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第2次スーパーロボット大戦α 時空を越えたSEX

1 :名無しさん@ピンキー:04/05/30 19:54 ID:+Gkm7a+D
MX発売祭を横目にスレタイは2α。ネタはαに限らずシリーズ全タイトルOK。
皆でマターリとスパロボ関連のエロを語り合うスレです。
SS神・CG神大歓迎。
クレ厨は(・∀・)カエレの方向で。

前スレ
スーパーロボット大戦α外伝 時空を越えたSEX(19レスで黒歴史行き)
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1085394234/

過去スレ
スーパーロボット大戦α 時空を超えたSEX
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1061776194/
第4次スーパーロボット大戦 時空を越えたSEX
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1055509603/
第3次スーパーロボット大戦 時空を越えたSEX
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1051465119/
第2次スーパーロボット大戦 時空を越えたSEX
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1043069853/
スーパーロボット大戦 時空を超えたSEX
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1015830518/

2 :名無しさん@ピンキー:04/05/30 20:06 ID:ovH9M2ND
わかった。2をゲットすればよいのだな。

3 :名無しさん@ピンキー:04/05/30 20:10 ID:yhkcAGfI
わかった。3をゲットすればよいのだな。

4 :When the Heart Rule the Mind:04/05/30 20:20 ID:+Gkm7a+D
即死防止を兼ねて前スレより転載。
9 名前:When the Heart Rule the Mind 投稿日:04/05/24 23:22 ID:5DIWu3VC

顔を伏せたリョウトが、観念したように制服を脱ぎ始める。
事前にわたしの自慢の肉体を。
そう、ピッタリ身体に張りつく競泳水着が魅力を倍加させてくれる。
古の英国の詩人ならばさしずめ「いかなる不死の手と目が汝のその均整を作り
しか」と褒め称えてくれそうな、剽悍でしなやかな身体をさんざん見せつけて
来たから、興奮のせいで思考力が鈍っているのか。
わたしがどんな理不尽なことを言ってるか気づいていないようね。
震える手で上着を外し、開襟シャツを脱ぐ。
「ほら、下は?」
言われてさらに手を震わせてズボンを下ろす。
タンクトップと、トランクスだけの姿になったリョウトをわたしはしげしげと
見つめる。
幸い彼は下を向いていて、わたしの熱い視線に気づかない。
あの二枚、この二枚を引き剥がし、全てをわたしの前に晒させたいけれどそれ
はまだ先のこと、今はまず彼を逃げられない袋小路に追い詰めなくては…。
スッ。
何も言わず、リョウトの前に立つ、そしてその両肩に手を置く。
「顔をあげなさい」
「…」
「聞こえなかった?」
「は、はい」
おずおずと視線をわたしの顔に向けるリョウト。
恥かしいのか、顔はほんのりと赤くなっている。
そんな彼に蠢惑的な笑顔を向ける。
「…先生?」
さっきまでの厳しい言葉が嘘のようなわたしの表情に戸惑いを隠せないようね。
そのリョウトの首をわたしは抱き抱えると、そのまま彼を引き込むように後ろ
に倒れこんだ。
防犯カメラという名目で設置したカメラの方からよく写るような角度で。

5 :WOMAN THE COOL SYOTA-COM:04/05/30 20:21 ID:+Gkm7a+D
転載その2。
17 名前:WOMAN THE COOL SYOTA-COM 投稿日:04/05/25 23:55 ID:dtwFstfE

「さて、それじゃ今度は」
彼も、そしてわたし自身も名残惜しいけど、リョウト君から離れて立ち上がる
わたし。
今度はバスタブに逃げもせず、座ったままのリョウト君。
何故立ち上がれないかは言うまでもないわね、フフフ。
「あなたがわたしを洗ってくれない」
「ええっ!」
慌ててふり向いたリョウト君の目の前で、わたしのバスタオルが落ちる。
「ああっ…エ?」
うふふっ、まさかいきなり裸を見せ付けるとでも思った?
残念、わたしはどこかの露出狂じゃないもの。
バスタオルを素肌の上に巻いただけのように見せかけて、しっかりと隠す場所は
隠している。
先ほどのコスプレで使ったのと同系統のビスチェ・タイプのトップとレオタード
・タイプのボトムで。
同系統といいつつ微妙にデザインは違って、どちらもバスタオルで隠れてしまう
くらいだから布地は最低限。
誰かさんじゃないんだから、こんなのはいくらコスプレでも大勢の前で着られや
しないけど、男の子をオトすためなら話は別。
いきなり裸になるよりも、こういう露出度の高い服装の方が興奮するでしょ?
そう思ったら案の定。
一瞬だけ裸じゃなかったことに安堵なのか失望なのかわからない表情を浮かべた
リョウト君だけど、今はビスチェからこぼれそうな胸やギリギリまでカットされ
たVラインから完全に露出した太腿に目を奪われている。
「その前に、まずはこれを外してもらわないと、後ろに紐があって一人じゃ脱ぎ
辛いのよ」
そう言って後ろを向くと。
ゴクンッ。
リョウト君が生唾を飲み込む音が聞こえた。

6 :名無しさん@ピンキー:04/05/30 20:46 ID:LyrHDjiy
即死判定っていつまでだっけ?

7 :名無しさん@ピンキー:04/05/30 21:32 ID:1tdJSDI3
>>1
世は全て乙のままに

8 :レーザースライサー:04/05/30 21:55 ID:B9qGKAc9
>1
乙。SHOもオッケーでよかったんだよな?コンパチヒーローズは?

9 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 00:50 ID:4WgPzEhi
即死回避

嗚呼、外伝が黒歴史に飲まれてしまった‥

10 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 01:37 ID:8IhhoX4l
age

11 :名無しさん@ピンキー :04/05/31 02:15 ID:1OYRbgF/
>>1
o2

12 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 05:48 ID:YdNm+oh1
即死回避保守

13 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 05:54 ID:V+3Rrv0S
エリスたん保守だよエリスたん。
カットインを寄越せー!!

14 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 11:47 ID:cHgovkEL
保守

15 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 11:47 ID:cHgovkEL
保守

16 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 12:08 ID:Rp9AmzbV
>1乙。
保守ついでに希望カップリングを書いてみる

アクラミ(;´Д`)ハァハァ
アラゼオ(;´Д`)ハァハァ
助手ラキ(;´Д`)ハァハァ

17 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 12:56 ID:EM56QcLG
あ、立ったんね

>前々スレで△希望の人
○が先でもいいか? いやまだ完成しとらんが

18 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 14:06 ID:Py0C9WzG
即死回避ついでに前スレからの転載。

13 名前:ファルケン×ビルガー 1/2 投稿日:04/05/25 20:14 tiRZvSqz
即死回避のために軽いネタでもドゾー


ファルケン「おいビルガー、さっきの戦闘なんだよ」
ビルガー「ご、ごめんなさい…」
ファ「たしかにお前は突撃型だけどよ、なんでもかんでも突っ込んでどうすんだよ」
ビル「で、でもあれはアラドが…」
ファ「中の人のせいにするのか?」
ビル「…」
ファ「まぁお前もロールアウトしてから日が浅いし、経験不足ってのはわかるけどさ。
   そうだ、俺が経験積ませてやるよ」
ビル「え?」
ファ「特訓してやるってこと。まずはツイン・バード・ストライクからだ」
ビル「そんな、どうしてその技なの?」
ファ「当然だろ。俺らの最強合体技なんだから。
   早くしろよ。お前がジャケットアーマー脱がねえと始まらねえだろ」
ビル「う、うん…
   じゃけっと・あーまー・ぱーじ…」
ファ「なんだよそのへっぴり腰は。もっとすぱっと脱げよ」
ビル「じゃ、ジャケット・アーマー・パージ!」
ファ「そうそう、それくらい気合い入れねえとな。
   あれ?お前太ったんじゃねえ?」
ビル「え…」
ファ「この辺とか」つんっ
ビル「ひゃぁんっ!やだ、だめぇ」

19 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 14:07 ID:Py0C9WzG
2つ目。

14 名前:ファルケン×ビルガー 2/2 投稿日:04/05/25 20:14 tiRZvSqz
ファ「悪い悪い。ほれ、続きは」
ビル「んもう…。ウィング展開、ドライブ全開!」
ファ「いいぞ。よし、俺もテスラ・ドライブ出力最大!」
ビル「……」
ファ「なんだよ、顔が赤いぞ」
ビル「そ、そんなことないよ…」
ファ「遠慮せずに見ていいぜ。
   気になるんだろ?俺のオクスタン・ライフル。
   なんたって射程3〜8だもんな」
ビル「ちがうよ、そんなの…」
ファ「嘘つけ。お前のテスラ・ドライブ、こんなんなってるじゃねえか」
ビル「あっ…や、やぁ…」
ファ「撃ち込んでほしいんだろ?
   それともスプリットミサイルの方がいい?」
ビル「や…だめ、だめ…」
ファ「そんな顔されると、俺もな。ほら。
   握ってみろよ」
ビル「あ…固い…」
ファ「興奮しすぎてスタッグビートル・クラッシャーしないでくれよ…」


オチはない。スマソ

20 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 16:27 ID:bMCXfY3r
拙いですけど、SS載せます。

21 :ジェス×ミーナ1:04/05/31 16:36 ID:bMCXfY3r
「なにしてんの、ジェス?」
コックピットを覗き込むミーナの声に、ジェスは顔を上げた。
「あ、いや・・・・。」
ミーナはジェスの様子がおかしいいことに気づいた。何より、グルンガスト
のコックピットの中でうずくまっているところからして変だ。
「ちょっと、どうしたのよ?明日の作戦に備えてゆっくり休めって皆に言わ
れたじゃない。」
ジェス達は最終決戦を明日に控えている。彼の乗るグルンガストは部隊
の主力機だ。
「何だか眠れなくってさ。」
ジェスの表情は沈んでいた。それを見たミーナは、
「分かった!あたしの推理によれば・・・・、ジェスは怖いのねっ!明日の
最終決戦を恐れているんだわっ!」
と、得意げに言った。
「ははは、な〜んて、ジェスに限ってそんなことあるわけないか。あたしと
したことが、ははは・・・、あれ、ジェス?」
ジェスはコクピットにうずくまったままだ。そして、ゆっくりと口を開いた。
「ああ、実はそうなんだ・・・・。」
「へ?」
ミーナが呆気に取られる。
「怖いんだ。作戦の説明が終わった後、あれから震えが止まらないんだ。
おかしいよな、今までこんなに怖いと思ったことなんて無かった。でも、
怖いんだ。俺、明日、死ぬかもしれない。本気でそう思うんだ。」
「ジェス・・・・。」
ミーナの顔から笑みが消えた。

22 :ジェス×ミーナ1:04/05/31 16:38 ID:bMCXfY3r
「なにしてんの、ジェス?」
コックピットを覗き込むミーナの声に、ジェスは顔を上げた。
「あ、いや・・・・。」
ミーナはジェスの様子がおかしいいことに気づいた。何より、グルンガスト
のコックピットの中でうずくまっているところからして変だ。
「ちょっと、どうしたのよ?明日の作戦に備えてゆっくり休めって皆に言わ
れたじゃない。」
ジェス達は最終決戦を明日に控えている。彼の乗るグルンガストは部隊
の主力機だ。
「何だか眠れなくってさ。」
ジェスの表情は沈んでいた。それを見たミーナは、
「分かった!あたしの推理によれば・・・・、ジェスは怖いのねっ!明日の
最終決戦を恐れているんだわっ!」
と、得意げに言った。
「ははは、な〜んて、ジェスに限ってそんなことあるわけないか。あたしと
したことが、ははは・・・、あれ、ジェス?」
ジェスはコクピットにうずくまったままだ。そして、ゆっくりと口を開いた。
「ああ、実はそうなんだ・・・・。」
「へ?」
ミーナが呆気に取られる。
「怖いんだ。作戦の説明が終わった後、あれから震えが止まらないんだ。
おかしいよな、今までこんなに怖いと思ったことなんて無かった。でも、
怖いんだ。俺、明日、死ぬかもしれない。本気でそう思うんだ。」
「ジェス・・・・。」
ミーナの顔から笑みが消えた。

23 :ジェス×ミーナ2:04/05/31 16:46 ID:bMCXfY3r
「だ、大丈夫よっ。私の推理ではそんなことありっこないわ。あたしの灰色
の脳細胞が言ってるわ。」
再び笑顔を作り、ジェスを励ます。
「だから安心して・・・・、!?」
言葉の終わらぬ内に、ジェスはミーナを抱き締めていた。
「ジェ、ジェス!?」
ミーナは困惑して、顔を赤らめる。ジェスが今までこんなことをしたことは
無かった。手を握ることすら、戸惑っていたというのに・・・・。
「お、思い出をくれないか、ミーナ?」
ジェスの言う「思い出」の意味を理解した時、ミーナは一瞬、思考が止ま
ってしまった。
「お、思い出って、それってHってこと・・・・?」
「ああ、俺は明日、死ぬかもしれない。でも、今、君と思い出を作れれば、
俺は迷うこと無く戦える。死んだって後悔しないと思う。だから・・・・。」
そこまで言って、ジェスはミーナが肩を震わせていることに気づいた。ミ
ーナは顔を上げ、涙に濡れた瞳でジェスを睨みつけて一気に捲し立てた。
「そんな、そんなの酷いわ!あたしのこと、思い出の為の道具だと思って
たの!酷いよジェス!死ぬのが怖いからって、抱かせてくれだなんて、
そんなの別の人に頼んでよ!」
「ち、違うよ!俺は君じゃなきゃ駄目なんだ!」
「それに何よ、死んだって後悔しないって!?あんたが死んだら悲しむ
人がすぐそばにいることもわかんないの!?」
「!?。」
ジェスはハッとした。

24 :ジェス×ミーナ3:04/05/31 16:52 ID:bMCXfY3r
「ミーナ・・・・、ごめん。俺、どうかしてた。君の気持ちも知らないで。そう
だよな、俺は死なない。絶対、勝って帰る。」
「当たり前よ。あなたはあたしの探偵助手だって、就職先は決まってるん
だから。あなたはひたすら走り回って情報手に入れて、あたしは事務所
から一歩も出ずにこの推理力で事件解決よっ。」
「ああ。」
お互いの顔に笑顔が戻った。するとミーナはジェスの後頭部に両腕を回
し、唇を合わせて呆気に取られるジェスを、コックピットのシートに押し倒
した。
「み、ミーナ?」
「帰ってきて責任取ってもらう為よ。それに正直、嬉しかったのよ。ウブな
ジェスが言ってくれるなんて・・・・。パットもグレースも、挙げ句の果てに
リンも経験済みだってのに・・・・。何だか一人だけ子供な気がしてたの
・・・・。」
そう言うと、ミーナは深く口づけし、舌を入れた。最初は戸惑っていたジェ
スも、激しく舌を絡め合った。
くちゅ、むちゅ・・・・。
ジェスは体を回し、ミーナを下にした。そして制服の上からミーナの双丘
を荒々しい手つきで揉みしだいた。
「いたっ、ちょ、ちょっと強すぎるわよ。握り潰す気?」
「あ、悪い。」
ジェスは力を弱め、優しく揉みしだいた。
「はぁっ・・・・。んくぅっ・・・・。」
今度は気持ち良かったらしく、ミーナは嬌声を上げた。ジェスは次に乳首
を制服の上から摘もうとした。しかし、黒いアンダーシャツに付いている
パーツが乳首辺りに付いている為に、思うように摘めなかった。もっとも、
ミーナはその動きも感じていたようだが。
「ジェスっ、焦らさないで。」

25 :ジェス×ミーナ4:04/05/31 16:54 ID:bMCXfY3r
「ええい、だったら。」
ジェスはアンダーシャツをたくし上げて、ブラジャーも外した。
「あ・・・・。」
ミーナは口から声を漏らし、頬を赤く染めた。ジェスは乳首を摘み、こね
回した。
「んあっ、くはぁっ・・・・。ひゃうっ・・・・。」
ミーナの声に刺激され、ジェスは片方の乳首にむしゃぶりついた。そして
、舌で転がしたり、歯を立てたりした。手で乳房を揉むことも忘れない。
「ああっ、うあっ、い、いやんっ。」
ミーナは快感に見を委ね、身を捩った。ジェスはミーナのズボンをおろし、
躊躇することなく下着をおろした。
「や・・・・。」
恥ずかしさのあまり、ミーナは顔を背けた。ジェスは初めて目にする恋人
の魅惑の部分に釘付けになった。
「濡れてる・・・・。」
「や、やだ、はっきりと言わないでよ。」
ジェスの言う通り、ミーナのそこは愛液で濡れており下着にも染みを作っ
ていた。
「でも、なんか綺麗だぜ。」
「ありがと・・・・。」
ジェスはまず手でこね回し、次に口でくわえて舐め回した。時に歯を立て
、軽く噛んだりもした。
「はぁっ、ジェス、ふあ、んくふぅっ、や、ああん。」
ミーナは嬌声を上げ続け、激しく悶えた。そしてミーナのクレパスからは
愛液が流れ続け、ジェスは口に入ってくる分を飲んだ。
「じぇ、ジェス。あたし、も、もう・・・・。」
「お、俺も我慢できない・・・・。」

26 :ジェス×ミーナ5:04/05/31 16:57 ID:bMCXfY3r
ジェスは自分のモノを取り出すと、ミーナの秘部にあてがい、一気に突き
入れた。
「くうぅっ、い、痛いぃー!」
ミーナは苦痛に絶叫した。結合部からは血が流れ出し、処女の喪失を示
していた。
「ミ、ミーナ、凄くイイよ・・・・。あ、あったかくて溶けそうだ。」
「はぁっ、はぁっ、ジェスぅ・・・・。もっと、もっと突いて・・・・。」
ジェスは抽送を繰り返し、ミーナの膣内(なか)の心地良さを感じていた。
ミーナも、痛みより、快感を強く感じるようになっていき、ジェスの動きに
合わせて、自分も動いた。
「お、俺・・・・、もう駄目だ。そ、膣外(そと)に・・・・。」
ジェスが射精を予感し、モノを引き抜こうとすると、ミーナはジェスの体を
両腕で引き寄せた。
「み、ミーナ!?」
「だ、駄目、そんなの・・・・。生きて帰って・・・・、責任取って・・・・。」
「お、おう・・・・。」
ジェスは覚悟を決めた。より抽送を激しくする。
「んはぁっ、あたし、もう、もう、はぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
「くうっ、出るぅっ!」
ミーナの絶頂後、ジェスの精液がミーナの子宮を駆け巡った。少し経っ
た後、ジェスが口を開いた。
「俺、とんでもないことしちまったな。」
「なんで?」
「だ、だって、正義のロボットのコックピットでHしちゃったんだぜ。しかも
最終決戦前夜に・・・・。こんなの前例無いよな・・・・。親父、知ったら泣く
な。」
「いいのよ。それより・・・・。」
「ああ、絶対に勝利と共に帰ってくるぜ。」
「うん。」
二人はキスをし、しっかりと抱き合った。

27 :20:04/05/31 17:00 ID:bMCXfY3r
終わりです。手違いで「ジェス×ミーナ1」が二つ載っちゃってすいません。

28 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 18:41 ID:6HcMxV5S
乙!
順調に作品が来てて嬉しい
ところで、そろそろ誰かMXクリアした香具師はおらんかー?
アクア萌え萌え

29 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 19:14 ID:5NsF+z0h
保守

30 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 19:14 ID:5NsF+z0h
保守

31 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 20:39 ID:td//xX+w
MXの主人公は色々とできそうだからなぁ・・・

32 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 21:01 ID:CY+1JGxf
とりあえず、即死は回避出来た…かな?

33 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 21:20 ID:DjZV+p6n
一応保守

34 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 22:38 ID:Rp9AmzbV
>20-271
ごちそうさまでした。
F勢を見られるとは思わなかったんで嬉しいです。

35 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 23:07 ID:zmUG6SKC
相違や、倉庫ってどうなった?管理人不在のまま?

36 :名無しさん@ピンキー:04/06/01 01:18 ID:VL623+WJ
>>21
おぉ、いいね。ミーナかわいいよミーナ。

37 :名無しさん@ピンキー:04/06/01 09:39 ID:cSihgTOC
>>28
俺は今30話だー。
投下したいが、あの二人の関係が微妙すぎてクリアするまでは無理そう・・・

38 :名無しさん@ピンキー:04/06/01 13:40 ID:FdFgXZ5t
ゼオラたんのオパーイ

39 :名無しさん@ピンキー:04/06/01 19:00 ID:LC0LF8f/
マサト君、即死だけは避けて

40 :名無しさん@ピンキー:04/06/01 23:15 ID:CZsEHFqZ
リアルスーパークリアした。ミッテ先生(*´Д`)ハァハァ

41 :前々スレの△:04/06/02 01:06 ID:P/TcYFCu
>>17
いいですyo(´∀`)


42 :保守ついでに:04/06/02 22:34 ID:6B9cj8SD
人居ないみたい。ネタが無いのでこねた



いぬみみ
四月一日君尋
(*´Д`)ハァハァ

43 :保守ついでに:04/06/02 22:50 ID:6B9cj8SD
ごめんなさい。
誤爆りマシタ
お詫びにナにか


学生時代にあったミッテ先生。美人で、聡明で、なにより女性なのにしっかりと身を立てていたところに
憧れてました。そんな憧れが、恋愛感情になったのはおそらく自分が今まで男性とあまりふれあう機会が無かったからだと思います。
おそらく、すぐに風化してしまうような思いであるはずでした。あんなことにならなければ。

 ミッテ先生に恋愛感情を抱いた私は、こともあろうに、告白をしました。
みんなが帰ったあともミッテ先生が遅くまで研究室に残っていることは知っていたので二人きりになるのは簡単だったんです。
だから、私は研究室で告白したんです。最初少し無表情になったあと冗談としてながそうと、いえ、冗談として流してくれようとしたミッテ先生に私はもう一度
思いを告げました。

44 :保守ついでに:04/06/02 23:08 ID:6B9cj8SD
もう一度思いを告げられたミッテ先生は、両手で顔を一度隠しました。そして、一言だけ
「そう」
と呟きました。
そこからのミッテ先生はまるで別人のようでした。
思い切り私を近くの机に叩きつけたかと思うと、背中から覆いかぶさり、私の下着を引き裂かんばかりの勢いでおろしました。
この段になても呆然としていた私は、抵抗どころか声を上げることも出来ずにいました。
そうして、ミッテ先生は私の全く濡れてないアソコに無理やり指をねじ込んできました。
鋭い痛みが走り、この時になって、ようやく私は事態を理解し抵抗し始めました。
私の制止を求める声にも耳を貸さず、ただただ楽しげにのアソコにぐいぐいと指をねじ込みます。
そうして、ブチリ、となにかが切れるような音を聞いたように感じ、そして、いままでのいたみを凌駕する痛みを感じました。

45 :保守ついでに:04/06/02 23:36 ID:6B9cj8SD
 私にはその痛みがなんであるかすぐに分かりました。取り返しの付かないことをした、とわ思いませんでした。
それは私が、心の中ではミッテ先生にもらって欲しいと思っていたからでしょう。しかし、涙は止まりませんでした。
それは、ただ破瓜の痛みだけではなく、自分が思い描いていた甘いモノ等何処にも無く、ただ力ずくで奪われたことが悲しい
という思い、そしてこんな状況でも心のどこかで喜んでいる自分がいることに気づいたからでした。
 そうして、私の破瓜の血をみて、今まで以上に嬉しそうに笑い私の膣から指を乱暴に引き抜き、わたしの耳もとでぴちゃぴちゃ
と大きな音を立ながらその指を舐めまたその指を私の膣に戻し今度は激しく出し入れを始めました。それは、まだ処女を失ったばかりの
私にはただ痛いだけのものであるはずでした。ミッテ先生は、もう私が抵抗しないと見て、今まで押さえつけていた手を離しもう片方のてで
乱暴に服の前をはだけブラをずりあげ、握りつぶすかの様ないきおいで乳房を掴んできました。それは、お世辞にも愛撫とは言えないものでした。
そうして、私が苦痛の声を上げるたびにミッテ先生は悦び、乳首を捻り潰したり、膣の傷を抉ったりして、もっともっとと苦悶の声を上げさせたがる
のです。

46 :保守ついでに:04/06/03 00:07 ID:q0P+si+v
 何度も何度も痛めつけられるうちに、段々と私の中に不思議な感覚が芽生えてきました。乳首を捻られるたびに、膣壁に爪を立てられるたびに
首の後ろをなにかゾクゾクするものが行き来するのです。
 そんな私の様子を見てミッテ先生が私を罵倒します。そうして、私はようやく自分が感じているんだと知りました。
 一度認識してからは早く、私はすぐに上り詰めてしまいました。でもミッテ先生は、それで終わりにしてはくれませんでした。
私が逝っている最中も、両の手は私を苛み、逝った私に対しては、卑猥な言葉でののしりました。
 私が、何度も絶頂に達したか分からなくなってだいぶたって。ミッテ先生は私を床に落としました。
そうして今度は自分が机に座り、足を開いてスカートをたくし上げ、一言言いました。
「舐めなさい」
私は言われた通りにします。みって先生がはいていたショーツはすでにびちょびちょで、それを脱がしてから、先生の秘部に
舌をはわせます。はわせながらも先生は何度も私のことを罵倒します。舌戯が下手だ、自分で慰めるなんてはしたない。あれだけ逝ってもまだ足りないのか
etc,etc
そうして罵倒されながら舌をはわせていると甘いミッテ先生の蜜の中にナにか苦いものがマジっていることに気づきます。
疑問に思いますが深く考える事は出来ません。

そうしてその後は、お互い全裸になって、床の上で身体を絡ませあいました。


数日後、ミッテ先生が研究資金のためにお偉方に身体を売っているという噂が立ちました。
それを聞いて私はまた抱かれにいこうと思いました。
だって私は、ミッテ先生のことが…………………………………。

47 :名無しさん@ピンキー:04/06/03 01:39 ID:H+3JXRPV
>>42
エロくないけどいい感じ(ー)b

俺もMXネタで何か書こうかな…?
ナデシコ、ゼオライマー、ラーゼフォン、etc…
タネは結構揃ってるしな。

48 :名無しさん@ピンキー:04/06/03 02:16 ID:reGB2Yiw
エルデって不妊症のような希ガス。
だからこそAI1を溺愛してるのかなと。

49 :名無しさん@ピンキー:04/06/03 02:44 ID:vIzSZjsj
>>47
参戦作品も良いけど、それよりヒューゴ×アクアを!

50 :名無しさん@ピンキー:04/06/03 10:07 ID:b5wAk5Ja
もうネタバレいいのか?
特にヒューゴ。

51 :名無しさん@ピンキー:04/06/03 11:18 ID:4R6y4jAW
生まれ変わった不死身の体、ヒューゴがやらねば誰が犯る!

52 :白亜紀酒 ◆haku/an.l. :04/06/03 19:45 ID:g8wv+vfm
スパロボはα外伝くらいまでしかやったことないので、皆の話題についていけてない
のですが、αで一作書いてみました。
途中からかなりのアホパロになります。決して深く考えずに読んでください(笑)

53 :すぱろぼまにあ:04/06/03 19:46 ID:g8wv+vfm
「で・・・・けえなぁ〜・・・」
SRXメインパイロット、リュウセイ=ダテ・・。無類のスパロボマニアとして知られるこの男は、インターミッ
ション時のさなか、一人で大型ユニット用格納庫に出向いて、前戦にてロンド=ベル隊に加わった超大型ユニッ
ト、ガンバスターを鑑賞していた。
「マジンガーとかゲッターもいいけど、こういう規定外なでかさのスパロボもいいなぁ」
腕を組み、恋人を目の前にしたかのような満面の笑みで黒い光沢輝くその巨大ロボを見つめるその青年・・。気づ
かぬうちにあっという間に時が過ぎていく。彼にとってスパロボと共に過ごす時間は至福そのものであった・・。

そんな彼の元に、ガンバスターのメインパイロット、タカヤノリコが、戦闘用レオタードスーツのまま近づいてきた。
「リュウー君!すごい大きさでしょう、ガンバスター!」
「んっ?おおノリコ。無事に合流できてよかったなぁ」
「ふふ、ガンバスターの力があれば楽勝よ」
「けど、すげえなーコイツ、あのダイターン3よりもでかいロボがあるとは思わなかったぜ」
「400Mもあるんだものね。けど、ダイターン3みたいに呼べばきてくれるっていうようなマニア心をくすぐる設
定がないのがちょっとおしいのよね・・」
リュウセイと同じく、バカがつくほどのスパロボマニアな少女であった。
二人にとってユニット格納庫はこの世の楽園と呼べる場所であり、以前からよくこうして、二人でスパロボを眺めな
がら長時間語り合っていた・・。
「そういえばさ、この前のフェスで新しいダンクーガの青銅製ミニチュアとか、色々手に入ったんだけど見にくるか?」
「えっー?本当!?いくいく〜!」
目をダイアモンドのように輝かせる少女・・。
「コンバトラーのグランダッシャー変形版プラモとか、合金製のウイングガンダムゼロとかもあってさ」
「え〜、見たい見たい!あと、あれもなかった?ライディーンの変形可能プラモ!」
「さすがにそれはなかったなぁ・・あっ、けどスーパガンダムが2体に分離できるようなってるミニチュアメカがあっ
てさ・・・」
二人はロボ話に花を咲かせながら格納庫をあとにした・・。


54 :すぱろぼまにあ 2ページ目:04/06/03 19:47 ID:g8wv+vfm
マクロス艦内にあるロンド=ベル用住居郡・・・その中にあるC地区に、SRXチームの部屋が割り当てられていた。
リュウセイが部屋にいるときは各ロボットのテーマソングが大音量でかけられているため、防音完備された特注の
部屋に彼は住まされていた。

わいわいとうるさいマニア二人は、その見るからに分厚そうな玄関の前で立ち止まった。
「ここが俺の部屋だよ」
「・・あっ・・あたし、そういえば男の人の部屋は入るの初めて・・・かも」
「そうか?まあいいじゃん、んなこと気にしないで入れよ」
リュウセイは暗証カードを機械に差し込み、横開きのドアを開けた。
「おじゃましま・・・うわぁ〜〜、すごぉい!!」
部屋に足を踏み入れたノリコの眼前には、ところせましと並んだスパロボグッズが広がっていた。彼女の目にはそ
の光景が宝の山のようにうつっていた・・。
「ま、あんまり持ち込みすぎるとアヤやライがうるさいから、今あるのはこれだけなんだけどな」
「これだけでも全然私のより多いですよぉ!すご〜い!あっ、このエルガイムかわいい〜!!」
「まあこづかいの全てをスパロボにつぎこんでるから、自然と増えちまうんだよなぁ。ちなみにそのエルガイムは
かのS・リバウ氏がデフォルメデザインしてつくられたプラモなんだぜ」
「あ〜、このゲッター2、1年前のフェスで五体限定で売られてたやつですよね〜、私手に入らなかったんですよ、
いいな〜」
「おお、しぶい染色してるよな。それにこのドリルの一本一本まで再現されてるんだぜ!悪役ヅラが一層険しく見
えて最高にリアルだぜ」
「このミニチュアエヴァ初号機なんかもすごいですね〜。「鬼」をイメージして造られた機体だけあってなんか迫
力ある〜」
二人はお互い唯一、スパロボについて心ゆくまで話せる友人であったため、それぞれ普段よりかなり高いテンショ
ン状態の中でスパロボに対する情熱を分かちあっていた。
故に、二人はまだであって一ヶ月程度であったが、もうすでに古くからの親友であるかのように仲良くなっていた・・。


55 :すぱろぼまにあ 3ページ目:04/06/03 19:47 ID:g8wv+vfm
「このマジンガーミニチュアすごぉい!いろんなところが可動できる〜!」
「それ一番のお気に入りなんだ。なんだかんだ言っても、やっぱスパロボといったらマジンガーだよな!」
「うふふふ〜、くらえ〜、ロケットパ〜ンチ!!」
ノリコはミニチュアマジンガーZの付属スイッチを押してロケットパンチを発射させた。
「あたっ」
ぽこっとそれがリュウセイのおでこに当たる。
「ふふふ〜、どうだぁ、思い知ったかぁ」
「このお、やるかぁ?」
リュウセイはザク改ラジコンを動かし始めた。
「そんなちんけな奴にマジンガーが倒せるかぁ」
「ははっ、バーニィさんが怒るぞ。いけ〜、ザクバズーカぁ!!」
ポンッという音と共に、直径1cmほどの玉が砲筒から飛び出した。その弾はミニチュアマジンガーZを反れて
後ろにいるノリコの胸に的中した。
「あん!」
「あ〜〜・・ご、ごめん・・」
リュウセイは顔を赤らめて謝る・・。
「も、もう〜、リュウセイ君のスケベ〜!マジンガーZ本気でいくわよぉ」
ノリコはミニチュアマジンガーZの腕にマジンガーソードを装備させた。
「ちょちょちょちょた、たんまたんま!ザク改じゃ接近戦に勝ち目は・・えっと、・・んじゃ、こいつで応戦だ!」
リュウセイはミニチュアダンバインを手に取り、オーラソードを装備させてマジンガーZに立ち向かった。
カキンッ!合金製でできた二つの剣がぶつかり、つばぜり合いを始める。
「負けるな〜、マジンガーZ!!・・・ってそういえばソードを使うのはグレートの方だった気もするけど。まあ
いいや、いけぇ〜」
「なんの!剣だったらこっちのほうが本職だぜ!」
二人はそれぞれの機体を手で押したり下がったりして攻防を繰り返す・・。
「とりゃあ〜」
「なんとぉ〜!」
「やるわね〜、けどマジンガーが負けるはず・・・てっ・・きゃあ!」
ノリコが突如バランスを崩して、前に倒れこんだ。


56 :すぱろぼまにあ 4ページ目:04/06/03 19:48 ID:g8wv+vfm
「お、おい、大丈夫かノリコ!?」
「う、うん」
ゆっくりと起き上がるノリコ。そしてその瞬間、リュウセイが声を上げた。
「・・・・・あぁあ!!!!!」
リュウセイの目には、ノリコの下敷きになって無残にも真っ二つになってしまったミニチュアマジンガーZがうつっ
ていた・・。


57 :すぱろぼまにあ 5ページ目:04/06/03 19:48 ID:g8wv+vfm
「な、何?リュウ君、どうし・・・あっ!!マジンガーZが・・・!!」
「・・・・」
呆然と立ち尽くすリュウセイ。
「ご、ごめんなさいリュウ君!!こんなつもりじゃなかったのに・・」
「・・・・」
なおも立ち尽くすリュウセイ・・。
「リュウ君が一番気に入ってたっていってた機体なのに・・ごめんなさい、私が悪ふざけしはじめたから・・こんなこ
とに・・」
「・・・・」
その声はリュウセイには届かない・・。

「ご、ごめんなさい・・絶対弁償するから・・あの・・」
「マジンガー・・・・・」
「リュウ君?」
「・・・マジンガーZ・・・」
「リュ、リュウ君大丈夫?何かおかしいよ?」
「始めて俺が出会った・・スーパー・・・ロボット・・・ううっ・・」
リュウセイは大粒の涙を流しながらその場に座り込む。
「そ、そんなに大事なものだったの!?あ〜ん、本当にごめんなさい〜!!」
「お前がいたから・・俺はここまで頑張ってこれたんだ・・マジンガー・・・」
「リュウ君・・・」
「マジンガー・・・そうなってしまっては・・もう地球を救うことなんてできないよな・・・」
「・・・・」
「マジンガー・・・わかってる・・・わかってるぜ・・・」
「・・・・?」
「マジンガー・・・・」
「・・・・」
「お前のかたきは・・・俺がとってやる!!!」
「・・へっ?」
リュウセイはめでたく壊れた・・。


58 :すぱろぼまにあ 6ページ目:04/06/03 19:50 ID:g8wv+vfm
リュウセイは立ち上がり、ノリコの方を向いた・・。
「マジンガーZさえも倒した・・巨大な力を持つ悪の手先・・・俺がスーパーロボット達の力を借りて、お前を成敗
してやる!!」
「????????」
「さあ・・愛しきロボット達よ・・・・この俺に・・・今こそ力を貸してくれ!!」
そう言うとリュウセイは手を広げて、念動エネルギーを練り始めた。
「ど・どうしたの!?リュウ君!」
「・・・・・」
「だ、大丈夫?変だよ?」
「・・・きた・・・」
「な、何が・・?」
「・・・風の魔装機神サイバスター・・、まずはお前が俺に力を貸してくれるのか!」
「????????」
リュウセイは命の次に大切なミニチュアマジンガーZを壊され・・・・・たために、彼自身も壊れてしまったのであった・・。


