持ちよさに、思わず腰が引けるその動きで、早苗さんの
手から俺のモノが離れる。
「あっ、ちょっと強くしすぎましたか?」
「いや…き、気持ちよすぎて…」
言ってしまってから失敗したと思うが、もう遅かった。
「じゃあ、もうちょっと頑張りますねっ」
嬉しそうに柔らかな笑みを浮かべると、また俺のモノを手にした。

220 :21:04/05/11 21:50 ID:8LlEtemP
その後もゆるゆると手を休むことなく動かし続け、俺を刺激する。
「えっと…」
今度は何をするつもりなのだろうか。
頭を少し傾げ、俺のモノに顔を近づけると、つうーっ、と俺のモノに
向かって唾液を滴らせる。その暖かな液体を亀頭に感じると、それを
馴染ませるように、手をさらに動かした。
 ……にちゅっ…ちゃぷっ……
「どうですか?」
「…っく」
「朋也くん、とっても気持ちよさそうな顔してます…」
ただでさえ渚に似ている早苗さんが、学園の制服を着てエッチな
ことをするその様子に、俺のモノは刺激を欲して硬さを増してゆく。
「そ、そんなことないですから…お願いです、やめてください…」
なけなしの理性を振り絞って、早苗さんを止めようとする。
その言葉を聴き、悲しそうな顔をして、俺の顔を見上げる。
「気持ちよく…ないですか…?」
「いや、そういうことじゃなく…」
駄目だ…本当に、気持ちがいい。
「それじゃあ、こうしたらどうですか…」
早苗さんはその場に膝立ちになると、俺のモノを愛しむように、
キスをすると、亀頭をその口に含んでいった。

221 :21:04/05/11 21:51 ID:8LlEtemP
「くぅっ…」
 ……ちゅっ…くちゅ…ぴちゃっ……
たっぷりと唾液を含ませた口内で、舌を踊るように動かし、竿も
亀頭も、まんべんなく刺激する。
あまりの気持ちよさで、その快楽に身を任せてしまいたくなる。
「だっ、駄目っすよ…こ、こんなの……っあ!」
さらに刺激を強められ、あっさりと俺の制止の言葉を遮る。
「んっ…んっ…っは…朋也くん…これは、夢ですから…ねっ?」
いったん口を離し、再度、俺を諭すように言葉をかけてくる。
「そして、いつものように、渚、って呼んでください。
 夢でしか、こんなエッチなことはしてあげられませんけど…。
 わたしで、いっぱい気持ちよくなってください」
 ……じゅっ…ちゅぅ…ぴちゅ…くちゅ……
そうしてまた俺のモノを咥え、さらに刺激を与える。
あまりに非現実的な光景に、快楽に、そして早苗さんの甘い呪文に、
俺は溺れかけていた。
そして、思わず口にしてしまうのだった、その名を。
「渚…」
「はい、わたしはここに…いますよ」

222 :21:04/05/11 21:52 ID:8LlEtemP
その言葉を聴いた瞬間、俺は堕ちた。
「ああ…渚…渚ぁ…」
視線を落とすと、俺の先走りと唾液が混ざり合った液体がまとわりつき、
てらてらと光るモノと、それを唇でしごいている早苗さんの姿がある。
だが、渚の名を呼んでしまった今、その姿は渚のように見えた。
 ……じゅっ…ちゅ…ちゅく……
「はぁっ…っく…気持ちいいよ…」
「んっ…はい、もっと、もっと気持ちよくなってくださいっ」
早苗さんの…渚の暖かな口内を行き来するその快感はすさまじく、もう、
何も考えられなくなりそうだ。
「…あぁ、もう…いきそうだよ…いいかい…?」
「っはぁ…はい…わたしのお口に、いっぱいくださいっ」
そうして返事をすると、顔を前後に動かす速度を増し、手は竿の下に
ある袋を優しく包んでもみしだき、俺を絶頂へと導いてくれる。
「あ、あっ、ああ…いっ、いくよ!!」
その瞬間、俺は思わず早苗さんの頭を掴んで固定する。
「んくんっ!!」
 ……どくどくっ! どくっ、どくっ……
自分でも驚くほどの勢いと量の精液が、早苗さんの口内に放出される。
「んんっ…んくっ…んくっ…」
早苗さんは放たれたものを、何のためらいもなく、喉の奥に流し込む。
そして、わずかに口の端から零れた精液が、顎を伝い、制服を汚した…。

前編終了

223 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/11 21:53 ID:3ZeO3w2i
・・・クオリティが違う…
圧巻です。
GJGJ!

