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BLEACH総合エロパロスレ 2nd

1 :イチタツ:04/03/12 08:49 ID:OAxF/xSF
BLEACHには朽木ルキア以外にも萌えキャラは沢山います
ここで各自ハァハァしてください

〜荒れないためのお約束〜
◎基本的にsage進行で
◎ネタバレは公式発売日(月曜日)の午前0時以降に!
 それ以前のバレはバレスレに!本気で嫌な人は木曜あたりから気を付ける
◎次スレは>>950さんヨロ
 立てられない場合はだれかに委任して下さい
◎SS投下神(エロ・エロなし問わず)はもちろん、プロット書きも大歓迎
◎直リン、私怨厳禁
◎荒らし煽りは徹底放置で。マターリできない香具師は横溝チックに串刺しにして東大聖壁に飾ります。

前スレ
BLEACH総合女の子ハァハァスレ
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1059185127/

関連スレ
「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート6
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1070298008/

2 :イチタツ:04/03/12 08:54 ID:OAxF/xSF
ss保管庫
ttp://yellow.ribbon.to/~bleachh/

人間界の萌えキャラたち

井上織姫=一護のクラスメイト。天然で巨乳。後に超能力に目覚める。
有沢たつき=織姫の親友で一護の幼馴染。高校空手全国2位。
黒崎遊子=一護の妹。可愛い物好きで家事担当。
黒崎夏梨=遊子と双子で一護の妹。気が強い。高い霊感を持つ。
紬屋 雨=浦原商店の気の弱い女の子。戦闘力も意外に高い。
本匠千鶴=一護のクラスメイト。パーフェクトレズビアン。
越智美諭=一護のクラス担任。放任主義。
黒崎真咲=一護の母親。故人。
国枝 鈴=一護のクラスメイトで秀才。100mは12秒フラット。
小川みちる=一護のクラスメイト。引っ込み思案で一護が苦手。
夏井真花=一護のクラスメイト。影が薄い。物事をハッキリ言う性格。
小野寺さん=JC12巻に登場した手芸部部員(2年)。しっぽメガネ。
         引退して暇な3年生たちが手芸部に入り浸るので困っている。
         ブリーチスレ住人の萌えに旋風を巻き起こした隠しキャラ。

ソウル・ソサエティの萌えキャラたち

四楓院夜一=初登場時は黒猫の姿。現在色黒の美女。
         先代隠密機動総指令官及び同第一分隊『刑軍』総括軍団長(長い役職名だ)
志波空鶴=隻腕の花火師。気性が荒く面倒事好き。
雛森 桃=五番隊副隊長。多分ブリーチ界最強の萌えキャラ。
松本乱菊=十番隊副隊長。姉さんキャラ。何かエロい。
草鹿やちる=十一番隊副隊長。小動物系キャラ。すぐにあだ名をつける癖がある。
涅 ネム=十二番隊副隊長。涅マユリによって造られた人造人間(死神?)。マユリに絶対服従。
伊勢七緒=八番隊副隊長。クールな眼鏡っ子。なんか社長秘書っぽい。
砕蜂=二番隊隊長。おかっぱ少女。詳細不明。なんか虚無系。
卯の花烈=四番隊隊長。三つ編みの穏やかな感じの女性。詳細不明。

3 :イチタツ(即死防止のために前スレのネムSS体験版を):04/03/12 09:00 ID:OAxF/xSF
952 名前:月と野良猫(ネム)[sage] 投稿日:04/03/09 10:53 ID:rENt3h/v
どくん、と死神の一人が口内に精を放出する。
私はそれをこぼさぬ様丁寧に舐めとってコクン、と飲み下す。
とても濃く咽喉に絡みつく精液。飲み下すのに多少手惑う。
すると手で慰めていたもう一人の死神が苦しそうに唸るので私はそちらに顔を向け、口を開いて舌の上に彼の陰茎を乗せた。
びゅる、びゅっ、びゅく。今度はとても勢いが良く、舌で受け止めきる事が出来なかった。
頬から鼻の頭に掛けて精液を飛ばされ、顎まで滴り落ちてしまう。少し匂いが鼻に衝いた。
「ばっか、何やってんだよお前。ネム副長の綺麗なお顔が汚れちまっただろぉ」
「へへっ、姉さんの指使いが良すぎてよぉ。ついなぁ、すみませんねぇ姉さん。」
男は下卑た言葉をかけてくる。
「いえ、問題ありません。」
それだけを答え、掌で顔についた白濁を拭い、舐り取った。
先に放出した方の男が後ろから抱き付いてきた。名前は何と言ったか…思い出せない。
だが名など無くとも部下だということが分かればそれで事足りる。困ったことも無い。
その男は死覇装の上から私の胸を揉みしだき、襦袢ごと胸をはだけさせようとする。
もう一人の男――この男の名も忘れてしまったらしい――も私の股座に指を這わせて来た。
「やめなさい。ここは11番隊舎です。この場では口のみで終わらせる約束です。」
私は静かに二人を諫める。聞き入れられることは無いだろうと知りながら。



4 :イチタツ(即死防止のために前スレのネムSS体験版を):04/03/12 09:01 ID:OAxF/xSF
953 名前:月と野良猫(ネム)[sage] 投稿日:04/03/09 10:54 ID:rENt3h/v

……先日、靜霊廷の北門(黒稜門)の内側の警備が12番隊から11番隊に担当が移行することになり、
その引継ぎのため、私たちは11番隊舎にやって来ていた。
引継ぎも滞りなく終わり、帰るだけとなった時に連れの二人から求められたのだ。
隊舎に戻るまで自らを抑えることもできない部下に失望を感じたが、もう慣れたものだ。
仕方なく口淫のみと言う条件で承知し、無断で11番隊舎の開いている客間を借りている。
後ろの男は乳房の先端の突起を執拗に指で転がしている。
前の男は私の秘所に早々に指を挿しいれ、抽送を繰り返していた。
「やめなさい。11番隊の誰かに見つかれば私たちの、牽いてはマユリ様の立場が危うくなるのですよ」
「へっへっへっ、そうは言っても身体のほうは反応してますぜ、ネム副長」
「姉さんのココも、もう濡れ濡れになっちまってますよぉ」
もう彼らに思考能力を感じることが出来ない。それに私の身体が反応するのは当然だ。
私の骸はマユリ様の作品。筋肉、骨格、臓器から神経結合に到るまで生身の死神と大差無い。
寧ろ平均的な能力の死神よりも何の訓練も施されていない私のほうが性能は高いほどだ。
また、私は生殖能力はなくとも生殖機能は存在する。恐らくは……彼らのために。
そしてこの場合はその為の生理反応。濡れないほうがおかしいのだ。
だが、それを彼らに伝えても無駄だということは経験から承知している。
彼らは私を貶めることで歪んだ優越感を感じていたいだけなのだから。
最早彼らにこの場の危険性を訴えても聞き入れるつもりは無いだろう。
ことこの行為に関しては副隊長という立場にある筈の私に決定権は存在しない。
ならば彼らを説得するよりも、早々に終わらせてここを立ち去ったほうが事態の解決は早い。
諦めて私は二人のされるがままになっていった……。


5 :イチタツ:04/03/12 09:15 ID:OAxF/xSF
こんな感じでよろしかったでしょうか

6 :名無しさん@ピンキー:04/03/12 14:06 ID:ceMKbhjB
おお、乙〜。


7 :名無しさん@ピンキー:04/03/12 14:11 ID:eSlLmIUu
乙&即死回避!

8 :名無しさん@ピンキー:04/03/12 15:03 ID:+HjftUj1
>>1
乙。

9 :名無しさん@ピンキー:04/03/12 20:17 ID:Hbt6glfz
1さん、乙です。

10 :名無しさん@ピンキー:04/03/12 22:28 ID:fFxypS71
>1さん、乙です!
で、即死回避に各自最萌カプを叫んではいかがでしょ?

つーことで、禿げ上がるほどイチオリに萌え!!

11 :名無しさん@ピンキー:04/03/13 00:09 ID:NamMx5lQ
>1乙。けっこうテンプレ改変されてるね。

>マターリできない香具師は横溝チックに串刺しにして東大聖壁に飾ります
ワロタ
厨は藍染と同じ運命を辿るのね(ガタガタブルブルAA略

ちなみにオイラは>1さんのハンドルカプが好きだ。

12 :名無しさん@ピンキー:04/03/13 01:21 ID:cONdz+Gl
>>1さん乙〜

日雛萌え

13 :名無しさん@ピンキー:04/03/13 01:24 ID:cONdz+Gl
そういや夜一さんが>2-3に入ってないな

14 :名無しさん@ピンキー:04/03/13 01:24 ID:cONdz+Gl
あ、3は違った。スマソ

15 :名無しさん@ピンキー:04/03/13 01:26 ID:cONdz+Gl
>>13
自己レス。一番上に入ってるよ(;´Д`)ウヘエ
連投すまんかった


16 :名無しさん@ピンキー:04/03/13 16:23 ID:OM8POZi2
>>1さん 乙!

ウリュオリに萌えまくってまつ!(・∀・)

17 :名無しさん@ピンキー:04/03/13 17:53 ID:9Gsym+sC
ども。前スレでうりゅおり書いたと言っていたものです。
スレ立て乙でした。
新スレに移行されたようなので、さわりだけですが投下させていただきます。

18 :名無しさん@ピンキー:04/03/13 17:56 ID:9Gsym+sC
うひー、ageちまったい(´Д`)ごめんなさい。。


19 :ヘタレ作者:04/03/13 17:57 ID:9Gsym+sC
「!!!?」

 視界ゼロの真っ暗闇。
しっとりと湿気を帯びた、生暖かい空気。
突然、むにっとした、柔らかな感触が雨竜の唇を支配した。

「っ……!?」
暖かく柔らかな感触は、そのまま雨竜の下唇を包む。
 ちゅっ…ちゅっ…
彼の強張った薄い唇をほぐすように、その『柔らかいモノ』は優しく唇に触れて、啄ばむように何度もそれと重ねた。



それは、雨竜達が戸魂界で2人きりで行動する事になった、最初の夜の出来事――。。

20 :ヘタレ作者:04/03/13 18:10 ID:9Gsym+sC
 夜、暗くなってからの行動は控えた方がいい。
特にここは、見知らぬ土地なのだから。
…それが、夕暮れ時、辺りが薄暗くなってきた中で2人が出した結論であり、狭くて暗い無人の物置小屋を見つけた2人は、そこで朝が来るまで待つ事にした。

「いつ敵に見つかるか、分からないから。1人ずつ仮眠を取ろう。井上さん、先に寝ていいよ。」
 小屋に散乱するガラクタをどかして仮眠を取れるスペースを作りながら話し掛ける雨竜に、
「え、そんな、悪いよ!!」
 織姫は大きく首を横に振って、
「石田君だって疲れてるでしょ?」
「いや、僕は一応男だし。井上さんよりは体力あるつもりだよ。」
「んーん、そんな男とか女なんて関係ないよ!それに石田君、見るからに他の男子よりか弱そうだし!!」
「い、井上さんって時々、朗らかな顔してキツい事言うよね…」
「ここは公平にジャンケンで決めよっ!!」
自分の提案に満足したのか、ジャンケンをする気満々で織姫は拳を前に突き出す。
「いや、そんな、普通こう言う時は女性を先に…」
モジモジと切り出す雨竜に、
「ほれ、グタグタ言ってないで早くジャンケン!!」
…織姫は全く聞く耳を持たない。

21 :ヘタレ作者:04/03/13 18:25 ID:9Gsym+sC
「だから…」
「はい、負けた方が最初に寝るんだよ、ジャーンケーンポイッっ!!!!」
「っ!!」
無理やり押し切る織姫に、思わず彼女のの前に『パー』の手を出してしまった雨竜。

…彼女は、チョキ。

「やったぁ、私の勝ちね!」
「………マジ?」
「はい、石田君、先に寝ちゃってくださいな♪」
いつのまにか床に適当な毛布を敷き、ポンポンとそれを叩いて寝ろと促す織姫。
「4時間くらい経ったら、起こすから。」
「でも、時計なんて持ってきてないでしょ?時間計れないじゃないか。僕がずっと寝ちゃって朝になったらどうするのさ?」
 雨竜の最後の抵抗。
「大丈夫。」
織姫はにっこりと笑って、小屋の天井付近についている小さな窓をゆび指した。
格子がついているだけで吹きぬけになっている窓からは、キラキラと瞬く星が見えた。
「星の動きで大体分かると思うんだ。」
 …彼女には敵わない。
雨竜は心の中でそう呟いた。

22 :ヘタレ作者:04/03/13 18:41 ID:9Gsym+sC
 そして結局雨竜は、先に仮眠をとる羽目になったのだった。
雨竜が横になったすぐ隣に、織姫が腰を下ろす。
「…小屋は広いんだから、こんなに傍に座っててくれなくてもいいんだよ?」
「ん、なんで?」
「いや、一応僕は男だし。井上さんは女子なわけだから…こんな暗い所で一緒にいたら、さ。」
モゴモゴと口篭もる雨竜。
「あはは、私全然そんなの気にしてないから」
「…はは、そうだよね。」

(はっ…男子と女子?何て下らない発想なんだ。馬鹿じゃないか、僕。)
雑魚寝のまま織姫に背を向けて、雨竜は心の中で呟いた。

 学校でクラスが一緒になって、一護を通じて彼女と知り合って。
はじめのうちは、いつもお気楽そうな茶色い髪の女子、としか思っていなかった。
 なのにいつからだろう。彼女をこれほどまでに意識するようになったのは。