59 :すぱろぼまにあ 7ページ目:04/06/03 19:50 ID:g8wv+vfm
「はああああ!!!」
「リュウ君どうしたの!?大丈夫なの?」
「・・・う・・・うおおお・・」
「・・・?」
「うおおおおおおお!!いくぜぇ!!!」
リュウセイは右手首を左手で持ち、その右手に念動エネルギーを集め始めた・・。
「な、何!?リュウ君の手が白く光ってる・・」
「覚悟しな・・・」
「へっ・・・」
そのリュウセイの眼光に怖気を感じるノリコ・・。
「くらえ・・・!!ディスカッター乱舞の太刀ぃぃぃぃぃぃ!!」
バシュ!バシュ!バシュ!バシュ!
リュウセイはその光った右手を縦横無尽に振り回し、その超高速手刀によって、ノリコのレオタードスーツは少しず
つ切り刻まれていく。
「きゃ、きゃあああああああ!!」
「おらおらおらおらおらおらおらおら〜〜!!!」
バシュ!バシュ!バシュ!バシュ!
「いやああああ!!!やめて!!」
スーツはパツンパツンとちぎれては下に落ち、ノリコの体は徐々にあらわになっていく・・。
「サイバスターの必殺技!とくと味わえ〜〜〜!!」
「あああああん!!」
ノリコは丸裸になり、胸と局部を手で隠しながらその場にうずくまるように座った・・。


60 :すぱろぼまにあ 8ページ目:04/06/03 19:51 ID:g8wv+vfm
「マジンガー・・・、お前の無念は必ず・・俺がはらしてやるからな・・!」
「うううっ・・や、やめて・・リュウ君、どうしちゃったのぉ・・?」
涙ぐむノリコ。しかし、完全にイってしまっているリュウセイをもはや止めるすべはなかった・・。
「さて・・次は・・ん?」
リュウセイは足元に転がっているグルンガスト弐式のプラモを見つめた。そしてニヤッと表情をつくる。
「リュウ君・・」
「グルンガスト弐式・・、さあ・・俺に力をかしてみろ・・・」
リュウセイは再び右手に念動エネルギーを集め始めた・・。
「い、いやあ・・」
「ぬうううううううん!!!」
またも白く光りだすリュウセイの右手・・。通常念動力はこのような変化を起こすことはないのだが、今のリュウ
セイはマジンガーZに対する強い念によって、脳内イメージにあるスパロボの性能と念動エネルギーとをリンクす
ることができるようになっていた・・。
「こ、今度は、何をするの・・?」
「いくぜ・・・この黄金の右腕・・・・・」
「・・・・」
リュウセイは身を引いてかまえた。
「くらえぇぇ!!!ブゥゥゥゥゥーーストナァッッコォォォォ〜〜!!!!!」
リュウセイはとてつもない加速で前進し、その右手を思いっきり突き出し、ノリコの胸を無理やり鷲づかんだ。
「いやああああ!」
「うりゃうりゃああぁぁあああ!」
リュウセイはその右手を何度も荒々しく動かし、ノリコの豊かに膨らんでいる乳房を何度も圧迫する。
「いや!やめてええ・・!」
「どうだぁ!ブーストナックルの味わぁ!」
「・・もう・・!変態ぃ!!!」
ノリコはリュウセイを思いっきり突き飛ばしてはねのけた。リュウセイはその衝撃に思わず倒れこんだ。
「く、くそう!さすがにマジンガーZを倒すだけのことはあるな!!」
「リュウセイ君!しっかりしてよぉ!!」


61 :すぱろぼまにあ 9ページ目:04/06/03 19:52 ID:g8wv+vfm
リュウセイはさらに体中の念動エネルギーを高め始めた。白いオーラが彼の体を包む・・。
「さあ、みんな!マジンガーZのかたきをとるためにもっともっと俺に力をかしてくれ!!!次は一体誰が俺に力を
与えてくれる!?さあ、どいつだあ!!」
「私の声が届いてないみたい・・・」
リュウセイの周りを包む白いオーラがだんだん赤く染まっていく・・。
「こ、この念は・・まさか・・!?お前が来てくれたのか!?」
「・・・・?」
「マ、マジンカイザー!!お前が来てくれたのか!!!そうだな!!お前こそマジンガーZのかたきをとるのにふさわ
しいぜ!!うおおおおおおお!!」
リュウセイの周りを包む赤のオーラがどんどん彼の胸の辺りに集まって凝縮されていく・・。
「な、なんなの?何が起こるの?」
「くる・・くる・・・・きてるぜ!!お前の超絶エネルギー!!!」
ゴウゴウと音をたてながら、その赤い光はその濃さを増していく・・・。
「い、いや・・なんか怖い・・・」
「さあ!!!一気にぶっぱなすぜ!!うおおおおおお!!!」
「きゃ、きゃあああ〜〜」
「ファァイィアアアア!!!!ブラスタァァァ!!!!!」
ドオオオオッともの凄い音を立てて、リュウセイの胸から放たれた赤い光がノリコにぶつけられていく。
「キャアアアアア!!!」
「ふはははは!どうだぁ!!!」
「アアアアアア!!!!」
ノリコはその強烈な光を浴び続けた・・。
「・・・さあ、もういいだろう」
「うぐっ・・ああ・・あ・・」
その赤い光は、言わばリュウセイの作り出した巨大な念動エネルギーだった。それをもろに浴びたノリコは全身の体力
を一気に奪われ、過度の疲労状態にみまわれた。
ノリコは横に倒れこんだ・・。


62 :すぱろぼまにあ 10ページ目:04/06/03 19:53 ID:g8wv+vfm
「へへへっ!マジンカイザーの力にはさすがにこたえたみたいだな。さて、観念してもらおうか・・」
リュウセイは丸裸で倒れているタカヤに近づき、おもむろに覆いかぶさった。
「うっ・・・あ・・やめて・・」
ノリコは腕に力を入れ、リュウセイを引き離そうとした。
「へえ、まだこんな力が残っているのか。」
「うくっ・・」
「いいだろう!スーパーロボット達の力をとことんまで味わわせてやる!さあ、νガンダムよ!!お前のフィン・ファ
ンネルの能力を俺に貸してくれ!!!」
「・・・えっ・・」
リュウセイはまたも念動エネルギーを練り始めた。彼の周りを再び白いオーラがとりまき、そして今度はその光が八つ
の球体へと凝縮されていく・・。
「ぬううううう!!!」
その球体はさらに凝縮され、マッチ箱くらいの大きさの念動エネルギーで作られたファンネルが出来上がっていった。
「な、なに、これ?」
「ふう・・出来た・・」
8つの光のファンネルが、ヒュンヒュンと動き始めた。
「い、いや・・」
「ふふふ、フィン・ファンネル達よ・・・さあ、一斉にこの娘を襲え!!」
フュンフュンフュン!!
光のファンネル達はタカヤの体をつんつんと突いて刺激し始めた。
「あ、いや、何これ!?う・・うあああ・・はあん・・やん!あん、あ・・ああん!あっ・んああ!」
ファンネル達はノリコの首、胸、腕、お腹、ふともも、局部、足、至るところを指でつつくかのように刺激し始めた。
「ふふふ、もっと悶えろ!」
「ああ、んく・・やあうあ・・うう!ん!ああっ!!くあ!ふう!んっ!いやああ!」
ノリコは体をくねらせるようにして暴れる・・。しかし光のファンネル達はおかまいなしというように、突き続ける。
「はははっ!どうだ!フィン・ファンネルにもてあそばれるのは!!」
「んっ、あああ!くう!ひあ!!やあ!んく!」
耐えるのに精一杯で声にならないノリコ・・。


63 :すぱろぼまにあ 11ページ目:04/06/03 19:54 ID:g8wv+vfm
なおも念動エネルギーでつくられたファンネルに悶えるノリコ・・
「んあああ、はあ、やっ、そこは!あん・・んああ・・ぷあ!ひああ!」
「さあ、さらにいくぞ!!愛すべきゲッターロボ!!その中でもゲッター3!!!お前のそのうねうねとした腕を、この
俺に与えてくれぇぇ!!!!」
リュウセイは腕を広げ、両腕に念動エネルギーをため始め、そして脳内イメージの中のゲッター3とのリンクを開始した・・。
「んああ!も、もうやめ!!はあ!お、おかしく・・!おかしくなっちゃう・・!!」
ファンネルにせめ続けられるノリコの声が部屋に響く中で、リュウセイはとてつもない集中力で念を練る。
「はああああ・・・・!!」
リュウセイの両腕の関節、筋肉、肉、骨全てがしだいにぐにょぐにょと柔らかくなっていく・・。
「んあ・・はあ!んく・・あ・・な、なに!?リュウ君の腕がタコみたいになってる・・」
「そうだ・・そうだ・・もっと・・もっとだ!!」
次第にイメージ元のゲッター3のようにぐにゃりぐにゃりうねる、軟体動物のような腕に変化していった。
「ああ・・もう・・ああ!」
「ふう・・・こんなもんでいいか。さてと・・いくぜ・・」
リュウセイはそのぐにゃぐにゃした手をノリコの上半身にある二つの双丘に置き、十指を使って揉み始めた・・。
「はあ!!!いやああん!!ひあああ・・」
その乳房を揉むたびに全ての間接がランダム動いて柔肉に埋まり、そのいやらしい指の動きにノリコは震えるほどの快感
を感じる。そして8つのファンネルの働きも手伝って彼女は次第に気持ちよさに、意識が薄らいでいた・・。
「へへへっ・・しかしいい感触だな・・」
「はうん!はあ!ふあ!ふあああ・・」
リュウセイの手は少女の胸から離れ、タコの腕のように艶めかしく、彼女の体を這うようにしてなぞり始めた・・。
「ふふふ、どうだぁ?」
「ああん!ああ!や、やあああ、ふあ・・ふう・・んあああ・・なああ・・あああ・・ああああ」
体に起こっている疲労・・・常にファンネルによって刺激される快感・・・体をいやらしく這う二つの手・・・・もはや
ノリコは耐えようとする筋肉を自分で動かすこともできず、性感覚の自動反作用によって、ぴくぴくと動くばかりであった。


64 :すぱろぼまにあ 12ページ目:04/06/03 19:55 ID:g8wv+vfm
「ふふふ、もう抵抗する力は残されていないようだな・・・ではとどめをくれてやろう」
リュウセイはおもむろに寝転んでいる彼女の両足を持って開いた。
「う・・ああ・・あ・はああ・・・あああ・・あああ・・」
ノリコは意識を薄らぐ中で抵抗しようとする。しかし、それが実際に肉体的な力としてあらわれることはなかった。
「さあ、シャイニングガンダム・・!!!今こそ!お前の熱き魂を、おれに注ぎ込んでくれ!!うおおおおおお!!」
リュウセイの念動エネルギーの全てが、彼の局部へと集中していく・・。
「ん・・あ・・ああ・・ああ・」
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
さらにエネルギーが凝縮され、彼の陰茎は真っ赤なオーラで包まれた。
「う・・あ・・・・」
「いくぞおおおお〜〜〜!!!!!」
「や、やめ・・」
「俺のムスコが真っ赤に燃えるぅぅぅぅぅ!!!!うおおおおおおおお!!!!!!ばぁぁぁくねつ!!ゴォォォッド
ペ○スゥゥゥゥ!!!!!」
リュウセイは一気にノリコの膣へとペニスを押し込んだ。
「ひっ!ああああああ〜〜〜〜!!!!」
ノリコは体が弾けとんだ錯覚をした・・。
「うおおおおおお!!!!」
リュウセイは超高速で何度もピストン運動を繰り返す。
「ああ!!!・・・ああああああ!!!!」
ノリコの体中に、電撃が流れるような感覚が走る
「うおおおおおおおお!!!」
「あああああああああ〜〜〜!!」
「うおお・・あっ・・い・・いく・・・うっ・・」
「あああ!はあ!ああ・・・・・アア・・・・・あ・・あ・・・あ・・」
30秒もたたずにリュウセイは彼女の中に射精をした・・。性交が終わり、ノリコはもはや天国にいるような・・ぼや
けた意識の中にいた・・。
そして、念動エネルギーを使い果たしたリュウセイも、力なく彼女の上に折り重なるようにして倒れこんだ・・。


65 :すぱろぼまにあ 13ページ目:04/06/03 19:57 ID:g8wv+vfm
―その頃、SRXプロジェクトチームのアヤ=コバヤシ大尉が、軍法会議中にリュウセイの巨大な念を感じとったため、
大急ぎでC地区の方へと向かっていた。
「尋常じゃないほどのリュウの念動エネルギー・・・一体彼に何が起こったのかしら・・」
彼女が廊下を走っていると、前方の交差している廊下からイングラム教官が現れ、アヤと合流した。
「アヤ!この念道力はなんだ!?計器が異常な数値を示してるぞ!?」
「わ、わかりません!ただ、リュウセイ少尉の念動力が覚醒しているということだけは察しがつくのですが・・」
「あのひよっこにこんな数値を出せるわけがない!クソッ!!一体どういうことなんだ!?」
「(・・・・リュウ・・!)」
恋愛の気持ちとまではいかなかったが、リュウセイに親愛的な気持ちをひっそりと抱いていたアヤにとっては、彼
の一大事に気が気でなかった・・。

そして二人はリュウセイの部屋の前についた。イングラムがドアを開けようとしたが、鍵はしまっていた。
「クソッ!」
「教官!マスターキーを持ってきているのでこれで!」
「ああ!」
イングラムはマスターキーでそのドアの鍵を開けた。
二人はドアを開け、急いで中へと突入した。
「リュウセイ少尉!!一体何があった・・・の・・だ・・・・・・・・・」
「リュウ!!だいじょう・・・・ぶ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
・・・・二人は・・・目撃した。


数時間後、宇宙空間を漂っている一人の青年をマ=クベ艦隊が発見した。

(FINISH!!)


66 :名無しさん@ピンキー:04/06/03 20:17 ID:mwvE3oEc
>白亜紀酒氏
ワラタ。乙津

67 :名無しさん@ピンキー:04/06/03 23:51 ID:Ax2O1oFM
新のリュウセイじゃないとここまでセクシャルな事はできませんなw
なにはなくとも乙です

ちょっと前のジェスミーナ見てウィングレ書きたいけどグレースのしゃべり方のためかどうもHよりもほんわりした感じになりそうで書きにくそうだなぁ

68 :名無しさん@ピンキー:04/06/04 01:28 ID:yWZwAzyD
>52-65
こういう笑えるの好きだ。乙。

>67
ほのぼのHも良いと思うよ。俺は好き。
がんばって書いてください。

69 :名無しさん@ピンキー:04/06/04 01:50 ID:5r0oE7W5
>52-65
オチが素敵(w
乙です。

70 :名無しさん@ピンキー:04/06/04 20:02 ID:hvkPgQmg
白亜紀酒氏、乙です
このスレでもSSを書かれていたとは…

MXスレが盛んだから、こっちももう少し賑わってホスィ

71 :名無しさん@ピンキー:04/06/05 02:44 ID:rPr6qsH/
ラー・カイラム格納庫にて…
「ウィンがグルンガストでぇ、私がMKUに乗るからゲシュペンスト余っちゃいましたねぇ〜」
「この状況で機体を遊ばせるのもなんだし、バラしてMKUとグルンガストのパーツにでも…」
「じゃあ〜作りましょう〜」
「…何をだ?…って何貴様スーツ脱ごうとしている」
「えぇ〜?ですからぁゲシュペンストのパイロットを〜…」
「ば、馬鹿!!アストナージさんたちがいるこんなところでそんな事言い出すな!!!」
「きゃあああ〜」
ウィンはグレースを肩に抱きかかえるとそのまま猛然と格納庫に背を向け自室に走っていった。
「…………苦労するな、アーウィンも……」
「お似合いって言えばお似合いなんですけどね、あの娘が天然ですからねえ」
アストナージとモーラ、ロンド・ベルの整備事情を支える二人は苦笑しながらその背を見送った。


アーウィンの自室でウィンはベッドに座るグレースの前に腕を組んで仁王立ちしていた。
「まったく…お前は考えなしにすぐそういうことを口に出す!そういうことは人前で言っては駄目だと何度も注意しただろうが!」
「ふええん、ごめんなさ〜い」
「いや、駄目だな…今度は許さん。言いつけを守らない悪い子にはお仕置きが必要だ…そうだろう?」

72 :名無しさん@ピンキー:04/06/05 02:45 ID:rPr6qsH/
『お仕置き』、その一言にいつもぽやんとしているグレースの表情が赤く羞恥に染まりもじもじとし始めた。
「お、お仕置きですかぁ…?」
「ああ、いつもと同じようにだ。さぁ……いつも通りの体勢になるんだ、グレース」
「はい……」
ベッドに胡坐をかいて座ったアーウィンの横から犬のように這っていき、横抱きになるような形でウィンに体を預けるグレース。
「いくぞ…」
「…」
こくり、とグレースがうなずくとアーウィンの左手がグレースのそのお尻に打ち付けた。

ぱしいいいん!

「ひう!」

乾いた音がしてグレースの顔が跳ね上がる、だがその表情は痛みに鳴くというよりも羞恥と快感が入り混じったような扇情的な表情だった。
「痛いか?」
「はい…痛いですぅ…」
「反省したか?」
「…ごめんなさぁ…」
ぱしいいいん!!
「あううん!!」
「ちゃんと言うんだ、反省したか?」
「ごめんなさぁい、私はぁウィンにめいわ…きゃうん!!」
ぱしいいいん!

73 :名無しさん@ピンキー:04/06/05 02:46 ID:rPr6qsH/
反省の弁を述べようとする度にお尻に平手を打ち付けられ甘い刺激に中断させられるグレース、その彼女の表情をうれしそうに眺めるアーウィン。
まるで某計画の木原マ○キのような意地の悪い笑みを浮かべ、熱い呼吸を吐くグレースの口元にもう片方の右手を添える。
グレースは『いつものように』自分の口元に添えられた指を口に含み舌で舐め、吸い、愛しそうに奉仕する。

「んぷ…ちゅ…はぁ…ウィンん…好きですぅ…大好きですぅ…」

アーウィンはもう平手打ちをしてははいなかったが、
今度はその左手はグレースの自分とは色違いのスーツごしに彼女の股間を優しく撫で回していた。
慣れたものでアーウィンは的確にグレースの弱いところを責め上げる。
柔らかい秘所を指が何度も行き来し、秘豆に一瞬だけ力を込めた指で優しく刺激される。
そのたびにゾクゾクとグレースの背中を快感が走り、髪形や童顔もあいまって幼い印象を受けるグレースを、男性ならばぞくりとするものがある女の表情に変えていく。

(ああん…気持ちいいですぅ…もっとぉ…もっとしてくださぁい…あ…ウィンの指が私のお口の中でぬるぬるになってぇ…あぁ)
グレースは自分から溢れてくるものが下着、そして黒いアンダーウェアすら侵食し更にはスーツにも染み出すのではないのかと想うほど快感にほだされていた。

ちゅぽっ・・・・・・、と糸を引いてグレースの口からウィンの指が抜き取られる。
「………」
名残惜しそうにそのてらてらと光るアーウィンの指を眺めているグレースだったが、ウィンに後ろから抱きすくめられ、その豊満な乳房を優しく揉み込まれる。
「ふあんっ!!あぁ…ん…」
右手で乳房を愛撫し、左手はなおもグレースの股間におかれグレースを高め続ける。
自分のお尻に当たるウィンの熱く固くなったモノを感じ取りながらグレースもまた自分の両手を使って胸を撫で、快感を求める。
(そろそろか・・・・)
「…あ、あぁ…だめぇ…だめですぅ…キちゃいますぅ…ダメ、だめぇ、ああああああん!」
びくびくっ!とグレースの体が痙攣するとそのままベッドに向かってくたっと倒れこんだ。

74 :名無しさん@ピンキー:04/06/05 02:49 ID:rPr6qsH/
「はぁ……はぁ……」
荒い息を吐き、仰向けに寝転がるグレース、その見つめる先にはスーツから自分の男性器をさらけ出したウィンがグレースを見下ろしていた。
「こういうときどうするか…分かってるな?」
「はぁい…」
グレースは自分でアンダーウェアもスーツもパンツも脱ぎ去り、おずおずとその足を開く。
アーウィンはグレースの秘所に直接指を置き愛撫する。
「んっ、くっ…くださぁい…ウィンの…ウィンのを…」
ぬる…っ
「ひっ…!!」
指がグレースの中に入り込み奥へ、奥へと侵入し感じるところを突き彼女をもう一度絶頂へと高めていく
「あぁん…また…またいっちゃいますぅ…またぁ…」

ぴたっ・・・

「え…?」
絶頂間近で指が抜き取られ、狂おしげに自分の愛液で濡れた指を舐めあげるアーウィンを見つめる。
「ふ…十分反省したようなんでな、今日のお仕置きはここまでだ」

「…そんなぁ〜…」
今にも泣き出しそうな、いや、目じりに涙をうるうると溜めて
今にもこぼれそうになりながらグレースはアーウィンの残酷な宣告に戸惑う。

75 :名無しさん@ピンキー:04/06/05 02:51 ID:rPr6qsH/
ためしにウィングレ書いてみますた。
これから本番もってくんですがそこはまた今度ということで。
中途半端な尻切れで申し訳ない


76 :名無しさん@ピンキー:04/06/05 02:52 ID:xIv8ZZlD
グーッジョーブ!
ちょっとMグレース萌え〜。

77 :名無しさん@ピンキー:04/06/05 08:47 ID:ntLLHhiP
>>71
〔 ・∀・〕イイヨイイヨー

あと一組のヘクトパットは……明るく楽しく激しいけどあんまりエロくならんかもw

78 :名無しさん@ピンキー:04/06/05 22:35 ID:InKuY/hh
GJ!
オシオキ続き待ってます

79 :名無しさん@ピンキー:04/06/05 23:27 ID:R0NnLQyR
アルベロ×エルデ なんて書いてみようと思うんだがいいかな?


80 :名無しさん@ピンキー:04/06/05 23:38 ID:xpEgmmcA
>>79
難しいのを選んだな。
自分は良いと思うけど…

81 :名無しさん@ピンキー:04/06/05 23:59 ID:EwLqB5MX
エルデ×アルベロじゃないのか?w

82 :名無しさん@ピンキー:04/06/06 00:35 ID:Q5BPXDUU
>>81
あれ?
前に来る方が攻めだったっけ?

83 :名無しさん@ピンキー:04/06/06 00:55 ID:65BmFZiA
前に来るのが攻め。

84 :名無しさん@ピンキー:04/06/06 01:26 ID:YyzIotf0
ガデス×ディオンドラとか
ドルチェノフ×ギガアブゾルートとか
デビルガンダム×ギガノス機動要塞とか

85 :名無しさん@ピンキー:04/06/06 02:48 ID:KwZKA3OT
MXのED後のネタってOKかねえ・・・・?
OKだったら今すぐにでも書きたいネタができたのだが・・・

86 :名無しさん@ピンキー:04/06/06 03:38 ID:ooLKrN24
ED後っつーことは、オリジナルにしてもバレを含んでいるか
俺はクリアしたからいいけども、書くだけ書いてちょっと待ってみてはいかがでせうか

87 :名無しさん@ピンキー:04/06/06 08:44 ID:RglmVHQA
タイトルに「ネタバレあり」って書いて、
ネタバレ見たくない人はNGワードで避けてもらうとか

88 :名無しさん@ピンキー:04/06/06 09:43 ID:n2YJXAD+
メール欄に書けば、かちゅ使ってる俺には見えないから大丈夫

89 :名無しさん@ピンキー:04/06/07 02:40 ID:29OMri0M
スーパーロボット大戦の二次小説を書かないか?
http://game6.2ch.net/test/read.cgi/gsaloon/1086457021/l50
で、100まで書いたらエロイの書くって宣言したやつだれよ?

90 :17:04/06/08 08:28 ID:CQ7BAwYE
>>41
○なんだが、後半はだいたい筋決まったけど前半で難儀してます。
つーわけで△はもっと後になるわスマソ。

91 :名無しさん@ピンキー:04/06/08 15:30 ID:LJnRiuPS
>>89のスレで100越えたんだから書けよな。
言い出した奴出てこい。

92 :前々スレの△:04/06/09 20:35 ID:LyEAnME/
>>90
いやいやじっくり書いて下されとにかく(;´д`)ハァハァさせて頂く

93 :名無しさん@ピンキー:04/06/12 01:34 ID:zcOTLTv9
リィナXヒューゴですよ

その前にクリアせねば…

94 :名無しさん@ピンキー:04/06/12 02:48 ID:F+Qo1WJX
>>89
100超えたなw

95 :名無しさん@ピンキー:04/06/12 21:57 ID:fkeW3Ixe
ヒューゴって受けっぽいよね
スパロボの男キャラはみんな受けっぽい気もするが・・・・

96 :名無しさん@ピンキー:04/06/13 00:39 ID:W188/wg+
腐女子の手にかかればありとあらゆる男キャラを受けキャラにする事も可能だが


それはそれとしてヒューゴが受けっぽいというのが同意だ。あとジョッシュ。

97 :名無しさん@ピンキー:04/06/13 07:09 ID:z4emXw2r
電童スレがとっくに亡き今エリスタンの希望をここに求めてよかですか?

98 :名無しさん@ピンキー:04/06/13 07:29 ID:LxKsOmcF
いや、時代は人妻だ。間違いない。ベガたんハァハァ

99 :95:04/06/13 18:19 ID:dS4oT8mP
>>96
まあ、俺自身、801大好きな腐男子というべき存在だから
そういう考えになるんだけどさ・・・百合も好きだけど

確かに助手は受けだね。男からも女からも攻められるよ、あの子は
風、氷、妹とあと親父に襲われるエプロン姿の助手を想像して萌えてる俺って・・・

100 :名無しさん@ピンキー:04/06/13 19:10 ID:eUFwbklt
助手×リムきぼん、と人気無い組み合わせで頼んでみるてすと

101 :名無しさん@ピンキー:04/06/13 19:32 ID:nmpl6eBs
>>100
アンソロなんかでは義兄妹ラヴラヴネタが結構あったが
それによって「お前らゲームやってないだろ」とバレてしまったなw
特にジョシュルート、妹ブームに背を向ける見事なまでの義妹放置ぶり

102 :名無しさん@ピンキー:04/06/13 20:25 ID:0jx4WVvY
いや、どうだろ?
アンソロ作家の萌えどころが助手リムだったんじゃないか?交流が無いからこそ自分たちで大妄想して補完してた。とか。

まぁオレはとことん助手ラキですが。

103 :100:04/06/13 20:25 ID:oM+UnVAh
俺も実は助手ラキ

104 :名無しさん@ピンキー:04/06/13 20:31 ID:G1PwfXek
>>103
たまには違うメニューも食べたいんですねw

105 :名無しさん@ピンキー:04/06/13 21:23 ID:dS4oT8mP
俺は、風×氷が好きなんだ。
ありえないカプが好きなんだ・・・・

106 :名無しさん@ピンキー:04/06/14 00:41 ID:xolxasNA
>101
いや、ジョッシュも妹に再会するまでは結構リムリム言ってた。
それをギュネイにからかわれたりもしたし。

ただ再会して無事だとわかった途端、放置一直線なわけだが。

107 :名無しさん@ピンキー:04/06/14 01:01 ID:wf6qoXuu
>>99
キニスンナ。
俺も男だが801好きだ。

108 :名無しさん@ピンキー:04/06/14 05:10 ID:rx6Mm0Sr
じゃあお前のケツを貸せ

109 :名無しさん@ピンキー:04/06/14 08:46 ID:HjhqC5CU
>>101
>>106
結論
「ゲームを前半しかやってない」
締め切り期日、アンソロ以外の仕事もある、ラキや風のキモい人、完璧親父
がほとんど出てこないことからもそう思われる

110 :名無しさん@ピンキー:04/06/14 15:27 ID:sR9zfzUN
五十嵐さんなんか4コマ1冊目の巻頭カラーからファートゥム戦持ち出してるのに。
風の人が気に入ったのかやたら描いとるしw



111 :名無しさん@ピンキー:04/06/14 19:15 ID:HjhqC5CU
>>110
あの人はクリアか、かなりプレイしてから描くタイプだね
KX6氏なんかも原作も見てるしゲームもやりこんでるってネタが多い
名指しはしないが絶対にプレイしてなさそうな作家も結構いるが

112 :レーザースライサー:04/06/15 00:27 ID:5ImH6pNG
>111
津島先生なんかざんげの末に許されてましたねw

113 :名無しさん@ピンキー:04/06/15 00:29 ID:vZKlO8RQ
確か柊氏のにもファートゥム出てたね

でもリアル等身だったから攻略本から引っ張り出してきただけかも(´・ω・`)

114 :名無しさん@ピンキー:04/06/15 14:41 ID:2Plths+M
今、一つSS書いてる途中なんですが
筆が全然進まない…

115 :名無しさん@ピンキー:04/06/15 15:39 ID:FubpiJf+
>>114
気分転換にインパクトを最初から最後までプレイだ!

116 :名無しさん@ピンキー:04/06/15 16:34 ID:Q7f6taAu
飛鷹
ブライト「メガ粒子砲撃ちたい撃ちたい…」



撃てよ。
何A四コマと同じ台詞持ってきてるんだよ。
Aの時はナデシコに持ってかれたがDじゃ完全に主力ユニットだろうが。


117 :名無しさん@ピンキー:04/06/15 16:54 ID:JWi/NdxB
いやきっと、股間のメガ粒子砲が撃ちたかったんでしょう。
などと、エロパロ板らしくそっちの話題へ強引に持ち込んでみたり。

118 :名無しさん@ピンキー:04/06/15 16:58 ID:FubpiJf+
>>116
Dでは核専用と化したフシがあるからでは?

メガ撃つなら核撃つし

119 :名無しさん@ピンキー:04/06/15 18:14 ID:Ws5bYACG
飛鷹はFとかの頃はともかく
最近は明らかにプレイしてないで描いてる部類だな
好きなキャラ(魔装、SRX系)が出てこないんでスパロボ離れしてるのかw

120 :白亜紀酒 ◆haku95fyTI :04/06/16 01:59 ID:lRQaTtzN
前回、「すぱろぼまにあ」を書かせていただいた者です。
え〜、相変わらず皆の話についていけてません・・。未だにPS2がないって
いうのが根本的な問題なのですが・・。
ということで今回もαネタです。

では投下します〜。そして早く寝よう・・・。

121 :哀愁のブライト艦長:04/06/16 01:59 ID:lRQaTtzN
アーガマ艦内にあるブリーフィングルーム。今、そこにはブライト、アムロ、クワトロの幹部連三人が、
グルンガスト弐式の専属パイロットクスハ=ミズハを呼び出して重大な通告を行っていた・・。
「クスハ=ミズハ君、悪いが・・君には1軍から抜けてもらう」
ブライトが険しい顔で、その旨を伝えた・・。
「えっ・・?」
予測もしていなかった突然の宣告に、クスハは動揺を隠せなかった・・。

現在、三部隊に編成してそれぞれの任務を遂行しているロンド=ベル隊。その中でも優秀なパイロット
の集うモビルスーツ部隊の中、グルンガスト弐式はもはや、お荷物でしかなかった・・。
「悪いが、君には他の2軍のメンバーと同じく、艦内の雑用にまわってもらうことになる」
「そ、そんな・・・あ、あたしはブリット君をこの手で助けたいんです。お願いします!出撃させてくだ
さい!」
いつもの優しそうなクスハが、その時は取り乱すほどに激しくいきり立っていた・・。
「・・・他の出撃できないメンバーも、それぞれの事情があるが皆我慢しているんだ。その中で君だけを
特別視するわけにはいかない。」
ブライトは毅然とした態度でクスハを見つめる・・。
「・・・〜〜〜〜〜!」
ダダッ・・クスハは涙を浮かべながら、走ってその部屋を出て行った。

しばし、その場の空気をついばむ男三人。その中で、思いつめたような表情をしていたアムロがブライトに
声をかける。
「ブライト・・、悪いないつも・・。こういう憎まれ役ばかりを買ってもらって感謝している」
ブライトはアムロをチラリと見ると、一息鼻で笑ってから応えた。
「アムロ、能力のない人間はどんどん捨てなければこれからの戦いに勝てないんだ。そんなこといちいち気
にしていたらキリがない」
「ま、まあそうかもしれないが・・」
「所詮、この宇宙を救うのは1軍に所属する十数機のユニットと、それに騎乗する私たちのような選ばれた
パイロットなんだ。もはや、それ以外の者たちに関わっている暇はないのさ」
ブライトはそう言って席を立ち、自室へと戻っていった。


122 :哀愁のブライト艦長 2ページ目:04/06/16 02:00 ID:lRQaTtzN
部屋に残されたアムロとクワトロ・・。アムロがほおづえをつき、少し考えたあと、クワトロに話し始めた。
「・・・・シャア、最近のブライトについてどう思う?言っていることは正論かもしれないが、あまりに非
情というか、シビアになりすぎている気がするんだが」
「・・確かにな、あのようなこと、例え私たち上層部の人間にも言うことはなかった。少々、精神的に疲労が
たまっているのかもしれんな・・」
「それに・・・もはや彼は戦力的にも・・」
「・・ああ」
そして二人は・・意見を重ねあい、これからの軍のあり方を検証していった・・。

そのころブライトは自室で、部隊が合流した際の出撃メンバーを練っていた。
「やはり・・ボルテスV、ダンクーガ、ゲッターなどのスーパーロボットははずせないな。しかし、マジンガー
は戦力としてはもう乏しいか・・。アムロを初め、ニュータイプ軍団は入れるとして・・あとは・・・・」
黙々と作業は続けられ、メンバー表は完成した。
「ふふふ、これで完璧だ。・・しかしメンバーが増えて大所帯になったものだな。このキーンとかオデロとか一体
誰なんだ?まあ、2軍のことを心配するだけ時間の無駄か・・」
ブライトは一息つこうとコーヒーメーカーに向かい、カップ一杯分を注いで再びイスに座った。
「(しかし、軍に属してからも家族の元に戻ることができなくなっていたが、ロンド=ベル隊に参加してからはそ
れは完全に不可能になったな・・。ただただ艦長としての責任を遂行し、役務に引きずり回される毎日・・・。早く
戦争が終わらないものか・・・。まあその努力ゆえに、私はロンド=ベル隊のトップであり続け、皆からも信頼さ
れている・・それは決して悪い気はしないがな・・)」
この宇宙を救うロンド=ベル隊のリーダーであること・・それが今のブライトにとって何よりの誇りであり、激務
に耐える心の支えであった。


123 :哀愁のブライト艦長 3ページ目:04/06/16 02:01 ID:lRQaTtzN
―2日後・・3つの部隊が合流し、艦内ととたんに賑わいだした・・。新しきメンバー、再会をしたメンバー、そ
れぞれが憩いの時を過ごす・・。

第三格納庫でヴァルシオーネRの整備を行っていたリューネ=ゾルダークに、サイバスターのパイロット、マサキ=
アンド−が後ろから声をかけた。
「本当にかわいいよな・・」
「はっ?」
「見れば見るほどかわいいぜ・・」
「えっ・・?やだ・・何?・・・もう、・・マサキったらぁ」
「このロボット・・」
「・・あ、ああ、なんだ・・ヴァルシオーネのことね。」
「・・んっ?どうかしたか?」
「な、なんでもないわよ!」
「な、なんで怒ってんだ・・?・・・あっ、そうそう、そういえばお前も前線に出れるようになるかもしれないぜ?」
「どういうこと?ブライト艦長の判断で私は2軍行き宣告されてるんだけど・・」
「それがどうやら、今、ブライトさんのやり方に異を唱える会議が開かれてるらしーんだ」
「へえ〜、まあ確かに、最近あの人の評判よくないしねえ・・。まあ私としてはマサキと一緒に戦場に出れるように
なれれば嬉しいけど」
「そ、そりゃどういう意味だ?」
リューネはマサキに飛びつくように腕を組んだ。
「さっ、喫茶店にでも行って甘いものでも食べてこよーよ」
「お、おい、引っ張るなって・・・」