…書き直すかなぁ…
自分の)もう一回。
明日かもしれませぬ。
すいません、たたいてください泣

224 :21:04/05/11 21:54 ID:8LlEtemP
以上デス。
背徳的で、制服なえちを目指しました。お楽しみいただければ幸い(´∀`

>213
そちらもがんがってねん

225 :名無しさんだよもん:04/05/11 22:08 ID:e2G755RQ
   γ ⌒ ヽ
   んヘ/'Vヘ
   ! 从(゙゙")))
  》《リ!´ヮ`) <Well done! boy.
  と'ヘ/'Vヘ|)
   ゝ、__,ノ
    ∪ ∪


226 :名無しさんだよもん:04/05/11 23:00 ID:ayaN5XIH
>>90が秀逸だった。
他は、あんまり……

227 :名無しさんだよもん:04/05/11 23:18 ID:RRv56WLV
>>226
ゲームブックで夜を明かして下さい。

228 :名無しさんだよもん:04/05/12 01:13 ID:B6k5JUvM
>>214-222
GJ!


229 :名無しさんだよもん:04/05/12 11:23 ID:N/flFYLm
(*^ー゚)b グッジョブ!!

230 :名無しさんだよもん:04/05/12 19:53 ID:wKQV2DM8
俺が立てた監禁陵辱スレが消えてる。どういうことだよぉ。
誰かかわりにたててくれ。

231 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/12 19:54 ID:Act/nsy9
では行きます
変なところは脳内補完推奨。

シチュ
智代の卒業式が終わった後、
智代が自分のアパートに着た

でお願いします

232 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/12 19:55 ID:Act/nsy9
卒業、おめでとう。
「ああ。ありがとう」
「早速なんだが…」
「はぁ…お前は呆れるほどスケベだな」
「まぁ、そういうことは言うなよ。
  今日で見納めなんだしさ、この制服も」
「別に着れるだろう」
「まぁ、堅いことは言うな」
そう言うが早く、後ろから抱きとめる。
石鹸の香りが官能的に俺の脳と鼻を刺激し、麻痺させる。
「相変わらず、女の子の体だよな」
そういって胸をもみしだく。
上着の上からでもわかる確かな膨らみ。
するりと下着を脱がす。
上着の胸の部分だけを外す。
何も言わずに体を委ねる智代。
「そこ」だけが見えている…とってもエロい。
揉むのを再開する…
やわらかい、正直、楽しい。
一時間でも二時間でも、そうしていたかった。
体を動かし、求めてきたのは智代のほうだった。
「あ…感じる…朋也の手は、すごくスケベだが…気持ちいいぞ」
「褒めてるのか?」
そういい、もっと激しくもみしだく。
もう智代の体は限界だった。
膝が揺れている。
そろそろ挿入かな…。
そう思ったところで、俺は気づいた。

233 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/12 19:55 ID:Act/nsy9
「いいぞ…子供が…ほしいんだ」
「?!」
何を言われたか理解できなかった。
「な…何で?」
「それは…お前もほしいだろう?」
「あ…あぁ」
「なら、いいじゃないか」

なぜか素直になってしまう俺。
本当に頭が上がらないな…。

智代が先に口を割った
「私が…その…感じたほうが…でき易いんだ
  ……赤ちゃん」
顔を赤らめて言う智代は、なんか色っぽい。

思わず、悪戯したくなる。
そんなひととき、頭に浮かんでくる未来図。
「萌え?」(朋也君はこんな事言いませんw

気づくと俺は…布団に智代を押し倒していた。

「なぁ、感じたいんだ
  だから…いつもとは違って、普通の体勢がいい
  正常位がいいな」
「わかった」

234 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/12 19:56 ID:Act/nsy9
了解して、そのまま挿入を開始する。
生の感触は、とても心地よかった。
「学校、楽しかったか?」
「ああ、朋也がいないのは残念だが…弟も復学できたし、毎日が楽しかったよ」
「そうか…」
「でもな、一つだけ変わったことがあるんだ」
「お前たち、そう、去年のお前たち…といっても春原とお前だけだが、
  進学しない組みだったからな…私も」
涙を浮かべるかと思うぐらいの顔でこっちを見てくる。
「お前なら…進学できただろう?なぜしなかったんだ?」
  お前の下宿のほうまでいって、そっちでも職を探す、
  それでも良かったんだけどな…」
「わかってないな…朋也
  私はお前と出会って過ごしたこの町が好きなんだ
  もう、この町から動きたくない
  正直な本音だ」
息一つ、間をおく
「そうか…神様も、捨てたもんじゃないな、お前みたいな子と
  出会える運命を仕向けてくれて…」
「ああ…確かにな。でも、私も朋也に救われたんだぞ?
  あのころ、精神が崩壊していた私を立ち直してくれたのは
  朋也、お前だ。お前がいなければ個々にいなかったであろう私
  ここにいるのはその朋也を愛し続けられる幸福な私の、
  唯一の徳であり人生の最重要点なんだ」
「よし、この話はやめよう、これから後、何するかわかってるよな?」
「あ…あぁ」