23 :ヘタレ作者:04/03/13 18:57 ID:9Gsym+sC
 織姫が、黒崎一護の事を好きなのは、はたから見ていても明らかすぎるほど明らかだった。
気がつくと、彼女の視線の先にはいつもあの男がいる。
…分かっている。彼女は、黒崎一護以外は男として見ていない。
男子であろうが女子であろうが、みんな等しく「お友達」なのだ。

それを分かっているのに、それでも自分は彼女を「女」として意識してしまう。
今だって。
なんだ、恥ずかしい、自分ばかりこんなに意識してしまって………クソッ。
こんな調子で、無事にこの世界で生き延びていく事が出来るのか。朽木さんを助けられるのか。

 そんな事を考えながら。それでも、疲れてクタクタになっていたのは事実だったから。
織姫に申し訳ないと思いながらも、目を瞑る。
暗闇が辺りを支配するとすぐに、雨竜は眠りに落ちていった。


24 :ヘタレ作者:04/03/13 19:31 ID:9Gsym+sC



「石田君、そろそろ時間だよ。起きて…?」
そして、真夜中。
耳元で、織姫の声。
まどろみの中で響くその声は小さく、甘く、優しくて。
 意識が、一気に鮮明になる。
「!!」
雨竜はがばっと上半身を起こした。
「おはよ。」
辺りは真っ暗だった。
小さな窓からは星は見えるが、その光は小屋の中に十分には届かない。
視界ゼロ。彼女が見えない。
しかし今、きっと暗闇の向こうで、彼女は自分に向かって微笑んでいるのだろう。
いつもと同じように。

25 :ヘタレ作者:04/03/13 19:34 ID:9Gsym+sC
「ご、ごめん。僕、ホントに井上さんより先に寝ちゃって…」
「なーに言ってるの、じゃんけんで決めたんだから当たり前だよっ。」
立ち上がる雨竜の気配を察したのか、雨竜の寝ていた所にちょこんと座りこむ織姫。
「えっとね、あの赤い星を基準にして。」
「うん、1時間で15度動くんだよね。」
「そうそう、中学の時、、」
「理科で勉強したっけ。」
「うん!…でも、本当に時計変わりにして時間を測る日が来るなんて思わなかったな」
「あはは。度数は目測でいいのかい?」
「うん、適当でいいよ。」
軽い会話を交わして。
「それじゃ、よろしくお願いします。」

そう言って織姫が横になるやいなや、小さな寝息が聞こえてきた。
彼女も相当疲れていたの違いない。

「…ごめんね。井上さん。井上さんだって、本当はすぐにでも寝たかったんだろう?…ホント僕って、使えない男だな。」
自分は、何て情けないんだろう。
自己嫌悪におちいりながら、消え入りそうな声で、雨竜はそう呟いた。


26 :名無しさん@ピンキー:04/03/13 20:46 ID:C8Sl91Ri
ヘタレ作家さん、乙〜。
ちょっと突っ込み。
霊子の世界であるSSに太陽、牽いては宇宙はあるのだろうか?
昼と夜はあるみたいだが、それは現世の影響かな、と思っていたもので…。

なんか重箱の隅ですね…ゴメン、スルーよろ

27 :ヘタレ作者:04/03/13 21:54 ID:9Gsym+sC
どもども。前置き長くてすみません。
うわー、そうなんでしたっけ!!
ブリーチにはまったの最近なもので、何気なく読んでた本誌の知識だけで書いたもので…うう、星は使えなかったか。
すみません、それでは、そこらへんは脳内補完でお願いしまつ…(´Д`)


28 :つづき:04/03/13 22:10 ID:9Gsym+sC



 暗い。暗い。真っ黒な闇。


聞こえるのは、彼女の寝息だけ。


「…………。」



29 :つづき:04/03/13 22:17 ID:9Gsym+sC
 話し相手のいない暗闇は、思った以上に寂しいものだ。
目の前で眠っている織姫は、自分が寝てしまって、やがて辺りが真っ暗になっても、ただひたすら、星だけを眺めて起きていてくれたのだ。
そう思うと、胸がジワっと熱くなった。
「優しいんだ、彼女は。」
小さく呟く。
「いつも他人を思いやって……自分の事より、優先させてしまうんだ。」
頭に浮かんだ事を、そのまま言の葉にして呟く。
「………ホントウに。」
小さくため息をつく。
「そして僕は、どうしようもなく情けない。」


 雨竜は顔を上げ、か弱い光を放つ星をそっと仰ぎ見た。
やりきれない、熱を持った感情を、無理やり冷まそうとするかのように。



どれくらい、そうしていただろう。

……そして、冒頭に戻る。

30 :つづき:04/03/13 22:30 ID:9Gsym+sC
「!!!?」

 視界ゼロの真っ暗闇。
しっとりと湿気を帯びた、生暖かい空気。
突然、むにっとした、柔らかな感触が雨竜の唇を支配した。

「っ……!?」

暖かく柔らかな感触は、そのまま雨竜の下唇を包む。
 ちゅっ…ちゅっ…
彼の強張った薄い唇をほぐすように、その『柔らかいモノ』は優しく唇に触れて、啄ばむように何度もそれと重ねた。


あれから…
織姫が眠りについてからずっと、窓の外を眺めていた。
死神の事。黒崎一護の事。師匠の事。織姫の事。仲間の事。
過去の思い出と、これから先の事。
とりとめもなくそんな事を考えたり、考えるのをやめてぼーっとしたり。

どれくらいの時間が経っただろう。
そんな時、視界ゼロの闇の中、それは突然の不意打ちだった。

31 :つづき:04/03/13 22:55 ID:9Gsym+sC
ちゅっ…ちゅっ…ちゅっ…

一瞬、雨竜は何が起きたのか、分からなかった。
敵かと思って身構えたが、死神の気配は微塵もなく、感じるのは自分と織姫の霊気だけ。

相変わらず、『柔らかいもの』は唇から離れようとはしない。
頭の中が、甘ったるく痺れる感じがする。
「…っはぁ…っ」
息苦しい。

気がつくと、細い腕が自分の首筋に絡み付いていた。
体が密着している。
胸の辺りに、柔らかい感触があって。
暖かく、ほんの少し甘い香りがした。

(……井上さん!?)
相変わらず唇は密着したままで声は出せない、彼女の声も聞こえないが、それしか考えられなかった。

32 :とげとげ:04/03/13 22:57 ID:nw+sAuUA
流れぶった切って、申し訳ないのですが…。
前スレで書いていた日雛の続きを、投下していいでしょうか…?



33 :名無しさん@ピンキー:04/03/13 23:57 ID:C8Sl91Ri
今回はもう、流れぶっちぎっちゃってるから仕方ないけど、
今度から前の職人さんが投下し終わったのを確認してから投下したほうがいいと思う。
自分も投下中に別の作品に割り込まれたら嫌な感じするでしょ?

34 :名無しさん@ピンキー:04/03/14 10:31 ID:NhxpAfbD
へたれ作家さん乙。
あと、一言いいかな。
中断するならすると書き込んでくれ。
ものすごくレスをつけにくい。
とげとげさんのように困る人もでてくるし、
>33氏のように勘違いで突っ込む人も出てくるから。

あなたのSS自体は大好きです。

35 :ヘタレ作者:04/03/14 15:30 ID:Tmr69Hv6
重ねがさね、不備だらけですみません。

とげとげサマ。途中投下もうしわけありませんでした。しばらく時間がかかりそうなので、どうぞ、投下してくださいな。
33サマ、気を遣っていただき、どうもありがとうございます。この後は、最後まで書き上げてしまって、一気に投下する事にします。
34サマ、注意してくださってありがとうございます。今まで他のスレでも途中投下してしまっていたので、今後は気をつけたいと思います。

うう、雰囲気悪くしてもうしわけありませんでした(つД`)ツヅケテクダサイ

36 :とげとげ:04/03/14 16:00 ID:3QGk+kg8
こちらこそ、配慮が至らず、申し訳有りませんでした。
次回からは、空気を読んで書き込みをするように心掛けます。

では、ヘタレ作者さまの厚意に甘え、投下させて頂きます。

37 :とげとげ:04/03/14 18:04 ID:VO7fV6Lh

『月暈』

紙の様に薄っぺらい月が、頼りない光で必死に夜空を照らしていた。
狭い四角の窓から差し込む光で、縦縞の格子の影が月明かりで黒々と床に映る。
閑古鳥が音という音を食い潰したかのように、辺りは静寂だけが漂っている。
数時間前には絶え間なく喧騒が聞こえてきたというのに、今は何もかも死んでしまったように静かだ。
静かすぎて、耳鳴りがしそうだ。沈黙はこんなにも痛みをもたらすのだと、改めて実感した。
涙でべたついた頬を、死覆装の袖でごしごしと擦る。

ここに入ってから何時間経ったのだろう。どの位、泣いたのだろうか。
いつから格子に凭れ、青白い月を眺めていたのだろう。いつ、涙は止まったのだろうか。
泣き腫らした眼は熱を持ち、じん、と火照りが頬に残っている。
今の自分の顔は、とても見られたものではないのだろう。充血した眼に冷たい空気が沁みる。

網膜に焼き付けられた、あの光景。目を閉じれば、嫌と言うほど鮮明に思い出す。
白い壁にべっとりと貼り付いた血液。焦点が定まっていない虚ろな眼。誰よりも優しかった人の、変わり果てた姿。
鉄の錆びのような、血の臭いが蘇り、吐き気が込み上げてきた。口元に手を添え、ぎゅっと瞼を閉じる。
哀しみも、憤りも、吐瀉物と一緒に流れ出てしまえば、どんなに楽だろうか。
今は何も考えたくはない。悼むのも、憎むのも、ここでは意味を成さないのだから。

護るべきものを護れず、倒すべきものをと倒すこともできない、無力な自分。非力な存在。
自分はまるで世界に置き去りにされたように、ぽつん、と無機質な檻の中で蹲っているしかない。
何もかもに疲れ、思考する事も拒否し、項垂れるように雛森は自分の腕の中に顔を埋めた。


38 :とげとげ:04/03/14 18:07 ID:VO7fV6Lh

刹那。

「雛森」

突然、背後から何者か気配と声が背中に刺さる。
声こそ上げなかったものの、ぴくん、と驚悸で雛森の小さな肩が大袈裟なほど跳ね上がった。
その声と気配の主は、振り向かなくとも確信出来た。
幼さがまだ抜けない、少年の声。聞き慣れた、どこか氷のような冷たさを含んだ―――声。
「日番谷くん…」
自分でも情けなくなるような弱々しい声で、気配の主の名前を呼ぶ。
涙声は抜けきれず、つん、と鼻腔の奥が微かに痛む。
薄く張った水の膜を、ぐい、と手の甲で拭う。蛞蝓が這った跡のように水滴が伸びた。

「…どうしたの?」
「………」

日番谷は答えない。
この牢の光源は差し込む月明かりだけで、隅には闇が燻っている。
俯き加減の顔は陰に大部分を覆われ、よく見えない。
それでも、こちらを見詰めているのは判った。総てを見透かすような、容赦のない視線で。

「日番谷くん」

再度、名を呼ぶ。
膨れあがった沈黙に身体が押し潰されそうだ。

「…藍染の件について、追加報告がある」

会話にしては長すぎる間隔を空け、日番谷は口を開いた。文字を読むような、淡々とした声色で。

39 :とげとげ:04/03/14 18:09 ID:VO7fV6Lh
雛森は、どくん、と心臓が大きく脈を打つのを感じた。肺を鷲掴みにされたように息苦しい。
くらくらと、視界が歪み、軽い眩暈が襲う。ざわざわと不快な胸騒ぎが過ぎっていく。

「何、か判った、の…?」
たどたどしい口調で言葉を紡ぐ。洟をすする雑音が酷く耳障りだ。

「大したことじゃないがな。雛森には言っておこうと思ってよ」

だから一人で来た―――と、錠前を弄りながら言う。かちゃ、と乾いた音がして、錠が外れた。
きぃ、と扉が開かれ、配慮も遠慮も感じられない足取りで、日番谷が牢の中に侵入してきた。
草履が床に擦れる音が、雛森の目の前で止む。日番谷の袴の裾が視野にちらついて、落ち着かない。
どうしてか、雛森は日番谷の顔を直視することができなかった。

「ひでぇ、ツラ…」

そう呟きながら、まじまじと上から視線を浴びせられる。何だか責められている気がして、更に胸が詰まった。
格子越しに感じた時と全く同じのものが、全身を貫いていく。

予想通り、今の雛森のは直視すら躊躇うまでに痛々しかった。
兎よりもに赤く、潤んだ眼球。眼の下にはくっきりと隈が浮かんで、腫れぼったくなっている。
いつもより掠れている声が、泣いていた、ということを顕著にしていた。
涙で全身の水分と血液を絞り取られた姿は、萎れた植物ようにも見えるのだろう。

「見ないで、よ…」

視線の重さに負けて、一度上げていた頭を、再び拉げる。

「あ、いや…。悪ぃ」

歯切れの悪い謝罪の後、夜の独特のしじまが、波紋のように広がっていく。
先ほどよりも密度の高い沈黙が、ゆるゆると雛森と日番谷を取り巻いた。

40 :とげとげ:04/03/14 18:10 ID:VO7fV6Lh
「で、だ。あの後…藍染の亡骸を、卯ノ花が調べたんだ。壁に磔にされてたあれは、藍染の義骸かもしれない、って意見が出てな」