124 :哀愁のブライト艦長 4ページ目:04/06/16 02:05 ID:lRQaTtzN
―その頃、会議室では十数人の幹部連が集まって会議が開かれていた・・。
「わ、私が指揮官から身を引けだと!?どういうことだ!」
円状の席の総司令席に座っていたブライトが立ち上がってどなった。
「すまない・・ブライト艦長。落ち着いて聞いてくれないか?」
「・・クワトロ大尉」
「これからの戦いは一層激しくなるのは目に見えている・・。そのためにはまず、戦艦の交代も考えるべきだと思うんだ」
「何?つまり、アーガマを引き下げて、ゴラオンやグラン・ガラン等を前線に出すというのか?」
「・・ああ。ブライト艦長は戦艦パイロットとしては紛れもなくNO.1だが、シーラ女王やエレ王女にはあなたには
ない支援能力がある。これからは戦艦はユニットとしての戦力より、前線にでる者を援護する力のほうが重要だと思
うんだ。」
「(このザ・バレバレ男・・以前からずっとその考えを口に出さず内に秘めていたのだろうか・・)確かに・・あなたの考え
も一理ある。しかし、他の者の意見はどうだ?」
ブライトは皆の顔を見渡す。しかし、皆の反応はなかった・・。ブライトはその光景に動揺した・・。


125 :哀愁のブライト艦長 5ページ目:04/06/16 02:05 ID:lRQaTtzN
そしてクワトロが再び口を開いた。
「すでに・・幹部連の了承は得ている。皆も同じ考えだそうだ。あと、出撃メンバーも練り直させてもらった。これから
成長していくパイロットもいるだろうし、将来性を見込んだ編成にするつもりだ。故に、あなたの考えた編成は抹消させ
ていただく」
「え・・な・・どういうこと・・なんだ?」
クワトロの隣に座っていたアムロがとっさに口を開いた。
「ブライト、あなたは一度休んだほうがいい。あなたはみんなから信頼されている・・、しかし、今のあなたはどこか
ティターンズやジュピトリアンを思わせるような、独裁的・偏見的な指揮をしすぎている。しばらくは俺とシャ・・
いや、クワトロ大尉にまかせて、戦いから離れていてくれないか?」
ブライトはその言葉に戸惑いを隠しきれなかった。今までやってきたことは自信を持って正しいと思っていたことだったが
ために、その全てを否定されてしまった彼は自分の存在そのものを疑われたような気持ちになった・・。
「わ、私のやってきたことは・・」
「・・・」
他の幹部連も沈黙のままにその場を終わらそうとしていた・・
「は、はは・・わ、わかったよ。私は少し・・・一人よがりになりすぎていたようだ・・ふふ、では休ませてもらおうか・・」
ブライトは力ない足取りで部屋を出て行った。


126 :哀愁のブライト艦長 6ページ目:04/06/16 02:06 ID:lRQaTtzN
とぼとぼと廊下を歩くブライト・・。
「ふ、ふふふ・・。艦長として・・指揮官としての私は・・もう用済みってことか・・・ふふふ・・考えても見れば
そうだな・・。戦艦を戦闘に使うのであればマクロスのほうが断然向いてるし、パイロットへの支援を考えれば王女達
のほうが・・・。私は考えても見れば中途半端な存在になっていたのだな・・」
今のブライトには、もはや過去の精鋭とした姿の見る影もなかった・・。
「どうかされましたか・・?ブライト艦長」
後ろのほうからかかる可愛らしい声・・。ブライトが声をするほうを見ると、そこには私服姿のクスハ=ミズハが
いた。私服といっても、説明に困るほどのいつも通りの複雑なファッション・・。黒のミニスカートからのびるき
れいな足がブライトの目を引いた。
「・・・」
「ど、どうかなさいましたか?」
「えっ?ああ、いや。なんでもないよ」
「・・なんだか、ひどく血色が悪いようですが・・、御病気にかかられたのですか?」
彼女の言うとおり、今のブライトは変な病気を患っているように見えた・・。
「・・病気ではない・・が、確かに調子は悪いな・・」
「・・あの、私、密かに医者を目指してるのもあって、簡単な処方くらいならできます。よければ一度、医務室の
ほうで診察なさいませんか?」
「えっ・・いや・・(・・・・まあ、今はもうやることもないか・・)・・。・・・・じゃあ、お願いしようか」
「はい!」


127 :哀愁のブライト艦長 7ページ目:04/06/16 02:07 ID:lRQaTtzN
ブライトとクスハは、誰もいない医務室に入っていった・・。そしてクスハは簡単にブライトの体を診察して結論を出した。
「激務による疲労の蓄積と、慢性的な栄養不足ですね。病気にもかかりやすい体になってしまっていますし、それなりの
処置が必要だと思います。とりあえず栄養剤を注射したほうがいいですね」
「・・すまないな・・。君には戦力外通告を出したばかりなのに・・こんなことをしてもらって」
「いえ・・、あれから考えて、今の私にできることをしようって決めたんです。例え出撃はできなくても、私もロンド=ベルの
一員として役に立てることがあればって・・そう思って・・。」
「(・・・そうか、2軍になってしまったといえど、自分にできることを探して少しでも隊に貢献しようしているのか・・。私は
ただ選ばれた1軍しか見ていなかった。1軍が1軍でいられるのは、こういう下の者たちのそれぞれのサポートがあるからじゃ
ないか・・。・・・私は少し、戦闘にこだわりすぎていたな・・もっとクルーの全員のことを考えてやるべきだった・・。それが・・
艦長としての役割なんじゃないか・・)」
「はい、腕を出してくださいね」
「・・ああ」
プスッ。注射針がブライトの皮膚を貫き、そこから黄い液体が彼の体内に注入されていく・・。
「・・・・はい、これでOKです。できれば一週間に一度は打ったほうがいいですよ」
「・・・まあこれからはしっかりと食事を取るように心がけるよ。しばらくは睡眠時間もとりそうだしね・・」
「えっ・・、ふふっ、そうですか。それが一番ですよね」
ブライトは立ち上がり、上着を着た。
「・・・・(んっ?)」
「どうかなされました?」
「いや・・」
ブライトは体に違和感を感じた・・。
「・・・・」
「あの・・、そんなに調子が悪いなら少し休まれていったほうが・・」
「・・・な、何を注射した?」
「へっ?」
「い、今・・私に何を注射したんだ?」
「えっ、だから栄養剤・・・・・・あっ!!!!これ精力剤だったわ!!!・・・し、しかも通常30倍に薄め
て打つやつ・・だ・・」
クスハはバッと振り返ってブライトのほうを見た・・。
ブライト艦長の股間が・・はちきれんばかりに盛り上がっていた・・・・。


128 :哀愁のブライト艦長 8ページ目:04/06/16 02:08 ID:lRQaTtzN
「か、艦長、すいません!あ、あの私の不注意で・・・」
真っ赤な顔をして謝るクスハ・・。
「えっ・・い、いや・・・」
ブライトは必死に自分を落ち着かせようとした。しかし、ブライトの目線はもはや自然と、彼女のむき出しの太も
もへと向かっていた。
「ど、どうしたいいんだっけ・・こういうときは・・・う〜ん」
「・・・・」
ブライトが無言でじりじりとクスハに近づいていく・・。
「か、艦長、申し訳ありませんが・・しばらく我慢してもらって・・・・艦長?」
「はあ・・はあ・・が、我慢だと?」
もはや、ブライトは性欲の暴走を抑えることは限界であった・・。
ブライトがクスハのすぐ前に立った。クスハの目にブライトの大きく膨らんだ股間が映り、思わず目をそらした。
「あっ・・えと・・」
恥じらいだ表情をして困っている可愛らしいクスハを見て、ブライト艦長のリミッターははずれた・・。
「はあはあ・・・では・・せ、責任をとってもらおうか!」
ブライトはクスハに掴みかかった。
「きゃっ・・いやああ!や、やめてください!」
ブライトは強引に彼女のミニスカートをめくった・・真っ白の可愛らしいショーツがあらわになる・・。
「はあはあ・・た、たまらん!」
「ああ!い、やめて!!」
ブライトは彼女を片腕で捕まえて抱き寄せながら、彼女の真っ白な太ももを撫ではじめた。
「はあはあ・・ムチムチして・・」
「さ、触らないで!」
「こんな格好して、いつもいつも男を挑発しちゃだめじゃないか!?」
「え、ええっ?」
妙なテンションになってきた艦長・・。


129 :哀愁のブライト艦長 9ページ目:04/06/16 02:09 ID:lRQaTtzN
ブライトは彼女を左手で拘束したまま、右手をスカートの中に手を入れて、彼女の柔尻を荒々しく揉み始めた・・。
「い、いやああ・・やめてください!」
「こ、こんな、まだ高校生なのに・・こんなに成長しおって!」
「へ、変態!!」
「変態が怖くて、艦長なんてやってられるか!!」
だんだん壊れていく艦長・・。

ブライトはその右手をショーツの中に手をいれ、直にお尻を撫で始める・・。
「ああ・・ん・・いやあ・・」
「そんないやらしい声を出して、妻子ある私を誘惑しおってからに!」
ブライトのその手が、だんだん下のほうへもぐっていく。
「ひあ!そ、そこは・・」
「なんだ!そこに何があるというんだ!」
ブライトの手がクスハの非部に触れる・・。
「ああ!」
「答えないか!艦長命令を無視するヤツは・・・こうだぞ!!」
非部に触れていた手の中指が・・少し彼女の非裂へと埋まる・・。
「ひぁあ!」
「ふふっ」
「や、やめて・・!んんっ・・」
「やめてください、だろうが!艦長に向かってなんだその口のきき方は!?」
「や、やめ・・ゆ、許してください・・わ、私の不注意がいけないんです・・・」
「・・・・」
「か、艦長・・・」
「浣腸?」
「ち、違います!」
「まあ、それは趣味じゃない」
「(ほっ・・)」


130 :哀愁のブライト艦長 10ページ目:04/06/16 02:10 ID:lRQaTtzN
ブライトはショーツの中に入れていた右手をゆっくりと抜いた・・。
「えっ、あ・・、ゆ、許していただけるんですか?」
「・・・」
クスハを後ろから拘束したまま動きを止めるブライト・・。
「・・あ、あの、このことは誰にもいいませんから・・原因は私なのですし・・あの・・」
「・・何言ってんの?」
「へっ?」
ブライトは両手を彼女の脇の下にまわし、十指で、服の上から彼女の豊かに膨らんだ二つの乳房を揉み始めた・・。
「ああん・・ああ!や、めて・・・」
身をねじらせて、やめさせようとするクスハ・・。しかし今のブライト艦長の力にそれは簡単に押さえ込まれた。
「はあはあ!もはやこの衝動を押さえることなんてできないんだよ、クスハ君!それにしてもいい乳してるじゃ
ないか」
ブライトは固く大きくなった陰茎を彼女のお尻の谷間で上下させながら、何度も彼女の二つの柔丘を荒々しく揉みし
だく・・。
「ああ・・ああん・・んああ・・ああ」
経験の少ない彼女でも、執拗に揉み続けれ・・だんだん快感が彼女の中で大きくなっていく・・。
「たまらない・・たまらないな!君の体は・・・早くメインメガ粒子砲を発射したくなってきてしまったよ・・」
「い、いやあ・・だ、だめ・・もう・・やめて・・ください・・」
「はあはあー、本当に柔らかくていい乳だ・・。ということで・・直に触らせなさい!」
「えっ?あっ!?」
クスハはブライトの腕力のままに、壁に追いたてられた・・。ブライトは正面から彼女の着ているセーターのすそを
持ち上げた。彼女の豊満な乳房が包まれた真っ白のブラがあらわになる。
「ほう・・」
「い、いやあ・・見ないで・・ください・・!」
「私の妻よりも大きいな・・」
ブライトはさらに、ブラも上に押し上げて胸を露出させた。
「あっ、いやあ・・」
「ふふ、形も大きさも・・そして」
ブライトは右手で彼女の胸を鷲づかむ。
「あん!」
「感触も・・私好みの最高の乳だ・・・」


131 :哀愁のブライト艦長 11ページ目:04/06/16 02:11 ID:lRQaTtzN
ブライトは何度も直に、そのたわわに実った柔果を揉みしだき続ける・・。柔らかく・・ただただ柔らかく・・
それはブライトの手の中でその形を変え続けた・・。
「いや・・いやぁ・・・」
「本当に綺麗だな・・。乳首もピンク色で・・おいしそうだ・・」
ブライトはそういって、クスハの胸の突起にむしゃぶりつき始めた。
「だめ・・、やめてください・・」
「ひゅる・・ちゅるちゅる・・くちゅ・・ちゅく・・・ふうふう・・」
高校生のときに味わった・・ただただ激しかった新鮮な刺激を思い出すかのように貪る艦長・・・。
「はあ・・ん・・あ・・ああ・・・」
「ふうふう・・はあ・・はあ・・・もう・・発射準備が整ってしまったようだ・・」
ブライトはクスハのスカートの中に両手を入れ、一気に足首までショーツを下ろした・・。
そして自分のズボンとトランクスを下ろし、もはやカウパー液で濡れきっているペニスを露出させた・・。
「うっ・・・」
それを見てクスハはたじろいだ・・。精力剤によって膨張した、今の彼のモノの大きさは、一般人のサイズより1.4
倍ほど大きかった・・。
「さてと・・」
ブライトはクスハを後ろに向かせて、壁に手をつかせて前傾姿勢をとらせた。そして後ろからおもむろにペニスを
挿入していく・・。
ジュリュ・・・ジュウリュ・・・。
「ああ!ダメ!いたい!!はいんない!そんなの!!」
「もはや無駄だ。私を止めることは誰にもできない。強行突破だ!!!」
ジュウリュリュッ、ブライトは奥のほうまでペニスを押し入れた。


132 :哀愁のブライト艦長 12ページ目:04/06/16 02:11 ID:lRQaTtzN
「ああああっ!!」
「うっ・・さすがに・・、まだまだ開発途中で、きついな・・・」
「だ、だめ・・抜いて・・・」
「ふふっ・・」
ブライトはゆっくりとその腰を動かし始めた・・。くちゅ・・くちゅ・・と濡れた音がしたたる・・。
「あっん・・はぁん・・あっ・・んんっ・・・あはん・・・」
クスハの色っぽい声が医務室の中に響く・・。
「うっ、きつくて・・速くは動かせないが・・しかし・・・たまらないな・・この娘は・・・」
「はぁん・・あは・・ああ・・・んあ・・・ひああ・・・・」
「はあはあ・・・」
「ダメッ・・あっ・・うあ・・はあ・・」
ゆっくりと時間が流れているかと錯覚させられるような、ねっとりとした性交が続く・・。
「はあはあ・・たまらん・・・・もうちょっと速くいくぞ・・・・」
ブライトが少し速度を上げようと、激しくクスハを突き立てた・・。
「はぁん!だ、だめっ!」
その瞬間、クスハの秘裂がぎゅっと強く締まった。
「うぐっ・・あっ・・バカもの・・・・くっ!総員退避!!!」
ブライトはすぐに自分のペニスを彼女の中から出し、そして彼女の太ももに粒子砲を発射した・・。
「はあはあ・・」
「ふう、さすがに中に出すのは抵抗あるからな・・危ないところだった」
「ふうふう・・はあはあ・・・」
力なくその場に座り込むクスハ・・。
まだまだ元気なブライトの男根・・。ブライトが再び目線を彼女にうつすと、むき出しになった彼女の乳房が
が目に飛び込んできた。
「・・・・」


133 :哀愁のブライト艦長 13ページ目:04/06/16 02:12 ID:lRQaTtzN
ブライトは休んでいるクスハをおもむろ持ち抱えた。
「えっ?えっ?」
そして、触診台の方にまで歩いていき、その上にクスハを寝かせた・・。
「・・ふふっ・・この乳は国民栄誉賞ものだな・・・」
ブライトはクスハの横に座り、丹念にその胸を揉んでいく。
「あん・・あ・・・ああ・・・」
「私の巨大砲頭も、この乳であれば満足させられるだろうな」
そう言ってブライトはクスハをまたいで馬乗り状態になった。そしてそのむき出しになっているペニスを彼女の
胸の谷間に挟んだ・・。
「やっ・・」
そして両手で胸を寄せてペニスを包みながら腰を前後に動かし始める・・。
「ほうほう・・この・・膣とはまた違った類まれなる感触・・・」
「う・・ん・・あっ・・」
柔らかな乳房が彼のカチコチに固まった砲頭を優しくこすられ続ける・・。その度に粒子砲発射のためのエネル
ギーが少しずつためられていく・・。
「こ、これはよい・・エネルギー・・タンク・・だ・・うくっ・・・」
「あっ・・あっ・・・」
クスハはもはや抵抗らしい抵抗もせず、その胸が弄ばれる快感に酔いしれていた・・。
「はあはあ・・」
ブライトの腰の動きがさらに早まる・・。
「あっ・・んっ・・」
「はあはあ、しょ、照準セェ〜〜〜ット!!」
「あっ・・・」
「発射〜〜!!!!!」
ビシュッ・・・ブライトの二回目のメガ粒子砲はクスハの顔に的中した・・・。


134 :哀愁のブライト艦長 14ページ目:04/06/16 02:13 ID:lRQaTtzN
「・・・・」
艦長の一発を浴びて、呆然とどこか遠い場所を見つめながら横たわっているクスハ・・。
「ふう・・」
そんなクスハを見つめる艦長・・。
「・・・・」
「・・・・」
「・・・・」
「・・・・・・・・ん?」
ブライトはふと・・我に返った。

「あ、あれ・・・も、もしかして私は・・・・・」
状況を把握できた艦長。
「(・・・・・・・ぬお〜〜〜、わ、わわわ私はなんてことをしてしまったんだ・・!!!!)」
下半身丸出しで焦りだす艦長。
「ど、どうするどうするどうするどうする!?こ、このままでは!!」
ガラッ・・。

医務室のドアが開いた・・・。
そこには、風薬を取りに来た、クリスチーナ=マッケンジーの姿があった・・・。


135 :哀愁のブライト艦長 15ページ目:04/06/16 02:14 ID:lRQaTtzN
「・・・・ぇ?」
動きの止まるクリス・・。
「・・・・ぅ・・」
動きの止まる艦長。

「・・・・」
「・・・ク、クリ・ス・・」
「・・・・」
「・・・ち・ちがう・・」
「・・・・」
「・・・あの・・・」
「・・・・」
「・・・ちがうん・・だ・・よ・・これは・」
「・・・・すぅ〜〜・・・・」
「・・・ちょ・・ちょっと・・・・待っ!・・待っ!!!!」

「・・・キャアアアアアアア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!」


「・・・・・・・・・・・・・・・・お・・・・おお・・・走馬灯が・・・・・」
涙の奥に・・それは見えたという・・。

(FINISH!!)


136 :名無しさん@ピンキー:04/06/16 16:21 ID:/dnIod7S
乙。ワラタよ。

137 :名無しさん@ピンキー:04/06/16 19:51 ID:CQME9sgn
つまりなんだ
医務室に金属バットがおいてあったと

138 :名無しさん@ピンキー:04/06/16 20:14 ID:1jj5WXLu
>白亜さん
また笑かしてもらいますた。

俺も今月中になんとか書くか…。

139 :名無しさん@ピンキー:04/06/16 22:54 ID:nVbDDcAB

このままではロンド・ベルから男性隊員がいなくなってしまうので志願することにします

140 :名無しさん@ピンキー:04/06/17 12:33 ID:/GiGGUDY
>137
なんたって医務室だからな。金属バットは必要だろう

141 :名無しさん@ピンキー:04/06/18 00:12 ID:v0R9DjvH
話変えて、しかもDでスマンが、助手×ラキ構想中だけど、ラキって寿命は後三年くらいだっけ?
でもって、メリオルエッセ?ヘッセ?
もうキャラや設定うろ覚えで……
教えて、エロい人!!

142 :名無しさん@ピンキー:04/06/18 00:47 ID:5oFCPiE3
>>141
三年で正解。
あと、メリオルは…漏れがメッセかエッセかどちらかだと思ってたので、エッセだ。間違いない。

143 :名無しさん@ピンキー:04/06/18 00:50 ID:NOakRTJ2
エッセで正解。今日10週目をクリアした俺が言うんだから間違いない。

144 :名無しさん@ピンキー:04/06/18 01:11 ID:ZGqjrNQm
わかることは何でも教えるからがんばって助手ラキ書いてくれ。待ってるぞ。

145 :名無しさん@ピンキー:04/06/18 15:43 ID:I7rfgtAT
しかし、…携帯板の萌えスレの最期の時も近いな。1000まで逝くんじゃないかとも思ってたが、もう無理だ。
後、リョウトのSSって無い?攻守は問わぬ。

146 :名無しさん@ピンキー:04/06/18 16:57 ID:uDSUAS5q
ショタヴィレ姐やヘタレ・イングラムなんかのネタはこのスレで継承させて
貰うか

147 :名無しさん@ピンキー:04/06/18 17:13 ID:hq0aFbnd
>>145
リョウリオ及びリョウヴィレの非エロSSが萌えスレ保管庫にある。
あとこのスレの過去でリョウヴィレエロが二本ほど。これは今もう
見られないのかな?

148 :名無しさん@ピンキー:04/06/18 17:28 ID:UDxP1dMO
>>141
とりあえず一度携帯版はDスレに来なさい。
Dの各単語がラテン語訳付きで出ているから。



149 :レーザースライサー:04/06/18 22:30 ID:ultO1l9k
>137,140
今、粉砕バットの事を思い出しましたよ。

150 :名無しさん@ピンキー:04/06/19 19:21 ID:QxwXRbpb
なあ、真聖綾人×シンジのお母さんのなれの果てのカップリングSSを此方で発表したら神になれるかなあ・・・?

151 :名無しさん@ピンキー:04/06/19 21:54 ID:Udji6u1r
なれるさー

152 :名無しさん@ピンキー:04/06/20 00:41 ID:RKWpIDc6
アヒャモードのミッテ先生がAI1使ってアクアを捕獲して色んなことするお話が読みたい。

153 :前々スレ382:04/06/20 20:40 ID:97hIrg0A
新スレにやっと気づいた
帰宅後投下

154 :When the Heart Rule the Mind:04/06/20 23:39 ID:97hIrg0A
顔を伏せたリョウトが、観念したように制服を脱ぎ始める。
事前にわたしの自慢の肉体を。
そう、ピッタリ身体に張りつく競泳水着が魅力を倍加させてくれる。
古の英国の詩人ならばさしずめ「いかなる不死の手と目が汝のその均整を作り
しか」と褒め称えてくれそうな、剽悍でしなやかな身体をさんざん見せつけて
来たから、興奮のせいで思考力が鈍っているのか。
わたしがどんな理不尽なことを言ってるか気づいていないようね。
震える手で上着を外し、開襟シャツを脱ぐ。
「ほら、下は?」
言われてさらに手を震わせてズボンを下ろす。
タンクトップと、トランクスだけの姿になったリョウトをわたしはしげしげと
見つめる。
幸い彼は下を向いていて、わたしの熱い視線に気づかない。
あの二枚、この二枚を引き剥がし、全てをわたしの前に晒させたいけれどそれ
はまだ先のこと、今はまず彼を逃げられない袋小路に追い詰めなくては…。
スッ。
何も言わず、リョウトの前に立つ、そしてその両肩に手を置く。
「顔をあげなさい」
「…」
「聞こえなかった?」
「は、はい」
おずおずと視線をわたしの顔に向けるリョウト。
恥かしいのか、顔はほんのりと赤くなっている。
そんな彼に蠢惑的な笑顔を向ける。
「…先生?」
さっきまでの厳しい言葉が嘘のようなわたしの表情に戸惑いを隠せないようね。
そのリョウトの首をわたしは抱き抱えると、そのまま彼を引き込むように後ろ
に倒れこんだ。
防犯カメラという名目で設置したカメラの方からよく写るような角度で。

155 :When the Heart Rule the Mind:04/06/20 23:41 ID:97hIrg0A
そしてわたしは、リョウトの腰にカメラからは見えない位置なのを確認して
脚を回し、逃げられないようにした上で、両腕をバタつかせる。
「な、何をするんですか先生」
一瞬の動転から我に返ってわたしの意図を問いただすリョウト。
「離してくださっ、わっ」
その顔をわたしは叩き、引っ掻く…真似をする。
力を全然入れてなくても、顔の前に手をいきなり出されて一瞬ひるむリョウト。
そろそろ充分ね。
「天井を見てみなさい」
わたしがそう呟くと。
「あっ!」
天井を見回して防犯カメラの存在に気づき、そちらへと目をやったのを見計らい
脚での胴締めを解くと。
「何なんですかこれ!」
慌ててカメラの方へと向かっていく。
カチッ。
床に置いてあったリモコンでカメラの電源を落とす。
「大変な映像を撮ってしまったわ…生徒が女教師をレイプ未遂…いいえ、映像が
途切れた後に未遂じゃなくなったかもしれないわね」
わたしの言葉に、蒼白な顔で振り向くリョウト。
「な、何を言ってるんですか、これは先生が…」
「そう、わたしがやったわ、でもそれを知ってるのはわたしとあなただけ」
言いつつ私は横たえていた身体を起こす。
「生徒と教師の間で何か問題が起きた時、どちらの言い分が信じられるかは状況
によって五分五分だと思うわ、でも…」
ゆっくりと立ち上がると、呆然としているリョウトへと近づいて行く。
「映像という物的証拠があれば、どちらが信じられるかは明らかだわ」
「そんなっ!」
がっくりと項垂れるリョウト。
「何で…僕に…僕に…何で僕にこんなことをするんですか…」
沈みきった声で、俯いたままリョウトが尋ねた。

156 :WOMAN THE COOL SYOTA-COM:04/06/20 23:43 ID:97hIrg0A
「さて、それじゃ今度は」
彼も、そしてわたし自身も名残惜しいけど、リョウト君から離れて立ち上がる
わたし。
今度はバスタブに逃げもせず、座ったままのリョウト君。
何故立ち上がれないかは言うまでもないわね、フフフ。
「あなたがわたしを洗ってくれない」
「ええっ!」
慌ててふり向いたリョウト君の目の前で、わたしのバスタオルが落ちる。
「ああっ…エ?」
うふふっ、まさかいきなり裸を見せ付けるとでも思った?
残念、わたしはどこかの露出狂じゃないもの。
バスタオルを素肌の上に巻いただけのように見せかけて、しっかりと隠す場所は
隠している。
先ほどのコスプレで使ったのと同系統のビスチェ・タイプのトップとレオタード
・タイプのボトムで。
同系統といいつつ微妙にデザインは違って、どちらもバスタオルで隠れてしまう
くらいだから布地は最低限。
誰かさんじゃないんだから、こんなのはいくらコスプレでも大勢の前で着られや
しないけど、男の子をオトすためなら話は別。
いきなり裸になるよりも、こういう露出度の高い服装の方が興奮するでしょ?
そう思ったら案の定。
一瞬だけ裸じゃなかったことに安堵なのか失望なのかわからない表情を浮かべた
リョウト君だけど、今はビスチェからこぼれそうな胸やギリギリまでカットされ
たVラインから完全に露出した太腿に目を奪われている。
「その前に、まずはこれを外してもらわないと、後ろに紐があって一人じゃ脱ぎ
辛いのよ」
そう言って後ろを向くと。
ゴクンッ。
リョウト君が生唾を飲み込む音が聞こえた。

157 :WOMAN THE COOL SYOTA-COM:04/06/20 23:44 ID:97hIrg0A
「ねえ、紐を外してくれないかしら?」
何気ないわたしの一言に、リョウト君は無反応。
「どうしたの?」
そう言って振り向くと、リョウト君の視線は予想通りの場所に釘付けになっていた。
ふふふ、これが「視線誘導技術」よ。
わたしは中途半端は嫌い、どうせコスプレするからにはキャラクターの外見だけでなく
能力も真似してみないとね。
見事にリョウト君の視線を盗んで、釘付けにさせちゃった。
ハイレグボトムの少ない布地が食い込んだ、わたしのお尻にね。
ふう、男の子を喰うのは珍しい事じゃないけど、こんな風に誘惑するのは初めて。
しつこいようだけど別に露出狂じゃないわたしも、不特定多数ではなく任意の特定個人
に自慢の肉体を見せつけるのはなかなかの快感だわ。
「どこ見ているの?」
「えっ、あっ、あの…」
気づかない間に振り向いていたわたしにいきなり声をかけられて、リョウト君は今にも
飛び上がらんばかりに驚いた。
「そ、その…」
また赤面している。
もう、この期に及んでもまだ恥や外聞が捨てきれないのね、そこがカワイイけど。
「あらっ、この衣装が随分と気に入ったみたいね…」
そう言って再び向き直り、彼の手を掴む。
「どこが気に入ったのかしら、ここ?」
「わっ」
手を胸元に誘う。
「それともここ」
「わわっ」
続いて太腿に。
「違うわよね、やっぱりここよね」
「はうわぁーっ」
満を持してお尻にくっつけると、リョウト君はもう茹蛸のようになって絶叫した。


158 :名無しさん@ピンキー:04/06/21 15:23 ID:YIAcpVDF
WOMAN THE COOL SYOTA-COMキターっ!

159 :レーザースライサー:04/06/21 23:42 ID:KGatKKCB
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

しょ、少佐ぁ〜〜〜〜〜ハァハァ

160 :名無しさん@ピンキー:04/06/22 13:11 ID:JssD7D2c
>>159
そういや少佐にもSACでショタとまでは行かんが年下男絡みのエピソードあったなw

161 :名無しさん@ピンキー:04/06/23 03:22 ID:l/fGxoNQ
某月某日午前1時、
ノヴァンブル条約同盟軍特殊独立部隊ブルー・スウェア旗艦ラーカイラム。
ジョシュア=ラドクリフは個室にある自分のベッドに腰を降ろした。
そしてエロ本とティッシュボックスを傍らに起き、取り出した数枚のティッシュを
ナニの口に被せ、もう片方の手でしごき出した。
「ふぅ、久しぶりに出来るか…ここ数週間ご無沙汰だったからな。」
アイスランドで全身に大怪我を負った身体ではこんな事できなかったし、
傷が癒えてもロッキー山脈で本体に合流するまでは口説いた雪女さんがつきっきりだった為
出来る状態では無かったのである。
人間の三大欲求の1つを封印した苦しい数週間だったがそれももう終わる。
ジョシュアは久々の自慰にふけった。
これが今夜彼をあるトラブルを巻き起こす原因になる。

ジョシュアが自慰を開始してから少し時間が経った頃、
別室で眠っていたグラキエースを妙な感触が襲っていた。
これはジョシュアと彼女が先の戦いで一部の意識を共有するようになってしまい
ジョシュアの手淫による感触が彼女に伝達されてしまっているからである。

162 :名無しさん@ピンキー:04/06/23 03:23 ID:l/fGxoNQ
「…む?」
身を起こしたラキはすぐに自らの身に起こっている異変に気づいた。
まず、体温が急激に上昇している事。
次に自分のパジャマの股間部分が湿っている事。
「どう言う事だ…? 何故こんな所が濡れて………それに…」
ラキは毛布をどけるとパジャマの下を脱いだ。
何か分からないが、其処に湿り気以外の何かを感じる。
それは今までに感じた事の無い物だった。
「私の身体に一体何が起こっていると言うのだ…分からない、分からないが…」
いじりたくてたまらない。
疑似的存在とは言えヒトの遺伝子を元に形成され、
今度の戦いで人間の意識を知ったラキには本能的にヒトの本能と言うものが
芽生え始めていた。
ラキはその本能の言うままに下着の中に手を入れた。
「う…あ、はぁ……」
今まで知らなかった「快楽」と言う感情がラキの身体を支配し出す。
ラキの声は甘く、呼吸は激しい物になっていった」

163 :名無しさん@ピンキー:04/06/23 03:24 ID:l/fGxoNQ
「ま、まだ出るのか!?」
再びジョシュアの部屋。
ジョシュアは未だにビンビンに張っている自分のナニに驚きを隠せずにいた。
いくら溜まっていただろうとは言えジョシュアの分泌量は並では無かった。
出しても出しても満足に足る物にはなり得なかった。
バイクの逆輸入車の値段が高くなるのと同じように、
ジョシュア→ラキ→ジョシュア→ラキ→ジョ(ry
と性欲の感情が行き来する度に増しているのである。

数分後、ラキの様子は豹変していた。
身につけられていた物は全て脱ぎ捨てられ、
真っ赤に染め上げた身体をベッドに投げ出していた。
「…む、胸がこんな……こんなッ…はぁんッ」
大きくは無いが形の良い胸を乱暴に揉むラキ。
口元からがらしなく唾液を垂らし、とろけそうな目つきをしている今の彼女に
普段のクールな彼女の面影は無かった。
「……ああ、ち、ち、乳首も…それからココも…」
指でクリトリスを摘む。
ラキの身体が弓のようにそり、金色の液体がシーツを汚した。
「はっはっ…」
荒い息で呼吸を整えるとまだ秘部をかき回し出した。
大量の愛液がぐちゅぐちゅと音を立てる。
「…ッ…ンッはぁっ……凄いッこんなに溢れて、私、私ッ…」

「も、もうだめ…わた…し…」
片方が精神的限界を迎えた事により、
深夜における二人の精神的暴走はどうにか止まった。

164 :名無しさん@ピンキー:04/06/23 03:27 ID:l/fGxoNQ

そして翌朝ー


「ジョシュア。お前は一体昨晩何をしていた?」
「お前こそ…痛っ」
出しすぎて腰が痛むジョシュア。

「私はお前から流れ込んできた妙な意識に翻弄されていただけだ」
ラキはあれが未だに何なのか分かっていない。

「あのなラキ、あれは性欲と言って…」
「セーヨク?」


この上手くかみ合わない会話と、
不安定な精神接続による数々の日常的アクシデントをもってジョシュアの章はEDへと突き進む。

165 :名無しさん@ピンキー:04/06/23 16:22 ID:qIJtUpb2
乙。
ジョシュアが自慰をしたらラキにどう伝わるか、はやっぱ気になるところやね。

166 :名無しさん@ピンキー:04/06/23 16:54 ID:yfnUPIlc
乙カレー。
自慰が伝わるとなれば、当然セックルも・・・。

突然ですが、過去ログがまったく読めないのでログファイルをいただけないでしょうか?当方専用ブラウザはエマノンです。よろしくお願いします。
激しく関係ない話で申し訳なひ・・・。

167 :名無しさん@ピンキー:04/06/23 19:03 ID:l/fGxoNQ
ども。
微力ながら書かせていただきました。

>>166
ttp://ibis.s4.x-beat.com/a.html
まとめスレの過去作品は読めない?


168 :名無しさん@ピンキー:04/06/23 23:08 ID:eMiu+K37
つか自慰だけでもヤバそうなのにこの2人がセックルしたらどうなってしまうのか?
絶頂感が倍率ドンで更に倍!?

169 :名無しさん@ピンキー:04/06/24 00:16 ID:CEsWTaON
セックルならともかく、些細なことで喧嘩したりしたら…
不信感スパイラル!?
それってジャスコみんs

170 :名無しさん@ピンキー:04/06/26 10:14 ID:GDKdNCj3
滅多に見ないザンボットの恵子ちゃんエロSS
見てみたいで

171 :名無しさん@ピンキー:04/06/26 19:37 ID:S+23aGfU
ザブングルのエロパロが読みたい

172 :名無しさん@ピンキー:04/06/26 20:00 ID:pTVnT8FG
何か開放的過ぎて淫靡な雰囲気を感じなさすぎるんだよなザブングル
文化文化とうるさかった初期エルチすらパンチラを隠しという発想すらない
ワイルドぶりだしw

173 :名無しさん@ピンキー:04/06/26 20:16 ID:GDKdNCj3
ザンボットにはブッチャー様という屈指のDQNキャラがいる。

174 :名無しさん@ピンキー:04/06/27 17:50 ID:ocrXy2bj
アラド・バランガ×アイビス・ダグラス
ギュネイ・ガス×カテジナ・ルース

ナイカナー?

175 :名無しさん@ピンキー:04/06/27 19:29 ID:PDAj2ywH
アラ×アイは面白そうだな
ギュネイじゃカテ公さまの「お相手」としては役者不足もはなはだしいがw

176 :名無しさん@ピンキー:04/06/27 20:12 ID:DdahMtL9
恵子×ブッチャー 悲惨な話になりそうだ orz
万丈×恵子でナイカナー

177 :名無しさん@ピンキー:04/06/27 21:15 ID:ocrXy2bj
>>175
ギュネイ×カテ公
「はーっはははは!ギュネイ!今日も一滴も残さず出させてあげるよ!」
「…勘弁してくれ…。(さて、体力は持つのか…?)」
と、言いつつプレイ開始。

ギュネイはやっぱり振り回される方かな…?