235 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/12 19:57 ID:Act/nsy9
挿入を再開する。
じゅぷり…飲み込んでいく。
「あ…感じているぞ…朋也」
「うれしいな。少しづつ、動くぞ」
「ああ…」
「じゅぷっ…ずぶり…」
「あ…あ…あぁっ…感じる…朋也っ!」
「とても気持ちいいよ、智代」
首筋にキスを降らせる。
体がびくんと反応する智代。
「あっ!! …感じる…感じるぞ、朋也!」
叫ばれて感じてくれている…満足感あふれる行為だ。
「俺も…相変わらず締め付けがすごいな、智代は」
「そういうな…恥ずかしい」
「俺に尽くしてくれるんじゃなかったっけかな?」
「う…確かにそうだがそれはそれ…きゃうんっ」
「何だよ…なんだかんだいって感じてるだろ?智代」
「あぁ…イきそうだ、朋也」
「あぁ・・・俺も、イくかな」
静かに、放出する。白濁を。
「どくっどくっ…」
「ふぅ…なんか一仕事こなした…って感じだな」
「子供の名前…何にするんだ?」
「トモトモだから…『智仁』」
「男かよ…まぁ、いいか」
そのまままどろみに任せて、俺は眠りに落ちていった。

236 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/12 19:58 ID:Act/nsy9
感想、お願いします。
あ、変ですかそうですか泣

237 :名無しさんだよもん:04/05/12 20:29 ID:AJj/rkRS
 ○
<|
  |ノシ
  |

238 :名無しさんだよもん:04/05/12 20:38 ID:8h3sU2y9
>>236 ハァハァ(;´Д`)l \ァ l \ァ

239 :名無しさんだよもん:04/05/12 20:40 ID:6KWm0scX
>>236
>感想、お願いします。
>あ、変ですかそうですか泣

……投げやりな野郎だな
お前の態度が気に入らない


240 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/12 20:41 ID:Act/nsy9
>>239
今までたたかれたんですょ
なんだか悲しくて……………
前向きに!
ポシティブ!杏みたいに!
ありがd
元気が沸いたよ

241 :名無しさんだよもん:04/05/12 20:48 ID:sNsQZ4W3
>>240
作者は黙って反応を待て

242 :名無しさんだよもん:04/05/12 20:49 ID:TK6aWKBr
渚とか書いて見たい。

243 :237:04/05/12 20:55 ID:D1xUX/c7
しまった231-236が透明だった


244 :名無しさんだよもん:04/05/12 21:25 ID:Vr21aJA4
>>240
こうした方がいいんじゃないかと意見を述べた覚えならあるが、
叩いた覚えなんかないぞ。

245 :名無しさんだよもん:04/05/12 21:29 ID:1g+8xXkP
>>242
頑張れ。超読みたい。

246 :名無しさんだよもん:04/05/12 21:32 ID:fV+6599i
(;´Д`)ハァハァハァハァ/lァ/lァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \アノ \ア ノ \ア

247 :コテとトリップ:04/05/12 22:25 ID:Kz/GFw5N
これ以上は育ってくれそうもないですなあ
ちょっと期待しすぎたかねえ・・・

248 :名無しさんだよもん:04/05/12 23:22 ID:ey7YZwV4
>231
これって智代BADのAfter?

249 :名無しさんだよもん:04/05/12 23:25 ID:fV+6599i
智代が高校卒業したってことは智代goodのafterじゃないの

250 :智代☆LOVE ◆kzINGkBKzM :04/05/13 06:13 ID:JXSlyZoZ
>>248,249
GOODのAfterです。

よろしこ。

251 :名無しさんだよもん:04/05/13 12:34 ID:RJhJCkyn
>>247
なんかお前って行く先々で煽ってないか?

252 :名無しさんだよもん:04/05/13 13:12 ID:vE+D80rO
ま、実際つまらないしなあ

253 :名無しさんだよもん:04/05/13 15:58 ID:zSVOnJ9G
枯れ木も山の賑わい

254 :コテとトリップ:04/05/13 19:27 ID:aPOeijT2
>>251

おまえの行く先々なんて知ったこっちゃないがなぜここでいきなりそんなことを?
まるでおれがここで煽ってるみてえじゃんか、止めてくれ

255 :名無しさんだよもん:04/05/13 20:49 ID:sboYAbCS
コテとり大好きだ────っ!!