無音の重圧に耐えかねた日番谷が、口早にそう告げた。

その言葉に、雛森の虚ろな眼に微かな光が灯る。
閃く強さは無いものの、それは水面のような、静かな揺らめきを湛えている。

『藍染隊長が、生きているかもしれない…』

泥のような闇に沈む感情を、逃避に似た淡い期待が僅かに掬い上げた。
ひからびた心の泉がこんこんと、人間らしい鼓動を打ち始める。

不確かなものを確信するには、不安と疑殆に打ち勝たなければならない。
だが、今の雛森にとっては、取るに足らない塵芥でしかない。
これ以上に些細なことは無く、それ以下の戯論はない、と思い込んだ。
そう思い込むことで、救われる気がした。そう思い込むしか、救われない気がした。

しかし、雛森の心情と相反するように、日番谷の表情はだんだんと曇っていく。
視線が哀れみを帯びていくのが感じ取れた。次の事実を述べるのを、躊躇している。
それでも、雛森は無視をした。知っては、いた。だからこそ、無視をした。

射抜くような視線を床に落とし、日番谷は一呼吸おいて、決心したように切り出した。
限りなく残酷で、限りなく非情な真実を。逃れることのできない現実を知らしめるために。

「でも、結局は、藍染が死んだ事実を肯定しただけだった」

必死にたぐり寄せ、掴んだのは―――蜘蛛の糸だった。
肥大する願望を抱えきれず、それは溶けるように、消えるように、切れた。

41 :とげとげ:04/03/14 18:14 ID:udXoGlII
今、できているのはここまでです。
前置きが長いので、エロまではもう少しかかるかと思います。すいません;
冒頭部分は、以前投下していたのですが、加筆・修正したのを再投下しました。
遅筆ですが、頑張って書き上げます。

42 :名無しさん@ピンキー:04/03/14 19:11 ID:r1drRtyL
新スレおめ&職人さん頑張れ!
期待して続きを待っている人間がここに( -皿・)ノ

43 :四条 ◆JeifwUNjEA :04/03/15 03:10 ID:5lB9Inat
とげとげ氏乙です
一応トリップ付けた方が良いかも
稀にとはいえコテハン騙って莫迦な書き込みする香具師居るんで

えと、ゲーム機やら携帯で読んでる人居ますか?
もし居るなら今書いてるのが完成したら投下型にして、つーかぶつ切りにしてうpします
居ないならうpろだ使う予定っす

44 :名無しさん@ピンキー:04/03/15 06:03 ID:z6ZQelx5
現段階ではブラウザを持っていない人はROMることすら出来ていないのでは
無いだろうか?

45 :名無しさん@ピンキー:04/03/15 10:29 ID:ryMsVbcp
うりゅおりの続きも楽しみに待ってまつ。

46 :名無しさん@ピンキー:04/03/15 13:47 ID:z6ZQelx5
なぁ、まとめサイトなんだけど、前スレ見るとあくまで仮にってことだったらしいし、
更新もされてないみたいだから、いっそ総合まとめサイトにSSの収蔵を依頼するのはどうだろう?

2chエロパロ板SS保管庫
ttp://adult.csx.jp/~database/index.html

ここな。
職人の皆さんどうですか?

47 :名無しさん@ピンキー:04/03/15 19:41 ID:NeRZnf1Y
>>46
なんかトップだけ更新してなさげっぽくね?
とげとげさんのはまだ入ってないっぽいけど。

48 :名無しさん@ピンキー:04/03/15 20:25 ID:z6ZQelx5
>>47
ホントだ。更新されてた。
ゴメンナサイ、保管庫管理人の人。

49 :名無しさん@ピンキー:04/03/15 22:35 ID:1j3+v9eF
>>1 乙!

50 :名無しさん@ピンキー:04/03/16 02:39 ID:rGrIGt9a
>>47
Σ(゚д゚lll)本当だ…
どうもすいません。まぎらわしくて。
毎日更新は自分の都合上無茶なんで、そっちの保管庫にいってくれてもいっすよ。

51 :名無しさん@ピンキー:04/03/16 03:14 ID:prRRYEkQ
>>50
?なんか、イチタツさんの月と野良猫につながらないんですが?

52 :四条 ◆JeifwUNjEA :04/03/16 03:56 ID:R1JGD5uZ
>>44
ブラウザなくてもimodeの入り口から入れば人大杉の板でも見れる
SSなんかはすげー読み辛いけどね

居ないかな・・・ならうpろだ使います
遅くても来週中にはうpしますんで

53 :名無しさん@ピンキー:04/03/16 05:19 ID:rGrIGt9a
>>51
直しました。どうもです。

54 :名無しさん@ピンキー:04/03/16 11:18 ID:7C+mVGBP
>50
すいません、度々。現スレのタイトルも間違ってるようなんですが。

55 :名無しさん@ピンキー:04/03/16 20:27 ID:7C+mVGBP
>50
迅速な対応ありがとうございます。

56 :名無しさん@ピンキー:04/03/17 01:32 ID:Zf/28fXr
>>55
書き込めなくてすいません。
教えてくれてありがとうございました。

57 :名無しさん@ピンキー:04/03/17 09:58 ID:E9QNzKpA
ここで一つゲームをしよう。
人が少ないので雑談もできない。
しかしエロネタ雑談こそがSS職人のインスピレーションを刺激する
と、どっかのスレであった。
そこで会話の変わりにゲームをしよう。
ルールは二つ。

一つ目はBLEACHキャラを一人挙げる。(男女問わない。テンプレ参照)

二つ目は一つ目で挙げたキャラに合うエロシチュを妄想する。(ノーマル、アブノーマル問わないが♂×♂は板違い)

勝ちも負けも無い、俺たちの萌えと妄想を刺激するためだけのゲーム。
参加は自由。ただ、職人さんがSSを投下しているのにスルーして続けるのはやめよう。
(そこまでハマる香具師が居るとは思えんが…)

んじゃ、俺が一番手ね。
お題は「砕蜂」

砕蜂はプライドが高そうなので上目遣いでフェラして欲しい。
「…くだらない」とか言いながら頼みを聞いてくれて、ちょっと頬を赤らめながら跪いて咥えてくれる。
プライドが高いので自分がうまく出来ているか気になり、「き、気持ち良いか…」
とか照れながら上目遣いに聞いてくる砕蜂が良い。

こんな感じで
二つ目のお題は別にここまで詳細にする必要は無く、このキャラは縛りに弱そう、とか一言でも良い。
時間があったらで構わないので、職人さんたちをインスパイアするエロネタをみんなで書き込もうぜ!
職人さんたちもSSにするまでもない小ネタなどでの参加してみては?
誰かこのゲームに賛同キボン

58 :名無しさん@ピンキー:04/03/17 13:59 ID:vTJamrIQ
ヘタレ作家さんの織姫×石田君楽しみにしてます

59 :名無しさん@ピンキー:04/03/17 15:03 ID:Zpwog0CV
>>1さんのネムSSの続きも待ってます。

>>57
砕蜂タンとはまた
           イイかも

自分はお題「夜一(ネコ)」さん
涅の斬魄刀借りてきて、まず動きを封じます。
それからゆっくりと、しっぽをクニクニしたり、肉球をふにふにしたり、
ひっくりかえしてお腹をもみもみしたりして
夜一さんの、ふぎぃーーーっとか、むにゃぁーーーっとかいう声を堪能する。
どうだい?

60 :名無しさん@ピンキー:04/03/17 17:26 ID:i8Gy9ckT
>59
禿同。動けないところで尻尾を持ち上げて、恥ずかしいところを見られるとか。
黒猫は凄い目立つので。

更に猫夜一さんにマタタビを差し上げて、酔っぱらった挙げ句
ごろんごろんと回転しながら、途中途中で元の姿に戻ってしまい
スゲェ絶景を一護やチャドや石田に見せて欲しい。
(んでチャドはさり気なく織姫の目を隠したり)

61 :ヘタレ作者:04/03/17 21:15 ID:kz/As/AJ
こんばんは。
こんなヘタレ作品を待っていてくださって恐縮です。ありがとうございます。
 最後までまとめてからupすると言ったんですが、どうも時間が足りなくて、完成までまだ時間がかかりそうなので、途中までですが一旦投下させてください。

ゲーム、面白そうですね。何かないかと考えたのですが、思ったんだけど思いつかない!!
何かネタが浮かんだら、その時は是非参加します。

それでは→

62 :ヘタレ作者:04/03/17 21:16 ID:kz/As/AJ
何が起こった。
何故、井上さんが、僕に?

 信じられない事だが、自分の口を塞いでいるのは多分彼女の唇であり、感じる温もりは彼女の体から。
 甘ったるい痺れは唇から首筋、胸の辺りまで広がって、うまく力が入らない。
小刻みに動き、吸いついてくる唇のせいで息が上手く出来ない。酸素が足りないから、頭がぽうっとするのかもしれない。

 その状況に絶えきれず、思わず顔を横にそらせてくちづけから逃れようとするも、か細い腕が雨竜の頭をしっかりと押さえて、それを阻止する。
織姫の、長くてサラサラした前髪が、かすかに雨竜の顔に触れて、こそばゆい。

 されるがままだった。
段々とほぐれてきた雨竜の唇に、温かいものが侵入する。
それは雨竜の舌をすくい上げ、ぎこちなくゆっくりと絡みついた。
「んっ……」
吸いつき、甘噛み、啄ばんで。
気持ち良かった。今の状況、理由について思考を巡らせるのが億劫になる程に。
小刻みに聞こえる唾液と唇の擦れる音が、雨竜の気持ちを高ぶらせる。


63 :ヘタレ作者:04/03/17 21:17 ID:kz/As/AJ
「っ………!!」
いよいよ体を密着させて体重をかけてくる織姫に、雨竜はよろけた。
ドサッ。
そのまま体を重ねるようにして、二人は床に倒れ込んだ。
胸板に感じる、柔らかい肉感と温もり。
 雨竜は、自然と自分の体が熱を帯びていくのを感じた。

 そしてようやく、唇が離れる。
雨竜の体を下敷きにしたまま、ゆっくりと上半身を起こす織姫。
彼の体に馬乗りになるような体制になった。

「…ごめんね、石田君。」

 最初に出たのは、謝罪の言葉。

妖しく、囁くような声。普段の織姫からは想像できないような艶やかなものだった。
ようやく大きく息を吸えた雨竜は、肩で息をするのに精一杯で返事を返す事が出来ない。

64 :ヘタレ作者:04/03/17 21:18 ID:kz/As/AJ
「私っ…………。」
声が詰まる。
しばしの沈黙。聞こえるのは、二人の呼吸の音のみ。

「……君が好きなのは………黒崎なんだろ?」
息を荒げたまま、雨竜が問う。
「……………。」
「………いつも、見てたじゃないか、あいつの事………だから、知ってた。」
「……………。」
「………なのに、なんでこんな…」
「あのね!」
雨竜の声を遮るように、織姫はきりだした。

窓から、薄っすらと光が入ってくる。
織姫の影だけが、くっきりとと浮かび上がった。
そろそろ夜明けが近いのだろう。



65 :ヘタレ作者:04/03/17 21:19 ID:kz/As/AJ
とりあえずここまでです。
短くてすみません。
それでは、なるべく早く最後まで書き上げられるように頑張ります。

66 :名無しさん@ピンキー:04/03/17 23:21 ID:/BWNtns6
乙です!
続き楽しみにしてます。


67 :イチタツ:04/03/18 02:18 ID:Ebu30G42
乙です、へタレ作者様。同じSS職人として応援しております。
ネムSSは…今更ながらにネムの一人称で始めたことを後悔しております。
現在、四苦八苦している最中ですのでもうしばらくお待ちください。
明日、明後日には前編が投下出来るようになる筈です。
……すいません、長くなっちゃってます。
それと何か面白そうなゲームが始まってますね。
せっかくなので参加することにします。
お題は「国枝 鈴」でいってみましょう。

ある日、鈴は自分と同じ名前の主人公が登場するポルノ小説を発見した。
教室の隅に無造作に置かれていた本。
誰かの忘れ物だろう、とつい読み始めてしまう。
周囲の環境も自分と酷似しており、感情移入する鈴。
自然と指が自らの秘唇へと伸びる。
「…ん、くぅ…や、やめなさい、私に触らないで…」
小説の中の鈴の言葉が現実の鈴の唇から紡がれる。
この小説を読んで誰かが自分を重ねたりしたのだろうか。
そのまま彼女は幻の自分と重なり、共に犯され絶頂を迎えた…。


熱もおさまり、冷静になる。ふとそのポルノ小説の作者名に気づいた。
『本匠千鶴』
「書いたのアンタか〜!!」

こんなものですいません。




68 :名無しさん@ピンキー:04/03/18 15:42 ID:fNvfHoL1
国枝ネタワロタ オチが見えていたけど文章がイイ感じです ネム一人称イイ感じなんですが、 進行は難しいですか… 頑張って下さい! 待っています

69 :名無しさん@ピンキー:04/03/19 04:43 ID:53McyXaG
ヘタレ作家さんキタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━!
乙です!!