178 :名無しさん@ピンキー:04/06/27 22:00 ID:mifEA6pc
>174
アラドなら、協調性のないアイビスの相手もなんとかできそうだ。
アイビスには包容力のある男でないとキツイからな。

179 :名無しさん@ピンキー:04/06/28 00:25 ID:UKcAxkb6
アラド×アイビス・・・妄想して楽しんだなぁ
今、SSのネタとかも考えてるし

180 :名無しさん@ピンキー:04/06/28 00:39 ID:a0yJZULW
アラド×アイビスとは面白そうですな。
MXネタがないんでアクアとヒューゴで考えてたけど
本当に二人の関係が微妙過ぎて弄りにくいなぁ・・・
エンディングで多少距離が近づいたかな?程度だったし。
書くとしたら、その唯一のイイトコを生かしてエンディング後の
話ってのが妥当かねぇ。




181 :名無しさん@ピンキー:04/06/28 00:46 ID:YQgBnuet
教官としてうまくいかない

ヤケ酒&付き合わされるヒューゴ
ぶっ倒れるアクアを部屋に連れて行き押し倒されるヒューゴ

なし崩し的に

182 :名無しさん@ピンキー:04/06/28 00:49 ID:tbkghUeA
際どいコスに刺激された童貞捨てたい少年パイロットたちがアクアたんにアタックするとか。

和姦or強姦どちらかで。

183 :名無しさん@ピンキー:04/06/28 00:49 ID:LwOEaA6Z
ヒューゴとアクアって恋仲って感じじゃないよな?
仕事の同僚だよな?

184 :名無しさん@ピンキー:04/06/28 01:03 ID:nAor6qwZ
ラブっぽい雰囲気は微塵もなかったな。
俺はいいと思ったが。

185 :名無しさん@ピンキー:04/06/28 01:07 ID:hsfOA9/p
二人とも「愛」を持ってなかったから最後までくっつかないとは思ってた。

186 :名無しさん@ピンキー:04/06/28 01:25 ID:gANVWi9g
>183
たしかに恋仲には見えなかったが、
それはそれとしてヒューゴ×アクアのSSは読みたい。

187 :名無しさん@ピンキー:04/06/28 02:18 ID:clHt8rGd
>>182
初代スレでエクセレンがそういう役割のSSあったな
あの性格だから和姦どころかむしろ逆レイプに近いノリw

188 :名無しさん@ピンキー:04/06/28 06:34 ID:LEikIJWC
>>187
「ラァァァァァイ!」か。
今回は綾人もいるからやかましそうだなw

189 :名無しさん@ピンキー:04/06/28 07:54 ID:UKcAxkb6
MXはアレだな・・・・『ラ』って文字が多すぎだな

190 :名無しさん@ピンキー:04/06/28 13:31 ID:clHt8rGd
>>188
自分が食おうととっておいた綾人の童貞が先に食われて怒り狂う遥キボンw

191 :名無しさん@ピンキー:04/06/28 19:10 ID:2WpYhsB8
>>179
投下キボンヌ!

192 :179:04/06/28 20:51 ID:UKcAxkb6
>>191
一応、ネタとしてはパラレルになるんだけどいいですか?

1.謎を秘めた暗殺者のアラドと、神秘的な力を持ったアイビス
  って設定のファンタジー風味なやつ

2.現代風に、学園モノとかドラマのパロ的なやつ

まずは、この二つのどちらかからにしようと思ってるんだけど
あとは特別出演で、オリジと版権からもゲストキャラ出す予定。
とり合えず、カヲルと怪傑ズバットは因果律の話で出ると思います。

193 :名無しさん@ピンキー:04/06/28 23:55 ID:zBETMoYk
ロボットのかけらも出てきそうにありませんねw

194 :名無しさん@ピンキー:04/06/29 00:01 ID:0BAka+Ce
ロボット同士のエロも過去スレでありましたけど。
ヴァルたんに中出し。

195 :名無しさん@ピンキー:04/06/29 00:11 ID:ypYtB7H8
だからってガトリングボア×ノーベルガンダムとかは困る。
ものすごく困る。

196 :名無しさん@ピンキー:04/06/29 00:34 ID:eez4WNic
>192
ファンタジーはちょっとひくんで、
2の現代風キボン

197 :名無しさん@ピンキー:04/06/29 02:30 ID:bAAy13WH
…Dスレで助手が女体化してしまうハプニングネタ出たんだが、女体化はアリですか?

198 :名無しさん@ピンキー:04/06/29 05:08 ID:eez4WNic
>197
アリだろ。読みたい。
ジョッシュはラキ以外の相手は男女問わず受けが似合うから、違和感なさそう。

199 :名無しさん@ピンキー:04/06/29 09:02 ID:cTIKm6+B
>>195
ははぁ、さてはユニコーンドリルがいいんだな?

200 :名無しさん@ピンキー:04/06/29 09:22 ID:mgMQdeoZ
>>192
俺も1の設定はちょっと引くので2の現代風きぼん

>>195
アインストグリートvsヴァルシオーネでひとつ

201 :名無しさん@ピンキー:04/06/29 10:56 ID:KyJQg52T
ボロットの補給シリーズか。あれはエロさより作者のスパロボの知識に感心した。
レベル上げで女ロボやりまくり、ハーレムの大王と化していた。
きっと最近ではTFOやブルーガー、ガルバーに押されてハーレムの大王の座から失脚したのだろう。

202 :179:04/06/29 16:12 ID:yOu5t7Ei
んじゃ、2で書きますね。
学園モノのプロットは一応出来てるんで、学園モノで

203 :名無しさん@ピンキー:04/06/29 16:55 ID:kdIFnCvB
というかこのスレ未だに
ユウキ・ジェグナンの話が出てない気がするんだが(´・ω・`)
カーラは会話には出てきたのに・・・・・

204 :名無しさん@ピンキー:04/06/29 17:14 ID:I8ZfzymY
てか>>192
の発言ってネタじゃなかったのか・・

205 :名無しさん@ピンキー:04/06/30 01:17 ID:y3CqVul8
>>203
クール系はキャラ被ってる方が大勢いらっしゃるので

206 :名無しさん@ピンキー:04/06/30 16:27 ID:YqlPiWxe
遥、ベガママン、ミサトさんVSシンジ、綾人、北斗のスーパー年増大戦


「ふう・・・遥さん、こんなところに僕を呼び出して、何のつもりだろう・・・?」
ネェル・アーガマの中は広い、その中には使われていない部屋も何部屋かある。
その中の一室の前、普段は気にされることも無い赤い扉の前に神名綾人は立っていた。
「こ、こんな誰も入らないような部屋に僕を呼び出すなんて・・・ま、まさか・・・
そ、そうだよ!うん!遥さんと僕は12歳も差があるし!!け、けど遥さん・・・美人だよな・・・?
いつもがんばっている僕に御褒美とか言って・・・うわぁぁ!ど、どうしよう!心の準備しておくんだった!!

「あ、あの〜・・・?綾人さん?」
「う、うわぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
妄想が爆発している綾人に、声を掛ける人物が居た。
「はぁ・・・はぁ・・・し、シンジ君と・・・北斗・・・くん?な、なんでこんな所に?」
「あ、はい、僕はベガさんが話があるからこの部屋に来てくださいって言われたんです、そしたら途中でシンジさんに会って、此処まで一緒に来たんです」
「あ・・・ぼ、僕は・・・ミサトさんに呼ばれて・・・」
「は、はぁ・・・そ、そうなんだ・・・俺だけじゃ無かったんだ・・・呼ばれたの・・・」
綾人はささやかな期待が打ち砕かれた、そんな気持ちでため息をついた。
だが、そのドアの向こうで待っていたものは、そのようなレベルのものではなかった。




つづく

207 :206:04/06/30 16:27 ID:YqlPiWxe
さわりの部分だけ投下、続きは夜投下します

208 :名無しさん@ピンキー:04/06/30 16:37 ID:OHigBx0a
>年増
な、なにを言うだぁーーっ!許さぁーーーん!

209 :名無しさん@ピンキー:04/06/30 22:48 ID:z4HC3hWw
書き手は少ないから気に入らない人はスルーして欲しい。

206さん気にせずどうぞ。

210 :名無しさん@ピンキー:04/06/30 23:11 ID:SQ12l4ex
>>209

んーと、208は別に内容に文句つけてるわけじゃないと思うがw

211 :名無しさん@ピンキー:04/06/30 23:47 ID:CiVMNmiU
綾人・シンジ・北斗ってすでにその組み合せで(;´Д`)ハァハァ
期待してまつ。

212 :名無しさん@ピンキー:04/07/01 00:58 ID:gCB+trTu
197ですが助手女性化ネタなんで、駄目な人はNGワードは「女体化」で頼みます。

213 :女体化:04/07/01 01:00 ID:gCB+trTu
ピピピ、ピピピ、ピピピ…

「ん…」
耳障りなアラームの音が響き、その部屋の主ジョシュア・ラドクリフは仮眠から目を覚ました。
アラームを止めると髪の毛を手ぐしで整えつつ、椅子にかけておいたフェイクファーのついた愛用のジャケットを羽織る。
だが、そこでジョシュアは違和感に気づき怪訝な表情をして肩を見やる。体にちょうどジャストサイズのジャケットのはずが、なんとなく肩が落ちている感覚がする。

「?……なんだ?」
さらに袖口も少し長い感じがし、声も少し高くなっている感がある、起き抜けのためだと感じていたが何か変だ。
違和感を覚えつつも髪を整えようと鏡の前に立つとそこに映っていた光景に瞳が大きく見開かれた。

「…え?」

精神年齢がその外見にも出ているかのように18歳とは思えないほど大人びた顔つきのジョシュアだったが、
今鏡に映るのは女性的な睫毛、濡れた唇、切れ長で涼やかな目元も柔らかくなり、顎骨も男性的な形から女性らしい細さを持っていた。
ちょうど自分に娘がいたらこんな感じだろうというような…

「…な、なんで俺の体にこんなものが…」

さらにジョシュアに現実を突きつけたもの、それはシャツを膨らましている大きな二つの山。それは紛れもなく女性の象徴ともいえる豊満な乳房だった。

むにゅ
「っ!………嘘だろう…本物だ…コレ…俺に、ついている」
何の冗談かと両の乳房を一度手でつかむと背骨から脳に駆け上った刺激がそれが自分の体の一部だということを知らせる。
しばし混乱していたジョシュアだったが、ハッ、と何かに気づくと自分のズボンの上から股間に手を置いた。

スカッ・・・・・

「…やっぱり…ない…」
本来あるはずの感触を得られず落胆するジョシュア。

214 :女体化:04/07/01 01:00 ID:gCB+trTu
しばらくたってからラーカイラムの食堂に、同僚たちに囲まれるジョシュアの姿があった。

「へぇ〜ジョシュアを女にするとこんな感じなのか、結構色っぽいな」
「デュ、デュオ何言ってるのよ!!」
「ジョシュア、人間とは男になったり女になったり出来るものなのか?」
「…い、いや、ラキ。コレはごくごく特殊なケースだ。」
「でも本当に美人ですよ、なんていうかクールビューティーって感じで」
「さやかさん、その言い方ちょっと古い。でもほんと美人だよな…」
「すまない、甲児…素直に喜べない。」


誰もが「意外と美人」と好評してくれるがそれに喜べるはずもなくただ苦笑を向けていたジョシュアだった。
そのジョシュアを見つめる瞳の中に、好奇以外のものを灯す熱い瞳があった。

「いやいやほんとに綺麗だって。なぁ!鉄也さん」
「む!!!?…し、知らん!そんなことは!!」
「なんだよ、変な鉄也さんだなぁ」
「と、とにかく俺はトレーニングに行ってくる!!早くその体を治すんだな!」
「さっきもトレーニング行ったばかりじゃないかよ…」

だがその甲児のつぶやきが聞こえる間もなくその瞳の主、鉄也は逃げるように食堂を出ていた。

「だが、コレは参ったな…敷島博士が、抗生剤やいろいろなものを調合して作ったっていう薬剤なだけに、タワーにいかないと元に戻れそうにない」
「いいんじゃねぇか?コレはコレで。」
「デュオ…怒るぞ、いい加減にしないと」
「はははは…」

原因についての皆の結論はジョシュアの怪我の回復を早めるため敷島博士が用意した薬剤の影響、というものだった。
あのマッドな博士が用意した薬だけあって確かに完治するにかなり期間は縮まり体を自由に動かすまでにそれほどかからなかったのは事実だったが
このような副作用は予想していなかった、……いや、副作用が何かあるであろうということは予想も予感もしていたが忘れようとしていたというほうが正解だった。

215 :女体化:04/07/01 01:01 ID:gCB+trTu
「ふう…とりあえず、ドクター千葉にみてもらおうと思ったんだが、今、忙しいらしいから後にしておくよ」

「あ!ジョッシュさ…ん?」
「ああ、シャクティ、この姿は気にしないでくれ、何か用か?」
「え、ええ…ちょっと手が離せなくなっちゃったんでその間カルルの面倒を見てもらおうと思ったんですが…」
「大丈夫、構わないさ。ラキ、お前も一緒に行こう」
「わかった。」

「でもジョシュア、ブラぐらいしたほうがいいんじゃないか?あのデカイ胸で何も着けずにシャツ着てるのってちょっとやばい姿だぞ」

ごす

さやかのリバーブローが脇腹に突き刺さり崩れるようにその場で悶絶する甲児のいる食堂を後にしてジョシュアたちは子供たちの部屋に向かった。
ジョシュアはラキをブルースウェアになじませるために子供たちと接する機会を多く持たせようとした。
そのためかジョシュア自身も子供たちと仲良くなり、よく懐かれ、シャクティや早苗によく子守を頼まれるようになっていたのだった。

216 :女体化:04/07/01 01:02 ID:gCB+trTu
子供部屋に入ったジョシュアは、やはり女の体になったことに興味深げにじろじろと見回されたが、
そこは子供ゆえの順応性の速さか子供たちはすぐに慣れたようだった。

「はい、ラキ、この絵本を読んで」
「わかった。『ウサギがアリスを前を通っていった。アリスがウサギに「誰が行くの、ウサギさん」と聞くと…』」
「ラキ、『アリスの前を』、それに『誰が、』じゃなくて『どこへ』」
「む…分かった。もう一回聞いてくれ」

「はい、俺が柱を積むからちゃんと屋根を乗せてくれよ」
「はいでちゅ」
ジョシュアはカルルを抱き上げながらおちゃめと積み木を積みながらスージィに字を習うラキを楽しげに瞳を細めながら眺めていた。




しばらくすると、ラキもおちゃめもカルルも瞳がとろんとしてきて、目をしぱしぱと瞬かせはじめた。

「そろそろお昼寝しようか。ほら、みんなベッドに入れ」
「はーい」
「わかった…」

たくさん遊んだ後はたくさん寝る。ジョシュアはおちゃめとスージィにシーツを掛けるともう一つのベッドにカルルとラキに挟まれ布団に包まった。
布団に入った瞬間鳴り出したくーくーというラキの寝息を聞きながらカルルの背中を撫でて寝付かせる。

217 :女体化:04/07/01 01:03 ID:gCB+trTu
「ふぁっ……」

カルルを寝かしつけている間にいつの間にか自分も寝てしまっていたジョシュアはその豊満な乳房の刺激に情けない声を出しながら目を覚ました。
「な…なんだ!?…カ、カルル…!?」
痛いくらいに張り詰めた胸を見下ろすと、いつの間にかカルルはジョシュアのシャツをたくし上げその右の乳房を咥えチュウチュウと吸っていた。

「こ、こら…カルル放せ…」
腰を引いてカルルを離そうとするも小さな手で乳房を掴み必死に逃すまいとする。

「カルル、やめ、やめるんだ…あうっ…!!」

カリッ、とカルルが既にパンパンに膨れ上がった乳輪の上に鎮座し硬くなった乳首に歯を立てた、痛みとともに快感が広がるが、頭を振り必死で快感など感じていないというように唇をかみ締める。
涙腺から涙があふれ始め、目じりに溜まっていく

「あ〜う〜…だぁ〜〜…」
「んっ!く…お、おっぱいなんて出ないから、カルル、やめよう。放してくれ、な?」

そんなジョシュアの涙ながらの懇願も吸っても吸っても求めるものを得れないカルルは無情にもさらに強く、きつく吸い始めた。

「うぁぁあっ!ふっ…ふっ…はぁ…はぁ…カルル…ほんとに…やめてく……!!?な、なんだ…これ…まさか…嘘…嘘だろ…」

どくん…どくん…どくん…どくん…
ジョシュアの乳房がパンパンに張り詰め、何かがこみ上げてくる。まるで射精に似た感覚……

218 :女体化:04/07/01 01:04 ID:gCB+trTu
「あ…!あ…!嘘だ…嘘だろ…こんな…許してくれ……駄目だ…駄目…う、う、うああぁぁっ!!」

まさに射精に等しい快感を持ってジョシュアの乳首からカルルの口内へと母乳が流れ込む。
唇から太い涎の線を流しガクガクと震え悶えるジョシュアに対し嬉しそうに味わうカルル。

「だああ〜♪」
「はぐっ…かひっ…胸が止まらない…止まらないなんて…カルル…やめてくれ…」

カルルは小さな手を乳房に掛けるとまるで絞るかのように両手でむにむにとこね回す。
神経をむき出しにされたような刺激にビクンビクンと痙攣させる、心臓の鼓動に合わせて噴出し続ける射乳の快感に気が遠くなるジョシュア。
下腹部…おそらく子宮であろう場所がキュンキュンと疼く、ジョシュアは股間のもどかしさをごまかすかのように内股になり太ももをこすり合わせていた。

「くぅ…っ…ふくっ…くぅぅう…っ」
「だぁ〜♪」
「かはっ、かっ、けほっ…あぅ…胸が…痛いんだ…これ以上は…」
「だぁ?」

溜まった涙がとうとうこぼれ頬を伝う、その懇願すらもこの無邪気な小悪魔には何の意味も成さない。

219 :女体化:04/07/01 01:11 ID:gCB+trTu
「ひっ…あぐっ!あああ……やめ…カルル、逆のほうもなんて…本当に許してくれ…頼む…たの…あぁぁっ!」

カルルは遊んでいたもう片方の乳房に同じように硬くしこった乳首を弄り始めた。

「あふっ…あっく………っ!!!!!ま、また…また来た!!カルル…もう許してく…れ゙っ…!!」

ぷしゃっ、ぱたっ、ぱたたたっ

濁った悲鳴を上げながらジョシュアの乳首から母乳が噴出しベッドのシーツに染みを作った。
女性の体になった後も変わらず着用していた男性用のボクサーパンツに覆われた股間に存在する秘唇からあふれ出した愛液で作られた染みと同じように…

「ひいっ!!…こんな声…出したくない…カルル…ほんとに…もう胸いじらないでくれ…あぐうぅっ!」

カルルは乳首をまるでおもちゃの様に扱う、ぐいっと引き伸ばしたかと思うとくるくると回す。
そのような様にあってもその乳房からジョシュアの脳と、股間に打ち込まれる感覚は痛みを超えた快感。
ジョシュアは頭が真っ白になるような錯覚を覚えていた。

「頼む…お願いだ…お願いだから…これ以上は…おかしくなる…う、う…うああああっ!!!また、また出る…出る…出っ…〜〜〜〜〜っ!!!」

絶叫しそうな快感をこらえようとシーツを必死に食いしばる。
最後の一口といわんばかりに強く吸い込まれたかと思うとジョシュアは背を大きく反りカルルの中で盛大に母乳を吐き出した。
同時に最大限の絶頂が引き起こされ、滝のような愛液がぶしゅっとジョシュアのボクサーパンツの中で広がった…

荒く息をつくジョシュア、まるで何事もなかったかのように寝息をつくカルルを怒るに怒れず、枕もとのティッシュでカルルの口の周りを拭いてあげる。
乱れたシーツを直しカルルとラキに掛けてあげるとメモを残して、汗と愛液にまみれ気持ち悪い体を洗い流そうとシャワーに向かった。

ちなみにこのときラキもまたジョシュアの快感を強制的に流し込まれ、悶えていたのだったがコレは別の話…。

220 :212:04/07/01 01:16 ID:gCB+trTu
とりあえず女体化助手をかいてみますた。
やってみたいネタだったんですが…難しい!!
しかも総受け体質を強調するために相手に赤子を選んだんでなおさら…

続くような書き方をしていますが、Dをクリアして久しいので記憶もあいまいですので申し訳ありませんがちょっとわかりません。
ごめんなさい。

221 :名無しさん@ピンキー:04/07/01 01:22 ID:t8eN1I1i
(;´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/lァ/lァハァハァ
グ…グッジョブ……!

222 :179:04/07/01 10:43 ID:0bXPZZn3
・・・・GJ!!
今頑張ってアラド×アイビス書いてますが、アラドが少しSっぽくなりそうです。
とにかく、『頑張っております。吉良国、頑張っております』精神で・・・書いてますんで

223 :名無しさん@ピンキー:04/07/01 11:02 ID:z9f1teDb
>>220
(;゚∀゚)=3

224 :名無しさん@ピンキー:04/07/02 00:17 ID:ty8NRpWz
カルル×ジョッシュとは予想外に(;´Д`)ハァハァ

次はぜひラキ×女体化ジョッシュか、リム×女体化ジョッシュのレズプレイをキボン

225 :名無しさん@ピンキー:04/07/02 00:24 ID:Gyb46erE
ひ、一ついわせてくれ!
流れは女体化なのか!?

226 :名無しさん@ピンキー:04/07/02 01:16 ID:BBuIjjCu
そうでもないよ

227 :名無しさん@ピンキー:04/07/02 17:32 ID:XHZAXQsR
んじゃ流れに逆行して誰か漢ラキ×リムキボンヌ。

228 :名無しさん@ピンキー:04/07/02 17:50 ID:VFJcO/Zr
嫉妬に狂ったリムがラキを犯す話をry

229 :名無しさん@ピンキー:04/07/02 21:29 ID:ty8NRpWz
親父×リムが見たい。それが原因で二つの魂を持つようになりました、ての

230 :名無しさん@ピンキー:04/07/02 23:56 ID:16oIezRX
普通にリム×助手でよくない?

231 :名無しさん@ピンキー:04/07/03 02:29 ID:sRZXU42Q
>>230
本編であそこまで義妹放置をかましてくれた以上、二次創作でもそれを
徹底して欲しいw

232 :名無しさん@ピンキー:04/07/03 04:24 ID:A2Ul2b4F
だからこそ、放置をかまされたリムがジョッシュを襲う、と

233 :名無しさん@ピンキー:04/07/03 12:54 ID:2wToIzWZ
んじゃ女ウェントス×漢リムで。
え?フニャチン野郎はお呼びじゃない?

234 :名無しさん@ピンキー:04/07/04 01:04 ID:ORVxi58L
リアナ×ジョッシュ×クリス希望。

235 :名無しさん@ピンキー:04/07/04 01:15 ID:MpfZj+6F
希望とか言ってる人、リクエストする前に自分で書きなさい
俺も書くさ

236 :名無しさん@ピンキー:04/07/04 01:28 ID:sQeqNSbc
>>231
ラキを仲間にしないと、結構シスコンっぽいぞ。

237 :名無しさん@ピンキー:04/07/04 03:06 ID:3xxprMJ5
>236
そうか?
リム+ジョッシュ宇宙ルートをクリアしたが、中盤以降は妹をほとんど気にかけてないぞ。

238 :名無しさん@ピンキー:04/07/04 08:51 ID:x+ngwasQ
逆に言えば「響きあう魂の行方」まではかなり気にかけてるんだけどな。
そんなにラキが好きかぁ!?(俺は好きだが)

239 :名無しさん@ピンキー:04/07/04 09:29 ID:NzPVMY87
Dの前、ジョシュアがリガミリティアに参加していた頃。
ジュンコ「お疲れジョッシュ。今日はあたしの番だよね?一週間待ってたんだから、たっぷりハメさせてもらうよ
ハァハァ(´д`;)」
助手「(先週のマヘリアさんとのコト・・バれてたのか!?)・・何のことですか、『あたしの番』って」
ジュンコ「マヘリアを修羅苦隊全員で問い詰めてねぇ。みんなストレスが溜まっててやってられないんだよ。
それであんたに新しい任務をあげようかと思ってねぇ」



やっぱ助手は修羅区の慰安夫やったんかね?

240 :名無しさん@ピンキー:04/07/04 17:33 ID:JfwAGEGk
ところでさ、ラァァァァァァァァイ!はどうなtt(ry

241 :名無しさん@ピンキー:04/07/05 03:19 ID:9D7BohCY
>239
ぜひともその設定でSSキボン 

242 :239:04/07/05 08:53 ID:Pu4Qtdne
>>241 悲しいけど、俺SSの経験も才能もないんだな・・・(TдT)

神に祈ってみよう。しかし戦時下でストレスが溜まってたら女性でもストレス解消に肉欲を使うってコトありえるのかね?

243 :名無しさん@ピンキー:04/07/05 14:36 ID:EHzC74nr
>修羅苦隊

旧シャア板シュラク隊スレのSSかよw
「修羅苦隊の暴癖・Verジョシュ」希望か?

244 :名無しさん@ピンキー:04/07/06 00:21 ID:xfO50cpz
オリファー隊長の甲斐性ナシめ!
だがそのネタで行くと助手に「関係した女性鏖」のスキルが搭載されることに……

245 :名無しさん@ピンキー:04/07/06 00:33 ID:yUxnTz7U
資金   ±0
経験値 +260

 ぴろりろり〜ん(レベル上げの音)

レベル4→レベル5
[特殊技能]
 関係した女性陣 L1→L2


ジュンコ「あら、レベルアップ?」
マヘリア「おめでとう坊や」
ジョッシュ「(シーツをかみしめながら)シクシク…」

246 :名無しさん@ピンキー:04/07/06 08:23 ID:Jiw+EHIk
>>244

なんとなくだけど、隊長は助手に相談してたりしてそうな気がする。

隊長「全然俺の指揮に従わないんだよ、あいつら・・・・⊃д`)」
助手「隊長なら、できますよ。俺も応援しますから・・
(俺の関係した女性陣レベルのほうが隊長の指揮官レベルより高いなんて
口が裂けても言えない・・・・(´д`;))」

247 :名無しさん@ピンキー:04/07/06 09:51 ID:0sKNZS8p
実際には本編ではオリファーはちゃんとリーダーシップ発揮してるんだけど
アンソロやSSでのヘタレのイメージが強すぎてw

248 :名無しさん@ピンキー:04/07/06 18:04 ID:yUxnTz7U
それに比べてクロノクルはずいぶんと株を上げたな
原作ではあんなに情けない死に様なのに

249 :名無しさん@ピンキー:04/07/06 21:18 ID:xeqllUjW
>>247-248 上みたいなこと書いといてアレだけど、オリファーもDでの死にっぷりはカコヨカタ。
でもスパロボの台詞は他作品とも絡んでていいよねぇ。Dでのウッソとクロノクル戦のカミーユの
「気をつけろウッソ!優しさに包んだ云々」は燃えた。

250 :名無しさん@ピンキー:04/07/07 00:40 ID:8BZpT9Ud
ダルタニアス組とVガン組の絡みは良いと思った

251 :名無しさん@ピンキー:04/07/07 17:31 ID:Md7+t/uU
こーゆーのがスパロボのいいと・こ・ろ

252 :u6:04/07/07 19:16 ID:yir0+vXF
uu67

253 :名無しさん@ピンキー:04/07/07 21:54 ID:NFqHcJQG
アクア「あっ・・・ ヒュ、ヒューゴ・・・も・・だめ・・・ 早・・く・・」
ヒューゴ「イグニション!!」
ドピューン


なにやってんだろ・・・ 俺・・・

254 :名無しさん@ピンキー:04/07/07 21:56 ID:uuI8AW4i
ttp://netpc.web.infoseek.co.jp/jeuinfo/archives/000309.html

255 :名無しさん@ピンキー:04/07/07 23:10 ID:hnoaxtZ3
ここってスパロボ参戦作品なら何でも書いていいの?
それともオリキャラのみ?

256 :名無しさん@ピンキー:04/07/07 23:55 ID:dgybhpj5
>>255
なんでもござれ。
LOEとかも書いて良かった筈

257 :名無しさん@ピンキー:04/07/08 21:31 ID:yIq/XSI3
>>255
取りあえず予告編でも書いときな。

258 :255:04/07/08 22:08 ID:hPXhCTbQ
じゃあαかα外伝の出演作から何か書くよ

259 :名無しさん@ピンキー:04/07/09 00:24 ID:Nj3f8XrP
ゼオラスレの507へ

「大きなあたたかい毛布」は
第3次スーパーロボット大戦 時空を越えたSEXスレの528以降だぞゴルァ
続編「つがいの鳥」は
スーパーロボット大戦α 時空を超えたSEXスレの403以降だぞゴルァ

260 :名無しさん@ピンキー:04/07/09 01:43 ID:H6bfScrR
教えてくれてありがとう
早速見に行ってきまつ

261 :名無しさん@ピンキー:04/07/09 01:47 ID:ccoJDshp
ゼンガーの前でククルに犯されるソフィアのSSですが量が量なんで二日間に分けてうpさせてもらいます。

262 :宵の舞:04/07/09 01:59 ID:ccoJDshp
「今宵○○時、一人で××ビルに訪れよ、この約を破ればソフィアの命はない    ククル」
寄航した街で半減休息中コーヒー豆をイルイと共に買いに街に下りていたゼンガーはその矢文を受け取った。
自室でその手紙を読んでいると手が震えだした。
(ソフィアが…生きている…だと?まさか…いや…だが、もし事実ならば行かねばならん…)

船の灯が落ち、ゼンガーは気づかれぬよ船を抜け出し、約束どおりその場に一人で現れた。

「どこだ!!ククル!!」
暗闇の中に向かい吼えるゼンガー、闇が揺れたと思うとククルが現れた。その手には鎖が握られている

「ふふふ…会いたかったぞ、ゼンガー」

だが、その言葉に耳を貸さずゼンガーは鎖の先を睨んでいた
(ソフィアが…いるのか…?)
「ふふ…心、ここにあらずか…そんなに見たいのなら見せてやる!!」

じゃららっ!と鎖が引かれる。
つか…つか…つか…

「…ゼンガー」
「ソ、ソフィア…」

暗闇の中現れたのは剣となって守ると定めた間違いなくソフィアだった、復讐のためではなく人々の剣となると誓ったが、代えがたい守るべき女性。そしてそれ以上の存在。
自分を守ってくれると誓ってくれた男性、ただの同僚や、上司と部下としてではない、それ以上の存在の男性。
久しい逢瀬に、ただ見詰め合うソフィアとゼンガー。


263 :宵の舞:04/07/09 02:01 ID:ccoJDshp

「さて、そこまでだ、ゼンガー……当然だが、その刀を渡してもらおう…」
「……」
「っ!!ゼンガー、いけません!!あなたは…」
「うるさいわ!!」

ぱしいっ!!
「きゃあっ!!」
「ソフィアッ!!!!!…ククルっ!貴様ぁっ!!」
「ゼンガー………分かっているな?」

頬を張られ倒れこむソフィア、ククルは余裕の笑みを浮かべながらゼンガーを見つめる。

「…ぐ……」

刀を床に置くとククルの側に投げつける。

「ふふふ…それでよい…さぁ…楽しもうぞ…宵の舞を…ゼンガー…」

ぱちいんっ!と指を鳴らすとゼンガーのすぐ後ろの床が砕け、飛び出した壁にX字型に磔にされるゼンガー。
壁から飛び出した枷に両手両足首を拘束され、首にも枷がはめられる。


264 :宵の舞:04/07/09 02:02 ID:ccoJDshp
「きゃあああ!!ゼンガー!!」
「なっ!!く………っ!何をする気だ!!ククルっ!!」
「ふふふ…ソフィアが生きていてうれしいか?だが、ゼンガー…お前の前で…この女を壊したらどうなるかのう…」

しゃきんっとゼンガーから奪った刀を鞘から抜く。

「や、やめろ!!ククル!!俺はどうなってもいい!!貴様が憎んでいるのは俺だろう!!だからソフィアだけは!!頼む!!」
「ふふふ…」

床に倒れこんだソフィアを怪しい瞳で見つめるククル、ぎらりと怪しい輝きを放つ刀の切っ先をソフィアに向ける。

「ソフィア!!逃げろ!!逃げるんだ!!ククルっ!!やめろ!やめろぉおお!!!」
「あ・・・あ・・・・」
「覚悟するがいい…ソフィア…」
「やめろっ!!やめてくれええええええええええええええええええええっ!!!」
「きゃあああああああああああああああああああああああああ!!!」

腰が抜けてしまったのか動けないまま脅えるソフィアにククルはその刀を一気に振り下ろした。



ぷしっ…しゃああああ…………
床に広がる液体、それはソフィアの血ではなかった。
だが、それはソフィアの体の中からあふれていた、そう、余りの恐怖にソフィアは年甲斐も無く失禁していたのだった。

「ソ…フィ…ア…?」
「あ…ああ…」

足の間に刀をつきたてられているが、体には何の傷も無い、その事に安堵しつつも呆然とゼンガーは粗相をするソフィアを眺めていた。

265 :宵の舞:04/07/09 02:03 ID:ccoJDshp
「あ…あああ…見、見ないで…見ないで…ゼンガー…」

余りの羞恥に自分を自分で抱いてカタカタと震えるソフィア。そのそばで怪しい笑みを浮かべながら見下ろすククルだったが再び指を鳴らす。
今度はソフィアとククルの近くの床を割りベッドが現れた。

「な…何をする気だ…」
「ほれ…来るのだ…」

刀を放り投げ、ククルはそのベッドの上に侍るとソフィアを呼ぶが、むずがる子供のようにポロポロと涙をこぼしながらイヤイヤをするように頭を振って立とうとしない。
鎖を引くと力の入らない下半身では抵抗しきれず、よろよろと立ち上がりベッドに向かう。

「そこに仰向けに寝るのだ」
「…はい…」

言われたとおり寝転がると、どくん、どくんと心音がゼンガーに聞こえるのではないかと思うほど高鳴る。恐怖のためか、それとも不安のためか…
胸をかくすように置いた手の平から響く心音を聞きながら自分の体の上で仁王立ちに立つククルを不安げに見あげる。

「ふふっ…濡れたままでは気持ち悪かろう?」

びりびりっ、びりいいいいいいいいいいいいいいいっ

「っ!?きゃあああぁぁあっ!!!いやぁぁぁ!!」
「な、何をしている!!きさまぁぁぁっ!!!」

ゼンガーの気を引くためにエリに選んでもらった妖艶なドレス風の仕事着が胸元から引き裂かれ、意匠が凝らされた扇情的な黒い下着が露になる。
ソフィアとゼンガーの悲鳴が同時に響くも、意に介さずにククルはソフィアの体の上にのしかかっていく。

「ふふふ…その年で漏らすとは…恥知らずな女だ…」
「ひぃぃっ!!」

266 :宵の舞:04/07/09 02:04 ID:ccoJDshp
ぴちゃ…っと小水に濡れたソフィアの下着に指を這わす。
柔らかなふくらみに沿って彼女のヒダを浮かび上がらせるように何度も何度も細い指でなぞっていく。
言いようのない刺激がそこから走り漏らしたものを流すように濃い愛液が溢れ続ける。
ソフィアの豊かな胸をこねまわし、つめを立てないように揉みしだいていく。
乳輪がもりあがり、その先端も固く勃起してソフィアの興奮を見せ付ける。

「いや…いやぁ…やめてください…やめてぇ…ひんっ!!」
「ふふ…やわらかいな…なんともいえん柔らかさだ…ソフィア…くくく…」
「ひゃうっ……そんなこと…言わないで…いやっ!」
「ふふふ…なぁ!!ゼンガーよ!!貴様一人でこんなものを独り占めとはな!!」
「っ!!!ゼンガー!!見ないで!!見ないでください!!」

余りにも浅ましい様の自分を見て欲しくないとソフィアは悲鳴を上げるが、言うまでも無くゼンガーは強く目を瞑り顔をそらしていた。
だが、聞こえ漏れてくるソフィアの喘ぎにゼンガーの斬姦刀は持ち上がりつつあった。

「ほれほれ…どうだ?ここは」
「ダメッ!!それだめぇっ!!!いやぁうっ!!」

ソフィアの充血しだしたクリトリスを下着越しに指の腹で往復させるククル、痺れるような感覚に背を反り腰を振り必死で逃げようとするが
ククルの指は蛇のように追いかけソフィアを襲う。

267 :宵の舞:04/07/09 02:05 ID:ccoJDshp
「小水のためだけか?この濡れ具合は?ええ?どうだ?」
「あぁっ…ああう!!!」
大きくなりきったその秘豆を下着越しに軽く指ではじかれソフィアは大きく目を見開くと軽く絶頂に達した。

だが、この程度でククルの責めは収まらない、涙を流し、脆鳴をもらすソフィア。
しゅる…っとククルの帯が解かれ、衣の前がはらりとはだけた、妖艶な肌が曝け出される。

……ソフィアは涙に潤んだ目でククルを見上げた、直後その顔が驚嘆と恐怖に彩られる。

「!!!!…う…嘘………」
「ふふふ…どうだ?ソフィア」
「い…嫌ぁぁぁぁああぁあ!!嫌っ!!嫌ぁぁぁぁぁぁあああ!!」
「ソ・・・ソフィア!?どうしたんだ!ソフィア!!」

腰が抜けているのかもがく様に足をふり必死でククルから逃げようとするもほとんど動けていないソフィア。
そのあまりに脅えた様子にゼンガーは必死で叫ぶがまるで聞こえていない様だった。

「知りたいか?ならば存分に見るがいいぞ、ゼンガー…」
「なっ、!?ば、馬鹿なっ!!!!」


268 :名無しさん@ピンキー:04/07/09 02:09 ID:ccoJDshp
というわけで前編です。
うーん………漏れ、ソフィアが好きなオリキャラ上位三位に入ってるから、ゼンガーとラブラブなもん書こうと思ってたのになんでこんな展開になってんだろw
後編は明日投下させてもらいます。

269 :名無しさん@ピンキー:04/07/09 02:24 ID:woGenk2P
神キター
乙ー
続編待ってますー


>ゼンガーの気を引くためにエリに選んでもらった

や っ ぱ り か w


270 :名無しさん@ピンキー:04/07/09 14:01 ID:NYbTW1tV
>>269

他人の世話焼いてる場合ですかエリたんw
まあ物語に出てこないだけでちゃんと彼氏なり婚約者なりがいるのかもしれんが
新の時は大文字博士にアプローチされとったな

271 :名無しさん@ピンキー:04/07/09 18:26 ID:Idr1kB0K
生えてる?