256 :名無しさんだよもん:04/05/13 20:54 ID:JVY0aZiE
まあまあ、仲良くやろうぜ

257 :名無しさんだよもん:04/05/13 21:32 ID:04yRdg5a
>>21
GJ

258 : ◆48.qEur9RA :04/05/14 00:27 ID:ydVccozW
NGワード推奨 コテとトリップ

259 :名無しさんだよもん:04/05/14 01:22 ID:YOpmiB08
渚SS書き中。上手く筆が進めば明日か明後日くらいにうpできるかも。

260 :名無しさんだよもん:04/05/14 01:55 ID:ln2DJGt9
>>259
頑張れ!
甘くも辛くもちゃんと感想書くよ

261 :コテとトリップ:04/05/14 04:58 ID:gBtMqEry
なぜ黙って書けないのか
理解できない

262 :名無しさんだよもん:04/05/14 04:59 ID:bhkzML3J
俺は一々そんな事に突っ込むお前が理解できる
構って欲しいんだね

263 :コテとトリップ:04/05/14 05:20 ID:gBtMqEry
いや、正直おまえみたいにかまってくるやつが一番うぜえ
書きっぱの状態でほうっておいてほしい

264 :名無しさんだよもん:04/05/14 05:29 ID:bhkzML3J
お前にうざがられると嬉しいからこれからも構うよ

265 :コテとトリップ:04/05/14 05:42 ID:gBtMqEry
あそう、まあお好きなように

266 :名無しさんだよもん:04/05/14 05:46 ID:X/cFr8NB
コテトリに馬鹿にされるのは最高の誉め言葉

267 :名無しさんだよもん:04/05/14 05:47 ID:bhkzML3J
>>265
期待しといてくれ。寂しがり屋のお前にもきっと満足してもらえるはずだ

268 :名無しさんだよもん:04/05/14 17:12 ID:ZRjaQoDG
討論よりSSキボン

269 :名無しさんだよもん:04/05/14 17:33 ID:HxLrpuGt
智代SSあった
ttp://yukito.or.tv/prettyface/

270 :名無しさんだよもん:04/05/14 21:55 ID:nm9guGed
牛乳、好きの…コテトリちゃあぁ〜ん……っ

271 :名無しさんだよもん:04/05/15 17:57 ID:Ioyse+8p
(´-`)

272 :名無しさんだよもん:04/05/15 20:28 ID:J/8z/wSq
職人さんがんばって!!待ってます!!!

273 :名無しさんだよもん:04/05/16 01:38 ID:7mHeOA/3
早くSSキボンヌ

274 :名無しさんだよもん:04/05/16 01:39 ID:Zq/SlbZ4
7 名無しさんだよもん 04/05/15 16:58 ID:UXNkXeuo
一ノ瀬の絶対合格ゼミ 物理TB・Uその1
エネルギーと加速度の相関関係
下記の資料を参照
http://www.jays-xxx-links.com/female_ejaculation_info_files/squirt.wmv



275 :名無しさんだよもん:04/05/16 03:19 ID:8/5fKbQH
意外と需要あるんだな
適当に書いてみるか

276 :名無しさんだよもん:04/05/16 03:34 ID:h4bKJEay
ことみスレは結構エロの断片が落ちてるな
こっちにも降臨きぼんぬ

277 :名無しさんだよもん:04/05/16 03:47 ID:2Cev5DrA
需要ありまくり

278 :名無しさんだよもん:04/05/16 03:54 ID:8/5fKbQH
ありまくりって言ったって
素人の書いたつまらないエロSSは微妙じゃね?
このスレの芽衣SS並みのレベルじゃないとな。

俺文章なんて書いたことないし。
ただの暇つぶしだったりする。

279 :名無しさんだよもん:04/05/16 04:55 ID:BNVVTk4N
>>278
自分で卑下している間はロクなもん書けないからいらねーよ。バイバイ。
やたら自信過剰でもだめだが、自分なりに最善を尽くしたものを素直に出してりゃ
周りが育ててくれるさ。もとより自分が楽しむことだ。勝手にレベル縛りして
自爆したり、逆にやたら感想求めたりしないこったな。

280 :コテとトリップ:04/05/16 06:40 ID:o48eCMEq
>>279

SSを書きたいと思ってる人たちはさ、あーだこーだ文章考える能力よりもだ
こういうバカを脳内でシカトこける能力から磨いとけ。マジでマジで

281 :名無しさんだよもん:04/05/16 06:58 ID:os1IwDvJ
>>280
馬鹿ってのは278のことか?
それとも279のことか?

俺は279の方が正論言ってるように思えるが。


282 :名無しさんだよもん:04/05/16 08:22 ID:ijO/KOnB
くそみそ

283 :よしよし:04/05/16 09:54 ID:GBKAhe3W
やらないか

284 :名無しさんだよもん:04/05/16 10:12 ID:lekrmmSV
>>281
いや、たぶん馬鹿は278であってると思う。

285 :名無しさんだよもん:04/05/16 12:15 ID:cKB23bIf
智代と杏を重点的におながいします

286 :名無しさんだよもん:04/05/16 12:18 ID:BLRfsKz9
さきがけ先生に依頼しますた

287 :名無しさんだよもん:04/05/16 14:14 ID:os1IwDvJ
>>286
じゃあ俺はさかき先生に依頼しよう

288 :名無しさんだよもん:04/05/16 17:06 ID:tnHlG2vF
らでぃほす?