70 :イチタツ:04/03/20 03:30 ID:Z+H3fBSE
月と野良猫の続きを投下します。
やたら長い上にエロが短いというかなり…な出来ですが
始めたからには完結を目指してがんばりたいと思います。

それではどうぞ。

71 :月と野良猫(ネム):04/03/20 03:32 ID:Z+H3fBSE
前の男が固く勃起させた陰茎を私の乳房の谷間に押し付けてくる。
「へへっ、へ。姉さん、そのでかい胸でしごいちゃって下さいよ。前から一度やってみたかったんだぁ…」
「あっ!ずっりぃぞ、てめぇ!くそ、ならオレは後ろだ。さぞかし具合も良いんでしょう、ねぇ副長。」
そういって後ろの男も私の下帯を解き、菊座に指を挿しいれてきた。
―――私は答えない。
ただ言われたとおり、胡坐をかいた後ろの男のモノの上に腰をゆっくりと下ろしていく。
すでに弱冠の腸液と秘部から流れ落ちた愛液、男の涎がまぶされた指によって私の菊門は潤っている。
ずぶりといった音を立てて怒張が私の中に侵入してきた。
「うほう!こりゃ締まる……くぅ〜ぁあ!こりゃやみつきになるな…くぉ!」
「そんなに良いのかよ、こりゃ後で替わってもらわねぇとなぁ。さ、姉さん。こっちもお願いしますよ」
―――私は答えない。
ただ言われたとおり、押し付けられたモノを両の乳房で包み、ゆっくりと上下させる。
胸の谷間には僅かな汗と湿り気しかない為、始めはただ揺らしているだけだったが
男の怒張から零れてくる腺液によって滑り、次第に抽送のかたちになっていく。
「ふう、ふっ…くふぅ〜、こっちも良い具合だぜぇ。まるで姉さんの蜜壺に入れちまってるみてぇだ。くぅ」
「へ、そうかよ。後で試させてもらわねぇとなぁそいつぁ。さぁ動かしますよネム副長」
―――私は答えない。
リズムをとるように交互に抽送を繰り返す二人。似たようなやりとりを繰り返す二人。
私が彼らのことを覚えていないのも当然かもしれない。関心がない以上に
彼らに今まで私を通り過ぎていった者たちとの差異が見受けられないのだ。
彼らもまた私を通り過ぎるだけのモノに過ぎない。
そんな彼らの居場所を作るほど私の記憶容量は広くはないらしい。
マユリ様の作り上げるものは完璧だ。
だが、認めねばならない…いや、その問いには…………
――――私は…答えてはならない――――――

72 :月と野良猫(ネム):04/03/20 03:33 ID:Z+H3fBSE
駄目、思考を止めないと…私はまた、禁忌に触れる――――
ドッ。「へぶっ」
鈍い音と奇妙な音が同時になって私は覚醒した。
気が付くと私の胸を犯していた男が宙を舞っている。
「てんめぇらぁっ!!ここで何やってやがるっ!あーーっ?」
ドガァラァンッ!
宙を舞った男はそのままふすまに激突して動かなくなる。
「ひっ、あ、あっアンタは!」
後ろの男が私の中から一物を引き抜いて後じさった。

不覚。

深く思考していたせいか気配に気付かないとは。――何という、ことを―――
私は割って入ってきた禿頭の男を見る。…覚えていた。
この人は…十一番隊第三席の…。
「ちょ、ちょっとお待ちくだせぇ!こ、これにはっ事情があるんでさぁ!
た…頼んますっ、聞いてくだせぇ!」
肩を怒らせて迫る禿頭の男に下半身をはだけたままの死神は必死に抗弁しようとする。
「事情?は!事情ねぇ!?いいぜ、聞いてやる。この俺様を納得させる
スンバらしい事情って奴があるんならなぁ……さあ、心して答えろよ!」
そう言って彼は私と男とを遮るように間に立った。
……もしかして、庇ってくれようとしているのだろうか………
―――――トクン――――――

何故だろう。今、少し鼓動が奇妙な鳴り方をした気がする。
彼は初めて私の方を見る。そして、目を見開いてそのまま固まってしまった。
「あ、あんた…。どうして―――」
どうやら私に気付いていなかったようだ。

73 :月と野良猫(ネム):04/03/20 03:35 ID:Z+H3fBSE
「へっへっ、その女はですねぇ…こりゃまたとんでもねぇ淫乱でして、隊舎に戻るまで我慢できないってンでぇ
我々がここでお慰めしていたと、そういう次第でして、ハイ。私としても副隊長の命令じゃぁ逆らうわけにもいかず…
仕方なく、へへ。それより旦那。旦那もどうです?」
その下卑た言葉に一角は男のほうに向き直る。
男は自分が言葉を紡げば紡ぐほど彼の眉を吊り上げる効果しか生んでない事を理解していないようだ。
しかし、成る程。彼らが何故この場で強気に私を求めてきたのか僅かながら理解できた。
例え事が露見したとしても私の身体で篭絡できると思っていたらしい。
「どうです?旦那も我らが副隊長の身体を楽しんでみやせんか?
このお方のアレの締め方なんて正に…へ?いや、旦那。何でそんな怖い顔で近づいべちゃらばっ」
何て―――――――――――――愚か。
彼らの計画は彼ら自身を基準として構築されている。
ここが「剣八」という生きた伝説の名の下に強固に統率されている
十一番隊ということがまるで考慮されていない。
しかも彼は特に剣八に心酔しているという十一番隊第三席、副官補佐。
斑目――――― 一角。
一角は男を叩き伏せると私の方を振り向き…何故か顔を赤らめて眼を逸らした。
そのまま押入れのほうへ歩いていき、中から予備の死覇装(膝下まである一般的な物だ)を取り出した。
私のほうに差し出す。
「こんなもんしかありませんがね…羽織ってください。
いつまでも副隊長さんにそんな格好をさせとく訳にも行きませんからね。」
見ると私は死覇装をはだけたままだった。少し顔が紅潮する。
いや、何故?この姿を見られるのはいつものことだ。
私はそれよりもこの場をどうするかを考えなければならない。…その筈だ。
しかしこの場で下帯を巻きなおすのも憚られるので有難く受け取ることにする。
「有難うございます。それと、お願いが…どうぞこの場での事は忘れては戴けませんか。」
予想されたとおり一角は眉を顰めた。
「何故です。副隊長ともあろう方がこんな下位席の者に黙って辱められて…弱みでも握られてるんですか?」
こめかみに青筋が浮いている。どうやらかなり怒りを抑えているようだ。


74 :月と野良猫(ネム):04/03/20 03:37 ID:Z+H3fBSE
…どうしたらいいだろう。このまま言い逃れるのは難しい。何せ現場を見られている。
下手な言い訳は義侠心の熱いこの男に余計な行動を施す引き鉄となり兼ねない。
ならば、真実を話すか。私の立場を説明し、その上で口止めを願えば聞き入れられるだろうか?
…………その方がいいだろう。私は結論を出す。
それがあらゆる可能性の中でもっとも有効な方法だ。
下位の死神に抵抗もせず嬲られていた私を見ても副隊長として立ててくれる彼の人柄を見てそう思う。
…かなり苛ついてはいるようだが。
事情を承知すれば分をわきまえ、進んで他の隊に干渉しようとはしない筈だ。
私は口を開く。
「これはマユリ様によって定められた私の義務なのです。他の副隊長ほど戦闘力に長けた訳でもなく、
統率力に優れている訳でもない私が副隊長たり得るのはこうして部下の鬱屈した欲望の処理を施し、
人心を集めるその役目の為です。」
そう、簡潔に説明した。
彼は表面上は平静を保っている。が、両の拳は小刻みに震え、瞳は鋭く私を見据えていた。
「涅隊長が………そう命じたのですか。」
―――――私は、答える。
「はい。これが私たち十二番隊の在り方なのです。貴隊の隊舎を汚したのは申し開きの仕様もありません。
この客間の破損に関しては私が責任をもって修復を手配させて頂きます。
しかし、私が部下と共に行なっていたことに関しては十二番隊の問題です。
どうか軽率に詮索をなされませぬようお願い致します。」
これは十二番隊の問題だということを強調する。…彼は、引いてくれるだろうか。
今更になって不安になる。
何故……………、私は震えているのだろうか。
事が露見すればマユリ様に咎められる、そのことを恐れているのだろうか。

75 :月と野良猫(ネム):04/03/20 03:38 ID:Z+H3fBSE
ふと見ると彼は俯いて肩を震わせていた。
「…く、………くっく、くくっ………」
泣いているようにも見える。だがそんな筈はない。彼が泣く理由などない。
ならば、私を…………笑っているのか…
心に氷が落ちる。彼に――――軽蔑される?
当然だ。義に厚く清廉に生きる彼にすれば私など汚物に等しい。
―――嫌われてはならない…と、私は言われていた。
マユリ様から命じられているのだ。他の隊の者たちに嫌われてはならない、と。
私が嫌われれば他の隊との齟齬を生み、牽いてはマユリ様の立場に影響が出てしまう。
それは避けなければならない――――が、この場ではそれは無理だろう。
彼が顔を上げる。しかしそれを視るのが、怖い。
先程から私はおかしい。
何故私は……マユリ様に咎められる事を怖れるのではなく――――――彼に………
嫌われること自体を怖れているのか――――――――――
ガッ。
突然、胸倉を?まれる。彼は…………怒っていた。もう、どうしようもないほどに。
「ふ…ざっけんな!ふざけんなよテメエ!!此れが役目!?テメエの副隊長としての意義!?
言ってることが片っ端から理解できねぇよ!!副官相手だからって抑えてきたがもう、我慢ならねぇ!
このまま心を殺したまま飼われ続けるってのか!?いや、そんな上等じゃねぇ!
自分の意思ももたねぇ、誇りももたねぇ、それに抗おうとすらしねぇ!テメエはこの場を汚したと言った。
つまり、それが間違ってるって理解してやがる癖に正そうともしねぇ!!
それじゃテメエただの操り人形じゃねぇか!それで生きてるって言えるってのか!!」
彼の怒号はただ、ただ真っ直ぐに私を貫いていく。

76 :月と野良猫(ネム):04/03/20 03:38 ID:Z+H3fBSE
そんな彼の言葉に私は反論できない。できる筈がない。
私には全てを理解することはできないが、おそらく…彼はどうしようもなく正しいからだ。
―――自分の意思。
…私はそれを持つことを許されていない。
―――誇り。
…私はそれが何なのかすら解らない。
―――正しい心。
…私は…おそらくそれとは真逆のモノから産み出されたのだ。
そう、彼の言うとおり私は生きてはいないのだろう。自分の意思を持つことが生きるということならば………私は死しながら世を歩く事を定められた屍人形。
――――羨ましい………と、思ってしまった。
許されないことなのに私は、そう―――思ってしまっていた。
彼は…それが間違っていることならば彼が心酔する更木にさえ、異を唱えることが出来るのだろう。
嗚呼、当然だ。私が彼に嫌われるのは当然だ。そしてそれが―――――とても、悲しい。
ふと、気付くといつの間にか襟から彼の手は外されていた。
見ると彼は私に背を向けている。
「………申し訳ありません涅副隊長。ご無礼を致しました。…ここで起きた事は忘れます。
その二人を連れ、早々に立ち去ってください。部屋の修復の手配も無用です。」
冷めた口調で淡々と告げる。背を向けたままに。


「…………わかりました。」
頷くことしか、出来なかった。




77 :月と野良猫(ネム):04/03/20 03:40 ID:Z+H3fBSE
月夜の散歩は嫌いではなかった。
全てを隠すほど黒くもなく、全てを晒けだすほど白くもない…中庸の世界。
他の隊はどうか知らないけれど、通常私はマユリ様の傍に付くことが義務付けられている。
しかし、マユリ様が研究に没頭する夜間などは、若干の自由を認められている。
部下たちの性欲を処理する役目は時間がきちんと決められていて、
それを不満に思う部下がこの時を狙って迫ってくることも多いのだが、
今日はそういった者もなく穏やかな時間が過ぎていく。
そんなときに私は――――散歩をするのだ。
靜霊廷に複雑に張り巡らされた城壁の屋根の上をゆっくりと歩いていく。
半月の静かな灯りと冷たい風がこの義骸の身にも心地良い。
そうして幾らかの時が過ぎたとき、不思議な調子の声が聴こえてくるのに気付いた。
「……っっっぃ、っっっぃ」
少し興味を覚える。私は声のするほうに歩き出した。
しばらくするとその不思議な調子の唄に合わせて奇妙な舞を舞っている男が視えて来る。
「…っぃ、つい♪つつつい♪つい、てる〜〜〜〜〜ん♪」
禿頭で眼の周りに隈取りを施した、そんな死神。特徴のあるその容貌は定例集会でも良く見かける顔だ。
確か…十一番隊第三席、斑目一角。珍しくすぐに思い出す。
ぼんやりと見つめるうちに向こうもこちらに気が付いたようだ。
「おや、これは涅副隊長。こんな夜分に奇遇ですねぇ…いや、こりゃ参った。」
「いえ、お邪魔なら失礼致します。」
私はそう答える。他人に嫌われる真似は避けなければならない。
すると何故だか彼は吃驚したような顔でこちらを見た。
「ああ、いえ。邪魔だなんてぇそんなことはないですよ。
ただ、月の出る夜はツキがあるなんて駄洒落めいた迷信がありましてね。
確かめてやろうと即興で踊りながらツくのを待ってたんですが…どうやら満更出鱈目でもないらしい。」
そう言って彼は照れたような笑みを浮かべる。


78 :月と野良猫(ネム):04/03/20 03:41 ID:Z+H3fBSE
…興味が湧く。聞いてみようか…そう考える間に言葉が口をついて出ていた。
「何か、良いことがあったのですか?」
「健全な男にとって美しい人に出会うってぇのはこの上ない幸運です。
っと、こいつぁ似合わぬ気障な台詞を吐いちまったようです。ボソ…弓親あたりに毒されたか…」
「私が…?」
誤解だ。私は汚い。彼は知らないだけだ。でも……少し、暖かいものが心に残る。
これは…嬉しいということ?
「副隊長のほうはどうされたんです?こんな夜更けに。」
彼の言葉で我に返る。
「いえ、私も…月夜は好きなものですから。月光浴も兼ねて散歩を…」
「そうですか、そりゃ…本当に奇遇だ。そうだ、どうです?こちらで一杯やりませんか?」
彼はそう言って側においてあった酒瓶から柄杓で酒を汲んで私の方へ差し出した。
結構大きな酒瓶だがここまで一人で運んで来たのだろうか。
その様子を想像すると少し微笑ましい。
「おっと、副隊長さんの前でやることじゃありませんでしたかね?」
「ふふ、そうですね。他の方の前では控えたほうがいいでしょう。」
…内心、私はひどく驚いていた。私は…笑っていたのか?今。
マユリ様にお褒め戴いたとき以外に笑うことが…私は出来たのか――――
ふと気付く。時刻はもう夜半を過ぎている。――――何時の間に…
「…私はこれで失礼します。あなたも程々にしたほうが宜しいでしょう。」
「ご忠告傷み入ります。それじゃあ良い夜を。」
「はい、それでは」
少し……名残惜しかった。


月夜の散歩は嫌いではなかった。
全てを隠すほど黒くもなく、全てを晒けだすほど白くもない…中庸の世界。
他にすることも無いので始めた事だったが、今夜は少し…好きになれそうな気がした。

そんな記憶。ただ、それだけの些細な話。


79 :イチタツ:04/03/20 03:48 ID:Z+H3fBSE
ここまでです。
もうネムの一人称が難しすぎて、視点を変えようかとか
三人称にしちゃ駄目だろうかとか、転げまわりながら
書いたものです。
一応、原作読みながらキャラを掴みながら書きましたけど
キャラが変わっていくのはもうどうしようもありませんでした。
だれかネムの心情を私に教えてください。
弱音ばかりですみません。
続きは大分時間が空いてしまうと思います。
忘れてなければ宜しくお付き合いください。それでは。

80 :名無しさん@ピンキー:04/03/20 12:00 ID:CGcuNCtn
す、すばらすぃ・・・。いいなぁ、めちゃめちゃうまい具合に文章書けて。

81 :名無しさん@ピンキー:04/03/20 18:05 ID:qXmaJ70I
おいしくいただきました(゚∀゚)=3ウマー!