272 :宵の舞:04/07/09 21:52 ID:ccoJDshp
振り向いたククルの体にありえないものが彼女の体に付着していた、それはまさに見間違えようもない男根。

「な…何故そのようなものが…」
「ふふふ…邪魔大王国に一族のために人質となった際…犯され、嬲られ、様々な地獄を味わったのでな…その名残だ…」
「一族?人質?……ククル…」
「何だその顔は?ふん、哀れむ必要などないわ。………さ、ソフィア、共に舞おうぞ………」
「こ、来ないで……嫌…怖い…助けて…助けて…ゼンガー…」

ククルはソフィアの黒い下着に手を掛けると腰が抜けているためかだらりと力が入りきらない足から剥ぎ取り片足に脱ぎかけなまま垂らすと
ぐいっとソフィアの股を開き、大きく開いた状態で足首を枷で拘束する、自然と曝け出されるソフィアの秘所。
淫猥に足を開ききった状態のソフィアの足の間からククルは体をずらし、ゼンガーにその漏らしたものと愛液に濡れるソフィアの女を見せつける。

「ひいいっ!!見ないで!!おねがいぃっ!お願いですからこんなみじめな姿見ないでっ!見せないでぇっ!」
「ぐっ………!!」

ソフィアの必死の嘆願にゼンガーは強くまぶたを閉じ顔をそらす。その二人の様子にククルは何かを感じ取った。

(…まさか、この二人、交わったことはないのか…?ふふふふ…面白い、面白いぞ…これほど楽しい状況はない…)

「ひっく…ひっく…ひっ…ひうっ…」
「ソフィア…ゼンガーにたっぷりと我らが愛し合う様を見せ付けてやろうぞ…」

ぴちゃ…ぴちゃ…とわざと大きく音を鳴らしてその尿と愛液を舐め上げていく。
舌先を細くし、秘豆をつつき、舐めこする。指先を少し挿入するだけで腰が大きく揺れる。

273 :宵の舞:04/07/09 21:53 ID:ccoJDshp
「ひいいいっ!!舐めないでっ、そ…そんな汚い所…舐めちゃだめえぇっ!!ひゃうっ!!そこ…だめっだめぇっ!!」
首を子供のように振りたくり感じ出した快感を忘れるように悶え続ける、その動きに、くくったお団子がほどけて長い髪がベッドに海のように広がる。
珠となった額の汗にほどけた髪が張り付き生真面目な女科学者に妖艶さを加えていく。

「んきゅっ!!駄目…駄目なのぉ!!そこ駄目ぇぇっ!私、こんなのいやぁっ」
「ふふ…こんな固く腫らして…気持ちよいのだろう…?いつもゼンガーはこのようにしてくれているのか?」
「わ…私とゼンガーはそのような関係では…っ!!…んくっ!!んぁぁ…っ!!やめてっ…だめぇ!そんなところ…あぐぅ!!」

予想していた以上に反応するソフィアにさらに新たな事実を感じ取るククル
(まさか…ゼンガーとだけでなく…乙女だというのか?この年で?…ふ、ふふふふ…はははは!!)

「ほう…なら私と交わっても別にゼンガーは構わんというわけだな?」
「え!!?」
「ほれ…この私のこの根があればゼンガーの代わりに愛してやれるぞ?」

愛液の糸を引きながらソフィアの秘所から口を離しソフィアの鼻先にその女性の体にはあり得ないモノを見せ付ける。

「ひぃっ!!お願いです…何でも…何でもしますからそれだけは…」
「ククル!!貴様…これ以上ソフィアを辱めるようならっ!!」
「ふん…ソフィア…さぁ、愛し合おうぞ…」

にじり寄っていくククルにソフィアは決定的な一言を叫んだ。

「いやっ…いや…初めてが……初めてが女の人なんて嫌ぁぁぁぁああああっ!!」
「!!!!」
(やはりか…)

274 :宵の舞:04/07/09 21:54 ID:ccoJDshp
にやりと微笑むククルに対し、目を開き驚嘆の表情を見せるゼンガー。
彼女を見まいと決めたはずだったが視線をソフィアに移す、余りの恐怖に漏らしてしまった恥ずかしき告白に、羞恥にそまったソフィアもまた唇を震えさせ、こちらを見ている。

「助けて…助けて…助けてっ!!ゼンガーっ!!!」
「ソフィア…ソフィアぁ!!ぬおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!」

ゼンガーの上半身がまるで膨らんだように筋肉が隆起した、体を拘束する枷を無理やりに外そうとする。
金属の枷が手首足首に食い込み、肉を切り血が噴出す。袖や裾が濃く染められていくがゼンガーはそんなものに構わずさらに体を押し出す。

「ソフィア…ゼンガーの拘束具はお前が教えてくれたマシンセル製でな…決して砕けはせん、
 さらに私が指を鳴らせば拘束している枷から針が飛びだし、心の臓をたやすく貫くぞ?…さすがに奴もそこを貫かれて生きてはいまい…」
「そ、そんなっ!!ゼ、ゼンガー!!ダメです!!動いては!!」
「ぐおおおおおおおおおっ!!」

X字の拘束具の脇から触手のような金属の塊が這い出すとゼンガーの体に絡みつき締め上げる。みしみしとゼンガーの骨を圧迫する。
鍛えたゼンガーでなければ折れ砕けるほどの力であった。その苦悶の声にソフィアはククルにやめる様懇願する。

「お願いです!!止めて下さい!!ゼンガーを…ゼンガーを傷つけないで下さい!!」
「ふふ…じゃあ私に貴様の初めての相手を勤めさせてもらえるか?」
「!!!そ…それは…。」
「ならこうだ」
「ぐっ!!がぁぁぁああああ!!ダメです!!ソフィア…俺になど構っ……ぐぅ!!」
ごきんっ……みしみし…ばきっ
「いやぁぁあああ!!します!!私は貴女とっ!貴女としますからどうかゼンガーにひどいことをしないで!!」

ゼンガーの肘から下があり得ない方向に曲がりさらに胸に巻きついた触手が体に大きくめり込んだ。肋骨の何本かは折れているだろう。

275 :宵の舞:04/07/09 21:57 ID:ccoJDshp
「ふふ……ソフィア…なんでもすると言ったな、ならば…覚悟はいいな…?」
「…はい…ですからもうゼンガーを許してください…」
「力を抜け…、心配するな…優しくしてやるからの…」
「ダメです!!ソフィア…ククル…頼む…貴様がうらんでいるのは俺だろう…だから…ソフィアだけは…」
「ふふ…恨みなど関係ないわ…私はただソフィアという女を愛してやりたいだけだ…ではいくぞ…」
「あぁ…」

自分の男根をソフィアの十分にほぐれた秘所に押し当てる、それだけでくちゅり、と音がするほどにソフィアの体は準備を果たしていた。
だが、体は準備は出来て入てもソフィア自身の心は怯えきっていた。絶望に染まった弱い声を聞きながらククルはソフィアの腰を掴むとそのまま突き進んだ。

びくんっ!!とソフィアの大きく背中がそりあがった。
たとえ少女チックな願いでも、ゼンガーに、同僚以上に、自分を守ってくれると言った守護者以上に思っている男性にもらって欲しかった。

「あああああああぁぁっ!!!」
「ソフィアアアアアアアッ!!!」

ソフィアの平均的な女性とはかなり遅れた開通式が行われた。熱く固く太いククルの男根がソフィアの中へ一気に進入し処女を奪って秘奥に一気に届かせる。
赤い筋が一筋、二筋垂れていく…
あまりに無慈悲な挿入に悲鳴を上げるソフィア、その激痛に見開いた目からボロボロと涙が流れ、酸欠を起こした魚のように口をパクパクと開閉し悶える。

「ふふ…加減が聞かなかったか?痛かろう、すまぬな…さぁ…動くぞ」
「い…たい…いたい…痛いの…!!動かないでっ!動いちゃイヤァァァァ!!」

ゆっくりと前後するククルの腰、既にそこに溜められ、さらに溢れていく愛液をあびながらソフィアの肉壁をめくり上げながら行き来する。
ズンズンと突き上げる動きに合わせてゆさゆさと揺れるソフィアの乳房をつかみ乳首をくりくりと刺激する。


276 :宵の舞:04/07/09 21:59 ID:ccoJDshp
「うあっ!はぐ、ああううう!!あいい!しんじゃいますっ…死ぬ…死んじゃう!!」
「柔らか…くっ…きつくて…なんとも…心地よいな…締め上げられておる…」

ソフィアの中の良さにククルの腰が加速し始める、子宮口に熱い先端が何度も何度も押し当てられソフィアの体に痛み以外、快感がついに走り出した。
ずくんっ、ずくんっ、と子宮を突かれるたびに噴出す愛液、漏れそうな声を両手で口を押さえて必死に耐える。

「ん゙っ!ん゙っ!…くああッ…んふっ、はひぃぃんっ」
「感じているか?ソフィアよ…ゼンガーの前で処女をなくした気持ちは?」
「いやああっ!ゼンガーのこと言わないでっ!私っ!わたしぃっ!!」

愛する男の目の前で女性によって処女を散らされ、犯されるという異常な事態に混乱しきった頭でも
抑えた両手から漏れ出してしまう浅ましい牝の声をあげ続ける自分に羞恥するだけの正常さは残っていた。
乳首を摘まれ、引っ張り上げられる。その痛みさえも快感となってソフィアの脊髄を通って脳に信号を送り続け、さらにソフィアを狂わせようとする。

「んううっ!!…よいぞ、ソフィア…よい…よいぞ…」
ぬ゙ぷっ、ヌ゙ュッ、ズリュッ、ぶびゅっ、びゅっ…
「あひゅっ!!あっ!さきっぽ、おっぱいのさきっぽ伸びちゃうっ!!だめぇぇっ!!」

ソフィアの涙を舐めとりながらその汗に濡れる額にキスを何度も降らす。
舌が頬を這い耳の中に入り込み舐めていく。
ゾクゾクと甘い快感がその知識の詰まった理知的な脳髄を溶かしソフィアの頭を真っ白にしていく。
ソフィア自身も腰が知らず知らず動き出し快感をさらに得ようとする、口からは彼女からはあり得ない隠語がつむがれていく。
普段の彼女しか知らないゼンガーにとってその言葉、そして淫靡な様はあまりに蟲惑過ぎた。

277 :宵の舞:04/07/09 22:01 ID:ccoJDshp
「はぁっ、はぁっ…よいか!?よいかソフィア!?」
「はひっ、いいっ!!いいですっ!気持ちいいっ!!もっともっと私のおなか突いてっ!気持ちよくしてっ!!えぐってぇっ!!」
「ソ、ソフィア…っ、オ、オレは…」

とうとう快感を自分から求めだしたソフィアの様を眺めるしか出来ないゼンガー、つっ…と噛み締めた唇から血が流れた。
そしてその頬にも伝うものが…それは赤かった、血涙、ゼンガーは血の涙を流し自分の罪がさらに一つ刻まれたことを悔恨していた。

「残念だったな!!ゼンガー!!これほどの女を味わえなくて!!ふははは!どうだ!ソフィア、ゼンガーに今の気分を教えてやれ!」
「ひゃ…はい…ぜんがぁ…いま…私…すごくきもちいいんです…お腹の中あつくて…ククルのでいっぱいで…あふ…ああっ…」

光が濁りだした瞳でろれつの回らない言葉を吐くソフィア。あまりにかけ離れた彼女の痴態に目を閉じるゼンガー。

「くあああっ!はっ!んあおおっ!あっ…こっ…こんなッ…私っ!もうっ!」
「いくぞ…いくぞソフィア!心配するな!!さすがに子はできぬからな!たっぷりと受け取るがいい!!」

ククルの両手が腰を掴みさらに加速する、ソフィアの子宮口がくぱっ、とひらき精液を受け入れる準備が整い始める。
膣肉が収縮しククルの男根を締め上げ精液を欲しがっていく。自分でその乳房の先端をぎゅっと握りつぶす。

「でっ…出るぞ!共にイこうぞ!ソフィア!!はっ…はぁっ!!はぁっ!!!・・・・・っ」
「はぶっ、あむぅっ!!あッ!あッ!あぁっ…イッちゃう…私…わたひぃぃっ!・・・・っ」

「「はああああぁぁぁっ!!」」

ドブッ!!ドビュっ!!ドブュッ!!ドクンッ………どくん…どくん…どくん…どく…

278 :宵の舞:04/07/09 22:08 ID:ccoJDshp
「あ…あふ…熱いの…いぱい…お腹の中いっぱい…ひゅは…」

ソフィアの最奥に進入すると同時に、先が膨らみ一気に盛大に爆ぜるククルの竿先、熱い精液を子宮に浴び絶頂に一気に突き上げられたまま戻って来れなくなっているかのように光のない瞳で天井を見つめる。
そして彼女の子宮に流れ込み、獲物をめざしてソフィアの卵子を取り囲むククルの精液だったが、通常の受精劇のように卵殻を突き破ろうとせず、ソフィアの新たな命を作るための元を取り囲んでそれを暖めていく。

カクカクと痙攣し、太い涎の筋を唇から垂らして気を失いかけているソフィア。
ククルはヌボッと音が出るようなほど濡れ漏れたソフィアの秘所から男根を引き出していく。
秘所はもはや破瓜の血は愛液とククルの精液で流しだされ、白く濁っているだけだった。

「あふ…あぁ…ひゃふ…」
「ふふ…。」
「ソ、ソフィア…すまない…すまない…俺はっ…俺はぁ………」

絡めとられ、何も出来なかったゼンガー…。
次はゼンガーにソフィアの秘所を味あわせ自分はソフィアの口に突きこもうか?
それとも逆か?
はたまたゼンガーにソフィアの後ろの穴を使わせ、秘所を突きこんで挟み込んで犯してやろうか?

ククルの企みは終わらない…そう。宵の舞はまだまだ続く…。

                                           完

279 :名無しさん@ピンキー:04/07/09 22:16 ID:ccoJDshp
というわけで後編投下です。
どうも短くまとめる能力が足りないので長くなりました。
そしてふたなり化とかダメな人もいるだろうってのにNGワード設定していなくてすいません。



他の職人様の降臨が待ち遠しいです…。


280 :名無しさん@ピンキー:04/07/10 01:32 ID:0yRoUsPx
商品の媚薬飲んでしまってヒッテルを押し倒す猫のSSマダー?

281 :名無しさん@ピンキー:04/07/10 01:34 ID:0yRoUsPx
ゴバークスマソ

282 :名無しさん@ピンキー:04/07/10 02:03 ID:09ZbVVRc
覇王大系リューナイトのエロパロスレなんて残ってたのか?

283 :名無しさん@ピンキー:04/07/10 03:13 ID:UIW9Hzew
アクア×ヒューゴで書いてみたい。
…しかしまだクリアできない_| ̄|○

284 :名無しさん@ピンキー:04/07/10 06:12 ID:W0Cqtc5X
>宵の舞作者さん
乙でした。次はぜひ3Pで。


285 :名無しさん@ピンキー:04/07/10 10:45 ID:ScO6jxHw
誘い受けだった「夜の舞」と違って積極果敢なククルさんでした。
地面を割っていろいろ出てくるのは下でハニワ幻人ががんばってんのかなぁ、と。

286 :名無しさん@ピンキー:04/07/10 12:04 ID:jZap87Jy
>宵の舞作者さん

やっぱり大切な女性を救えない方が親分らしいですねw

287 :名無しさん@ピンキー:04/07/10 19:46 ID:uI7m9g83
ふだん生真面目なソフィアさんの痴態は読んでて興奮するなあ…
宵の舞作者さん乙×very good.です!

288 :名無しさん@ピンキー:04/07/11 20:43 ID:/UZYEMNF
書く奴なんていないか…

シ・タウ、シ・アエン、ロクフェルを捕まえたマサト君。
彼女たちに尋問をしようと思います。
尋問の仕方は二つあります。
1、最後まで優しく、ソフトなマサトプレイ
2、徹底的に鬼畜なマサキプレイ
3、他の人に任せる
どれにしますか?

289 :名無しさん@ピンキー:04/07/11 20:56 ID:TIqQIhdf
1でよろしく

290 :名無しさん@ピンキー:04/07/11 22:46 ID:FqpJI3b+
つーかマサトのままで尋問したって意味ないじゃんw

291 :名無しさん@ピンキー:04/07/12 00:08 ID:0VoaqR3L
初めは1,だんだん尋問が進むにつれて2、
でも射精して冷静になったらマサトに戻っちゃって平謝り。これで。

292 :名無しさん@ピンキー:04/07/12 00:56 ID:wfjxTucJ
>>291
ソレダ!……射精した瞬間に人格融合が起こって後悔する事しきりでも。

293 :名無しさん@ピンキー:04/07/12 01:12 ID:Z+rmCY8O
美久を一室に監禁するマサキ
マッドな笑みを浮かべ美久を犯すマサキ
窓の外からつららを取って突き刺すマサキ

って原作でもうやっちゃってるんだよな_| ̄|○


294 :名無しさん@ピンキー:04/07/12 08:21 ID:dpw8D+ph
>>293 マサキ

最悪の魔装機神操者だ・・・・(´д`;)

295 :名無しさん@ピンキー:04/07/12 10:11 ID:rbbuCQ7H
ゼンガー親分×イルイキボンうわなにをすr(メイオウ攻撃クリティカル)

296 :名無しさん@ピンキー:04/07/12 10:30 ID:ciXELO+8
某スレのせいでメイオウって書かれると某球界の盟主が出てきちまうぜ…

297 :名無しさん@ピンキー:04/07/12 12:34 ID:XYR9+93n
>295
(;´Д`)ゞ オレモ…

298 :名無しさん@ピンキー:04/07/12 21:22 ID:NWwGbw63
>>295
そのカップリングの場合、邪魔するのはメイオウじゃなくて
ドグマブラスうわなにをするや(ry

299 :名無しさん@ピンキー:04/07/12 22:45 ID:rbbuCQ7H
お!賛同者様がいてくれた!
神様!是非!ベッタベタのイチャイチャなイル×ゼンを!!(ドグマブラスター回避しつつ)

300 :名無しさん@ピンキー:04/07/12 23:38 ID:Gjk8LLTX
過去ログみれやー。

301 :名無しさん@ピンキー:04/07/13 00:40 ID:0XKCoMvO
過去ログのを読んだ上で、新たなゼンイルもしくはイルゼンが読みたいんでしょう

俺は新たなアラゼオが見たい

302 :名無しさん@ピンキー:04/07/13 00:41 ID:jNbF95XK
>300氏
見た、そして抜いた…だがっ!その上で新作を希望したいのですよ!
例えばイルイ@ガンエデンVerとかね。
相手が親分なのは当然デフォで、本編でも一番似合いのカプー(俺的偏向フィルター使用)に見えたもんで

303 :名無しさん@ピンキー:04/07/13 01:16 ID:GcIcFlTF
森のくまさんと女の子って感じで俺も好きだな。コーヒーイベントはニヤニヤしながら見てた>ゼンイル
大丈夫です、一番好きなのはゼンソフィですからドグマブラスターは撃たないでくだ…うわ何をする、ククル、やめ、ケレン助け(ry

304 :名無しさん@ピンキー:04/07/13 01:25 ID:HjheRTPS
何気にオリ男ではトップレベルのハーレム環境なんですね〜親分は。

305 :名無しさん@ピンキー:04/07/13 02:51 ID:0XKCoMvO
ブリットはクスハひとすじ、アラドはゼオラひとすじ(時々イルイ有)なのに、
親分はイルイ・ソフィア・ククルの3人、しかも幼女・熟女・和服とバリエーションもそろってるからな。

306 :名無しさん@ピンキー:04/07/13 09:07 ID:EDxUqRg+
熟女といえばミッテ先生の熟れ熟れエロが見たい……

307 :名無しさん@ピンキー:04/07/13 15:30 ID:SGJbx2QZ
斬姦刀・稲妻重力落とし を図解キボン
むしろ
斬姦刀・大車輪でソフィアタンを落とす親分ハァハァ

308 :名無しさん@ピンキー:04/07/13 18:45 ID:Suv8IUIi
過去倉庫は、前スレとか前々スレあたりのは収納してないの?

309 :名無しさん@ピンキー:04/07/13 20:19 ID:Suv8IUIi
してないっぽい、、ので過去ログうpしてもらえないだろうか・・・?

310 :When the Heart Rule the Mind:04/07/13 20:23 ID:WXE3tOOn
「…どうしてなんですか?」
黙して語らぬわたしに、重ねて詰問するリョウト。
(あなたが何もしてくれないからよ)
心の中で、わたしはその彼の問いにこう答えていた。
(わたしはこんなにもあなたのことを思っているのに、あなたはわたしの思いに
すら気づきもしない、だからこうするの…)
でもそれを口に出しはしない。
少なくとも、今はまだ。
それをあなたが知るのは、もっと先の話。
そう、身も心も完全にわたしの物になってから。
それまでは、何も教えてあげない。
それまでは、何も知る必要はないわ。
「…映像をどうするかは、わたし次第よ」
「………」
質問には答えず、脅迫めいた言葉を吐いたわたしを、リョウトは敵意のこもった
目で睨む。
チクリッ。
わたしの心の片隅が痛む。
彼にこんな目で見られるなんて、ほんの少し前までは、突然の事に当惑しながら
わたしへの憧れ、これから起きることへの期待感を隠そうとしなかったのに…。
でも、仕方がないわ。
今はわたしを憎んでもいい。
たとえ憎しみでもいいから、あなたの感情をわたしにぶつけて。
「何その目は、自分の立場がわかっているの?」
あえて冷たく言い放ち、睨み返すと。
「…ご、ごめんなさいっ」
あっさりと謝り、捨て犬のようなすがるような目でわたしを見るリョウト。
ズキッ。
またしても心の片隅に刺激が加わる。
今度は痛みじゃなく、快感が。

311 :When the Heart Rule the Mind:04/07/13 20:24 ID:WXE3tOOn
なんで、なんでこんなことをするんですかヴィレッタ先生…。
無理矢理に服を脱がさせたかと思えば、今度は自分から僕を引き倒して、カメラに
向かって演技…。
全ては最初から仕組まれていたことだった。
何故僕を、ただの学生の僕を陥れて、何の得が…。
「何で…僕に…僕に…何で僕にこんなことをするんですか…どうしてなんですか?」
そう聞いても沈黙をもって答えるだけ。
しばらくの時が過ぎ、ようやく口を開いたかと思ったら。
「…映像をどうするかは、わたし次第よ」
僕を脅迫するの?
先生ってそんな人だったの?
僕は先生に憧れていたのに…酷い。
今まで感じたことのない怒りが心の中に湧き上がり、先生をキッと睨みつける。
そう、その瞬間、僕は本気で怒っていた。
我ながら、物凄い殺気だったと思う、平凡な学生のものとは思えないほどの。
だけど。
「何その目は、自分の立場がわかっているの?」
先生がそう言って睨み返した瞬間。
怒りは急速に醒め、別の感情が心の中を覆い尽くす。
これは、恐怖?
それも何かをされるということより、先生に「見放される」「見捨てられる」こと
への恐怖…。
「…ご、ごめんなさいっ」
恥も外聞もなく、即座に謝ってしまった。
何でだろう、僕は悪くないのに。

    ああ、きっとこの時に僕の退路は完全に絶たれたんだな。
    怒りに任せて「勝手にすればいいでしょう」とタンカを切ることも
   出来たはずなのに、そうしなかったことで。
    今の僕はもう、先生に逆らうなんて思うことも出来ないんだから。

312 :名無しさん@ピンキー:04/07/14 01:10 ID:fangPjUv
>>309
きみは
>>167
なにがかいてあるのか
よめないのですか

313 :名無しさん@ピンキー:04/07/14 01:21 ID:tULVl39f
>>312
>>167のリンク先には第3次までしか無いんだよ

314 :名無しさん@ピンキー:04/07/14 01:58 ID:dvR9LRHS
なまじ日付が中途半端に最近に思えるけど、あれって去年の5月30日の事なんだよな。
ゼンイルは作者さんとこにあるけど、他にも色々あるのになぁ。

315 :名無しさん@ピンキー:04/07/14 02:32 ID:UqhNT2ti
ヴィレリョウキター!キティクな隊長殿(;´Д`)ハァハァ

316 :名無しさん@ピンキー:04/07/14 03:15 ID:V+RFLbPw
過去ログのゼンイル見て、その後股間のダイゼンガーカチンコチン状態で久々αを引っ張り出してPlay中。
ゼンガーとイルイのシーンで突然右鼻孔に温かいモノが…鼻血ですたorz 右悩、頑張り杉( ´・ω・`)=3

317 :名無しさん@ピンキー:04/07/14 07:40 ID:K1dSHCGe
ゼンイル大人気だな。

(;´Д`)ゞ オレモダイスキ…

318 :名無しさん@ピンキー:04/07/14 17:29 ID:ZKW8DZ0C
アライル好きの俺は激しく異端。このカプ見たことないよ…

319 :名無しさん@ピンキー:04/07/14 18:40 ID:elSgI2op
そりゃあゼオラがいますから。

320 :名無しさん@ピンキー:04/07/14 20:33 ID:V+RFLbPw
昨夜鼻血吹いた愚者です。しかもまた過去ログにてゼンイルパジャマネタを見てしまい股間のダイゼンガーが雲耀の太刀を発動させてしまいもう収拾つきませんorz
此処に来る様になってから、ブレンパワードも今までユウ×ヒメがデフォだったのがすっかりユウ×イイコに…
ネ申 様 素 敵 な エ ロ を あ り が と う

321 :名無しさん@ピンキー:04/07/14 20:41 ID:AhOVDcpL
…斬艦刀?
魔装の五郎入道の間違いだろw

322 :名無しさん@ピンキー:04/07/14 20:59 ID:+sm0LHbu
アライルは前々スレで書いてた人もいたんだがな。
そのシーンに至る前に作者さんが姿を消してしまわれた。
ちゃんと感想レスつければ良かったなーと後悔することしきり。

323 :名無しさん@ピンキー:04/07/14 21:16 ID:V+RFLbPw
>321
何だとぉっ!!!!貴様ぁっ!!!!





良く分かったな(W

324 :名無しさん@ピンキー:04/07/15 00:39 ID:fbS6g6Zl
>>322
あの話漏れもかなり好きだったんだよな・・・。


もう遅いけどね・・・。

325 :名無しさん@ピンキー:04/07/15 16:51 ID:YoSk78EG
>>309
うpしてやろうかと思ったが間違えて消してたっぽくてなかった。
気長に保管庫に出るのを待つんだな

326 :名無しさん@ピンキー:04/07/15 19:30 ID:PDgOPubW
第4次スレはhtml化してる。

αスレ(前々スレ)はガ板の方がhtml化してくれた。
http://ruku.qp.tc/dat2ch/0406/14/1061776194.html

α外伝スレ(前スレ)にあったSSはこのスレに再録されてる。

つーかググるくらいしろ

327 :名無しさん@ピンキー:04/07/15 21:35 ID:ImgCTAAz
こんなのを思いついちまうなんて・・・だめぽ・・・

ハーリー「艦長、出雲銀河って誰のことですかぁ!」
ルリ「昔の仲間です」
ハーリー「どんな人だったんですか?」
ルリ「そうですね、
ハーリー君より強くて
ハーリー君より優しくて
ハーリー君より上手かったです。」
ハーリー「う、上手かった!?」
ルリ「はい、初めてなのに私をイかせてくれました。
コツを掴むのが上手い人です。」
ハーリー「…」
ルリ「おまけにハーリー君より大きかったです」
ハーリー「…」
ルリ「そうそう、こんな事もありました」
回想中
ルリ「今度同窓会で会うんですけど一緒に行きます?」
ハーリー「うわぁぁん!」

サブロウタ「艦長、それ、ホントッスか?」
ルリ「9割はホントです」
サブロウタ(可哀想なハーリー)

328 :名無しさん@ピンキー:04/07/15 22:30 ID:YGw+3tiU
よしわかったゼンガー×イルイ×アラドを書けばいいのだな。





なんてな、スマン、アラド編やってないから、
表情画の頬がやらかそうな男の子としか認識してないんでキャラがイマイチつかめず、とてもじゃないが書けません。

329 :名無しさん@ピンキー:04/07/16 00:18 ID:mdEMdfDY
ネ申キターーーーーーーー
( ゚∀゚)======ΣΣ∋●) )´Д゚)・;',

違ったんすねorz
宜しければ書ける範囲で是非お願いします

330 :名無しさん@ピンキー:04/07/16 00:51 ID:3czA25ew
ゼオラスレを見に来てくれればアラドのキャラがわかるかも。
いくつかSSもあるし。

> 表情画の頬がやらかそうな男の子としか認識してない
それで8割方合ってる気もするが。
あとの2割は大食いとかおちこぼれとか幼なじみとか約束とか、そのへん。


331 :名無しさん@ピンキー:04/07/17 11:32 ID:dMfQsDCC
ゼンイルキボンした者ですが…
When the Heart Rule the Mindの作者様、もし投下し辛い状況を作ってしまっていましたら申し訳ありません。
ゼンイル好きの俺ですがヵィレッタに攻められるリョウトにもハァハァもんです(無節操ですみません)
是非続きキボンです

332 :名無しさん@ピンキー:04/07/19 19:54 ID:DOm61bnO
ヒューゴ×アクアはイイっ!と思うのだが皆はどうなのだろう。

333 :名無しさん@ピンキー:04/07/19 21:02 ID:O7vPfbqa
本編からじゃ恋愛のれの字も出ないからなぁ、脳内補完がかなり要るな…
それが楽しいと言えば楽しいが。

334 :名無しさん@ピンキー:04/07/20 18:48 ID:rB4+JFpr
アクアが年上の魅力を教えようとしたら、
ヒューゴはそっち方面も食いなれていたというオチで

335 :名無しさん@ピンキー:04/07/20 22:37 ID:tAfY9Hdr
それよかヒューゴがどれくらいまで機械なのかが気になる。
できんの?