289 :名無しさんだよもん:04/05/17 19:59 ID:liZHADoq
美佐枝でスレ内検索しても2件だけってどういうことだ・・・。
_| ̄|○ パイオツデカイキャラナノニ…

290 :名無しさんだよもん:04/05/17 20:10 ID:2NB2vI5U
杏「ね、ねぇ朋也。ちょっと痛いんだけど離れてくれない?」
杏が少し顔の頬を赤らめて俺に言ってきた。
しかしそんな杏を見てついいじめたくなってしまったのだ。
杏「朋也、聞いてる?」
朋也「ああ、聞いてるよ。このままやればいいんだろ?」
杏「んなわけないでしょ。早く離れなさいよ。」
朋也「なにを今更、杏が俺に頼んできたからやってるんだぞ。」
杏「そ、それは・・・」
俺の言葉に、先程までの笑顔は消え
杏「もうだめ、お願い朋也。早く手を離して」
朋也「まだまだいけそうだな」
俺は杏の体の事を考えずにひたすら力任せに押した。
杏「んっ・・・んっ・・・っは・・・朋也・・・後で覚えてなさいよ・・・」
朋也「ほ〜う、まだそんなこと言えるのか、じゃあこれを、こうして・・・」
そして俺は杏の足を左右に大きく広げた・・・
杏「も、もういいから…お願い、やめてください・・・」
そろそろ杏もいつもの元気じゃ無くなってきたので俺は杏から離れた。
杏「はぁ〜死ぬかと思った。たかが準備運動でなんでここまでしんどいのよ・・・」
朋也「だっておまえ6年ぶりに体動かすだろ?だから念入りにやっとかないとな」
杏「あ〜こんなんだったらあんたなんかに頼むんじゃなかった・・・」
その日自分の行動に少し反省した朋也と杏だった。

291 :名無しさんだよもん:04/05/17 21:33 ID:mxpgB1jy
('A`)?

292 :名無しさんだよもん:04/05/17 22:04 ID:kUul6w09
一体なにをしたいのか理解できません。

というよりエロ小説に見せかけてエロ小説じゃないだろ。間違いない!

293 :名無しさんだよもん:04/05/17 22:16 ID:1yGinyr7
>>292
秀同
長井秀和は目が恐いんだが…

294 :名無しさんだよもん:04/05/17 22:22 ID:liZHADoq
>>293
それと唇が厚ぼったい。
だがそこがいい。間違いない!

295 :名無しさんだよもん:04/05/17 22:31 ID:ZD9bO1BU
美佐枝さんのエロSSか……

296 :名無しさんだよもん:04/05/17 22:46 ID:LfGIST2T
美佐枝さんはピーーーーッ歳で処女。間違いない!

297 :名無しさんだよもん:04/05/17 23:28 ID:8COtt5Vv
>>296
間違いないよな…ちょっと泣けてきた

298 :名無しさんだよもん:04/05/17 23:31 ID:n+LE7kmK
あれ?
猫にやられてなかったっけ?

299 :名無しさんだよもん:04/05/18 00:10 ID:yafmkKuw
やっぱ美佐枝さんは処女のほうが受けがいいか?

300 :名無しさんだよもん:04/05/18 00:15 ID:YPaCnjq5
そりゃー秋子さんだって(ry

301 :名無しさんだよもん:04/05/18 00:25 ID:Leh/yhIf
>>299
漏れは非処女でも。
みんな嫌がるのは何でだろう。

302 :名無しさんだよもん:04/05/18 00:47 ID:vn0ieW0H
いつの間に芸人スレ?

303 :名無しさんだよもん:04/05/18 10:00 ID:isRbq83X
非処女なんて生きている価値ないし。
主人公に破られてこその膜だろ?