82 :名無しさん@ピンキー:04/03/20 21:45 ID:kRRDJ2GF
乙!すげえ良かったです!

>心に氷が落ちる。
この表現トリハダものでした。

83 :イチタツ:04/03/21 00:48 ID:ghl9LcEH
すみません。ミスを発見しました。
>>75
> 突然、胸倉を?まれる。

この部分文字化けしていました。「掴まれる」に脳内変換をお願いします。
どうも難しいほうの文字だと化けちゃうみたいですね。失礼しました。
あと、保管庫管理人様によろしいでしょうか。
この「月と野良猫」と「壊れ行く〜」の作者名を921→イチタツに変えていただけないでしょうか?
宜しければ上記と併せてお願いいたします。


84 :名無しさん@ピンキー:04/03/21 00:54 ID:y/1d/JxH
本編で進展がありましたら、ネムの一人称で続きをお願いします m(_ _)m

85 :名無しさん@ピンキー:04/03/21 02:39 ID:hPj9zBys
>>83
了承しました。

86 :イチタツ:04/03/21 02:43 ID:Vb0JNUga
>>85
速っ!
いや、とても迅速な対応ありがとうございます。
お手を煩わせて申しわけありません。

87 :名無しさん@ピンキー:04/03/21 03:26 ID:bMZxDAa+
あ。今まで気付かなかったんですが保管庫管理人様。
前スレ855から浦ウル書いた者ですが、
俺、51@浦ウルハァハァ様とは別人なんです…。

51@浦ウルハァハァ様のネタから派生したものではあるんですが
俺なんぞと間違われては何だか申し訳ない…。

88 :名無しさん@ピンキー:04/03/21 05:04 ID:hPj9zBys
>>87
Ω ΩΩ<ナ、ナンダッテー
申し訳ありませんでした…

89 :名無しさん@ピンキー:04/03/21 11:44 ID:bMZxDAa+
>>88
こちらこそ紛らわしくてスミマセン…
お手数かけまして申し訳ないです。
ありがとうございました。

90 :名無しさん@ピンキー:04/03/23 02:02 ID:8nwhBePo
イチタツさんキタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━(   ゚)━(   )━(゚   )━(∀゚ )━(゚∀゚)━!
相変わらず描写力は図抜けてます!
続き期待してます!ガンガッテクダサイ!!

91 :名無しさん@ピンキー:04/03/23 02:18 ID:axPHyf5i
七緒タンの話が読みたひ
昼間淑女、夜淫婦みたいなやつ

92 :名無しさん@ピンキー:04/03/25 00:23 ID:zZRjKf54
保守ってみますか

93 :名無しさん@ピンキー:04/03/27 10:01 ID:nPIN2gU6
うりゅおりまだー?

94 :四条 ◆JeifwUNjEA :04/03/27 23:45 ID:dcb8pgbs
>>2の保管庫にある浦×紅の補完SSうpしますた
ttp://www.uploda.net/anonymous/etc2/upload22215.txt
誤字脱字あったらスマソ

95 :名無しさん@ピンキー:04/03/29 07:20 ID:CkSWGGSx
いつになるかわからんが…耐えよう。人大杉が解かれる日まで。保守age

96 :名無しさん@ピンキー:04/03/30 00:34 ID:RA3KJXW2
ワ スゲ 角ネムだぁ! 凄く楽しみにしております

97 :名無しさん@ピンキー:04/04/02 08:33 ID:LConTNso
保守age

98 :名無しさん@ピンキー:04/04/04 03:38 ID:QolimzQ1
吉良桃きぼんぬ!

99 :名無しさん@ピンキー:04/04/06 04:23 ID:7FegsTN0
書き込みがないのは皆100getを狙っているからだよな?な!

………そうに決まってる……







というわけで99get

100 :名無しさん@ピンキー:04/04/06 09:55 ID:2YkDSr1+
100get's!!

101 :名無しさん@ピンキー:04/04/07 09:54 ID:IhYK85gB
まだ人大杉なん?
専用ブラウザ使ってると判らんねぇ。

今週の吉良はちと意外だったなー。
吉良雛かい。
死神の中では、ルキアタンの次ぐらいに雛森ちゃんモテモテ(死語)?

102 :名無しさん@ピンキー:04/04/08 22:18 ID:+5ntYlRj
下がり過ぎ

103 :名無しさん@ピンキー:04/04/09 15:16 ID:L6yDalM2
石田×ネム木盆

104 :名無しさん@ピンキー:04/04/09 20:10 ID:BQ4EQsZv
今週号の「雛森さん」を見た瞬間わたくしめの頭に浮かんだ由無し事

イヅルは没落名家の跡取り、桃は新興貴族の一人娘。二人は幼馴染だった。
桃の父親がイヅルを婿に望むが、実際は家名の箔付けのためで婿とは名ばかりの下僕扱い。
ギンはイヅルの叔父で、イヅルを婿入りさせることで逆に雛森家の資産を操ろうとしている。

イヅルは桃に取り入らなければならないが、桃を騙しているのも申し訳なくて胃の痛む日々。
桃にとってイヅルは友人でしかないが、父親の目論見を知っているので何かと庇っている。

二人は同時に学院に入学するが、桃は教官の藍染に出会ったとたんイヅルのことはそっちのけ。
桃の父親も藍染ならと心が動いている様子。
ギンはそれじゃ計画が成り立たなくなるので、イヅルに桃を襲えと唆す。
イヅルも桃が嫌いなわけではないが、襲うのはあんまりだと逆らおうとする。
すると、生活費にも事欠く中で育ててやった恩を忘れたかと脅され、
板ばさみになったイヅルは――

 犬神家の一族見てたせいか、横溝ちっくだ……

105 :名無しさん@ピンキー:04/04/13 02:07 ID:+bLf6kn3
>>104
おもしろい!

106 :名無しさん@ピンキー:04/04/13 14:53 ID:I1z6AX7B
蟹沢タン・・・(つд`)

107 :名無しさん@ピンキー:04/04/13 15:12 ID:eol5D/AP
修兵×蟹沢タンで萌え〜

引率来てたってことは、修兵には及ばないながら成績優秀だったんだよね
きっと2人は友達以上恋人未満だったけど(つきあっててもこの際可)
課業中はお互いそ知らぬふり とか〜


108 :名無しさん@ピンキー:04/04/15 01:30 ID:O1kT0Iqw
あげておこうか

109 :名無しさん@ピンキー:04/04/15 22:30 ID:VKF/HQMU
ここも寂しいのう。
まだ人多杉続いてるのかな?
環境変わって落ち着いてない住人が多いとか?

110 :名無しさん@ピンキー:04/04/17 09:13 ID:znHUUCnp
すまんが、ぎかいだっけ?
ルキアの今の体。
漢字と性能をちと知りたい

ソウルソサエティ編から読んだ身何でその辺よくしらんのだ

111 :名無しさん@ピンキー:04/04/17 09:48 ID:FZc0pU+L
義骸だよ。技術開発局からの官給品。
身体性能は同年代の人間の少女と同じ。入っている間は人間として認識される。
内魄固定剤を使用して同調する。使いすぎは抜けるときツライらしい。
白哉に捕まって尸魂界に来たときに、接収されて技術開発局へ返却されてる。

あと一応ルキアスレはこっちな。
「朽木ルキア」大ブレイクの予感パート6
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1070298008/

112 :名無しさん@ピンキー:04/04/17 21:09 ID:znHUUCnp
いや、ルキアを書きたい訳じゃないんだ……
だがそうか、そうなるとソウルソサエティでは使えないのか……

死神って、鬼道で姿変えたりとかも出来るか?

113 :名無しさん@ピンキー:04/04/17 22:00 ID:FZc0pU+L
もともと現世に滞在中に極度に弱体化した死神が、
回復するまでの間人間のフリをするための道具らしいから、
尸魂界で使われることはないだろうな。

変身効果を持つ鬼道は出てきてない、と思う。
だが、ある程度以上の霊力を持つ人間・死神だと、
霊圧で相手を識別できてしまうので、効果の程は微妙だろう。



114 :名無しさん@ピンキー:04/04/17 22:27 ID:znHUUCnp
あ゛ー――……。
八方塞がりだ。。。
bleachを読むきっかけになった
やちるで何か書きたかったのに(__)

115 :名無しさん@ピンキー:04/04/17 22:41 ID:JDWmKdsM
日番谷×雛森(*´Д`) ハァハァ

116 :名無しさん@ピンキー:04/04/18 11:08 ID:NzQ4ocY+
   

117 :名無しさん@ピンキー:04/04/18 23:34 ID:td+TwAEN
日×雛→藍を書き始めてみたら、めっちゃ難しい…。
しかもエロになかなか辿りつかなくて無駄に長くなるし、
辿りついたらついたでエロの進め方に悩んで筆が止まるし。
そして仕事が忙しくなって書く暇がなくなると。
時間置いちまって更に書けなくなると。ギャース。
いやはや、エロは難しい。
剣やち(どっかでこのカップリング『ぱちる』と呼ばれてたな)とか
石織とか書いてみたいのに、多分エロで止まるんだろーなー。
精進しよう…。

118 :名無しさん@ピンキー:04/04/19 01:04 ID:cgUajzHo
そこで吉良桃ですよ

119 :ギン×乱菊:04/04/19 15:56 ID:N190+PU1

「今夜あたりどうです?」

長い渡り廊下の真ん中で、すれ違いざま声を掛けてきたカレ。
あらら、ずんぶん久しぶりのお誘いね。
「いいわ、何時?」
「いややなあ、何時でもいいに決まってるやないの」
後ろ姿を見送ると、午後の陽射しが一瞬カレの背中に射し、また翳る。

 夜も更けた頃。
カレの自室の前まで、誰にも見られることなく、辿り着く。
扉の内側に身体を滑り込ませるのも、慣れたものね。 
「なんや、遅いなあ。待ちくたびれたやんか」
「勝手なことを言って、何時でもいいって言ったじゃないの、ギンちゃん」
カレは寝台に腰を掛けて、いつも通りの飄々とした風だ。
「もう寝てしまお思ったわ」
「あら、あたしは別に構わないけど?」
「そないな強がりゆうて」
カレはお酒の入ったグラスを差し出す。
「ありがと」
グラスを受け取って近くの椅子に座ると、いただきます、と口を付けた。
「おいしいわ、これ」
「そら良かった」
部屋の中は薄暗く、3・4ヶ所に置かれた明りが居心地いい。
ギンちゃんって結構、こういうセンスいいのよね。

120 :ギン×乱菊:04/04/19 15:57 ID:N190+PU1

「ええ匂いやな、また香りを変えはった? すると、付きおうとる男も変わりはったんやね」
「ばか言わないで、男次第で香りを変えたりしないわ。あたしはあたしの好きな時に香りを変えるのよ」
「いやァ怒らへんで、可愛なあ、乱ちゃんは」
カレはくっくっと肩を揺らす。
「ムクれてへんで、もっと近うにきーひんの?」
「…いいわ」
カレの傍らに立つと、ふわりと腰に手を回された。
「してくれはらへん?」
頷くと、衣擦れの音をさせながら、帯を解かれてしまう。
すばやいんだから、ほんとにもう。
カレはあたしの髪に指を通して、ゆっくり後ろに撫でつける。
おっきくて暖かい手が首すじに、そして軽く引き寄せられて、ふわっとキス。
ギンちゃんは首すじをゆっくり擦りながら、またふわっていうキス。
首よわいのよね。声が出そうになっちゃう。ギンちゃんが唇を噛んでくる。
「んっ・・んふっ」
ギンちゃんの首に両腕を回して、カレの舌を受け入れる。
ああ、キスうま過ぎるのよ。蕩けそう。


121 :ギン×乱菊:04/04/19 16:00 ID:N190+PU1

カレが唇を離したので、トロけながらもあたしがギンちゃんの帯を解こうとすると、
「あ、やっぱり、それええわ」と手を抑えてくる。
「え、なんで?」
「久しぶりに乱ちゃんとエッチする思うたら、なんや我慢できんようになった」
そういいながら、カレの手はあたしの胸元に差し入れられ、直におっぱいを撫で擦りはじめる。
悔しいほど心得た手に快感を与えられ、先端が固く尖っちゃう。
大きく胸をはだけられた。
あたしの身体を押さえつけ、動けないようにしてから、カレは胸の谷間に顔を埋めてくる。
「あーええなあ、やらこうて、ほんま堪らんわ」
「子どもみたい」
動けないのが癪に障って、そう言ってやると
「男はみんな、子ども違うの?」
カリッ 乳首を甘噛みされ、身体を駆け抜ける刺激に、思わず大きな声をあげ、背を反らせてしまった。
「あかんあかん、おっきい声は我慢して、」
そう言いながらもカレは、両手を使ってあたしのおっぱいを揉み立て、
絞り上げ、乳首を咥え、弾くように舌で責める。
「んくっ…あ、…んんっ、…ギ、ギンちゃん…」
下腹が疼いて膝が震え、立ってられなくなってしまった。
カレに向かって倒れこんでしまう。
「ああ、難儀やなア、もう堪えとれへんの」


122 :名無しさん@ピンキー:04/04/19 16:06 ID:N190+PU1
ごめん、まだここまでッス
市丸の言葉、難しすぎ! どうぞ指摘してください。
続きはたぶん明日になります。短いし…


師匠、萌えをありがと

123 :名無しさん@ピンキー:04/04/19 23:21 ID:G/VBJQ7w
ムッハー!! お腹イパーイ 122、萌えをありがと

124 :名無しさん@ピンキー:04/04/22 01:25 ID:dh+tPX4N
>>ぱちる(剣やち)
ヤベエ。初めて知ったがその呼び方可愛すぎる!
>>117さん。萌をありがとう!