336 :名無しさん@ピンキー:04/07/20 23:20 ID:w0SZnF94
あの世界だと、機械の方が精巧な希ガスる

337 :名無しさん@ピンキー:04/07/21 00:48 ID:1RukB59S
>335
エロパロに不可能はない。

338 :名無しさん@ピンキー:04/07/21 01:21 ID:YQmYcd9g
紳士(ビクトリーム風に)も機械なら機械でバイブレーションする紳士というシチュもありだと。
あの博士なら本当にそんな機能つけてそうだ。

339 :名無しさん@ピンキー:04/07/21 14:12 ID:mYGdvrEP
>>338
つまりこういう事だな

ヒューゴ「つらぬけ!ドリルブースト・・・(ry」
アクア 「イグニッション!」

340 :名無しさん@ピンキー:04/07/21 20:48 ID:YQmYcd9g
>>339
個人的にはドリルブーストよりイグナイトパイクのほうが・・・。
「貫けぇっ!」
ですよ。

341 :名無しさん@ピンキー:04/07/21 20:53 ID:Zi5m/2ID
エンディングで
「アキトさんと同じように体を治してもらった」
とか言ってたけどな。

ネルフのクローン技術か何かでも使ったんだろう。

342 :レーザースライサー:04/07/22 23:41 ID:2PJiTbzY
>341
んで、うっかりちんこを大きくしちゃって後で困るんだ。
「彼のはこんなに大きくない!」とかなんとか。

343 :名無しさん@ピンキー:04/07/22 23:55 ID:DkzLnQYK
>>342

ユリカは能天気に喜びそうだ(w

344 :レーザースライサー:04/07/24 01:06 ID:GSrG0YlT
>343
ちんことか胸とか治療にかこつけて大きくしてもらい、後でパイロットスーツの類がきつくて泣きを見る。

「バカヤロウ!脱がしにくくなったじゃないか!」ごもっとも。でもそもそも着用しにくい。

345 :名無しさん@ピンキー:04/07/24 01:39 ID:+mVXseL5
脱がさなくてもヤれそうなデザインではあるけどな。

346 :名無しさん@ピンキー:04/07/24 09:07 ID:0RgOJiaN
>>345
精神同調なんたらかんたらコネクターを挿入するために最初から穴が開いてます。

347 :名無しさん@ピンキー:04/07/24 15:15 ID:GrQx1bcn
>>340
ガルムレイドブレイズだとモロにドリルブーストナックル使ってるから。

348 :名無しさん@ピンキー:04/07/24 19:26 ID:Ora2C4qs
>>348
そうなのか!?というかスーパー系まともにやってないからなぁ。
一応二週目で2話か3話。

349 :名無しさん@ピンキー:04/07/25 16:47 ID:t4jVMlEE
ロウガクラッシャー

350 :WOMAN THE COOL SYOTA-COM:04/07/25 23:27 ID:AW1KQk3O
「あら、やっぱり気に入ってくれたようね…男の子は胸の方が好きかと思ったけど
あなたはお尻派?」
「そんな、どっちかとかそんなことじゃなくて、むしろ両方好きとかそんなことは
なくて…わわっ」
ああ、パニックになってるわねリョウト君。
思わずホンネを口走ってさらに焦りまくる、悪循環ドツボスパイラル。
でもこの方が安心ね、この期に及んでもまだ困惑されるだけだと、それはもうわざ
とらしい演技にしか思えないから。
いくら可愛らしい顔をしていても、リビドー渦巻くハイティーンのヲトコノコなん
だから。
「ほら、もっと触ってもいいのよ」
彼の手をお尻に押し当てたまま急かすけど、痙攣のように細かく震えるだけで一向
にそれ以上のアクションを起こそうとはしない。
細かい振動が伝わるのはそれはそれで微妙な快感ではあるけど…。
「どうしたの、どっちも好きなんでしょ?」
「だ、だからって…」
遠慮深いわね。
あなたのような美少年以外がわたしのお尻こんな風にに触れたりしたら、そいつの
命運はわたしの手で尽きることになるんだから。
この幸運をもっと深く噛み締めて欲しいものだわ。
「そう、遠慮するのね、それなら遠慮しなくてもいいように…」
言うなりわたしはリョウト君の手を軽くひねり、バスルームの床へと倒す。
そして素早く、彼の身体の上に足のほうを向いて座り込む。
「ほら、これならどう?いくら触ってもわたしには見えないわよ」
「見えなくても本人なんだからわかるじゃないですかっ!」
「わたしの視線が気になって、触りたくても触れないんじゃないの?」
「違いますっ!」
「そう、ならこちらから触らせてあげるわ…」
わたしは腰を後ろへとズラした、お尻を彼の顔の上に落とした。

351 :WOMAN THE COOL SYOTA-COM:04/07/25 23:28 ID:AW1KQk3O
「ほら、手で触るのが恥ずかしいならこれはどう、あなたの顔で感じて、わたしの
お尻をね」
ぎゅっ、ぎゅぎゅっ。
薄いボトムごしに、彼の顔の感触がお尻を刺激する。
ああ、何て快感。
可愛い男の子を文字通りお尻の下に敷くなんて。
女として生まれてきたことの喜びがわたしの全身を駆け巡り、身震いするほど強烈
な歓喜に包まれる
「ぐむむむっ」
いきなり顔の上に座られて、リョウト君はくぐもった声を上げる。
でも、嬉しいわよね。
この上なく形のよいお尻が、目と鼻の先にある、いいえ、それどころか目と鼻の先
にくっついているんだから。
そう、これは断じてわたしの思い込みじゃないわ。
なぜって、その証拠に。
彼のペニスはどんどん仰角を上げ、サイズの方も見る見る膨張していく。
気持ちいいんでしょ、隠しても無駄よ。
感想を聞こうと、一度お尻をあげて彼を振り向く。
「どう、気持ちいいでしょ」
「は、はふうっ」
上気した顔で吐息を漏らすリョウト。
多少の呼吸困難はあっても、快楽が勝ってるようね。
「…なんで…こんなことを…するんで…す」
とろんとした目で聞くリョウト君。
その質問、今日はもう何度目になるのかしら。
まあいいわ、今までははぐらかしてきたけど、今度ははっきりと言ってあげる。
ここまで来たらもう仕事だからなんてごまかしは必要ないわ。
「それはね、囁いているからよ」
「は?」
「そう、私の中の何かが囁くのよ、あなたを自分のものにしろって」

352 :レーザースライサー:04/07/25 23:37 ID:8jN0zMB0
ゴーストキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!(こればっか)

353 :名無しさん@ピンキー:04/07/27 17:13 ID:+SY9lrMl
ヴィレお姉たまのお尻責め(´Д`)ハァハァ


354 :名無しさん@ピンキー:04/07/28 23:50 ID:Dzlq3/lb
マサウェン書きたいがリューネについてをどうフォローするかが頭を悩ます…下手すりゃウェンディがズルい女になっちまうし…


355 :名無しさん@ピンキー:04/07/28 23:54 ID:lA1FioUT
>>354
魔装第1部の話にしてしまうのはどうか。

356 :名無しさん@ピンキー:04/07/28 23:57 ID:6XGCypC7
リューネはいないものとして書くとか。

357 :名無しさん@ピンキー:04/07/29 01:59 ID:RdlMPOtu
リューネは戦死したものとして書くとか。

358 :名無しさん@ピンキー:04/07/29 04:10 ID:ZiVDmJdY
南極に保管依頼してくるかなー。

359 :名無しさん@ピンキー:04/07/29 04:47 ID:LIq1JjYm
南極はジャンルが違いすぎるだろ

360 :名無しさん@ピンキー:04/07/29 09:32 ID:jSefgDN6
一日が終わりヴィレッタはシャワーを浴びTシャツにパンティだけというくつろぎモードにはいった。
「あいつ等の訓練も楽じゃないな」
今日は教官としてSRXチームを指導する日だった。
「・・・できればああいう若いやつらが戦わなくて済む時代になればいいんだが・・・」
ヴィレッタはベッドに寝転んだが明日のスケジュールを思い出した
「そうだ、明日乗る新型のスペック表を・・・・   んっ・・・」
立ち上がろうとしたとき下着が彼女の股間に擦れた。たったそのことだけに彼女は性的快感を感じてしまった。
「・・・・最後にしたのいつだっけ・・・」
ここ数週間多忙でベッドに入るとすぐに寝てしまっていた。
しかし彼女も大人の女性。長いこと禁欲をしていれば自然と欲求不満になる。
彼女の場合、普段はクールに決め、自分を抑えてるため、普通の女性よりも欲求が溜まっていた。
下着の中に手をいれ股間を触るとそこはすでに濡れていた。
「たった・・・ あれだけのことで・・・  んっ・・  あっ・・・」
彼女は下着に忍ばせた手を動かし巧みに性的快感を感じた。
「あっ・・・ はぁ・・・・ んっ・・・  も、もう・・ イ、イクッ・・・ っつ!」
全身を痙攣させ久々の絶頂感を感じていた。
しかししばらくすると快感の波は過ぎ去ってしまった。
長いこと溜めていた彼女の体は1回では満足することはなかった。
彼女は自分の液でビシャビシャになった下着を脱いだ。

361 :名無しさん@ピンキー:04/07/29 10:14 ID:6ADZsroC
「あ・・・ も、もっと・・・・」
彼女は段々自分が自分でなくなってきていた。
快楽に身をゆだね、本能のままに自慰をする淫乱な女・・・
そのときの彼女は正にそんな状態だった。
こんどは指を自分の中にいれ激しくかき回した
クチュ、クチャ、クチュクチュ・・・・
そんな卑猥な音が部屋中に響いていた。
「あんっ、あっ、はっ、・・・  マ、OOコ・・・ いいっ・・ んっ・・ あ、ああぁぁあぁぁぁぁ・・」
彼女は2回目の絶頂に達した。
しかし彼女は早くも3回目に差し掛かった。
こんどはTシャツすら脱ぎ、彼女は全裸になった。
そして自分の乳首をこねくり回した。
「あっ・・・  んふっ・・・」
これだけの快感でも彼女の股間からは液が出ていた。
そしてお尻の穴までビシャビシャになっていた。
「だ、大丈夫よね・・・」
そういって彼女は指をアOルへと入れた。自分の液で指はすんなりと入っていった。
「あ、ああ・・ な、なんか変な・・・ 感じ・・・ でも・・悪く・・ない・・・」
そして指を動かしだしだした。 いつの間にか指は2本に増えていた。
「ふぁ・・  かはっ・・・   おなか・・・ くるし・・・」
そして初めてのアOルで絶頂に達しようとしたときだった。
「隊長、R-1の・・・!?」
「リュ、リュウセイ!」
ヴィレッタは突然の来客に我に返った。しかし自分の部下に全裸で、下半身は液まみれの淫らな姿を見られてしまった。
「あ、あの・・」
「部屋に入るときはちゃんとノックしろ!」
ヴィレッタは必死にいつものクールな表情を作った。
「は、はい、失礼します」  

362 :名無しさん@ピンキー:04/07/29 10:25 ID:6ADZsroC
そういってリュウセイは急いで部屋から出て行った。

「ああああああぁぁぁぁあぁぁぁぁ・・・・・・  ど、どうしよう!リュウセイにあんなとこ見られてしまったーーー!
もしあいつがみんなに言いふらしたら私はここにはいられなくなってしまうーーー!」
いつものヴィレッタからは想像も付かないほど彼女は動揺していた。

そのころリュウセイは
「た、隊長・・・・」
見た光景を必死に思い出し自慰に耽っていた。


こののちリュウセイの部屋に口封じに来たヴィレッタが彼の自慰を目撃しお互い見なかったことにという形で幕をとじた。




・・・かなりヴィレッタのキャラ壊してしまった・・   すいませんでした。

363 :名無しさん@ピンキー:04/07/29 10:40 ID:Wa+eFMIg
>>359
新生南極に行ったことないの?

364 :名無しさん@ピンキー:04/07/29 10:59 ID:4g7aJ28O
いかねぇって、あんな厨の巣窟>南極

365 :名無しさん@ピンキー:04/07/29 11:10 ID:kzaD5RpP
>>354
テューディシナリオのウェンディ生存ENDなら別に問題が無い気がする


366 :名無しさん@ピンキー:04/07/29 13:26 ID:Wa+eFMIg
>>365
アレってウェン勝ちじゃなく一夫多妻エンドルートじゃなかった?

367 :名無しさん@ピンキー:04/07/29 14:39 ID:sN1mecgA
LOEにはリューネ一人勝ちルートと引き分けルートしか存在しない


368 :名無しさん@ピンキー:04/07/29 16:08 ID:MwSFggLE
LOE第一部の話にすれば

369 :名無しさん@ピンキー:04/07/29 17:17 ID:nWC1m7tI
>>362
        |                            /ヾ
        |                          ゝイノ
        |                           / /
        |                          / /
        |                          / /
        |                         / /     _____
        |           シコ   n_     ./ /     .|       |
        |                (  ヨ    / /     .|       |
        |           シコ   | `|.     /⊂//    |       |
        |                 | |.    /⊂//    |       |
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        |              / / イ  O○ヽ       |       |
        |             ( `ノ )/(/|  |'^ \ \    | ∧∞∧  |
        |             (。Д。'')~ |  |   \ \  (´Д`,,)  .|
        |       ____.   ∨∨  |  )    |  ) |  ( : )   |
        |.|  ̄ | ̄ /   /||      / /     / /  .|   ∪∪   .|
       /|. : | | ̄ ̄| || ̄ ̄ ̄ / / ̄ ̄ ̄ ∪  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        |=| .\ ̄ ̄\|| ∧   ∪
久しぶりにこんなの連想

370 :名無しさん@ピンキー:04/07/29 21:18 ID:Wa+eFMIg
>>369
ヴィレブリッジ大佐…以前このコテを使おうとして寸前で思いとどまったことがある
リュウセイの場合は少尉か、しかも目撃者も本人とはw

371 :名無しさん@ピンキー:04/07/30 01:01 ID:RQqZlAkb
>>358
ヨロ。
問題は以上に多い題名無し作品群だなぁ。

372 :名無しさん@ピンキー:04/07/30 19:26 ID:327vvG1C
特に意味のない書き込み。

リュウセイ×アヤどころか
リュウセイ×ヴィレッタ好きな腐女子もいるみたいです。

373 :名無しさん@ピンキー:04/07/30 23:44 ID:7+GTqDCE
>372
外伝では合流するまでずっと二人きりだったので
色々妄想のしがいがあるんだよな>リュウヴィレ

374 :名無しさん@ピンキー:04/07/31 13:28 ID:e60VMF6L
「うわああああぁぁぁぁぁ・・!」
「ジョシュアー!」

気が付くと俺はラーカイラムの医務室にいた。
「起きたか、ジョシュア。」
頭がまだぼ〜っとするが声のするほうに目をやるとラキがいた。
「5日も眠ってたんだぞ。」
「そんなに・・・ いててっ」
「無理に起きるな。機体は大破したのに奇跡的に生き残れたんだぞ。」
「それで、俺の機体は?」
「時間は掛かったが直ったらしい。」
「そうか。」
少し安心したときだった。
  グ〜〜
5日も寝ていた俺の腹は空っぽだった。
「どうした、ジョシュア?」
ラキが不安そうな顔で聞いてきた。
「いや、腹が減って・・・ 何か食べるもの持ってきてくれないか?」
「わかった。」
軽く微笑んでラキは部屋を出で行った。入れ替わりに数人が入ってきた。
「よう、やっと起きたか。」
「甲児、すまない、心配かけた。」
「訓練が足りんからこういうことになるんだ。」
「はは、言うなよ、鉄也。」
「ほんとにもう、心配したんだから・・・」
「リム、ごめんな・・」
「グラキエースなんてずっと付きっ切りだったんだぜ。」
「ラキが・・」

375 :名無しさん@ピンキー:04/07/31 13:28 ID:e60VMF6L
扉が開き両手いっぱいにいろいろ持って来たラキが入ってきた。
「何が良いか分からなかったからとりあえずこれだけ持って来た。」
山のような食品が机に置かれた。しかしそのほとんどが生肉などのそのままでは
食べられないものだった。
「ラキ、持ってきすぎだ。それにこういうのはそのままじゃ食べれないんだ。」
「そうなのか?」
「ははは、ジョッシュ、俺たちが運んどくぜ。」
甲児たちはそのままでも食べれそうなのを残し部屋を出て行った。
俺は残された中からヨーグルトを見つけ、とりあえず口にした。
食事とも言えない食事が終わると2人きりの部屋に沈黙が続いた。
先に口をひらいたのはラキだった。
「・・・ジョシュア・・」
「なんだ?」
「お前はまた戦場に戻るのか?」
「あぁ」
「死ぬのが怖くないのか?」
「えっ」
突然こんなこと言われ俺は戸惑った。
「そりゃ、怖いよ。」
「ならなぜまたあれに乗るんだ?今度は死ぬかもしれないんだぞ。私がお前の分も戦う。だから・・」
「たしかに死ぬかもしれない。だけどみんな怖いんだ、死ぬのが・・・
 だけどここにいる人たちは明日を信じて恐怖を払って戦ってるんだ。
 だから俺だけ逃げるわけにはいかないんだ。」
「だけど・・・」
今日のラキはなにか変だ。俺に戦うのをやめるよう言うばかりだ。

376 :名無しさん@ピンキー:04/07/31 13:29 ID:e60VMF6L
「ラキ、どうしてそんなに俺に戦ったほしくないんだ?」
そういうとラキはしばらく黙ってしまった。
「お前に・・・ 傷ついてほしくないんだ・・」
「えっ・・」
こんなこと言われるとは思ってなかったので俺は驚いた。
「ジョシュアが眠り続けてるとき、ずっとここが痛くて苦しかった。」
ラキは自分の胸に手を当てた。
「だけど目覚めるとその苦しさから開放されてうれしくなって、お前と顔をあわせると鼓動が速くなって・・・
 今まで感じたことない感覚になるんだ。
 だけどジョシュアがまたあんなことになるとって考えると・・・」
ラキはとても不安そうな顔をしていた。俺はラキの顔をよせ軽くキスをした
ラキはとても驚いたような顔をして
「!?ジョシュア、なにを!」
「人が不安になったときにそれを取り除くおまじないさ。」
「・・・・ありがとう、ジョシュア。」
そういうとラキは部屋を出て行った。

その夜俺は悪夢を見た。撃墜された時の場面が鮮明に甦り、俺は飛び起きた。
「うわああぁぁ・・・  はぁはぁ・・・」
時計を見ると午前2時少し前をさしていた。
「くそっ・・・」
俺はもう1度寝ようとしたが、なかなか寝付けなかった。
「ジョシュア」
「ラキか・・・」
俺は訪ねてきたラキを部屋に入れた。誰でもいいから一緒に居てくれる人がほしかった。

377 :名無しさん@ピンキー:04/07/31 13:29 ID:e60VMF6L
「どうした?ジョシュアから不安な感情が流れてきたぞ。」
「あぁ、すまない。」
「気にするな。」
そういうとラキは俺の顔を引き寄せキスをした。
「!?ラキ!」
「不安を取り除くおまじないなんだろ?」
そういってラキは微笑んだ。
「・・・ありがとう、ラキ。」
俺はお返しにキスをした。
「私は不安じゃないぞ?」
「これは相手に『好きだ』って伝える合図でもあるんだ。」
「好き?それはどういうことだ?」
「ある人が危険になるととても苦しくなったり、顔をあわせるとドキドキしてしまうことだ。」
「そうか。なら私もジョシュアが好きだ。」
ラキはまたキスをした。今までよりも深く・・・
(うわ、なんか・・・ きもち・・ いい・・)
俺だって今までに何人かの女性と付き合ったし、キスもした。
しかしこんなにここちよいキスははじめてだった
(そうか・・ 感覚がリンクして・・ ラキも俺も気持ちよくなってるから・・)
そんなことを考えていたらラキは口を離してしまった。
・・・正直もっとしていたかった。
「・・・・ジョシュア・・・」
「なんだ、ラキ・・」
ラキは顔を赤らめていた。そして
「さっきから・・ 体が熱くて・・  ここがうずくんだ・・・」
ラキは俺の手を股のところへ運んだ。

378 :名無しさん@ピンキー:04/07/31 13:29 ID:e60VMF6L
「ラ、ラキ!」
「んっ・・・ ジョシュアにここ触ってもらうと きもち・・いい・・・」
ラキにも『きもちいい』感覚はあるようだ。
いつのまにか俺のあれは大きさも固さも最大値になっていた。
「あっ・・・ んっ・・ あぁ・・  何か・・」
「ラ、ラキ・・・  んくっ・・」
ラキの感覚が流れ込んできて俺は何もしてないのにイキそうだった。
「あぁ・・ く、くる・・ くるっ!」
「あっ、イ、イクッ!」
俺はパンツの中に射精した。
「はぁ、はぁ・・・」
「はぁ、はぁ・・・  ラキ・・・」
俺は精液まみれの下着を脱ぎ、ラキの下着も脱がした。
そして俺の陰茎をラキの膣の入り口へあてた。
「ジョ、ジョシュア・・・」
「大丈夫、おれにまかせて・・」
俺は陰茎をラキの体内へと挿入した。
「!うくっ・・ いっ・・」
ラキの中は当に人だった。いや、人より気持ち良いかもしれない。
(うわ、ラキの中・・ ぬめってて・・ やわらかいのが俺の締め付けて・・・
 きもちいい・・・)
俺は腰をゆっくり動かしだした。同時にラキの感覚を感じた。痛いような気持ち良いような・・・
女性の感じ方・・・
「いっ・・・ あっ・・・ はっ・・・」
「ラキ、大丈夫?」
「だ、大丈夫だ・・・  ジョシュア・・ もっと速く動いてもいいぞ・・・」
「ラキ・・」
「動かしたいんだろ・・ ジョシュアの思ってること解るから・・」
ラキは涙目になっていた。無理をしていることぐらい俺にもわかった。


379 :名無しさん@ピンキー:04/07/31 13:30 ID:e60VMF6L
「それじゃ、少し速く動くよ。」
「あぁ、 ・・・んくっ・・・あっ・・」
ラキの気持ちよさと俺の気持ちよさがリンクし、混ざり合い、何倍も気持ち良いように感じた。
そして俺はイキそうになった。中に出しても良いかどうか迷ったが、一応外で出そうと思い抜こうとした。だけど
「!?抜かないで!そのまま・・」
「けど・・」
「いいから!」
ラキは必死に抱きつき、抜かせまいとしていた。
「うくっ・・ ラキ・・ いくっ!」
「わ、私も・・ っつ!」
俺はラキの中でイッた。いままで出したことないくらい精液を流し込んだ。しばらくの間絶頂感が2人を包んでいた。
「・・・ジョシュア」
「なんだ・」
「私は今まで死ぬのが怖くないと思ってた。だけどいまは怖い。
 正確には1人になるのが怖いんだ。私が死ぬのも、ジョシュアが死ぬのも。」
「ラキ・・・」
俺はラキの体を抱き寄せた。
「俺はずっと、ラキのそばにいるよ。約束する。」
「ジョシュア・・・」
俺たちはまたキスをした。そして一緒に眠りに付いた。こんどはうなされることなく安心感に包まれて・・・

次の日、目覚めのアラームは警報だった。
『敵艦隊接近、パイロットの方たちは至急出撃準備を・・・・』
「ジョシュア。」
「うん、いこう!」
俺たちは格納庫へ急いだ。

その途中
「ジョシュア、昨日絶頂に達しようとしたとき、『イク』と言っていたがどこへ行こうとしたのだ?」
「えっ」
                           END

380 :374:04/07/31 13:33 ID:e60VMF6L
とりあえずふと思いついたDのジョッシュXグラキエースのSS書きました。
タイトルは「FEEL  LINK」です。

文章力ないもんでへたくそですが・・・

381 :名無しさん@ピンキー:04/07/31 16:27 ID:houbtOr8
ageるぜ GO!  GO! GO! 光を目指せ!
決して振り向くな 駆け抜けろ!夢を取り戻せ!

382 :名無しさん@ピンキー:04/08/01 00:00 ID:IgB21rsA
>374-380
乙。
ジョッシュとラキのセックスはすごい気持ちよさそうだよな

383 :名無しさん@ピンキー:04/08/01 01:17 ID:Mv1o+kiV
GJ!

ジョッシュとラキのカップルはお気に入りなんでいい感じですた。

この二人には幸せになってほしいもんですなぁ・・・

384 :名無しさん@ピンキー:04/08/01 12:42 ID:wGB/mWqy
うんこちんこまんこあびゃあああああああ

385 :前保管庫”管理”人:04/08/01 15:17 ID:k5Xmt2+3
>>358
俺がするよ。
もう俺には更新することは出来ないから。

386 :名無しさん@ピンキー:04/08/01 22:13 ID:Ay15Ilci
う…あんなに人多い南極で俺のヘタレSSが保管されて衆目にさらされるのか…怖。

387 :名無しさん@ピンキー:04/08/01 22:38 ID:SxkZHDnO
南極ってなんですか?

388 :名無しさん@ピンキー:04/08/02 00:27 ID:SdalNI+5
>>387
ガンダム系SS保管サイト「南極条約」のこと。
元はガンダムシリーズor富野作品対象だったが、最近リニューアルされて
ロボット系何でもOKになったらしい。

けど、スパロボまでOKなの? 俺はあそこ詳しくないんだけど。

389 :名無しさん@ピンキー:04/08/02 00:30 ID:DtOHBznO
スパロボオーケーっぽい
画像板を見る限りは

390 :名無しさん@ピンキー:04/08/02 13:39 ID:nDt7e9Vx
今、リョウト×リオ書いてるんだけど、需要、どうかな?

391 :名無しさん@ピンキー:04/08/02 16:43 ID:jXk3vh1w
来る者拒まず。かかってこい!!
・・・・というかリョウヴィレが流行ってる中それも見たくなった。

392 :名無しさん@ピンキー:04/08/02 20:19 ID:BIBMSlNx
ぜひ

393 :390:04/08/02 20:24 ID:nDt7e9Vx
じゃあ、途中ですけど投下します。

394 :リョウト×リオ1:04/08/02 20:27 ID:nDt7e9Vx
「ああっ、ああんっ、イク、イクよおっ!!」
リョウトの目の前で、リオは絶頂に達しようとしていた。
「ううっ、ぼ、僕も・・・・。」
リョウトもまた、絶頂に達しようとしていた。


「ううっ、ううっ、・・・・はっ?」
リョウトは目を覚ました。周囲を見回すと、自分が寮の二段ベッドの二階
にいることと、自分の手が股間に添えられていることに気づいた。全ては
夢だったのだ。
(はぁ、夢にまで見るなんて・・・・。)
リョウトは恥ずかしくなった。ベッドの二階ではルームメイトのタスクが寝
ているのだ。
「へへっ、良い夢だったみたいだな。」
下から声がした。そして声の主、タスクが顔を出した。どうやら声は聞こ
えていたようだ。
「御免・・・・。」
「構わねえよ。でも、お前らもよろしくやってるんだな。」
「まだそんなことしてないよ。」
そう言って、リョウトは溜め息を吐いた。
「何だよ、悩みがあるんなら聞くぜ。」
「いいよ、別に・・・・。」
「まあまあ、ここは経験豊かな俺に任せなさい。」
「・・・・うん。」

395 :リョウト×リオ2:04/08/02 20:30 ID:nDt7e9Vx
リョウトは、自分とリオのことについて話し出した。リョウトとリオは付き合
っているが、肉体関係は無かった。リョウトはリオを抱きたいと思ってい
たが、リオの同意を得たかった。しかし、なかなか上手くいかなかった。
一度、言い出したことがあったが、リオは烈火の如く怒り、容赦無く拒否
した。それ以降、このことには触れられなかった。しかし、リョウトの中で
は、欲望は高まっていった。
「ふーん、リオらしいな。」
「僕、最近、彼女を見るといやらしいことを次々と考えちゃうんだ・・・・。」
「無理矢理にでも抱いちまえばいいじゃん。」
「む、無理だよ!!そんなことしたら、嫌われちゃう・・・・。」
「それが、そうでも無えんだよ。リオみたいな気の強い男勝りは、大抵、
マゾなんだよ。本当は犯して欲しいから、わざと突っぱねるんだ。レイプ
願望だな。」
「あ、あのリオがねぇ・・・・。」
「空手やってたんなら、上手く組み伏せることも出来るんだろ。」
「だけど、リオ、凄く腕力が強いし、はねのけられたら殺されるよ。」
「上手いこと体の自由を奪えば・・・・。」
「それじゃあ、レイプじゃないか。」
「だから、相手もそれを望んでるんだって。」
「レオナはどうだったのさ。」
「う、あいつは・・・・、色々と口説いたんだよ。」
「レオナも気の強いタイプじゃないかな?」
「俺らのことはいいんだよ。このままじゃ、一生、悶々としたままだぜ。」
「う・・・・。」
「ま、なんにせよ早い方がいいぜ。リオのファン、結構いるらしいしな。」


放課後、リョウトはジャージ姿のリオと出会った。

396 :リョウト×リオ3:04/08/02 20:32 ID:nDt7e9Vx
「リオ。何処か行くの?」
「ええ、久しぶりに、思いっきり走ってこようと思って。」
それを聞いたリョウトの頭の中に、ある計画が完成した。
「リオ、終わってからでいいから、公園に来てくれないかな?」
「いいけど、何か用なの?」
「来たら話すよ。じゃあ、待ってるから。」
歩きながら、リョウトはこう思った。
(今日こそ、きっと・・・・。)


それから2時間と少し、リオが公園にやって来た。相当走ってきたらしく、
着替えてはいるものの、汗をかき、肩で息をしていた。
(やっぱり、リオの性格なら加減せずに走ると思った。)
「お待たせ。で、用って何?」
リョウトは無表情で言った。
「抱きたいんだ。」
「え?」
リオはリョウトの発言の意味が分からなかった。
「はっきり言うよ。君とセックスしたい。今、此処で。」
リオの顔がみるみる赤くなった。
「な、何言ってるのよ!バカじゃないの!!」
「駄目かな?」
「前にも言ったじゃない!!また、痛い目に会いたいの!?」
以前、リオを誘った時、リョウトは強烈なストレートを喰らったのだった。
「それでも抱きたい。それともリオって普通にするより、強姦の方が良い
のかな。」
「!?」

397 :リョウト×リオ4:04/08/02 20:35 ID:nDt7e9Vx
その一言で頭に血が昇ったリオはリョウトを殴ろうとした。しかし、運動で
少し疲れたリオの拳は若干鈍り、リョウトはそれを躱して、リオの股間を
蹴り上げたのである。
「!・・・・」
あまりの激痛にリオは叫ぶことさえできなかった。ただ苦痛をこらえよう
として、爪先立ちになって両脚を固く閉じ合わせる。その格好は、尿を我
慢しているかのようだった。
「やっ、あああああああ・・・・。」
そのまま座り込んだリオを、リョウトは抱きかかえた。リョウトは空手の技
術はともかく、腕力はそれ程でもない。しかし、人目についてはまずい為、
一気に抱え、茂みに向かった。
「リョウト君っ、下ろして、下ろしなさい!」
じたばたと暴れるリオ。しかし、リョウトは構わず彼女を運び、茂みの奥
に下ろした。リオは力の入らない下半身を懸命に立たせ、歩こうとするも、
リョウトに背後から抱き付かれ、動けなくなってしまった。
「やっ、離してよっ。」
「そんなに急いでどうしたの。」
「漏れちゃう、漏れちゃうよおっ!」
「此処でしなよ。後ろから見てあげるから。」
「いやっ、駄目ぇ、出さないっ!!」
「遠慮しないで。」
「もっ、もう、駄目・・・・。」
リオの股間から尿が勢いよく流れ出した。
「ん・・・・ふっ、あはあぁ・・・・。」
ズボンは濡れ、太股を尿が伝った。

398 :名無しさん@ピンキー:04/08/03 01:18 ID:mx1DjPqT
(・∀・)イイ!
リョウト×リオって久しぶりだね
続き待ってます


399 :名無しさん@ピンキー:04/08/03 20:52 ID:xqslmo6W
>>390
カプもシチュもかんなり萌え。
続き待ちわびております。

400 :白亜紀酒 ◆HAKUAF3DNA :04/08/04 07:30 ID:MRLCMM4l
お久(・∀・)です。
朝っぱらから投下したいと思います。

401 :むっつりヒイロ:04/08/04 07:31 ID:MRLCMM4l
―インターミッション時、にわかにざわつきだすアーガマ艦のロビー・・。
ウイングガンダムゼロのパイロット、ヒイロ=ユイはそこに用事があるわけ
ではなかった。ただ、彼の部屋から格納庫へいくためにはそこを通らねばな
らなかった。あまり賑やかな場所が好きではない彼は、早足でそこを駆け抜
けようとしていた。

格納庫へとつながっている廊下の手前まできたヒイロ・・。彼の目に、廊下
の中腹辺りで、何やらブライト・ノア艦長がメカニックのアストナージに怒
鳴り散らしているのが見えてきた。
「なぜボスボロットの改造なんかしたんだ!!」
「いや、ちょっと徹夜続きで寝ぼけてまして・・・」
「寝ぼけていたとはいえ、ダイターン3とボスボロットの違いくらいわかる
だろう!根本的に大きさが違うだろ!大きさが!それによりによって、改造
したのが"運動性"だと!?なんでよりによって運動性なんだ!限界値をちょっ
と間違って上げちゃった、てへっ、くらいなら百歩譲って許すところだが、
なんでわざわざ資金のかかる運動性をなんだ!?(涙)」
「・・zzzz・・・」
「寝るな!起きるんだ!!起きないと接吻するぞ接吻!いいのか!お前の人
生に一つ汚点を刻むことになるのだぞ!それでもいいのか!?」

そんな二人の横をヒイロが通り過ぎ去ろうとする。それにブライトが気づく。
「ヒイロ・・待て」
「・・・」
無言で振り向く少年。

「メカニック専門でもこのザマだ。パイロットも兼任して、ゼロの管理は少々
辛くないか・・・?」
「・・・慣れている。それにゼロには、俺の機体には誰も触らせたくない・・」
「・・・そうか、まあ君には期待しているぞ。頑張ってくれ」
「・・・・(急にまともに・・・)」
―そして、ヒイロは格納庫へ向かった。


402 :むっつりヒイロ 2ページ目:04/08/04 07:31 ID:MRLCMM4l
格納庫へと出向いたヒイロ。ほとんどの機体がもう修理・改造を終えてしまっ
たらしく、人気(ひとけ)はあまりなかった。彼は昨日、ゼロを収容したスペー
スまで歩いていく。
―すると、彼の機体のすぐそばに一人の女性の姿が見えてきた。

(あいつは・・・)
何処にいても目立つその明るい金髪と、魅惑の(?)タンクトップ姿・・リュ
ーネ=ゾルダーク。ゼロの足に身を隠すようにして、向こうのほうを見ている。
ヒイロはその彼女の奇怪な行動に臆すことなく、そこへ近づいていく・・。

「おい、何をしている?」
「えっ?・・えーっと、あんたは・・・ヒー・・ヒーロー=ユーイだっけ?」
「ヒイロ=ユイだ。そんなのんきな名前ではない」
まだ入隊して間もない彼女は、まだクルー達を把握しきれていなかった。ヒイ
ロとの対面もこのときが初めてであった。

「ああ、ヒイロね。ところで何?」
「それはこっちのセリフだ。ゼロの物陰に隠れて何をしている?」
「へっ?ああ、もしかしてこれアンタの機体?悪かったわね。ちょっと、こう
して遠目からあそこにいるマサキを見ていたのよ」
リューネの指差す方向をみると、80Mくらい先にマサキがサイバスターの整
備をしていた。「いくらなんでも遠すぎだろ!」とヒイロは突っ込みたい衝動に
駆られたが、自分はそういう性格ではないことは彼自身が一番知っていた。


403 :むっつりヒイロ 3ページ目:04/08/04 07:32 ID:MRLCMM4l
「どうでもいい。とにかくそこからどけ、俺は他人に自分の機体に触れられる
のは好きではない」
「は、はあ?」
彼のキャラクターを知らない故、リューネはその全く情の感じられない話し方
に、素で腹を立てる。

「何言ってんのアンタ?そこまで機体に思い入れすんのって何か変態みたいよ?」
「・・・ゼロは俺の分身だ。俺のガンダムに近づくやつは・・皆殺す・・」
殺気を全快させ、そのするどい眼光でリューネを見据える。しかし、極めて大
胆な正確な彼女に、それは効果はなかった。

「・・・アンタ、そっち系の人?」
「?」
「あれでしょ?表ではそうやって怖いフリしてるのに、それは表面だけで、内
側には正義の心が流れてる・・、自分の心に素直になれない可哀想な人・・」
「・・・馬鹿にしているのか?」
冷静なヒイロの神経が次第に高ぶってくる・・。


404 :むっつりヒイロ 4ページ目:04/08/04 07:33 ID:MRLCMM4l
「殺すとか何とかいっても結局何にもできないんでしょ?あー、ダサい。ダ
サいよアンタ。やっぱり男はマサキみたいにさっぱりした性格じゃなきゃね?」
「・・・」

「それに私、あなたみたいな根暗タイプが一番嫌いなのよ。何考えてるかわ
かんなくてさ。一人でいる時、何してるかわかったもんじゃないし」
「・・・・・」

「それに今どき、そのTシャツにスパッツの格好もどうかと思うわよ?・・も
しかしてそれ、一応女の子を誘ってたりするのかしら?」
「・・・・・・・・・・・・・」

「あー、何かしらけちゃったなー。せっかくマサキ眺めてて幸せな気分だった
のに、あんたのせいでぶちこわしよぶちこわし。そんなに機体が大事なら抱い
て一緒にベッドに寝ればいいのよ。気持ち悪いったらありゃしない」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・ブチッ」

「・・・・今の何の音?」
「ターゲット確認・・・任務遂行・・・・」
ドゴッ!!!
ヒイロの強烈な一発を浴び、リューネは気絶した・・。

ヒイロ=ユイ・・・。彼は特殊訓練を重ねた結果、感情が高ぶると即座に戦
闘モードに切り替わる体質になった。そのモードとは、周知の通り、戦闘中、
片言でぼそぼそと喋る時の彼のことである。(一部、オリジナル設定・・)


405 :むっつりヒイロ 5ページ目:04/08/04 07:33 ID:MRLCMM4l
ヒイロはリューネを抱え上げた。そして、ゼロの後ろのほうまで移動し、別
の格納庫につながる細い通路に彼女を寝かせた。
「任務・・・完了・・・」

こうして、彼の状態も元に戻るかと思われた。
―しかしその時、彼の目に、彼女のタンクトップの右側の肩の布がはだけ、
その大きく露わになった胸の谷間がとびこんできた・・。
収まりかけていた怒りの感情と取って代わり、今度は彼の中に性的な欲情が
メラメラと燃え上がり始めた・・。

そして、彼が辺りを見回し、人の気配がないことを悟ると、彼の感情は完全
に再燃した・・。
「任務・・継続・・・」

彼は無表情のまま、寝ている彼女の横に座り、そのもう片方の肩にかかって
いるタンクトップの布を下ろし始めた・・。
ゆっくりと下げていくにしたがい、その柔らかに膨らんだ肌の部分が露わに
なっていく・・。その中間地点で何かに引っかかる・・。彼にもその「何か」
が当然わかっていた故、冷静に少し布を弛ませて、その突起を突破する。
―そして、見るだけで気持ちよくなってしまうような、見事な白い果実が二
つ、彼の目の前にあらわになった。
「・・・ターゲット確認・・・・照準セット」


406 :むっつりヒイロ 6ページ目:04/08/04 07:34 ID:MRLCMM4l
彼は露わになった彼女の胸のちょっと上に浮かせるように両手を持っていく。
「・・・・攻撃を開始する」
一連の報告はかかせない。(誰にしているかは不明)

彼の荒みを帯びた手が、そのマシュマロのような物体に埋まる・・グニッと
いう擬音が聞こえてきそうなほど、それは大きくて柔らかかった。
弱いホワっとした電球の明かりの下で、白く淡く照っているその胸を、ヒイ
ロは何度も揉みしだく・・。

その手に伝わってくる感触を味わうに従い、彼の下半身は、誰かに見られた
らスパッツを穿いていたことを深く後悔するほどに膨張していった。

彼はふと彼女の顔を見つめる。まるで安らかに眠っているかのように気持ち
よさそうな表情をしている・・。そして何より、さっきまでの威勢のよかっ
た彼女からは思いもよらないほどのその美しい顔立ちに、ヒイロは目を引か
れる・・。
前戯の順番としては逆であるが、ヒイロは体をずらし、その顔に優しくキス
をする・・。ピンク色の唇を貪るかのように吸い始める・・。舌を入れよう
としたが、歯が固く閉ざされていたため、それはままならなかった。


407 :むっつりヒイロ 7ページ目:04/08/04 07:34 ID:MRLCMM4l
ヒイロはその唇の感触を楽しみながら、手を彼女の下半身へと持っていく。
ゴワゴワとした感触・・。それは当然のこと、彼女はいつもジーンズを愛用
している・・。
彼はその器用な手先で、片手で彼女のベルトを緩め、はずし、ズボンの中心
にかかっているボタンをはずす・・。チャックを下ろすと、彼女の薄いブルー
のショーツが少し、露わになる・・。

そこからの作業は力が必要なため、ヒイロは彼女の唇から名残惜しそうに自分
の唇を離す。そして両手を使って、彼女のジーンズをずりずりと下ろし始める。
すぐに彼女のショーツはその全貌を見せる。
ヒイロはそのままジーンズを下げ、するりと足からそれを抜く。

彼はジーンズを床に置くと、彼女のショーツに包まれた秘部を見つめる。
「・・・任務継続」

ショーツの上からその秘部をプニュプニュと指で押す。彼女に何らかの反応
が見られるかと思ったが、特になかった。彼はショーツをおもむろにずり下
げる・・。
金に覆われた、彼女の秘部・・・。それは性器というに名にふさわしいほど
に美しく見えた・・。


408 :むっつりヒイロ 8ページ目:04/08/04 07:35 ID:MRLCMM4l
「ターゲット・・ロックオン・・・攻撃を開始する・・・」
彼はその部分に顔を寄せ、舌を這わせ始めた・・。男としてはピクンピクン
と反応が欲しいところであるが、彼女はいまだ気絶中のため、それはない。
表面をなぞるように舌をなぞった後、それをぐいっと秘裂に差し込む・・。

女性の深みのある味が彼の味覚を刺激する・・。
少しずつあふれ出すように、彼女の液体が出てくる・・。
それを促すように、ヒイロはピチャクチャ・・と攻め立て続ける・・。

彼はそれを続けながら、自分のスパッツを下げる・・。途中で少し引っかかっ
てしまうほど、彼のペニスは完全に戦闘体制に入っていた・・。

そして、そっと唇を秘部から離すと、彼女の両足を持って準備を整える。
―そして決め台詞。
「ツインバスター・・・・・・・・・・・"ツイン"・・・・だと?」

彼にとって重大な問題が発生した。ゼロの一撃必殺であるツインバスターラ
イフル・・、そのセリフと共に突っ込みたかったのであるが、彼のペニスが
"ツイン"であるわけがない・・。


409 :むっつりヒイロ 9ページ目:04/08/04 07:35 ID:MRLCMM4l
彼は妥協の嫌いな性格であった。しかし、間違っているとわかっていること
を遂行し続けることはもっと嫌いなことだった。仕方なく、彼は決め台詞を
考えることにした。

彼女の両足を持ったまま、上を向いて色々頭に浮かべる。
そして、一度コクリとうなづくと、意を決した表情をし、彼女の秘部を見つ
めた。
―そして二度目の決め台詞
「シングルバスターライフル!!!」
・・・何かしまらない名前。

彼のものが彼女に挿入される・・。滑りはよく、しまりもよく、彼のペニス
は急速に発射準備のためのエネルギーと高めていく・・。
彼女が気絶しているため、女性の喘ぎ声による性感の高まりはなかったが、
彼女の肉感的な肢体を眺めるだけで、充分ヒイロのペニスは、補助的な供給
を満たすことができた。

欲望のままに何度も彼女に突き立てる。ただ、結合部からの音だけが、その
薄暗い廊下に響いている・・。
まだ少年とも見とれる若い彼は、すぐに発射の前兆感覚を覚える・・。
もう少し、楽しんでいたい気持ちもあったが、この自然に動いてしまう腰を
止めることなど、もはやできようもなかった。

「くっ・・・発射!!!」
ドバシュッ!!(音少し誇張)
彼の一発は発射された。しかし、初めから戦闘不能状態の彼女に行うのは、
そこら辺に浮遊する隕石を破壊するのに似た空しさがあった。


410 :むっつりヒイロ 10ページ目:04/08/04 07:36 ID:MRLCMM4l
「任務・・・完了」
何はともあれ、彼の任務は終わった・・。
―しかしその瞬間、通路の向こう側で人の気配が・・。彼の目線の先には、
ダイアナンAのパイロット、弓さやかの姿があった。

「ヒ・・・ヒイロ・・くん?何をやって・・・?」
「・・・・・・任務確認・・・遂行する」
まだ感情の高ぶりが残っていたヒイロは音速の速さで走り、一撃を加えて弓
さやかを気絶させた。そしてリューネと同じく、通路の中に引き入れた。

そして、今度こそ彼は正気に戻るかと思われた。しかし、彼の目には弓さや
かの剥き出しになった太ももが映りこんでいた・・。
「任務・・・開始する」

―――――――――――――――――――――――――――――――――

「か、艦長!」
艦長室に、αでは割と使えるコウ=ウラキが飛び込んできた。
「なんだ?」
「あ、あの、ヒイロが連続婦女暴行の罪で、拘束されました!!」
「な、なんだ・・と?わ、わかった。私も後で向かおう」
「は、はい!」
コウはサッとその部屋から立ち去った。

ブライトは少し思いつめた表情をし、そして持っていたコーヒーを一口
飲んだ。
「・・・・・・夏だな・・」

(FINISH!!)