304 :蔵見 ◆aZxq/NjDqw :04/05/18 10:05 ID:F+6qEciQ
そんなことない。

305 :名無しさんだよもん:04/05/18 10:06 ID:26Ndv5G3
>>303
中古スレに帰れ

306 :名無しさんだよもん:04/05/18 19:46 ID:9LfMOoQ6
だが秋子さんは処女なのは謎じゃむ並みに公式設定

307 :名無しさんだよもん:04/05/18 22:20 ID:UvvDx0Yw
渚初体験SS その1
After編の渚が、ファミレスでバイトをはじめると朋也に伝えた夜の場面です。

「どうしましたか、朋也くん」
「いや…」
俺は渚とのもっと強い絆、結びつきが欲しくなった。
この町で生きていくため、あの坂道を登るための、その力を。
……これだけは変わらないという、その証拠を。
「渚、…お前が欲しい。たまらなく欲しいんだ」
「わたしはいつでも朋也くんの物ですよ」
普段なら照れてしまうような言葉も、今の俺には通じない。
心に広がる不安を消したくて、渚を抱く手の力をさらに強めた。
「朋也くん…ちょっと痛いです」
「俺は…俺は…渚の全部が欲しい。誰の物にもさせない。俺だけの物にしたいんだ」
そっと、それでもいつもより強く、一心不乱に…渚の唇を奪った。
「…んっ」
何分経ったのだろうか。俺はいつの間にか興奮の絶頂に達していたようだった。
「…はぁっ」
「な、何か…当たってます…」
「俺の今の気持ちだ。渚と全部一緒になりたいっていう」
渚の瞳を真剣な眼差しで見つめた。
「わたしは…わたしの気持ちはずっと変わりません。朋也くん、大好きです」
渚だって不安なのは変わらないはずなのに、こんなことを言ってくれる。
俺の気持ちなんて、すべてわかっているかのように。
俺は…なんて果報者なんだろう…


308 :名無しさんだよもん:04/05/18 22:22 ID:UvvDx0Yw
「渚ぁっ!」
渚の胸に顔をうずめる。暖かくて、やわらかくて、いいにおいがする。
ゆっくりパジャマのボタンをはずしていく。なんでだろう、手が震えてうまく外せない。
ボタンを外し終えた時、パジャマの間から夢にまで見た双丘の谷間が現れた。
「ちょっと、恥ずかしいです」
そういえば渚の裸をまじまじと見たことは今まで無かった。白い肌が、薄明かりにも映えて眩しい…
「やっぱり最高だ俺の嫁さんは」
もう一度胸に顔をうずめながら、双丘をゆっくりと撫で始めた。
時折小さいさくらんぼのようなでっぱりに手が引っかかる。
「…あっ」
小さなでっぱりが少しづつ大きくなってきた。たまらずその実を銜えて吸い付く。
「朋也くん、赤ちゃんみたいです…きゃっ」
渚の手が俺の頭をそっとなでる。
本当に赤ん坊扱いだ。なんだか癪なので、吸い付いた実を舌でつんつんする。
「あ、あうっ…う、ううんっ」
「こんなにつんつんしてきたよ…渚はえっちな子なのかな」
胸を弄っていた左手をお腹にそって下へおろして行く。ゆっくりパジャマのズボンの中へ…
「だ、だめですっ!そんなとこ、汚いですから…」
あわてて太ももを閉じて抵抗をする。でもちょっと遅かった。
「そんなことは無いよ…渚は全部俺の物なんだからね…俺の物な渚に汚いところなんてあるわけないじゃないか」
左手は渚の大事な部分に到達していて…
渚の太ももによってぎゅっ!と押し付けられている。
素朴な手触りのパンティの上からもわかるくらい、そこは湿っていた。
「はぁうっ!」
「あれ?なんかここにも出っ張りがあるなぁ…なんだろう」
俺は意地悪な顔をして、太ももに挟まれた手を動かし、すっかり大きくなったクリトリスを刺激する。
「ああっ、い、いやぁ!」
指にクリトリスが当たるたび、渚の体が小さく震える。
「んっ、あっ、ひゃあっ!」

309 :名無しさんだよもん:04/05/18 22:24 ID:UvvDx0Yw
ズボンから引き抜いた指先を渚に見せ付ける。
「もうこんなに指がふやけちゃった。おもらしでもしちゃったのかな?」
「はぁ、はぁ、はぁ…朋也くんのいじわる…おもらしなんかしないもん…」
「本当かな?じゃあ見てみようねー」
「や、やぁ…」
パジャマのズボンをゆっくりと下ろす。
白い綿のパンティの、大事な部分を覆っているあたりが愛液を吸ってねちゃねちゃに濡れていた。
濃密な淫らなにおいが香ってきて、俺の劣情をさらに煽る。
「こんなに濡らして…本当に渚はえっちな子だなぁ」
「恥ずかしいですっ…」
渚は顔を真っ赤にして目をギュっと瞑る。俺ははやる心を落ち着かせ、さらに唇を乱暴に奪う。
「んっ、んっ…はぁ」
渚が唇に気を取られている間に、すかさずパンティをひざのところまで下ろした。
湯気が立ち上りそうなくらい熱いそこは、絶え間なく愛液を湧出する泉になっていた。
くちゅ…くちゅっ…くちゅ…くちゅっ…
その泉に直接触れると、とてもいやらしい音が響く。
「ひっ、ひゃああああっ!あっ、あっ…」
俺はその泉の水を飲み干しい衝動に駆られた。
すっかり力の抜けた太ももをこじ開けて、渚の一番大事な部分に顔をうずめた。
そこは神秘的な美しさを持っていると同時に、脳髄の奥まで強烈に刺激するほど淫らだった。
「渚…本当にきれいだよ」
「ら、らめぇ…!」
その泉から湧き出る液を一気に啜った。
ず、ずずずずっ…ぴちゃ…ぴちゃ…
「ひっ!ああっ…あん…んっ」
湧き出る液を1滴でも逃さないように、丁寧に舐め取る。
舌がクリトリスに触れるたび、体を大きく震わせてくれる。
「朋也くんっ!こんなっ、汚いところ、舐めないで、あっ、くださいっ」
その仕草に俺はさらに興奮した。