ぱちるが好きなヤシっている?
自分はぱちるが出てきた頃からブリーチ読み始めたんでぱちるめちゃ萌です。


125 :名無しさん@ピンキー:04/04/22 23:22 ID:yDGRR40O
赤ん坊の頃から一緒てことは、剣ぱっつぁん アレでやちるの子守してるってコトだよね? おしめの取り替えとか

126 :名無しさん@ピンキー:04/04/24 15:52 ID:6rhpsbGz
119−121書いた者です。
やっぱ平日は書けませんでした。分けてうpは二度としません。
少し変わったし…
という訳で、残り全部です。


127 :ギン×乱菊:04/04/24 15:55 ID:6rhpsbGz

力が抜けてしな垂れかかるあたしを、彼はくるりと半回転させ、
次には肩から着物が滑り落とされる。
そのまま後ろ向きに寝台の上に抱え上げられ
はだかで彼の足の間に座らせられた。
両手で肩を掴まれ、その手は二の腕を滑り降りてゆき、
手の甲にギンの手が重ねられ、長い指が
あたしの指の間に差し込まれて、うなじに彼の息がかかる…。
優しい愛撫に、身をゆだねていると、いきなり乳首が強く摘まれる。
首に掛けているチェーンをギンは歯で抜き取り、
乱暴に首すじを噛んでくる。乳首は指で捏ね回されていた。
「あ! ああっ」
「大っきい声は、あかんゆうたやろ」
左手であたしの胸を弄りながら、右手は太腿を撫でおろし、
膝裏に差し込まれると、今度は足を開かされてしまう。
指があたしのあそこに触れてきた。
「もう池になっとるで、ほら自分で触ってみい」
ギンは、あたしの手を掴んで引き寄せ、あたしの指を持って
辺りを触らせる。
「いやっ、…ぁあ…ん」
思いがけない快感にジンジン痺れてくる。

128 :ギン×乱菊:04/04/24 15:56 ID:6rhpsbGz
「…もう…いやよ」
「なにがいやなん?」
「もう! じらさないで…」
「ん? なに? 焦らしとらへんで」
「もうー。指を……挿れてよ」
「どこに?」
「……ギン」
「ああ、すんませんな、ここ?」
クチュッ…
水音をさせて、ギンの節高い指が、あたしの中に埋まった。
ちゅぷっ ちゅぷっ ちゅぷっ
抜き差しを繰り返し、感じるポイントを攻めたてられる。
「こないに濡れながらも、きつう絞めてくる…淫らな身体や」
「あっ、…んっ…んッ…、ああ…ん…」
力が入らない…、声が止まらない…。
ギンの手が背中に回され、ゆっくり後ろに倒される。
首がかくんと仰け反って、髪が寝台の上に広がる。
「綺麗や…」
乳首を強く吸われ、下腹に重く衝撃が走る。
濡れた指は、零れる露をクリに塗りつけ、円を描くように踊る。
「あっ あ――っ……」
かすれ声をあげ、背を反らし、イってしまった。
ふるえるあたしをギンは支えていてくれる。
あたしは彼の胸に甘えた。


129 :ギン×乱菊:04/04/24 15:58 ID:6rhpsbGz

ハァハァしてる息が収まるころ、ようやく気付いた。
「ギン、あんたまだ脱いでないじゃないの」
あたしは両手で彼を押し倒す。乱暴な手つきで着ている物を
脱がせながら、男の身体に手を這わせた。
「お返しをするわ…」
「なんや怖いなぁ」
ギンは面白がってる。あたしは彼の首元に顔を埋めた。
尖らせた舌で耳朶をなぞり、耳の穴に舌を差し込むと
くすぐったそうに首をすくめている。
顎にキスし、喉にキスし、あちこちを啄ばみながら降りてゆく。
乳首は少し時間を掛けて舐る。
ギンの手が、あたしの脇腹をつうぅと滑って、悪戯を始めた。
「だめ、こっちの番よ」
身を捩って逃れつつ、身体を下にずらしていくと
ギンの硬くなって勃ち上がった男根が、あたしの胸にふれる。
「ねえ、ギンちゃんの…ギンギンになってるわよ」
小首をかしげて、ギンの顔を見る。
「なにしょーもない事ゆうてんね。かなんな〜」
「ふふ、意外と逞しいのよね、ギンちゃんの」
「いややなあ、意外と・なんて…キズつくやん」
あたしは彼の男根を両手で挿み、先端にそっと口づけた。
それからを胸の谷間に押し付けて、前後に身体を動かす。
そうしながら鈴口や張った傘の周囲を、チロチロと舌を出して舐める。
さすがにギンも身体を強ばらせ、小さな呻き声をあげた。

130 :ギン×乱菊:04/04/24 16:00 ID:6rhpsbGz
「気持ちいい?」
「ああ、ええよ」
「もっと気持ち良くなって…」
亀頭を口に含み、呑み込んでゆく。根元まで咥えてあげたいけど
ちょっと無理。もう喉の奥に当たっている。
そのまま、すぼめた唇でゆっくりスライドさせる。
精一杯ふかく奥に入れ、吸い込みながらゆっくり引き抜いていく。
熱く滑らかで、どんどん張り詰めてゆく、ギンの男根。
唾液が口の中に満ちて、ぬらぬらと絡みつく。
ギンは肘を突いて半身を起こし、あたしの髪を撫でてくる。
裏すじを尖らせた舌で辿ったり、棹の横を唇で挟んだり
根元を輪にした指で軽く締めながら、ぺろぺろと舐めまわしたり
いやらしい音を立てながら、なんだか熱中してしまった。
あたしの頭に置かれたギンの手に、力が込められる。
「乱ちゃん…、めちゃめちゃ挿れたい…」
このままイかせてあげたいと思っていたんだけど…
あたしの唇は名残惜しげに糸をひいて、彼から離れた。
手首を引っ張られ、ギンの望んでいることがわかる。
膝立ちで彼の身体を跨いだ。
ギンのモノに手を添えて、濡れ滴っている膣口にあてがい
自ら腰を沈めていく。せつない声が洩れる。
はちきれんばかりに膨らんだ男根にキュンキュンと疼きながら
迎え入れるあたしの熱い内部。
根元までしっかり収めると、思わずため息が出てしまった。
「いいわ…すごく…」
我慢できなくて、あたしはギンの上で動き始めた。

131 :ギン×乱菊:04/04/24 16:02 ID:6rhpsbGz

腰を上下させ、あたしを貫く熱い肉の棒から貪るように快感を受け取る。
「あっ…んっ、、ん…ッ、…んはっ……あっ」
おっぱいが動きにあわせてぷるんぷるん揺れる。
ギンは下からその様子を眺めたまま、
自分は動かずに、あたしのしたい様にさせてくれる。
ごめん、なんだかあんたを犯しているみたい。でも気持ちいい…
膣の奥にずんずん当たるんだ。
すごいよ。
粘膜が絡みつき、膣壁が両側からギンを締め上げている。
時には前後に、時には回すように、淫らなあたしの腰は
もうあたしの意志を離れて、ギンを貪りつづける。
身体の中心から歓びが、胸にも、背中にも広がっていき
こめかみはどくんどくんと脈打つ血潮で、ぼーっとしてくる。
訳のわからない高まりに翻弄され、悲鳴をあげようとした、その瞬間
ギンが身体を起こし、あたしの口を手で塞いだ。
そのギンの動きに更に強く突き上げられ、あたしは深く激しくイった。
ガクガクと痙攣する身体を、抱きとめてくれる彼。
だけど耳元にこう囁かれる。
「ずいぶん勝手しくさってん、もう許さへん」
「はぁはぁ。。。ま、待って…ご、ごめん」
「いーや、もう遅い」

132 :ギン×乱菊:04/04/24 16:10 ID:6rhpsbGz
貫いたまま、ギンはあたしを押し倒す。
抵抗するあたしの手をまとめて頭の上で押さえつけ、
もう片方の手で乱暴に胸を揉みしだく
そうしながら、あたしが動いた時より、数段速いスピードと強さで
ガンガンと突いてくる。
イったばかりのあたしの身体なのに、
どうしようもなくまた高みへ押し上げられる。
「きゃぁ…はっ…あああぁ、、ん…んっ」
口をキスで塞がれた。声を封じておいて、ギンは激しく突き上げる。
子宮の入り口を何度も抉られて、身体に力が入らない。
「だめ…ギン…イク…イっちゃう」
「かまへん、イけッ!」
首を仰け反らして、あたしが達するのと同時に、
膣の最奥に熱い精液の迸りを受けた。
あたしのナカはそれを飲み込むかのように、何度も収縮を繰り返した。

ギンの身体が、急に重くなる。
あたしは彼の背中に手を回して抱きしめる。 
「あたしを感じさせてくれるのはギンだけよ…
  でも惚れてるって言ったら、あんたはきっと逃げる…」
愛しさに、胸を塞がれながら、あたしは心の中でそう呟いた。  
  
―了―

133 :名無しさん@ピンキー:04/04/24 22:38 ID:yYrvAYrV
乙カレ! 乱菊姉さん可愛い! ギンもイイ! しかし本スレで嘆いていたレスあったけど 乱菊腹減って倒れていたというよりはレry

134 :名無しさん@ピンキー:04/04/24 22:44 ID:E6Q6f1Oj
うわ、最高!乱菊モエ!ビバ爆乳!

135 :名無しさん@ピンキー:04/04/25 14:40 ID:SJOh9hvZ
やべー!! ギンと乱菊でもイイかも知れん。(*´Д`)ハァハァ
職人さんグジョーブ!! (・∀・)b

136 :名無しさん@ピンキー:04/04/26 20:39 ID:dfwyDwKa
さらに今回は、夜一にゃんも妄想を投下してくれた
ともに高めあった
喜助と夜一

137 :名無しさん@ピンキー:04/04/26 21:09 ID:n8760ov1
日番谷に斬魄刀向けた雛森ちゃんには萌えたんだが
考えてた日×雛ネタ総潰れ。とっとと書きゃ良かった…。

138 :とげとげ#:04/04/26 21:13 ID:L+c9BFst
遅くなりましたが、職人さん乙でした!
久々の作品投下ということも手伝って、終始ウハウハしっぱなしでした。
互いを「ギンちゃん」「乱ちゃん」と呼ぶところに萌え転げた!乱菊姉さんが猛烈に可愛かったです。

触発されて自分もギン×乱菊を書きたくなりました
が、その前に日番谷×雛森を出来さねば…_| ̄|○

139 : ◆rxo/oT7BBw :04/04/26 21:15 ID:L+c9BFst
ぎゃ、トリップ失敗 _| ̄|○

140 :名無しさん@ピンキー:04/04/26 21:29 ID:MCdER6zF
>>137
それでもいいじゃないか!

141 :名無しさん@ピンキー:04/04/26 22:57 ID:/aA+q0lp
>>137
きっとアレには裏がある!そうだそうに違いない!
日×雛投下してください。おながいします…

>>138
楽しみに待ってます!

142 :名無しさん@ピンキー:04/04/27 04:35 ID:j1agZr/D
喜助×夜一

略して喜びの夜

併せて喜ぶ助平は夜が一番好きで共に高め合う・・・

師匠のオサレセンスには脱帽だぜ

143 :名無しさん@ピンキー:04/04/27 07:05 ID:lwgegAdm
>>142
おっうまいね〜
すべり台付きの温泉は、精力も回復するんですな。
そして互いに果てる事無く…

144 :名無しさん@ピンキー:04/04/27 08:59 ID:2yz/OkS8
喜助「夜一さん、ほら高い高〜い」



一護「す、すごいよ夜一さん!」

145 :名無しさん@ピンキー:04/04/27 11:17 ID:chOB3bsq
>>142
た…  た  ま  り  ま  せ  ん  !!!
そういう意味もあったのか。
やってくれるぜ師匠!

146 :名無しさん@ピンキー:04/04/29 02:43 ID:IFKOslrg
今週号読んで、突発的に夜一と一護でネタ思いついたのですけど、
投下してみてもOK??