411 :名無しさん@ピンキー:04/08/04 10:19 ID:+Nns8AQi
面白かった。
エロよりむしろワラタよ。特に冒頭のアストナージとブライトさんの会話。

412 :名無しさん@ピンキー:04/08/04 14:41 ID:2SMcJLZd
南極にイパーイウプされたね。

413 :名無しさん@ピンキー:04/08/04 14:53 ID:dD3yooZu
今のところ、旧保管サイトにあった分しか収録されてないようだけど、
あれ保管作業は誰がやってるんだろ。何か手伝った方がいいのかな?

414 :名無しさん@ピンキー:04/08/04 15:13 ID:k2+sv1qM
>>412
ただ保管場所のをそのまま移しただけな為ここじゃあんまり意味ないな。



415 :名無しさん@ピンキー:04/08/04 15:49 ID:2SMcJLZd
>>413
手伝って嫌がられることは無いと思われ。
過去スレだったらSSごとに整理したスレを送るとか
このスレだったらSSごとに区切ったリンクを貼るとか。

416 :infinite pleasure 1:04/08/04 19:56 ID:/Rrusy8o
「ジョシュア・・・ んっ・・・」
 お互いを認め合ったその日、ジョシュアはラキを抱いた。それ以来2人はよく夜を共にする。
ジョシュアはラキの服を脱がし、肌をあらわにする。
雪のように真っ白で、細く、しなやかなラインを描くその体は見るものを虜にする。
ジョシュアはラキの胸に手をやった。
決して大きいとは言えないが、形がよく、ハリがあり、白い丘の頂点には淡いピンクの乳首が美しい。
まさに「美乳」というかんじだ。
そしてそれを優しく揉みだした。
「んふっ・・・ あっ・・」
ラキの体はとても敏感で、何度やっても初々しい反応を見せる。
今度は乳首を軽く摘んだ。
「ひうっ!」
ラキの体はぴくんっと反応する。指で転がすたび、びくんっびくんっとなり、なんとも可愛らしい。
次にそれを口に含んだ。
「んあっ・・・ あっ・・・  はぁ・・・」
咥えた乳首を舌でなで、転がす。そして軽く噛んだ。
「はひぃ、だ、だめ・・・ かんじゃ・・・」
ジョシュアは口を離し、代わりにラキの股のところに手を持っていった。
ラキの下着は何かに押し上げられ、テントみたいになっていた。そしてその頂点は湿っていた。
そう、ラキにはペニスがあるのだ。不完全な人の形。とでも言えばいいのだろうか。
ペニスの根元のほうにはちゃんと女性器はある。
ラキはその体に疑問を持ったことはない。そういう風に生まれてきたのだから。
それに日常生活でもそんなに支障はない。

417 :infinite pleasure 2:04/08/04 19:56 ID:/Rrusy8o
ジョシュアははじめてラキを抱いたとき、たしかに戸惑った。
しかしそういうのを含めラキなんだ。としてすべてを受け止めた。
しかし男と女の両方があるためか、ラキの性欲は溜まりやすかった。
ジョシュアは何度か昼間溜まってしまったラキの性欲を格納庫隅の人気のないところで処理したことがある。
そういうところにはティッシュなどがあるはずがないし、その後の処理の手間を省くために、よく口でしてあげていた。
男が女性のペニスを口で奉仕する、そんな普通ではありえないことをすることに最初のほうは戸惑ったが、
何回かすると別に気にしなくなっていた。
逆にジョシュアのをラキがするときもあった。(そのときはたいていSEXまでいってしまうが)

ジョシュアはラキの下着を脱がせ、ペニスを軽く握った。
「うっ・・・ いっ・・・」
ラキのここは乳首以上に敏感で、軽く撫でるだけで、頭の中に電気が走り、ゾクゾクした快感が走り抜けるらしい。
そしてここをしごきだした。
「うあ゛っ・・ あ゛っ、いっ、あっ・・・」
時には大胆に、時には繊細に。
ラキの体が小刻みに震え、握っているペニスがビクン、ビクンと脈を打っている。
これは限界が近い合図だ。ジョシュアはそっと手を離した。
「えっ・・あっ・・・」
絶頂の直前で刺激が途絶えてしまい、ラキは精液をだすまでいかなかった。
「うあっ・・ あっ・・  あぁ・・・」
そのときを迎えることができなかったラキのペニスは小刻みに震えていた。
精液の変わりにラキのペニスからは透明な液が溢れ出し、裏筋を通ってシーツへと吸い込まれていった。
「あっ・・ジョ、ジョシュア・・・」
「どうしてほしい?」
ラキはカァと顔を赤らめて、黙ってしまった。
しばらくするとペニスの震えが弱まり、液の出も止まってきていた。
ジョシュアはラキのペニスの裏筋から亀頭にかけてすぅ、と撫でた。 

418 :infinite pleasure 3:04/08/04 19:57 ID:/Rrusy8o
「いぎっ!」
ラキのペニスでも特に敏感な亀頭は、射精直前で止められ、神経がむき出しになったかのように感じやすかった。
そこをラキの液がからまり、ぬるぬるのジョシュアの指が表面を撫でた。
ラキはまた絶頂寸前まで押し上げられた。いや、さっきより限界に近いらしい。
ペニスの小刻みな震えがビクン、ビクンとしたものに変わり、透明な液の出がさっきの倍近くになっている。
溢れ出る液が亀頭全体を包み、その液の微妙な流れが、とても敏感になってる亀頭を刺激する。
しかし、射精ができるほどの刺激ではない。
射精はしないがそれが亀頭を刺激し、また透明な液を出させ、亀頭を刺激する。
ラキはそんな地獄のような永久快楽の輪に陥った。
「うあ゛っ、あっ、いっ・・・ はっ、あぁ・・」
ラキは自分の手で刺激を与えようとした。しかしやったことない手淫では十分な刺激が与えられない。
それどころかその不十分な刺激のせいでラキはさらに深みへとはまっていく。
「い゛、あ゛っ、あ゛、お゛・・・・」
ラキは両手でペニスをしごき、ベッドでのた打ち回った。
その姿にいつものクールな印象はどこにも見られない。
しごけばしごくほど深みへはまっていくのに、しごかずにはいられない。
ラキの指に液が絡まり、くちゃくちゃと卑猥な音をあげている。
「どうしてほしい?」
ジョシュアの口調はいつものやさしい感じでなく、どこかサド的なものだった。
とにかく射精がしたい!ただそれだけしか考えられなかったラキには、そんなジョシュアの変化に気が付かなかった。


419 :infinite pleasure 4:04/08/04 19:58 ID:/Rrusy8o
「だ、ださせて・・・」
ラキは気力を振り絞り言葉を発した。これ以上は自分が壊れると思い、ジョシュアに助けを求めた。
しかし、それは一筋縄にはいかなかった。
「なにを?何を出したいんだ?」
「せ、精液・・・」
ジョシュアはさらにじらす。そうしている間にもラキに終わりのない苦しみが続く。
「どこから?どうやって?」
「わ、私の・・・ ペニスを・・・ いつも・・ みたいに・・」
「お願いのしかたって教えただろ?」
ジョシュアはまだじらす、まるで快楽に溺れるラキを観察するように。
「おねがい・・します・・。 わたし・・の・・ペニスから・・・ジョシュアの・・、
 ・・で・・ せ、精液・・・ ださせて・・ くだ・・さい・・・・」
「俺の、何?どこがいいんだ?」
「く、くち・・・」
「わかった。」
ジョシュアはラキに手をどかさせて、顔をラキのペニスへと近づけた。
「すごい、ビクンビクンってなって、先からこんなに溢れ出て・・・」
これが最後のじらし、言葉責めだった。
ラキは自分が好意を寄せている相手が自分の凄いことになってる恥部をまじまじと見られ、
その状態を言葉にされ、聞かされる、そのことにさらに赤面した。
同時にペニスからの噴出量も増えた。
「うわ、また増えて・・・」
「や、言わな・・」
ラキがそう言いかけたときだった。
「んぐっ」
「ひあっ!!」
突然ジョシュアにペニスを咥えられた。そしてジョシュアは咥えたままラキのペニスの裏筋から亀頭にかけてなめた。
「おごっ、おぉおおおぉおぉぉおぉぉ・・・」
その刺激は今まで我慢していたラキのペニスには強すぎた。

420 :infinite pleasure 5:04/08/04 19:58 ID:/Rrusy8o
「い゛っ、あ゛っ、がっ、あ゛、で、でる、精液でるーーーっ!!」
ペニスの根元からなにか塊のようなものがあがってきて、亀頭を膨らまし、ジョシュアの口の中で、ゲル状の熱い精液が噴出した。
「あ゛っ、あ゛っ、・・・・せ、精液・・ びゅーって出・・て・・ きもち・・・い・・」
ジョシュアは口の中にたまっていく精液を少しずつ、のどをコクン、コクンと鳴らしながら飲んでいった。
同時にラキのペニスをさらに刺激していった。
「ジョ、ジョヒュア、ひまは・・らめ・・ 感じすぎて・・  あっ、あっ、2回目・・ 来ひゃう・・ 来ひゃううぅぅぅ!」
再びラキのペニスの根元から何かが上がってきてまたジョシュアの口の中に放出した。
「あひぃいいぃぃぃ!はひっ、はひっ、・・・・・」
ラキは全身を痙攣させ、言葉にならない言葉を発した。
その絶頂はしばらく続いた。

ひと段落すると、ラキはぐったりとして横になった。
大量の精液を間髪入れず2回出した為かかなりつらそうだ。
「ラキ・・・ ごめんな・・」
ジョシュアが謝った。
「なぜ謝る?むしろ私が謝らなければならないだろう。あんなにたくさんジョシュアに出してしまって・・」
そしてジョシュアはラキとキスをした。そのキスはほのかにラキの精液の味がした。
「ラキ・・・ 好きだ。」
その口調はいつものやさしいジョシュアのものだった。

そして2人はまたいつものように一緒に夜を過ごした。 

421 :374:04/08/04 20:02 ID:/Rrusy8o
また思いついたので書きました。またジョシュア×ラキです。

改めて見ると相変わらず文章力ないなぁと実感しました。


422 :名無しさん@ピンキー:04/08/04 20:26 ID:H6G1FMKu
ふたなりかよぅ!!












いいね!とても!!GJ!!

OG2でアクセルのダンナでるらしいしアクラミかアクレモのネタがあればいいなぁ。


423 :374:04/08/04 22:14 ID:lIBTk4+L
>>422
イベントの中、ふたなり同人誌ばかり買いあさる人がいてもいい・・・
自由とはそういうものだ。

424 :名無しさん@ピンキー:04/08/05 00:47 ID:s0fkCCN1
>>423
>イベントの中、ふたなり同人誌ばかり買いあさる人がいてもいい・・・



ふたリョウヴィレ、アラゼオ、アクラミ書いてた者です。OG2発表で盛り上がってる中
参戦の望みは限りなく薄い64組からアーク×セレインを試しに投下。

425 :月と灯:04/08/05 00:48 ID:s0fkCCN1

「次の便で、パイロットが一人合流してくる。お前と同じワンオフの試作機乗りだ」
「へえ。どんな人なんです?」
 時代がかった紙製の台帳をぺらぺらめくって、タッチパネルにいくつかの数値を打ち込んで
から、アストナージ・メドッソは振り返って言った。
「“赤い死の乙女”って、聞いたことないか? 歳はお前と同じくらいだが、レジスタンスの
生え抜きで、北米じゃ相当名の知れてるトップエースだ。乗ってる機体もお前とちょっと因縁が
あるんだぜ、Z&R社のヴァルキュリアって。お前のA.Dと帝国軍の正式採用を争ってたマシンだ」
 そういうわけだから、お前ちょっと出迎えに行ってくれないか。最後についでのように、
アストナージは任務を伝えた。メカニックの整備以外のことに関しては、この人は本当に
大雑把だ。苦笑しながら、正確な任務内容を聞くためにブリッジに向かった。
 それが、セレイン・メネスとの最初の出会いだった。


「次の便で、アウドムラに合流してもらう。先方から出迎えが来るはずだ。君と同じ、ワンオフの
試作機乗りだそうだ」
「了解です」
 ヘンケン・ベッケナーはしばらく黙っていた後、苦笑いのような表情をつくって頭をかいた。
出迎えにくるのはどんな人物か、と訊かれるのを期待していたらしい。脇の書類を取り上げ、
ばつが悪そうに話し出した。
「面白い経歴の持ち主でな。君と同い年くらいの若者で、ちょっと前まで民間人だったらしい。
偶然からパイロットになったんだが、使っているのがアサルトドラグーンのトライアルモデルだ
そうだぞ」
 こちらとしては、友軍であることさえ確かなら、出迎えがどんな人物だろうと構わない。ただ
偶然パイロットになった素人同然の若者などを迎えによこすところを見ると、自分の加入は
あまり歓迎されていないのか、それともよほど人材が払底しているのか。それも結局は
どちらでもいいが、と漠然と考えながら、敬礼をして艦長室を辞した。
 それが、アークライト・ブルーとの最初の出会いだった。

426 :月と灯:04/08/05 00:48 ID:s0fkCCN1

「アウドムラから迎えに来ました、アークライト・ブルーです」
「ラーディッシュ隊のセレイン・メネスだ。今日から世話になる」

 自分と同じ年頃だと聞いてはいたが、正直なところ、会ってみて驚いた。ととのった顔立ちに、
ほそい手足。多少のお洒落をして街を歩けば(お洒落をして歩けるような街がまだ地上の
どこかにあればの話だが)すれ違う男達の何割かが振り向くであろう、普通の綺麗な
女の子だ。ただ、すきとおった鋼鉄でできたような鋭く固い眼差しが、そのほかのパーツの
柔らかさをすべて打ち消し、“死の乙女”の渾名を納得させるだけの冷たい迫力をその身に
まとわせていた。
(近寄りにくい人だな)
 というのが、アークの抱いた最初の印象だった。ただ、だから近寄らないでおこう、とは、
なぜだか思わなかった。

 歓迎されていないのか、パイロット不足なのか。そのどちらでもないことは、近づいてくる
機体の動きを見てわかった。おつかい程度の役にしか立たないような、ひよこのパイロットでは
ない。ちょっと前まで民間人だったなどと、あらかじめ聞いていなければ思わなかっただろう。
(いいセンスを持っている…)
 ハッチが開き、出てきた姿を見て、もう一度納得した。確かに彼は民間人だ。戦場の匂いの
しない、「傷のない」顔をしている。そんな顔が危険区域のど真ん中で、機動兵器のコクピットから
出てくることに、いくらかの違和感と、皮肉な可笑しみを覚えた。
 それは実際に笑みとなって表情に表れることはなかったが、それでも人を見て微笑みたく
なったのは、セレインにとっては随分と久しぶりのことだった。

 最初の出会いはこのようにしてごく穏当に、少しもドラマティックでなく完了した。

427 :月と灯:04/08/05 00:50 ID:s0fkCCN1

「――アークライト!」
 りんと張った声に、名を呼ばれる。他の皆のように「アーク」とは決して略さない、かといって
必ずしもよそよそしいわけでもない、独特の堅い呼び方にもだいぶ慣れた。
「少しいいか? スヴァンヒルドの右肘の油圧を調整したいので、手伝ってもらいたいのだが」
「ああ……、いいよ」
 漫然といじっていたソルデファーの予備アクチュエータの部品をコンテナへ放り込んで
立ち上がる。セレインの愛機スヴァンヒルドは、アルビオンの格納庫ではアークのソルデファーの
隣が定位置になっていた。理由は簡単で、二機ともワンオフの、メーカー製機動兵器だからだ。
 イレギュラーとか特機とか呼ばれる、正真正銘のスーパーロボット達――マジンガーZ、
ジャイアントロボ、ザンボット3等は、工業製品というよりは工芸品に近い。コストや互換性を
度外視したパーツで構成されており、専用のノウハウと専門のスタッフによってメンテナンスが
なされる。一方でモビルスーツやオーラバトラーは規格品である。一定種類の部品を用意して
おけば、大概の機種の大半の故障には対応できる。
 ソルデファーとスヴァンヒルドは、そのどちらにも当てはまらない。れっきとした工業製品で
ありながら、他に同種の機体がなく、スーパーロボットほどの特殊性は持たないながらも、
同様の扱いをせざるを得ない。整備の立場から見れば、まことに中途半端な機体なのである。
 他に同様の状況にあるのはレイズナーくらいだが、これはパイロットのエイジと搭載
コンピュータのレイがほぼ全面的にメンテナンスを受け持っている。ただでさえ整備の手が
足りない現状、そういうわけで何となく、アークとセレインも自分の機体の面倒は自分で
見なければならないような雰囲気になっているのであった。
「肘、もうちょっと伸ばしてみて。関節の内側を上にして止めて」
 いつも隣でいっしょに整備をしていたせいで、自分のだけでなく、お互いの機体のことも
いくらかはわかるようになった。手助けが欲しいときはまず隣に声をかけるのが、習慣に
なりつつある。
「こんなものか。17番バルブが開けられるか?」
「やってる。よ……と」

428 :月と灯:04/08/05 00:51 ID:s0fkCCN1
 装甲の奥まった位置にある、油まみれの固いバルブをひねろうと苦心していると、コクピット
から降りてきたセレインが隣に並んだ。
「替わろうか」
「俺の方が手が長いよ」
 いつもの赤いタートルネックの戦闘服を脱いで、タンクトップ一枚になっている。それを
恥じらうほど可愛らしい性格ではないし、わざわざ鼻の下を伸ばすほどこっちも暇ではない。
東シナ海を航行中の蒸し暑い格納庫で、アイドリング中の機動兵器にとりついていれば、
服装などは気にしていられない。それでも、すぐ目の下に汗ばんだうなじの肌が突き出され
たりすれば、
(あ……女の子の匂いだ)
などと思ってしまうのは、アークが彼女ほど戦闘員になりきっていないからである。
 エミリアはいつも清潔な石鹸の香りをさせていた。楽ではない暮らしの中でも、そういうことに
気を遣う娘だった。セレインからはそんな香りはしない。そもそも石鹸で髪や体を洗うなどと
いうのは、ここでは贅沢の部類に属する。体臭と汗の匂いがあるばかりだが、それでも
その中に、男のそれとは決定的に違う何かが含まれている。
「……どうした?」
 その違いとは何だろう、と思考が脇へ逸れそうになった時にセレインが振り向き、同時に
鎖骨に刻まれた銃創がくっきりと見えて、二重の意味でアークは黙り込んでしまった。



 ラーズグリーズの足元に、さっきからレラが立ちつくして見上げているのを、見かねて
セレインは声をかけた。
「それは私の新しい機体だ。何か気になる事でもあるのか?」
「そういうわけじゃないけど。……すごい機体だね。力を感じる」

429 :月と灯:04/08/05 00:51 ID:s0fkCCN1
 見た目のことではあるまい。ジャイアント・ロボからデスサイズヘルまで、強面の機体には
事欠かないマーチウィンドである。マシン自体のポテンシャルのようなものを、感覚的に
見て取るセンスがレラにはある。メカニックの真似事を始めたのも、ある意味必然だったの
かもしれない。
 レラはまた羨ましそうにラーズグリーズを見上げている。帝国と戦うための力を欲して止ま
なかった少女である。考えていることは容易にわかった。複雑な思いでしばらく見ていると、
突然ぴょん、とこちらへ振り返った。
「あ、そうだ、こないだのシミュレーションの結果、どうだった?」
「模擬戦闘のか? かなりマシにはなってきたが、まだまだだな。実戦で後ろは任せられん」
「そっか……くやしいなぁ。アタシ、操縦のセンスないのかな」
 彼女は心底悔しそうだ。いくらか可哀想にも思うが、こういうことは容赦なく言ってやらなく
ては、いずれ本人の命が代償になる。それに、セレインとしてはこの娘にあまり戦場に出て
ほしくないと思っている。
「誰もそうすぐに一人前にはなれん。筋はいい方だと思うぞ、お前は」
「だけどさ、ろくに訓練もしないで乗りこなす奴だっているじゃないか」
「アークが特別なだけだ。世の中の民間人全部があんな連中なら訓練学校はいらんし、
帝国に負けることもなかった」
「……」
「どうした?」
 自分を見るレラの目に、さっきまでの悔しさがない。かわりに何か驚いたような、訝しむ
ような、急にくすぐられたような、そんな顔をしている。
「……あたし、別にアークのことを言ったつもりはないんだけど」
「えっ…?」

430 :月と灯:04/08/05 00:52 ID:s0fkCCN1
 確かに、成り行きでマシンに乗り込み、そのまま正規の訓練もせず立派に乗りこなして
エースを張っているパイロットというのが、どういうわけかマーチウィンドにはやたらと多い。
ショウ・ザマもカミーユ・ビダンも兜甲児も、あのアムロ・レイさえ元をただせば民間人だった
のだ。にもかかわらず、ごく自然に彼のことを思い浮かべてしまったのはなぜか。
自分で自分の思考に当惑しつつも、セレインは何とか合理的な解答を導き出そうとした。
「あ、アークとは機体のハンガーも隣だし、よく一緒になるからな。パイロットになった
いきさつも直接聞いたし、連想しやすかったんだろう」
「ふうん。……ところでさ、いつから『アーク』って呼ぶようになったの?」
「えっ!?」
 今度こそ、セレインはうろたえた。
 あだ名とか愛称とか、馴れ馴れしい呼び名を使うのは好かないはずだった。隊の誰もが
彼のことをアークと縮めて呼んでいても、セレインだけは律儀にフルネームを使い続けて
いたのだ。いま彼がここにいれば、やはり「アークライト」と呼ぶだろう。それがどうして
「アーク」などと。気づかぬうちにそう呼んでいたのだろうか。今が初めてなのか、そうで
ないとすれば一体、いつから? アーク本人は知っているのだろうか?
 黙り込んでしまったセレインを、レラは最初ニヤニヤしながら見ていたが、やがてセレインが
本気で困惑しているのだとわかると、いささか所在なげに頭を掻いた。
「あー……ごめん、からかって悪かったよ。あんまり気にしないで。そういうことだってあるよ」
「……ああ」
 レラは一つ溜息をつくと、格納庫の反対側で補充物資の整理をしているメカマンを手伝いに
走っていった。眉根を寄せたままのセレインが、あとに残された。

431 :月と灯:04/08/05 00:57 ID:s0fkCCN1


「で、実際のところ、あの二人をどう見るよ」
「アークライトとセレインのことか? どうと言われても」
 ネェル・アーガマの食堂の隅で、もとスペシャルズの一級特尉二人が密談をしている。
話題は何かといえば、何のことはない。それぞれ自分をこの部隊に引き込む原因となった
若者二人にまつわる井戸端会議である。
「お互いに、だいぶ意識しあっているように見えるな。あの年頃ならおかしいことでもないだろう」
「ほほう、さすがに妻帯者は言うことに余裕がある」
「誰が妻帯者だ。私とアリンディーネはまだ入籍していない」
 照れているような惚気ているような突っ込みを返した後で、エルリッヒ・シュターゼンは
ふと気付いて問い返した。
「そういえば、貴官はあのセレインという子に惚れているとたびたび公言していなかったか。
今の状態は心中穏やかでないだろう」
「貴官はよそうや、もうお互いそんな身分じゃない」リッシュ・グリスウェルは無精ひげの
浮いたあごをさすって、食道の反対側の隅を見やった。そこでは問題の二人が、何やら
微妙な距離をおいて食事をとっている。
「そりゃあ惚れちゃいるがね。せっかく初々しいアベックができかかってるのを、横から
かっさらうほど野暮じゃないさ」
「まるでかっさらうのは簡単にできるような口振りだな? 肘鉄を喰わされ続けているのは
聞いてるぞ」
 さっきの仕返しをした後で、エルリッヒは笑みを収めた。相手の言わんとするところが、
おぼろげに察せられてきたのだ。
「初々しいアベックか。そうなれればいいのだがな」
「難しいだろうぜ、あのままじゃ」リッシュが頷く。「小僧はともかく、セレインの方が不器用
すぎる。幸せになるのが下手なんだよ。御馳走が目の前にあるのに、食べてもいいんだと
思えなくて、そのまま飢え死にするような奴だ」

432 :月と灯:04/08/05 01:00 ID:s0fkCCN1
「彼だって器用な方ではないさ」エルリッヒは冷めて酸っぱくなったコーヒーを、一息に
飲み干した。「以前に、ガールフレンドを我々の攻撃で亡くしたそうだ」
「それはそれは」
 含みのある沈黙が、しばし流れた。食堂の向こうの二人は食事を終え、何か会話を交わし
ながら席を立とうとしている。セレインがちらりとこちらを見たので、リッシュは手を振った。
冷然と無視される。
「それで、だ」それでどうやら元気を取り戻したらしい。人の悪そうな笑みを浮かべて、
エルリッヒの方に向き直る。
「あんた、あの二人をくっつける手伝いをしてやる気はないか」
「私に、キューピッドの役をやれというのか?」
「あんただけじゃないさ」リッシュはなおもニヤニヤ笑いながら、懐から紙片を取り出した。何人
かの名前が列記されている。レラ、という整備員の少女の名前が一番上に見てとれた。
「こういうことを面白がってやる暇な連中が、ここには多くてね。愉快なところだよ、ここは」
 考えてみれば、アリンディーネと再会できたのも、彼のおかげのようなものだ。ここはひとつ、
その恩返しをたくらんでも罰は当たるまい。“ブロックブレイカー”の二つ名を持つ男は空の
紙コップを握りつぶし、不敵な笑みを浮かべた。
「いいだろう。作戦を立てようじゃないか」


433 :名無しさん@ピンキー:04/08/05 01:32 ID:5wH2sH61
>424-432
おおっ、すげえ面白い。
雰囲気も出てるし、64キャラ好きなんで嬉しい。
続き楽しみにしてます。

434 :名無しさん@ピンキー:04/08/05 01:43 ID:SlLbtOmQ
OG2で再燃して久しぶりに覗いてみれば、これはこれは。乙です。
良いものをありがとう。続きを楽しみにしております。

435 :名無しさん@ピンキー:04/08/05 01:44 ID:rxT88IA7
面白いですなぁ。

64持ってないけどこういうの読むとやってみたくなりますな。

続きの方もがんがってください。

436 :名無しさん@ピンキー:04/08/05 03:37 ID:KUH6yMXw
雰囲気と台詞回しが良いですね。元OZの2人+レラがどんな役割を果たすのやら。

時に鏡氏はアークライトを「アーク」と略すのは正しくないから嫌い、という話を聞いた事が。

437 :名無しさん@ピンキー:04/08/05 18:15 ID:b2WQsl8c
ついさっきOG本スレで64キャラのキャプ画拾ったばかりなんで自分的にはタイムリーでつ
セレインたんハァハァ・・・

438 :名無しさん@ピンキー:04/08/05 19:24 ID:4uPOo20l
思わず64引っ張り出してきた。
OG2には出て欲しいけど、無理だろうなあ…

俺も続き期待してます。

439 :374:04/08/05 20:23 ID:Sur/Hl+h
64やってないからどんなキャラかイメージしにくいけど、面白いです。
続き期待してます。

440 :名無しさん@ピンキー:04/08/05 20:55 ID:9E/l0Jpg
GJ!64キャラのSSって貴重だから新鮮ですな。
続きも期待しています。

441 :名無しさん@ピンキー:04/08/05 21:12 ID:b2WQsl8c
mモログロまんこもろもろろおおろおrrr(シュジジ


442 :名無しさん@ピンキー:04/08/05 21:13 ID:b2WQsl8c
>>440
ID,IDがジェーペグだおお!!!(タテシュジ レロレロ れろれれrrr

443 :ももら:04/08/05 22:26 ID:b2WQsl8c
>>442も、
身障死ねてゃ>ティテョjコエ;「

444 :わたる:04/08/05 22:29 ID:b2WQsl8c
だれかおちんちんしごいてlください!毎日、性欲が、溜まってしょうが
ないです                        

もうおかしくなりそうですおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おまんこーーーーーーー!!!

445 :名無しさん@ピンキー:04/08/06 01:02 ID:A/MUYGbY
>月と灯
日常描写がたまらなくイイ。整備のシーンとか。
幸薄い鏡キャラたちを幸せにしてやってください。

446 :名無しさん@ピンキー:04/08/06 17:03 ID:sc21Q3lX
スパロボで仲間になったハマーン様みたいな要人って、やっぱり普通の個室使うわけじゃないのかね。
ニルファで言うとラー・カイラムあたりの要人用の客室でも使うんだろうか。
いや、ラー・カイラムはなんか臭そうだからマザーバンガードか?大空魔竜かな?アルビオン…は論外か。

まぁどこでもいいが、当然ハマーン様もメシは大食堂みたいな所で食べるんだろう。まさか恒例のジャガイモの
皮むきはしないだろうが…いやジュドーがやってるのを見て一緒に皮むき…ハァハァ

更に当然だが風呂も入るだろう。ラー・カイラムだとシャワーしかなさそうだし水もそんなに使えないだろうが、
大空魔竜には大浴場があると言うし、そうだ大空魔竜だな。お風呂セットを用意して大空魔竜に向かうハマーン様。
これだ。で、その途中でプルプルズとかベラ艦長とかと偶然一緒になって、大浴場に向かうわけだ。

あ・・・ああ…妄想がキツくなってきた…これをネタに何かSS書くか…



447 :名無しさん@ピンキー:04/08/06 17:47 ID:8YOW31J/
話を総合すると「ハマーン様がジュドーの皮むき」って事ですか?

448 :名無しさん@ピンキー:04/08/06 18:12 ID:GCXc8BgK
でかい風呂のありそうな船

エクセリヲン(風呂シーンあり)
マクロス 大空魔竜(忘れた)
ナデシコA/B/C
(Aは風呂上がりシーンあり 劇場は基地でルリちゃん入浴)

オーラシップって設備どうなんだろ
御大のダンバイン世界の小説では
監禁陵辱ばっかりしてる香具師がいるんだが・・・・

449 :名無しさん@ピンキー:04/08/06 19:53 ID:lcW2Sc/m
風呂と言えばジョッシュとギュネイのシャワー

450 :名無しさん@ピンキー:04/08/06 21:28 ID:0/6Ir3H1
月と灯の続き楽しみにしてますー
(ノシ´∀`)ノシ バンバン

451 :名無しさん@ピンキー:04/08/07 00:42 ID:y7Jwr0dC
>449
あのシーンは迂闊にも萌えた

リムとクェスのシャワーシーンもあったらしいが全然記憶に残ってない

452 :名無しさん@ピンキー:04/08/07 05:39 ID:sIZLXt+q
>>446
ようするにこういう事ですかな?