310 :名無しさんだよもん:04/05/18 22:25 ID:UvvDx0Yw
その仕草に俺はさらに興奮した。
今度は舌をゆっくりと泉の中へ差し入れてみる。
じゅぷっ!じゅぷっ!ちゅくっ…ずずっ!
緩急を付け、時折啜るようにしてひたすら貪る。
「ああっ!ひぃっ!だ、だめぇぇぇっ!」
渚は背中を弓なりに身を反らすと、数回身を震わせて…果てた。
「はぁ、はぁ、はぁ…」
「いっちゃったんだね…かわいいよ」

渚の愛液でテカテカに光った口の周りをなめずると、俺はズボンとパンツを一気に下ろした。
そこには、もう我慢できない!といわんばかりにそそり立った肉棒が鎮座していた。
「ああっ、男の人のって…そんなに…おおきくなるんですね…」
「俺が渚と一緒になりたいっていう願望が…これをここまで大きくするんだよ」
渚の手がそっと俺の肉棒に触れる。何気ない刺激でも、今はそれで果ててしまいそうなほど甘美な刺激だ。
「熱い…です」
「渚のここもとっても熱いよ。溶けちゃうくらいだ」
またそっと渚の泉を弄っていく。まだ余韻が残っているのか時折身を震わせる。
「渚…そろそろ、いくよ」
渚の両足をゆっくり広げて、体を股の間に滑り込ませた。
「ちょっと、怖いですっ」
そそり立った肉棒を渚の泉に擦り付ける。少しでも痛くないように、愛液を肉棒に絡めるように。
ちゅぷっ、ちゅぷっ、ちゅぷっ…
「い、いくぞっ」
擦り付けていた肉棒を泉の中へとゆっくり挿入していく。
「ひっ、ひぐぅっ!」
「も、もう少しだっ!」
肉棒の進入を阻止していた引っかかりを。一気に貫いた。

311 :名無しさんだよもん:04/05/18 22:25 ID:UvvDx0Yw
肉棒の進入を阻止していた引っかかりを。一気に貫いた。
「あ、ああぐっ!」
上気していた顔が苦痛にゆがむ。これが、はじめての痛みなのだろう。
「ぐっ、ひいっ、ぐっ…」
悲鳴を上げないように必死にこらえている。その様を見て、渚をより愛おしく感じていた。
渚の中の締め付けは痛いくらいだ。動いたら俺の肉棒もちぎれちまいそうだ。
渚を落ち着かせるため、繋がったままぎゅっと抱きしめた。
「これで…俺たちは繋がった。一緒になれた。お前の痛みを俺も感じている」
「朋也、くん」
ただ締め付けるだけだった膣が、俺を気持ちよくさせようとして蠢く。
「朋也くん、動いてください。男の人が気持ちよくなるには…そうするのですよね」
苦しそうな顔を少し綻ばせて、にこりと笑ってくれた。
俺はその気持ちに答えるように、ゆっくりと、傷つけないように抽送をはじめる。
「うくっ…はぁ…はぁ…」
一突きしただけで、俺の下半身がとろけてしまいそうなくらい気持ちいい。
暴発してしまいそうな昂ぶりを堪えるだけで精一杯だ。
俺は抱きしめる手にさらに力を入れて、渚を全身で感じようとした。
「はあっ、やべぇ…もう出ちまいそうだ」
「朋也くんを…渚の中で感じさせてくださいっ!」
そう叫ぶと、渚は両足を俺の腰に絡めて、全身で抱きしめてくれた。
渚の荒い呼吸。激しい鼓動。俺の全身に伝わってくる。
その動きと同時に、渚の膣は激しく肉棒を締め付けた。
「ぐっ…、も、もう駄目だっ」
どくっ!びゅっ!どくっ!
渚の膣の中に、自分でも驚くくらい精を放ち続けた。
膣に収まりきらない精が、2人の体の間に漏れ出てくるのがわかった…

その1終わり

312 :名無しさんだよもん:04/05/18 22:43 ID:GFk2HvrD
GJ。
だけど朋也の性格変わってないか?
まぁそれは初体験の興奮で一時的にそうなったと解釈していいのかな


313 :名無しさんだよもん:04/05/18 22:55 ID:/TsJw7K9
工口いのかもしれんが、むしろワロタw

314 :名無しさんだよもん:04/05/19 00:42 ID:zJRxXwrs
萌えた(*´д`)ハァハァ
が、朋也の性格の変化が気にならなかったといったら嘘になる鴨…スマソ。
ハァハァさせてもらったので文句は言いませぬ。GJ!