147 :名無しさん@ピンキー:04/04/29 03:04 ID:dXN6OH9l
NO!というやつはこのスレには一人もおらん。
スレ住人全員OK!というやつしかおらんから安心しろ。

温泉ネタしかありえんだろうがそれでも投下ヨロ。

148 :名無しさん@ピンキー:04/04/29 03:09 ID:On5x1gAz
>>146
誰かが書いてくれるのを待っていた!
…流石にこの時間帯には人がいないな。

149 :名無しさん@ピンキー:04/04/29 03:10 ID:On5x1gAz
…と、思ったらイター!

150 :名無しさん@ピンキー:04/04/29 03:19 ID:dXN6OH9l
仕事中にカキコしてるから ナ イ ショ だよ♪

151 :名無しさん@ピンキー:04/04/29 18:03 ID:CyhiuDLY
それではアップさせてもらいます。
今週号の風呂の場面の続き、みたいなシーンで。

152 :「指導」:04/04/29 18:04 ID:CyhiuDLY
―――眼下の少年は、放心と達成感がない交ぜになった、表現しづらい表情をしていた。
胸は軽く上下し、間隔の狭い息遣いを、その口から発している。

一方の女。まだ全身に快い痺れと、満たされた昂ぶりを残したまま、
それでもいつものような、どこかからかい加減の口調で、少年に語りかけた。
「フ、フフッ……どう…じゃった、一護。ん?」



「……それにしても、あれほどの事で取り乱すとは、
 青いというか、世間ズレしてないというか、オクテというか…………」
立ち昇る湯気の中、黒猫―――夜一は、一護を見やりながらそう言った。
つい先ほど、女性の姿のまま沸き出づる湯の中に入ろうとした時の、
あわてふためく一護の姿を思い出し、言葉の最後を含み笑いに変える。
「フフ……おぬしほどの年齢ならば、もう少し色事沙汰に慣れていてもいいはずじゃが」
「う、うるせェな! 別にいいじゃんかよ。個人差ってモンがあるだろ?」
一護はやや顔を赤くし、そっぽを向く。
一護も10代半ばの少年。当たり前だが、人並みほどには異性に興味はある。
が、彼の場合はそこまで。一対一で女性と付き合うなど、あまり真面目に考えてこなかったし、
ケンカ、友人との戯れ、そして(にわか)死神としての役割など、
彼の暇を取り上げる事柄はいくつも転がっていた。
結果、色恋に関しては必然的に優先順位が下がり、
経験も、知識も、さほど増やす事のないまま、今に至っている。

マセた輩が多くなっている今どきに、このような者―――か―――。
長く世を渡り歩いてきた夜一からすれば、一護という存在は珍しく、また、だからこそ弄び甲斐がある。


153 :「指導」:04/04/29 18:04 ID:CyhiuDLY
(それにしても…………)
夜一は改めて彼の身体を見遣った。
肉太ではないが、程よく引き締まったシルエット。
元からの体質的なものもあるだろうが、日ごろのケンカと、死神になってからの体験の中で鍛えられたか、
並の体育会系の者よりよほどしっかりとした身体をしている。
(……好い身体をしておる)
オクテな内面と、熟し始めたオトコとしての外見。
そのアンバランスさに、夜一は半ば無意識に目を細め、
観察とも見とれるとも定かではない視線を投げかけていた。

そんな視線に、一護はちょっとした抗議の声を上げた
「なんだよ、ジロジロ見たりなんかして」
「イヤ、別に……」
「ん……?」
猫の姿―――とは言え、やはり他人の女性に裸の姿を見据えられると、
あまり気持ちのいいものではないらしい。
急に仕草を慌しくすると、二度三度顔をぬぐって湯船から出ようとした。
「じ、じゃあ。俺はもう出るわ。明日もまた、キッツイ修行が待ってんだろ?
 早めに休んどかないとな」
そう言って背を向け、水面から身体を離そうとした一護。
ところが、思いもよらない強い力で片手を引っ張られ、バランスを崩すこととなった。
『まぁ、待て』という呼び声とともに。

154 :「指導」:04/04/29 18:05 ID:CyhiuDLY
「のわわっ!」
一瞬、手がひねられ身体が翻ったかと思うと、
温泉のすぐ脇の柔らかい土肌に仰向けで倒されていた。
「な、何するんだ、てめ……」
慌てる一護の上に、いつの間にかヒトの姿に戻った夜一が、素早くのしかかる。
「だから何でまたその姿にっ!」
「いやなに…この格好でないと教えられないものもあるからな」
「こんなトコで教えるって…」
「フフフ……」
妖しそうに、面白そうに、唇の端を持ち上げると、
一護の上で座したまま、上半身を前傾させた。
と、抵抗させる間もなく相手の唇に自らのそれを重ね合わせる。
「ン……ウッ…………」
目を大きく見開いたまま、為すがままにされる少年は、
数秒間の行為の後、互いの口が離れてからようやく驚きの声を上げる。
「……っく、夜一さん! あ、アンタ!!」
「どうじゃ、このようなものは初めてじゃろう?」
「あ、当たり前だ!」
怒鳴り声とともに夜一を跳ね除けようとするが、
下腹部に跨られたまま、両腕の肘を地面に押さえつけられたこの体勢では、
支点の自由を奪われた形で上手く身体を動かせない。

155 :「指導」:04/04/29 18:06 ID:CyhiuDLY
「この先、経験があった方がなにかと便利ではないのか?
 よって、恐れ多くもこの儂が直々に手ほどきをしてやろうというのだ。
 光栄に思うが良いぞ」
「そんなもん、頼んでねぇだろ!!」
最も自由に動かせる口を使い、
何とか夜一の―――彼、一護にとっては紛れもない―――襲撃をかわそうとする。だが、
「ふむ、罰当たりなことを言うのはこの口か、ん?」
そう呟くと、褐色の美女は再び熱っぽい唇を合わせてくる。
しかも、今度は柔らかい舌先を差し入れ、一護の舌をねぶるように絡ませてきた。
先ほどより長い時間を消費した後、ツ、と粘った唾液の糸を引かせながら口を離し、
艶やかな笑みを伴って語りかける。
「気持ちよかろう……お子様にはこれだけでも刺激が強いかもしれんな」
「…夜一さん…………ふざけるのはやめてくれ……」
女性の香りを鼻腔と口腔から存分に吸ったためか、
制止を求める声は明らかに弱々しくなっている。
「おぬしが抗っても手ほどきはやめてやらんぞ」
次いで、フンと軽く鼻を鳴らすと、肘を押さえていた片手を離し、
今度は一護の股間の方に指先を伸ばした。
そこには本人も知らないうちに反応してしまった、男性そのものがある。
「ホレ。こちらのほうは随分と立派になっているではないか」
「そ、それは……」
らしくなく、一護は言いよどんだ。
自分の意思に反して、いきり立っている肉茎がこの時ばかりは憎く思える。

156 :「指導」:04/04/29 18:07 ID:CyhiuDLY
夜一のしなやかな指が、巧みに肉茎の表面を伝う。
その指使いに、寒気と快さによる刺激が身体の内に響き、一護は思わずうめいた。
「う、ううっ……」
「身体は素直じゃ……のぅ?」
女は甘く呼びかけ、また身体を傾けてから軽く口を吸ったり、乳房を擦り付けたりしてくる。
そうする度に男根の硬度は増し、胸の奥がカァッと熱を帯びたように熱くなっていく。
「頃合、か―――」
夜一が重ねた身体を少しずらし、張り詰めた男根に手を近づけると、軽く指で弾いた。
「つっ!」
弾かれたそれは、一瞬ぶれたが、次の瞬間には何事もなかったのように天を向き直す。
「さすが、若いだけはあるのう。ガチガチではないか」
夜一はわずかな含み笑いを漏らし、今度は優しく手を添えた。
そのまま太ももの辺りに跨り、横寝したままの一護の顔を見やる。
先ほどまでの抵抗の意思は、8割方くじけているようだった。
煩悩のままに目の前の女性にしゃぶりつかないところを見ると、
最後の意地だけは保っているようではあったが。

初い奴―――口の中だけで呟くと、夜一は片手で改めて自らの秘所を探ってみた。
しとどに、というほどではないが、そこはほどよく濡れ、かすかに内股に愛液が伝っているようだ。
結局のところ、自分もこのような坊主に相対して昂ぶりを覚えているのか、
そう思うと可笑しく感じなくもない。


157 :「指導」:04/04/29 18:07 ID:CyhiuDLY
「いいな?」
一護が我に返ったのはそう言われてからだった。
騎乗位の体勢で夜一が彼の男根を握り、自らの入り口に導こうとしている。
「……ッ!」
何か言おうとしたが言葉にならない。
その様を了解の意思と捉えたのか、夜一は持ち上げた腰をゆっくりと落としていった。
ほんの数秒、一護の勃ちあがったモノに柔らかい感触が押し付けられたかと思うと、
すぐにその感覚に全体が押し包まれた。
「う…あ……あぁ」
「んんっ、はぁぁぁぁ……」
男と女、双方の口からくぐもった息が漏れる。
次に口を開いたのは夜一の方からだった。
「は…んぅん………初めての事で、と、戸惑っている…ようじゃ……な」
声を震わせながら言葉を連ねる夜一に対し、一護は応える事ができない。
(こんなっ……感じなんてっ…………)
女性の秘所に収められている、ただそれだけなのに、
思わずため息をついてしまうような、むずがゆさにも似た快さが通り抜けていく。
「……動くぞ。あ…まり、早く果ててくれるな……よ?」
そう言うと、夜一はゆったりと腰を揺らし始めた。


158 :「指導」:04/04/29 18:08 ID:CyhiuDLY
「んっ……はぁっ……うんっ……くぅ……ぁあ……」
男に跨ったまま腰を動かす夜一からは、断続的な嬌声が出て行く。
膣を満たす男根が、内なるヒダを押し分け、互いの動きの度に別々の場所を刺激してゆく。
最初は導く側としての威厳を保とうとしていた彼女も、
次第に目じりが緩み、眉の間が寄せられ、快楽を享受した表情に変わっていった。
その下では、一護が次々に与えられる集中的な刺激に、必死で耐えている。
やもすればすぐに爆発しそうな下半身に意識を集め、
巧みな動きに流されまいとしていた。

夜一の動作は時とともに複雑になっていった。
前後に、左右に、上下に。強く、弱く、激しく、緩やかに。
「はうっ、んぁん、っつ…あふ、ふぅん!」
その動きに呼応するかのごとく、徐々に髪が振り乱れj始め、
華奢な身体に似合わぬ大きめの乳房も、たぷん、たぷんと形を変える。
動きのさなかに、前の快楽をさらに上回るものを求め、
刻み込まれた塊を貪欲なまでに味わおうとする。
そんな夜一の中のたぎった熱さに、一護は舌を巻いた。
「夜…い、ちさ……そんなにしたらっ……」
「ダ、駄目じゃ! お、おぬしももっと……あぅっっ……、
 これも指導なんじゃから……手、手を抜いたりし…たら、後で…んふっ…酷いぞ……っ?」
一時、睨みつけるような表情をした夜一だったが、
言い終えるとすぐに甘美の色を顔全体に浮かべる。
もはや、指導の名の下とは言え、彼女自身も存分に悦楽を愉しんでいた―――。


159 :「指導」:04/04/29 18:08 ID:CyhiuDLY
二人の感覚の中で、官能のさざ波が押し寄せては引いてゆく。
今や、互いの肌はすっかり汗ばみ、全身からねっとりとした熱気が上がるほど。
夜一だけではなく、一護のほうも本能に支配された腰が自然と動く。
不器用ながらも夜一の蜜蕾を突き上げ、二人の揺れる動きは一致し、
まるでシンクロ・プログラムを施されたもののようになっていた。
「イイぞ、い、一護っ!」
導きに対する男の応えを心から悦び、女の身体は打ち震える。
「そりゃ……どー、も……」
何とか言葉を返すと、一護は動きをまた同調させる。
いつの間にか、ヂュク、ヂュク、ヂュク、と結合部からは淫らなリズムが奏でられ、
流れる蜜は、下になる一護の腰のところどころまで濡らしていた。

「はぅっ!!」
一際高い声で夜一が啼く。
最も感じる部分を探し当てた彼女は、あとはただひたすらにソコをこすり付けてゆく。
「あうっ、あうっ、あぁっ!」
明らかに違う反応を示すようになった夜一を見て、よくわからないまま何かを感じたのか。
一護は突き刺さった自らの分身を、さらに単純に、ソコを目がけて押し込んでいった。
―――が、間もなく一護のほうが限界に近づいた。
背筋をゾクゾクとした感覚が走り、熱いものが男根の先に急速に集まってゆく。
「夜一さん! 俺、もう……っ!」
そう叫ぶと、夜一の腰を持ち上げ中から引き抜こうとした。
しかし夜一は何も言わず、さらに深く重心を落とし、奥へ奥へといざなおうとする。
「だから、ダメだっ! あ゛っ!」
……抗議も空しく、最後まで締め続けられた一護は、ついに夜一の中に精を吐き出してしまった。
「あ……ふ……」
ドクリ、ドクリと白い液が注ぎ込まれる度、夜一はビクリと身体を震わせる。
そして一護の胸に身体を投げ出し、腰をわずかに上下させながら、
情後の余韻をたっぷりと味わうのであった。