ハマーン「よっ、はっ・・・むう・・・なかなか難しいものだな・・・痛っt!?」
ジュドー「おいおいハマーン(さん)、大丈夫か?えーっと、絆創膏絆創膏・・・」

ジュドーがハマーン呼ぶ時の呼び方わからんので括弧をつけてみた。

453 :名無しさん@ピンキー:04/08/07 05:40 ID:sIZLXt+q
ぐえ、ageちまった OTL

454 :名無しさん@ピンキー:04/08/07 11:07 ID:jdNsagFR
>>448
でかい風呂かどうかはわからんが
大空魔竜はクスハルートであることが判明すんぞ
たしかザビーネ反乱だか二人の姫君だったかのOPで

455 :名無しさん@ピンキー:04/08/07 16:58 ID:JT/isApA
万丈がらみのSSってないんですね
なんかたくさんありそうな雰囲気はあるとおもうんだけど

456 :名無しさん@ピンキー:04/08/07 19:01 ID:y7Jwr0dC
>455
たとえばどんなカップリングでとか、どんなシチュとか、
そういうのを書いてくれると想像力が刺激されるんだが

457 :月と灯:04/08/07 19:06 ID:K6TJMJJ2


「一体どうして、私がこんなことを……」
「ブツブツ言うのよせって。人目に付くからさ」
 ドイツ、フランクフルト・アム・マイン。
 旧世紀時代からヨーロッパエリアにおける経済・金融の要衝として名高かったこの街は、
帝国の支配下に置かれた今もその活気と風格とを失っていない。街の中心を走るカイザー
大通りを今、アークとセレインはしずしずと並んで歩いていた。

「稀少物資の買いつけに、アークと二人で行って貰いたい」
 という命令には、別に逆らう理由もない。ただ、
「治安のいい街だから、それなりの格好をして、振る舞いにも気を付けるように」
 というのは、どう考えても自分に向いているとは思えない。他に適任者がいくらでもいる
はずだ、と抗弁したが、普段物分かりのよいブライト艦長が今回に限って取り合ってくれない。
やけに楽しげなちずるやファ達によってたかって身だしなみを整えられ、エレカで放り出され、
街に潜入しおおせた今になっても、まだ納得しきれていなかった。スカートなどはいたのは
何年ぶりか覚えてもいないが、こんなに歩きづらいものだったろうか。
 隣を歩くアークも、小綺麗なシャツとジャケットに身を包んでいる。居心地は悪そうだが、
セレインよりはまだ様になっている。最近まで民間人だったせいだろう。
「とにかく、さっさと買い物を済ませて、早く帰ろう、アークライト」
「買い物を済ませるのは賛成だけど、さっさと帰るのは無理だな。真吾さんが言ってたろ」
 この街への潜入ルートは昔ドイツで工作員をしていた北条真吾に確保してもらったのだが、
そのルートは朝と夕方の二回しか利用できないのだ。セレインとて忘れていたわけではない。
「わかってる! 気持ちの問題だ、気持ちの」

458 :月と灯:04/08/07 19:06 ID:K6TJMJJ2
 どうにも落ち着かない。慣れない潜入任務などをこなしているためか。ヒラヒラした服を
着ているからか。我が物顔に通りを歩いている、おそらくは帝国に身売りをした官僚や
金持ちやその身内どもの呑気な顔つきのせいか。彼らのうちの何人かが、すれ違いざまに
その脂ぎった白粉くさい顔を振り向けて、
(まあ、初々しいカップルだこと)
とでも言いたげな、善意に満ちた微笑みを投げかけてくるせいか。
「……」
 目当ての人物を見つけ、必要な交渉を済ませて、いくつかの品物を受け取ってもまだ日は
高かったが、セレインはすでにヘトヘトに疲れていた。
「……早く帰りたい…」
「まだあと四時間くらいある。腹、減らないか?」
 正直、食欲などなかったが、消耗してはいる。アークに導かれるままに、雑多な料理店の
並ぶ通りへ入って行こうとしたとき、人混みの向こうに、見知ったデザインの制帽が見えた。
 一瞬遅れて、アークも気付いたらしい。体がこわばるのが気配でわかる。
「グラドスの憲兵だ」
「見えている。そのまま歩け。顔をそむけたりすればかえって怪しまれる」
 鋭角的な制帽を目深にかぶり、トレードマークである肩口のボアを仰々しく翻らせた憲兵は
周囲を見回し、誰かを捜している風である。だが、それが自分達だとは限らない。できるだけ
自然にその憲兵から遠ざかろうと、人の波を縫って道筋を探す。さっきまでの疲労感など
どこかへ消えていた。やはり、自分はこういう状況で生きている人間なのだと苦笑まじりに
実感する。はぐれないように腕を組み、黙って指揮権を委ねてついてくる、隣のこの男とは違
って。
 背の高い男達の一団とすれ違ったとき、会話の断片が耳に飛び込んできた。
「…指名手配…この街に……」
「……“死の乙女”が………」
 全身の血の温度が変わるのがわかるような気がした。アークの腕をつかみ、身をかがめて
人混みを突き刺すように走り出す。驚いた顔のアークへみじかく言葉を投げる。

459 :月と灯:04/08/07 19:07 ID:K6TJMJJ2
「私たちの潜入がばれている。逃げるぞ」
 人の流れを乱し、それが憲兵の目にとまる前に、どうやら裏通りへ入り込むことができた。
街の地図を頭に描き、脱出路を模索する。成算のありそうなルートが見つかるより先に、通りの
反対側にまたも見慣れた制帽が見えた。
 今度はアークの反応の方が早かった。ぐいとばかり手が引っ張られると、さらに狭い路地へ
入り込んでいく。にぎった手は汗ばんでいる。
「どうしてばれたんだろう」
「私の顔を知っている者がいたのかもしれない。あるいは私たちの潜入ルートから漏れたか、
だな」おそらく前者だろう。真吾自らが太鼓判を押していた極秘ルートはそう簡単に露見しない
はずだ。
(だとすれば……私のせいでアークを巻き込んでしまったか)
 その考えが、やけにするどく胸を刺した。
 憲兵達はセレインに気付いた様子こそないが、それなりの数が配置されているらしく、あちら
こちらに現れては二人の行く手を塞ぐ。そのたびに進路変更を余儀なくされ、気付けばずいぶんと
薄暗い裏町を走っていた。街の外までもう少しだが、こんな場所では人混みに紛れることも
できず、上品な服装がかえって目立つ。
「埒が開かない。いったん入ろう、アーク」
 裏町のざわめきの中に、特徴的な軍靴の響きを聞き分けたセレインはアークの手をつかまえ、
手近にあった連れ込み宿らしき汚い建物に走り込んだ。目を白黒させているアークを引っ張っ
たまま、受付に数枚の紙幣を放り込み、階段を駆け上がる。大きなベッドが一つ据えてある
だけの素っ気ない部屋に入って鍵を閉め、セレインはようやく息を吐いた。
「こういう所、よく使うのかい」アークが居心地悪げに部屋を見回した。

460 :月と灯:04/08/07 19:07 ID:K6TJMJJ2
「男女の二人連れなら、多少態度や風体が不審でも通れるからな。もっとも、密告を副業に
している所もあるから安心はできないが――」言いながらセレインはベッドに腰掛けて、そこで
ようやくアークの質問のもう一つの意味に気付いた。頬を赤らめて、「言っておくが、任務で
だぞ。プライベートでという意味じゃない」
「わ、わかってるよ」
 アークがあわてて頷くのと同時に、うしろの壁に開いた小窓がカタンと鳴って、グラスが二つ
出されていた。甘い香りのする、ピンク色の飲み物が入っている。
「……こういう所のサービスなのか? 飲んだ方がいいのかな」
「そうだな。飲まないと怪しまれるかもしれない」
 飲んだように思わせるだけなら洗面所にでも流せばよかったはずだ。それ以前に、勝手の
知れぬ場所で出されたものを調べもせずに飲むなどというのは、セレインとしては信じられない
ほど迂闊な行為だった。のどが渇いていたのと、追われる緊張がやや緩んだのと、そして
自覚こそしていなかったが、アークと二人でこんな場所にいるという今の状況が、まったく
別の種類の緊張を強いていたせいだったかもしれない。
 ぐっと一息に飲み干して、思いきりむせた。アルコールが入っている。それも、かなり強い。
まずい、と思ったがもう遅い。レジスタンスの仲間には酒好きもいたが、セレインは判断力が
鈍るからと決して口にしなかった。逆に言えば呑み慣れていないし、強くもない。
 隣にいるアークはやはり飲み干して平然としている。彼は私より酒に強いのだろうか。


461 :月と灯:04/08/07 19:08 ID:K6TJMJJ2


 いきなり咳き込んだセレインに駆け寄って、その頬にさあっと紅色がのぼってくるのを見た
アークはどぎまぎして目をそらしてしまった。アルコールには案外、弱いのか。首までがっちり
防護した普段の戦闘服ではなく、襟元の広く開いた清楚な紺のワンピースだから、ちらりと
目を向けると白い首筋までうっすら赤みがさしているのが見える。惑乱する気持ちを落ち着ける
ために、アークは無理矢理現実に目を戻した。
「それで、これからどうする。ここで夜まで待とうか」
「可能ならばそうしてもいいが」涙の浮いた目尻をぬぐいながら、セレインはそれでも何とか
静めたらしい声で答えた。「そう長く潜んでいられるというのは、楽観的な判断だ。通りの
様子はどうだろう」
 言われて、窓際から外をうかがってみる。犬が一匹生ゴミを漁っているほか、動くものはなかった。
「……場合によっては」背後で、立ち上がる気配がした。どきりとするが、単にコップを戻しに
立っただけらしい。
「お前一人で逃げた方がいいかもしれない。私はここに残る」
 ああ、わかった、と頷きそうになって、アークは寸前で振り返った。セレインはベッドの縁に
腰をかけて壁を見つめている。
「どういう意味だ、それ」
「憲兵が追っているのはきっと私だ。“赤い死の乙女”は名が売れているからな。お前は
そうじゃない。私と別れれば逃げ切れる」
「それで俺が逃げ切ったとして、君はどうなるんだ」
「上手くいけば私も脱出するし、いかなければ捕まって死ぬ」

462 :月と灯:04/08/07 19:08 ID:K6TJMJJ2
 セレインの声はいつもと少しも変わらず硬質だったが、壁をじっと見つめて決してアークの方を
見ようとしなかった。何言ってるんだ、と叫びたい気持ちをぐっとこらえて、アークは一つおおきく
深呼吸をした。
「……そこまで状況が絶望的だとは思わないな。二人とも脱出できる道がまだあると思う」
「………そうだな」
 意外なことに、セレインはアークの反論を素直に受け入れた。壁を見ていた視線が床に落ちる。
「少し神経質になっているようだ。すまない」
「いや……いいけどさ」戸惑いながらも、アークは窓際を離れてベッドへ腰を下ろす。「もしかして、
酔ってる?」
「……アルコールはほとんど口にしたことがない。飲む前に確かめればよかった」
 こっくりとうなずいたセレインの仕草が、なんだか初めて年相応に思えて、アークは思わず
微笑んでしまった。
「少し、横になったら?」
「いま横になったら、眠ってしまいそうな気がする」
「眠ればいいだろ。酒も抜けるしさ。俺が見張ってて、危なくなったら起こすから」
「お前ではゲリラ戦の経験がない。見張りには向かない…」
 言葉尻が、たよりなく消える。すでにまぶたは三分の一ほど下りていた。掛け布をめくり上げ、
枕の位置をととのえてやると、吸い寄せられるようにセレインの頭はそこへ向かって倒れた。
 こんな場所で女の子を寝かしつけるなんて、ずいぶん大胆なことをしてるんじゃないだろうか、
とアークが間の抜けた感慨を抱いた時にはもう、セレインは枕に顔をしずめて、ほそい寝息を
立てていた。


463 :455:04/08/07 19:36 ID:JT/isApA
>456
例えば

メガノイドを羨ましがったアイビスに修正(エロ)を施す万丈なんかかな。

464 :名無しさん@ピンキー:04/08/07 19:46 ID:y7Jwr0dC
>月と灯氏
続きキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
丁寧な描写が良いッス
アークがんばれ!男を見せろ!

>463
万丈はSっぽいからオシオキするの似合うな
金持ちだしその手の道具も揃えてそうだ

465 :名無しさん@ピンキー:04/08/07 20:42 ID:8cwG3IjX
月と灯 キタ− Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
萌えな展開に燃えです、続きが待ち遠しいでつ(*´д`*)ハァハァ

466 :名無しさん@ピンキー:04/08/07 21:13 ID:udnI3xHS
セレインたんと二人きり・・・たまらんぜこいつぁ
アークめこいつぅ

467 :名無しさん@ピンキー:04/08/07 21:50 ID:KgcrKh0l
セレイン・メネスのテーマ曲
ttp://kaju.chips.jp/music/srw.htm

468 :455:04/08/08 11:20 ID:g5DmL5XW
他には
合体攻撃の最中でどじったザンボットチームの恵子たんに個人特訓とかも
考えられたり

>464
鬼畜万丈も何となく壷に入りそうな予感がします。

469 :名無しさん@ピンキー:04/08/08 16:16 ID:Xi/ME+FF
万丈ォージャベリーン、伸びろーっ!!

470 :名無しさん@ピンキー:04/08/08 17:18 ID:g5DmL5XW
万丈×アイビス(犬プレイ?)
万丈×恵子(少女調教?)

471 :名無しさん@ピンキー:04/08/08 20:48 ID:1dmZfcfr
雰囲気でてるですよ>月と灯

そういえばレラとアークは別にラブラブな関係じゃなかったんだよなぁ
萌えスレとかみてると忘れがちだけど。

ところで自分はSRW-GCのオリキャラがアーク達だという妄想を振り切れないです。

472 :名無しさん@ピンキー:04/08/08 21:47 ID:XNVqHA+v
レラは分岐によっては戦艦降りちゃうしね…

>>471
彼らは版権の問題で二度と(ry
OG2にも(ry

…漏れも喋って動く彼らがみたいよ( ´・ω・`)


473 :名無しさん@ピンキー:04/08/08 23:55 ID:p6kk9SYw
ゼンガー×ククルとかやっぱないんだな…
個人サイトでどっかそういうの書いてるとこ知ってる人いませんか?
ってこういうこと聞くのやっぱ板違い?

474 :名無しさん@ピンキー:04/08/09 00:04 ID:24Ls2pMP
ゼンクル前スレ辺りに無かったっけ?

475 :名無しさん@ピンキー:04/08/09 00:08 ID:Tw1WfMsw
あったよ

476 :名無しさん@ピンキー:04/08/09 00:15 ID:U6YMwXDX
過去ログ探せってことだな
ただ両想いのゼンガー×ククルはまだ見たことがない

477 :名無しさん@ピンキー:04/08/09 00:34 ID:aEjDdPZV
前スレ?
流し読みしてたから見逃したか?
探してみますどーも。
ただ両思いはないんすねやっぱ…


478 :名無しさん@ピンキー:04/08/09 07:37 ID:L6Xbrnfv
甲児×マリアきぼん

479 :名無しさん@ピンキー:04/08/09 09:35 ID:prlKLW+c
OG2でアルフィミィ出るらしいな。だからアルフィミィネタきぼん
SSは家でコソーリ書いたことあるけど才能なさすぎだったんで
プロのかたお願いします

480 :月と灯:04/08/09 10:40 ID:QcPmY5hJ


 安全の確保された場所でなければ、決して深くは眠れない。レジスタンスとしての長い生活が、
そのような体質を作った、はずだった。安全とは程遠いこんな場所で、どうしてこんなにたやすく
眠りに落ちてしまうのか、その原因に思い至る前に、夢が訪れた。
 最初は、まだ父や母といっしょに暮らしている頃の夢だった。この頃の生活は遠すぎて、
今ではほとんど覚えていない。夢の中の父と一言も会話をしないうちに時は遠ざかり、
嗅ぎなれた硝煙と血の匂いがやって来る。
 赤くうねる空を背景に、仲間達がこちらへ手を振っている。皆、死んだ仲間達だ。掃討部隊との
銃撃戦で蜂の巣になった者。アジトに爆撃を受けて粉々に吹き飛んだ者。特高に捕まって
処刑された者。重傷を負って治療の見込みも薬もなく、セレイン自らの手で頭を撃ち抜いた者。
 仲間ばかりでなく、敵もいた。SPTに乗っていたグラドス兵士。屋敷ごと吹き飛ばした
高級官僚。ミサイルランチャー一丁で立ち向かってきた歩兵。
 彼らは一様に無表情だった。セレインにはわかっている。彼らは怒ったり、恨んだりしている
わけではない。彼らはただ、告げているのだ。お前もいずれこの地獄に来るべき人間だと。
お前の手は血まみれだと。お前にあるのは憎悪と戦いだけで、人並みの娘らしい幸せをつかむ
ことなど、決して許されないのだと。
 お前は決して、―などは――

「――――――――……ッ!!」

 どうやら、泣いていたらしい。目覚めたとき、頬に濡れた感触があった。それと、肩をつかむ
力強い手と。
「セレイン! セレイン、大丈夫か」
 アークが、血相を変えてのぞき込んでいた。
「…どうした」

481 :月と灯:04/08/09 10:41 ID:QcPmY5hJ
「どうしたって! いきなり呻いて泣き出すから、飲み物に毒でも入ってたかと……大丈夫
なのか?」
 頷いてやると、アークは大きく安堵の息をついた。その息が、鼻先にかかる。それほど近くに
顔を突き合わせているのだと思い至ったとたん、つかまれた肩がやけに熱くなって、セレインは
身をふりほどいてベッドの端へ逃れた。
「少し、悪い夢を見ていた。心配をかけて、すまなかった」
 時計を見ると、まだ小一時間も経っていない。目覚め方が急だったせいか、まだ意識が
ぼんやりしている。何度も深呼吸をしても、なかなか息が整わない。肩に、まだ手が置かれて
いるような気がした。
 アークの手と、死者の手が。
「――アーク。やはりお前は、一人で脱出した方がいい」
「何?」
 コップに水を汲んで戻ってきたアークが、怪訝な顔をした。背を向けたまま言葉を続ける。
「私といると不幸になる。一緒にいない方がいい」
「セレイン? さっきより酔いが回ってないか」
「見つかったのだって私のせいだ。私に、そんな資格はないんだ。そんな……」
「おい!」
 ぐい、と肩をつかまれて振り向かされた。真剣な、ほとんど怒っているようなアークの顔が
目の前にあって、また熱くて冷たいものが胸に刺さる。その眼差しに耐えきれず、セレインは
顔を背けた。
「しっかりしてくれよ、俺とは鍛え方が違うんじゃなかったのか。“赤い死の乙女”だろ、君は!」
「私が名乗ったわけじゃない! そんなあだ名は、まわりや、帝国の奴らが勝手に呼ぶだけだ」
「尚更じゃないか。“死の乙女”って、勇者の魂を導く戦いの女神だ。それだけ頼りにされて、
敵からは怖がられてるってことだ」
「お笑いぐさだ。大体わたしは、乙女じゃない」
「なっ…」

482 :月と灯:04/08/09 10:41 ID:QcPmY5hJ
 アークが絶句した。肩の手がゆるんだ隙に、ベッドの上を後ずさる。知られたくはない、
自分でも思い出したくないことだったが、もうどうでもよかった。何もかもぶちまけて、それで
彼との間に壁をつくり、遠ざけてしまいたかった。
「私は、レジスタンスに加わる前は難民だった。浮浪者に襲われたことがある。仲間だと思って
いたゲリラの連中に乱暴されたことだってある。私が女神なんて、冗談じゃない。男達の勝手な
思いこみだ。私はただ人を殺して、ただ――」
「セレイン!」
 言葉が止められた。口が塞がれた。アークの唇が押しつけられてきた。
 長い時間がたって、唇が離れたとき、アークは泣いていた。
「……なんで君は、いつもそうなんだ」しゃくりあげるのをこらえながら、アークは言うのだった。
「なんでいつも、辛い方へ、辛い方へ逃げるんだ。そんなに明るいのが嫌なのか。自分だけに
重荷を全部くくりつけて、積みすぎた箱船みたいになって、それで沈んでいくのがいいのか。君は!」
「……!」
 返す言葉がなかった。この人には見抜かれている。自分の心がどういう姿をしていて、本当は
何を思っているのか、すべて見抜かれている、という気がした。そうだ、だって彼はアムロ・レイや
カミーユ・ビダンと同じ、ニュータイプと呼ばれる人種ではないか。ものごとの本質を見抜く
洞察力にすぐれている、それがニュータイプということの本来の意味ではないか。
 そして……この自分だって、ニュータイプと呼ばれているのではないか。彼が本当に自分の
ためを思い、自分のことを想ってくれていることだって、わからないはずがないではないか……
「……アーク。アークライト・ブルー」
 気がつけば、セレインも涙を流していた。
「わたしは、お前が……お前と……、お前の……」
 それ以上は、言葉にならなかった。二度目のキスは、セレインの方から唇を寄せた。


483 :月と灯:04/08/09 10:42 ID:QcPmY5hJ


 セレインが、自分の裸身を恥じているらしいことはわかった。その理由も、すぐにわかった。
 窓から斜めに射し入る午後の陽光に白く照らされたセレインの肌には、大小無数の傷跡が
あった。銃創があり、切り傷があり、ひどい打撲がそのまま残ったらしい、赤黒い痣もあった。
 それらをすべてひっくるめて美しい……と思えるほど、アークは女性に関して達観していない。
何しろ彼はまだ童貞で、母親以外の女性の裸を見るのさえ生まれて初めてなのだ。その裸が
このように傷だらけであるというのは、それなりにショッキングなことだった。ただそれでも、
目をそらしてはいけないということくらいはわかるから、アークはそれらの傷の、痣の一つ一つに
キスをし、丁寧に舌をはわせていった。
「っ……く…は」
 唇がふれるたび、セレインの肢体が反応する。汗の珠のういた白い肌がシーツの上でうねる
様は、アークにも掛け値なしに綺麗だと思えた。
「ふっ……ふぅッ………あッ…!」
 何かを耐えているようなセレインの声に、徐々に甘やかな色がまじってくる。それがいっそう
舌と唇を加速させる。年齢の割にあまり豊かとは言えない、ささやかな胸のふくらみを
手のひらで包むと、
「ひゃあっ……!」
 信じられないほど可愛らしい声が上がって、アークは驚いて嬉しくなってしまった。

「ひゃあっ……!」
 こんな声が自分の口から出てくるなんて信じられなかった。声ばかりでなく、さっきから
信じられないことばかりだ。暴行の経験しかないセレインには、セックスとは男の欲望を
満たすものであるという実感しかない。男の手や唇に肌の上を這い回られることが、こんなに
快いものであることも、それに対して自分の体がこんなに素直に反応してしまうことも、
セレインにはまったく未知のことだった。

484 :月と灯:04/08/09 10:42 ID:QcPmY5hJ
 苦痛に耐えるのは得意だが、快楽に耐える方法など知らない。ぎごちないアークの愛撫にも
セレインの体と心は敏感に反応し、鈴を鳴らすような甲高い喘ぎ声を上げてしまう。
「ふぁ、はふ、あ、あっ…そ、こ………!」
 脇腹をさすっていた手が小さな尻をするりと撫でて、太ももに移動した。ももの内側をくすぐり
ながら、ゆっくりと上昇してくる。その手がいずれ到達するであろう場所を予想して、ただでさえ
早鐘のような心臓の鼓動がいっそう早まる。
「や……っ、アー、…ク……!」
 アークの腕に手をからめようとするが、ふるえてうまく動かない。その手で、アークを押し
とどめようとしているのか、誘導しようとしているのか、それすらもわからなくなっていた。
「アーク、アーク……アー、きゅッ…!」
 その場所に触れられたとたん、全身がすくんだ。電撃を受けたように、四肢が自分の意志を
脱してふるえる。どくり、と下腹から、何かが流れ出したような気がした。シーツが濡れた
感触があって、それが気のせいでないことがわかった。
 気付けば、アークの顔が目の前にあった。心配そうに、自分を見下ろしている。
 大丈夫だから、と微笑もうとして、ちらりと下に目をやると、アークの股間がすでに真っ赤に
充血して立ち上がっているのが見えた。かっ、と頬に血が上る。アークがその視線を察して、
気恥ずかしげに腰を引っ込めようとするのを、
「あ……」
 思わず、といった感じで、セレインは手を伸ばし、アークの股間のものを捕まえていた。
「うわ!?」
 アークが驚愕の声を上げ、一番大事な場所を掴まれているものだから身動きもならず、
不自然に腰を上げた姿勢で固まる。セレインの手の中のものは人間の体とは思えないほど
熱く、固く、脈動する血管までが指先に感じられた。
(不思議だ……)
 男のそれを見るのは無論、初めてではない。ただ、醜い欲望を象徴する器官として嫌悪感
しか抱いていなかったはずのものに、今少しの抵抗もなく触れていられることが、むしろその
感触に心地よささえ感じているのがどうにも不思議だった。

485 :月と灯:04/08/09 10:43 ID:QcPmY5hJ
 だが、本当はそれが当たり前なのだ。それは男女が交わるための器官、新しい命を生む
ために、女が自らの体内へ受け入れるものとして生み出された男の肉なのだから。
 その当たり前の女の地点へ、今自分はやっとたどり着いたのだ。
「セ、レイン……ちょっと、もう…あっ……」
 アークがひどく情けない声を上げて、セレインは自分がずいぶん長いことアークのものを
撫で回していたことに気付いた。赤面して手を引っ込める。アークは自分を鎮めるためか
何度か深い息を吐くと、
「その……ええと、……いいかな」
「………………ああ」
 力を抜いて背中をベッドにあずけ、両脚をこころもち開く。おかしいくらい真剣な顔で、アークが
のしかかってきた。


 セレインの肌が近づいてくる。いや、自分が近づいているのだ。体中の血液が頭と股間に
集まっているような気がした。自分をじっと見上げてくる、上気したセレインの顔をずっと見て
いたかったが、我慢して股間に目を落とす。よく見て位置を定めないと、うまく入れられる
自信がない。
「そこ、じゃない……もうちょっと上の、そのあたり……」
 セレインが小さくアドバイスをしてくれる。消え入りそうな声なのは恥ずかしいからだろう。
 経験済みといったって、それは暴行された経験だけなのだ。合意の上で彼女を抱く男は
自分が初めてなのだとすれば、ある意味処女を奪うよりもそれは重い。ゼロではなく、マイナスの
所から積み上げていかなくてはならないからだ。それだけの度量が自分にあるのかと
問われれば、無い、と答えるしかなかったが、
(こんな時まで理屈っぽく考えたって、仕方ないだろう……)
 とにかく、精一杯愛するだけだ。腹をくくって、ぐっとばかりに腰を押し進めると、いきなり
根本まで呑み込まれた。
「うあ…!?」
「はぅ…………ッ!!」

486 :月と灯:04/08/09 10:44 ID:QcPmY5hJ
 汗ばんだ腰と腰がぶつかる。腕の下に組み敷いたセレインが、若鮎のように跳ねた。ぬるつく
肉の狭間に呑まれた刺激も忘れてアークは青ざめ、
「ご、ごめん! 痛いか!?」
「……っ」
 セレインは首を振る。白く細い腕が、触手のようにアークの腕へからみついてきた。震える
息の下から、恥ずかしげに何度も口ごもった後で、
「大丈夫だ。……その、思ったより、ずっと……き、気持ちよすぎた……だけだ」
 ああ、やはりこの人は不器用すぎる。童貞の男が初めて好きな女の子を抱くという時に、
そんなことを言われたらどうなってしまうか、わからないのか。理性が白く沸きかえる最後の
一瞬に、アークの脳裏にひらめいた思考はそれだった。
「セレ……ッ!!」
「あ…あ、アークッ!? ふ、うァ、あああ、……はッ!」
 力一杯抱きしめる。セレインの中に収まったものを引き抜いて、また思いきり叩きつけた。
背がしなやかにのけぞって、顔が遠ざかるのを掻き寄せて唇をふさぐ。息がつまるまでキスを
して唇を放すと、とろけそうに上気した瞳でセレインが見返してきた。
 何度も、何度も突き上げ、その度に上がる甘い悲鳴を聞きながら、傷だらけのセレインの肌の、
その全身をまさぐる。自分がニュータイプであることに、今ほど感謝したことはない。女の体の
ことなど何一つわからなくても、セレインが今何を感じているのか、どうすれば喜んでもらえる
のか、肌の下の筋肉のうねり、浅く速い息づかい、涙をうかべた瞳のゆらめきから、すべて
感じ取ることができる。
(これは……俺、女の子となら誰でもこうなのかな。それとも、セレインとだけ……?)
 わかるわけがない。だが、今は後者だと信じていたかった。そして、何よりも嬉しいことに、
セレインもまたそう信じたがっているのだということも、アークには感じられるのだった。
 セレインの手が、アークの背中に回る。肩を貫通した銃創の痕に唇をつけて吸うと、右手が
痙攣してアークの背中に浅い掻き傷を残した。その痛みも心地いい。

487 :月と灯:04/08/09 10:44 ID:QcPmY5hJ
 欲情の猛りをニュータイプの勘できわどく導いて、的確に、かつ滅茶苦茶にセレインの中を
かき回す。それを受け止めながらも、セレインもどうすればアークが気持ちよくなるか感じ取り、
ほとんど本能的に腰をうねらせる。きたえられたセレインの腰の筋肉はよく引き締まり、
きゅんきゅんと気の遠くなるような快感をアークのものに伝えてくる。負けじと臍に力をこめると、
狭い肉の間をかき分けられる感覚にセレインがまた悶える。
「アーク、ああ……っ、駄目だッ………わ、わからなくなるッ…! こ、これ、もうなにも、わから
なく、なッ……!」
 アメジストのような美しい紫色の瞳が、本物の恐怖にふるえている。怖いのだ。命を奪い合い、
苦痛を与え合う世界に慣れすぎた彼女には、あたたかい快楽の波に呑まれ、その中で我を
忘れてゆくということが、おそらくは本当に怖いのだ。大丈夫だと、力一杯抱きしめる。しがみ
ついてきたセレインの唇から、ほうっ……と安堵の息がかすかに漏れた。
「セレイン……セレ、セレイン……っ!」
「はふッ、ふぁ、ああ、あー、アークっ! アーク、いっ、いい……のか、私は………わらひは、
本当にっ、いヒ……のか……ぁあぁッ!?」
「!………ああ、いいんだセレイン、いいんだよ……君は、いい…ッ!」
 ろれつの回らない舌で、涙をぽろぽろこぼしながらセレインが問う。己の肉体が気持ちいいか、
などという意味ではない。こんなに気持ちよくて、こんなに嬉しくていいのかと、自分がこんな
幸福を味わっていいのかと、そんな悲しすぎる問いに、アークは答える言葉もなくし、ただ自分も
泣きながら細い腰を抱きしめ、キスの雨を降らせるより他にできることがない。
 溶け合った感情が渦を巻いて駆け上っていき、レールの天辺から飛び出して粉々にはじけ飛ぶ、
その瞬間はほどなくやって来た。
「あぁー、あくっ、あぁあぁーク、っくッ、うぁ、あ、うわ、は、ぅあああぁあぁぁあああアッ!?」

488 :月と灯:04/08/09 10:45 ID:QcPmY5hJ
 赤子が乳を求めるような切ない泣き声と共に、まずセレインが限界を迎えた。白い肢体に
炎が走るようにさあっと紅潮し、汗の珠が散る。喉からつま先までが一直線に反り返り、全身の
筋肉がきゅうっと引き絞られたあと、一気に弛緩した。その強烈な締め付けで、アークも限界を
迎える。最後の理性で、セレインの中から引き抜いた。
「熱っ……」
 セレインが思わず呟いたほど熱い粘液が、白い腹にぶちまけられる。自慰とは桁違いの
絶頂感が何度も何度も襲いかかってくるのにアークは必死に耐え、最後の一滴を吐き出すと
同時にどっとばかりベッドに倒れ込んだ。
「はあっ……はあっ……はあっ……」
「これが……アークの…か」
 桃色に引き裂かれたような絶頂の余韻の中で、セレインはうっとりと、粘液でヌルヌルになった
腹をなでる。指先に付いたものを顔の前にもってくると、天井の照明に照らされてキラキラと
光った。なんだか嬉しくて、その指先を口に含んでみた。苦いような、しょっぱいような、
おかしな味で、それを見ていたアークがものすごく恥ずかしそうな顔をしたのが、セレインには
ひどく幸せだった。
「………セレイン」
 しばらくの間、二人ともそのまま脱力していて、やがてようやく息を整えたアークが顔を起こして
言った。
「俺は……君のことが」
 今更、と思うが、一応きちんと言っておかなくては、という几帳面な気持ちがあった。セレインも
微笑みを浮かべて、次の言葉を待ってくれている。アークは唾を飲み、息を吐いて、
「……す、」
 けたたましい音と共に窓ガラスがぶち破られ、人影が飛び込んできた。
 見たようなアーミーパターンのバンダナを巻いた小柄な人影は床を一転がりして鮮やかに
着地し、ベッドの上のセレインと目を合わせて、ニヤリと笑おうとして、そのまま絶句した。
「二人とも、脱出だよ…………って。…何…やってたの?」


489 :月と灯:04/08/09 10:53 ID:QcPmY5hJ



「ゲリラ狩りの初歩的な手口で、フォックス・アンド・ギースってのがあってな」
「ほう」
「市街に不穏分子が潜入している場合、わざわざ追い回さなくても、普通は警察や憲兵のいる
場所はむこうから避ける。うまく目立つように兵を配置すると、自分の意志で行動しているように
思わせておきながら、こっちの思い通りの場所に誘導することができる」
「ふむふむ」
「一番苦労したのは憲兵の制服を人数分そろえることだ。洋服屋に注文するわけにはいかん
から、ありあわせの軍服をシャリー達に仕立ててもらった」
「なるほど」
「嬢ちゃんの突入が早すぎたのは俺達のミスだ。ちゃんと確認してから指示を出すべきだったが、
まあお前らがあんなとこまで一足飛びに進んでるとは思わなかったんで」
「言いたいことはそれだけか」
 しずかに拳銃の撃鉄を起こしたセレインを、慌ててアークが羽交い締めにして止めた。
「離せアーク! こいつに一発思い知らせてやらなくては気がすまん!」
「いや待て! ちょっと待て! その一発はまずいから! 死ぬから!」
「急所は外す!」
「そういう問題じゃない!」
 なおも暴れ続けるセレインをどうにか抑えながら、アークは笑いをこらえているエルリッヒを
横目で睨む。
「……あんたまでこんなことに参加してるとは思わなかったよ」
「フォックス・アンド・ギースは防諜部時代の私の十八番だ」エルリッヒはもみあげを撫でながら
すました顔で、「第一、私ばかりではない。今回の作戦にどれだけの人間が噛んでいるか
知ったら、君達はだいぶ驚くんじゃないかな」

490 :月と灯:04/08/09 10:53 ID:QcPmY5hJ
「エルリッヒ・シュターゼン! この馬鹿げた計画の首謀者リストをよこせ! 今すぐにだッ!」
「ねえセレイン、初めてってどんなだった?」
 矛先が変わった隙に、リッシュは素早く逃げ出した。一方のセレインは好奇心むき出しのレラに、
あまりにも直截な質問をぶつけられて言葉に詰まる。
「なっ……それは…! そ、そんなことを訊くな!」
「いいじゃない、教えてよ。みんな知りたがってるよ」
「みんなとは誰だあー!」
 ふたたび沸騰してしまったセレインを抱えて、アークはため息をついた。それから意を決して、
暴れる耳元に口を寄せる。
「セレイン。戦いが終わって、全部済んだらさ、どっか出かけよう、二人で。……その、言えなかった
こともあるし、続きってことでさ」
「っ……」
 くたん、と急にセレインは大人しくなった。耳まで赤くなって、だが何も答えない。続きを見た
そうにしているレラをエルリッヒがうながして出ていって、ブリーフィングルームには二人だけに
なる。さらに数秒が過ぎて、アークが不安になりはじめた頃、ようやくセレインが消え入りそうな
声で言った。
「……初めてだ」
「え?」
「戦いの終わった、その後に何か目標ができたのは初めてだ」
 振り返ったセレインの顔はまだ真っ赤で、怒っているのかと思うくらいにくらいに真剣な目つき
だった。普通の女の子ならきっと、こういう時にははにかんで笑ったりするのだ。そんなことの
できないこのセレインという少女がとびきり可愛いと、あらためてアークは思った。
 肩を抱き寄せて、キスをした。セレインがそっと目を閉じて応じる。
 この続きは、戦いが終わったあとにとっておこう。


End

491 :名無しさん@ピンキー:04/08/09 11:05 ID:Gs4IlOfj
うほ!グッジョブ!

492 :名無しさん@ピンキー:04/08/09 12:30 ID:+ASLRSCW
(;´Д`)ハァハァ…萌え死にそう…

GJ!

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