315 :名無しさんだよもん:04/05/19 00:45 ID:30xswGRa
GJ!
確かに朋也にはワロタなぁw

316 :307:04/05/19 01:29 ID:l+myzvBL
やっちまった∧||∧
性格の変化については、男がこういう時に素のままでいれるかというと違うかなと思ったのでこうしてみました。

まあ、まだ精進が足らんということで、もっといい物が書けるようになったらまた貼りに来ますわ。


317 :名無しさんだよもん:04/05/19 03:03 ID:FvWyu4vq
(*´Д`)ハァハァ
よかったよ サンクス

318 :名無しさんだよもん:04/05/19 03:15 ID:q9e6LigI
>前から思っているのだが、2chはSSの発表の場には向かないよ。
>レスの文字制限があるため流れが阻害されたり、
>情景描写をしっかり書いた、数十キロバイトの短編が何十レス分にもなり投稿がためらわれたり。
>どうしても会話が主体の軽めのシチュ話しがほとんどになる。
>シリアスな話を投稿する奴は大抵が描写不足だ。

SSスレからの転載何だが中々的を射てると思う。
実際描写をしっかりする程レス数消費するし前振りも入れれば更に増える。
現に今書いてるのがそうなんだよな…。公式の掲示板はエロ禁止だしどうしたもんか。
自分でHP開設してそこに上げるか誰かのHPに送って載せて貰うのが一番かな。

319 :名無しさんだよもん:04/05/19 03:18 ID:aIao0Ixr
どっかのフリーHPにtxtで上げてリンク張るのが一番かと

320 :名無しさんだよもん:04/05/19 09:11 ID:mDKK2SbU
どっかに葉鍵板用のSSうぷろだ無かったっけか

321 :名無しさんだよもん:04/05/19 13:46 ID:/QxVAi/u
公式のSS掲示板はエロ禁止じゃないだろ。


322 :名無しさんだよもん:04/05/19 14:09 ID:q9e6LigI
下記のような行為は掲示板ではご遠慮下さい。発言削除の対象となります。

・暴言、卑猥な表現等、公序良俗に反する発言

とはあるけどSSの場合はどうなのか書かれてないな。実際にそんなSSがあるかどうか確かめるのはマンドイのでやってない



323 :名無しさんだよもん:04/05/19 14:46 ID:mDKK2SbU
ttp://hakagi.net/ss/
これは?

324 :名無しさんだよもん:04/05/19 16:51 ID:sSgL73E+
っていうか、元がエロゲーなのにエロSSが禁止ってのも
意味がわからないぞw

CLANNADの場合どうなってるか、不明だが。

325 :名無しさんだよもん:04/05/19 17:56 ID:xCISw7lv
>>324
秀同。
まぁ、CLANNADは普通にエロかったけどね

326 :名無しさんだよもん:04/05/19 18:04 ID:a1OvAs7S
ど、ど、ど、ど

327 :名無しさんだよもん:04/05/19 18:26 ID:TPq4WXZG
>>324
KEYの本音では濡れ場はやりたくなかったのかも。

328 :名無しさんだよもん:04/05/19 21:58 ID:kdEUYqJK
なんか感感俺俺言い出しそうな朋也だな

329 :名無しさんだよもん:04/05/19 22:03 ID:xlFydhrV
汐「あ〜ぅ〜」
秋「おい早苗っ。汐がヤバそうだ」
早「今お客様がいらっしゃってますから、秋夫さんお願いします」
秋「俺かよっ!? ったくしゃあねぇ。二十年ぶりじゃねぇか」
  ほら、汐。し〜こいこいだ。わかるな?」
汐「きゃっきゃ」
秋「遊んでるんじゃねぇって。しぃ〜こいこい。な?
  ……ってぐぉーっ!手にかかったっ!」


330 :名無しさんだよもん:04/05/19 23:12 ID:dTAyuTAN
濡れ場かよっ

331 :名無しさんだよもん:04/05/20 00:28 ID:gKYPWiH5
>>329
秋夫・・・隠しキャラか?

332 :名無しさんだよもん:04/05/20 12:31 ID:3CarROLO
正しくは、あきはえ だろ

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