160 :「指導」:04/04/29 18:09 ID:CyhiuDLY

「フ、フフッ……どう…じゃった、一護。ん?」
「どうだったって……」
ようやく繋がりから解放された一護は、ぶしつけな質問に顔を背けた。
今は夜一の顔を見る事さえどこか気恥ずかしい―――と同時に、
自分のイチモツで確かに女性を悦ばせた事に、なにかくすぐったいような思いも覚える。
そこまで思って、はたと気づいた。
「そ、そういえば大丈夫なのかよ!? 俺、夜一さんの中に……その……」
「あ? あぁ、気にしなくてもよいぞ。
 本来の死神のようなソウル・ソサエティ出身同士の者ならともかく、おぬしは確かに現世に身をおく者。
 魂魄時の交わりでは万が一にも孕む事はない」
一護の疑問にそう答え、夜一はいたずらっぽく目を細めると聞き返した。
「……それとも、心配事がないとわかったならば、もう一戦ほど挑んでみるか?
 あの特盛りの女か、ルキアか、それともまた別のおなごか―――。
 伴侶として相手を定めた時に、経験が多い方がリードしやすかろう?
 無論、秘め事として誰ぞにバラす事も無いから安心せい」
「えええ、遠慮するってば!」
重なる誘いに、今度こそ恥ずかしさを隠そうとせず、一護は口をへの字に曲げた。
「ま、おぬしの子なら身篭ってみるのも面白かろうが……」
ふと、女が続けた言葉は小さく、目の前の男の耳にはよく届かなかった。
「ん、何だって」
「フ…何でもない」
「……ま、まぁいいや。けど夜一さん、もうこんなのは勘弁してくれよ…」
そそくさと立ち上がり、衣服を取りに去ろうとする一護に向かって、
夜一は彼の背後から呼びかける。
「明日の修行も厳しいものになるからな。早めに休んでしっかりと疲労は取っておくのだぞ」
―――ったく、最後の最後に疲れを残すような事をさせたのはどこのどいつだよ、
そうブツブツ呟く声が、かすかに聞こえてきた。


161 :「指導」:04/04/29 18:10 ID:CyhiuDLY
「おぬしの子なら身篭ってみるのも面白かろうが、か…………」
再び湯船の中につかった夜一は、先ほどの言葉を繰り返す。
自分の思っていた以上に、一護との交わりの中で我を忘れそうになった身体。
本気で快楽に押し上げられ、突き落とされそうな感覚は、久しく味わった事のないものだった。
それだけ、よほど『相性』というものが好かったのだろうか?
褐色の肌、その整った胸を撫で、一人ごちる。
「せめてあと100年、おぬしと出会うのが早ければな……」
そうすれば―――そう思いを馳せたところで、彼女は頭を左右に振った。
「儂とした事が……埒もない」
想像をかき消し、思わず苦笑する。
だが、自分からすればまだ年端もいかぬ少年同然のオトコに対し、
一時でも好意以上のものを抱いた事実は、簡単には消えそうになかった。

チャプン、チャプン。
湯の中で身体の各所を撫でる。
悦びから生まれた汗と、湯際の熱気で誘い出された汗。
それらが混じった物を洗い落とす事は、彼女にとってとても心地よいものだった。

〜〜〜終〜〜〜

162 :名無しさん@ピンキー:04/04/29 18:16 ID:CyhiuDLY
以上です。
今週号のシチュエーションから、浮かんだネタでほとんどやっつけ仕事ですし、
色々と文章・描写の上で不備もあるとは思いますがご容赦願えたら幸いです。
スレ汚し失礼しました。


163 :名無しさん@ピンキー:04/04/29 23:01 ID:3SaO10xp
>>162さんありがとう!夜一さんの話ははあまりみかけないのでなお良かったです。
また書いてくださいね。



164 :名無しさん@ピンキー:04/04/30 00:12 ID:rBlW7WZg
いやんもう、こんなの待ってたんですよ〜!ありがとう162さん!!

165 :名無しさん@ピンキー:04/04/30 06:32 ID:r+gGgLKv
夜一さんの襲撃ハァハァ
上手い!(文章が)うま〜!(シチュが)
いやはやGJです!



166 :名無しさん@ピンキー:04/05/01 16:57 ID:afPEJLHB
>>107
禿げしく同意。蟹沢タンの降臨を密かに期待。

167 :名無しさん@ピンキー:04/05/04 17:21 ID:Y7E0jF2c
age

168 :名無しさん@ピンキー:04/05/09 21:15 ID:I7/TfZl0
やちる
『ねぇねぇ剣ちゃん。"せっくす"って知ってる?』

剣八
「あ?・・・セックルってのはどんな鳥なんだ?」

やちる
『・・・う・・・・・うぅ・・・(涙目』

剣八
「やちる!?どうしt 『剣ちゃんの馬鹿〜!!』(ベチッ!) う・・・」

やちる
『うわーん!!(泣』(ダダダダダ・・・)

剣八
「・・・なんなんだ一体・・・」


169 :名無しさん@ピンキー:04/05/15 04:14 ID:uPPz/sEh
age

170 :名無しさん@ピンキー:04/05/19 10:49 ID:+LhGwEJU
ほしゅ。

171 :ちょっと書き逃げ:04/05/20 09:27 ID:tSA5PEg9
    新婚なふたり


「乱ちゃ〜ん」
「どうしたのギン、赤い顔して」
「風邪ひいたらしい」
「風邪〜? 嫌だ、死神の癖に…、あら、熱あるわよ」
「うー、死にそうや」
「このくらいじゃ死にません。ほら、布団に入って…冷たいタオル額に乗せてと…」
「乱ちゃん、それよりも一緒に寝て」
「な、何でよ!」
「え〜知らへんの、高い熱は人肌でさげるんが効果的やってん」
「し、知ってる…けど…」
「ほなら、な」
「きゃっ、い、いきなり脱がすな、って素早いわよ!」
「ああ、乱ちゃんの肌、冷とうて気持ちええ〜」
「自分も裸だし!」
「胸がふかふかして水枕みたいや、こうして頭をのせると、ひゃあ極楽やわ」
「もう!ギンっ」
「…幸せや…、幸せすぎて夢みたいや…、ほんまは夢やろかコレ…」
「夢でしょ…、きっと」
「誰の夢かな…、ボクの?それともキミの…?」
「さあね。」
「乱ちゃんとなら、死んでもええ……」
「……って油断させといて、後ろから入れようとするな!!」

172 :名無しさん@ピンキー:04/05/20 11:14 ID:yAMQEE19
ギン乱萌え〜

173 :名無しさん@ピンキー:04/05/24 15:57 ID:XLEE1Wua
剣八やちるキボンヌ。
ょぅι゙ょ最強最高!

174 :名無しさん@ピンキー:04/05/24 19:36 ID:8L1oqyDp
剣やちいつか書こうと思ってるんだが、
体格差がありすぎて書きにくい。
普通に考えてちんぽ入らねーだろ。
どうなのよそこんとこ

175 :名無しさん@ピンキー:04/05/25 03:29 ID:tn7J3Dco
>>174
素股があるじゃないか!!!!!!!!

176 :名無しさん@ピンキー:04/05/25 23:34 ID:E1r5b5JK
雛森受けの漫画ネタ探しにきたけど不覚にも
ギン×乱菊に萌えた…。
やばい。こっちかきてー
>174
素股しかないかなー。もしくは口でしてもらうだけとか?

177 :名無しさん@ピンキー:04/05/26 00:05 ID:tBZ5RTHa
>176
ケンちゃんがかわいそう!!!!!

178 :名無しさん@ピンキー:04/05/26 10:53 ID:zEsdUvXQ
ギン×乱菊は予想外のカプだった。
エロ杉(;´Д`)ハァハァ

179 :名無しさん@ピンキー:04/05/26 23:01 ID:dB8wNp39
>174
過去に投下された作品では普通にヤッてましたね。
そういえば。




で、その書いた方を某スレで見つけたのですがどうしよう。
呼び戻してぇぇぇぇ

180 :名無しさん@ピンキー:04/05/26 23:23 ID:kvTB0vRz
呼ぶわけにもイカンだろうし…
まだ興味があればここも覗いてるかも知れん。

職人さん見てますかぁーーー?

181 :名無しさん@ピンキー:04/05/27 04:06 ID:nougl7CB
吉良桃強姦モノ書きたくなった
でも暇がない
はー

182 :名無しさん@ピンキー:04/05/29 18:22 ID:Wmw8CaFB
すみません、やる気まんまんのやちる×剣八とか書いちゃったんですけど、投下してもいいでしょうか・・・?
とりあえずさわりだけ置いていきます。

183 :182:04/05/29 18:25 ID:Wmw8CaFB
「ねえねえ剣ちゃんしようよう」
長椅子に横たわり、片手枕に報告書を読んでいる剣八の腹に跨ると、やちるは弾んだ声で話しかけた。
「ねえ剣ちゃん」
胸の上に置かれた拳でゆさゆさと揺すられても、剣八はぴくりとも動かない。頁を捲るついで、とでも言うように報告書を少しだけずらし、剣八はやちるをちらりと見やる。
「剣ちゃんってばあ」
ぷう、と頬を膨らませ、腹の上からまっすぐに見つめる瞳を遮るように、剣八は報告書へと視線を戻した。
「・・・お前、ここがどこだかわかって言ってるのか?」
「うん。11番隊隊長室」
机と椅子とこの長椅子だけの質素な部屋に、花が音を立てて咲くような、そんな笑顔でやちるが答える。
「じゃあなんでそんなとこ座ってんだ。仕事の邪魔だからどけ」
「だって剣ちゃん構ってくれないんだもん。あたし暇だよう」
丸い頬をさらに膨らませ、やちるは剣八の着物の袷を掴みをゆさゆさと揺する。
ねえ剣ちゃんしようよう、と先ほどと変わらぬ台詞を繰り返すやちるに、剣八はひとつため息をつくと、やちるの目を見返して「しない」と言い切った。
「大体お前、どこそこ構わず発情してんじゃねえ。そういうのは自分の内にしまっとけ」
「・・・剣ちゃんのけち」
いいもーんだ、とやちるは剣八の腹の上でくるりと向き直り背を向けると、ごそごそと剣八の前紐を解きにかかる。
「・・・やちる、そんなことしても無駄だぞ」
先程よりもさらに大きくため息をつくと、剣八は報告書に集中した。


184 :名無しさん@ピンキー:04/05/29 20:09 ID:P501iNVS
>>183
剣やちキター!!!!!!!続きキボンヌ

185 :名無しさん@ピンキー:04/05/29 20:10 ID:P501iNVS
俺のIDドコモ臭い

186 :名無しさん@ピンキー:04/05/29 22:10 ID:FLDCOc2N
>182-183
うおおおおおッ!!!
つ、続きキボンヌぁぁああああ!!!

187 :名無しさん@ピンキー:04/05/30 00:34 ID:Vnm1TvYX
>>182
おまっ!お前っ!?ちっと待て!?!?
俺にパンツ下ろさせたまま行くな!夏だからって風邪ひくだろうがー!!!

続きを禿しくキボン

188 :名無しさん@ピンキー:04/05/30 03:02 ID:Tr+DxaPU
>>187
仕方ないから俺とこすりあって待つか・・・・・

189 :名無しさん@ピンキー:04/05/30 11:04 ID:yxuGsbIG
>>187-188

うほっ!?

190 :名無しさん@ピンキー:04/05/30 16:42 ID:iFzfwswX
どちらさんもモチツケ
182氏がびびったらどうする。

で、続きはまだかいのぅ。

191 :182:04/05/30 22:30 ID:PWNEH9+b
わーすみません、とりあえずパンツはあげてください!!
剣やちは入るか入らないかが問題だとは思うのですが、
入 る と こ ま で 入 れ た い です!!

皆さんの暖かい言葉に続きいきます。

192 :182:04/05/30 22:35 ID:PWNEH9+b
袴の前を折り返し、下穿きをずらすと、やちるはいそいそと剣八のモノを引きずり出す。
「しないんだって。あたしがっかりだよ。剣ちゃんどう思う?」
人形遊びでもするかのように、ぐにゃりとしなだれたそれにやちるが話しかける。摘み
あげて、親指と人差し指に交互に力を入れると一拍遅れて左右にふにふにと揺れる
「剣ちゃん」を両手でそっと包むと、やちるは唇を寄せて啄ばむように触れた。
「ちっちゃい剣ちゃんだったら全部入るのにねえ」
触れるだけの接吻を何度か繰り返した後、やちるはぱく、と剣八を咥えた。未だ形を
持たないそれを咥内で掻き回し、ちゅうと強く吸う。吸い上げるたびに少しずつ芯を
持ち始めるその様子に、やちるは目を細めて笑うと、ちゅぽん、と音を立てて唇を離した。
「こらあ、剣ちゃんおっきくなっちゃったらあたしの口に入りきらないでしょう?」
めっ、と自立する「剣ちゃん」を人差し指でつつくと、やちるは剣八の双玉に指を這わせた。
すでにやちるの口に納まりきらなくなったそれを唇でなぞりながら、掌に包んだ双玉を
優しく揉みしだく。雁首をくるりと舌で撫で上げ、裏筋をなぞる。時折剣八の大腿部に力が
入るのを横目で確認しながらやちるの舌は執拗に剣八を求め続けた。


193 :182:04/05/30 23:32 ID:PWNEH9+b
「ひゃっ?!」
突然下穿きごとずり下げられやちるは甲高い声をあげる。その声にどことなく満足感が感じ
られて、剣八はちっ、と舌打ちした。
「・・・ったくしょうがねえなあ」
ばさり、と報告書を床に投げると剣八はゆっくりと身を起こす。露わになったやちるの腰を
両手で掴み、顔の高さまでぐいと持ち上げる。逆立ちの体勢になりながら、それでも剣八から
離れようとしないやちるの中を覗くと、脹れて盛り上がった裂目が粘着質な輝きを見せていた。
「お前・・・なにもしてないのになんでこんなんなってんだ」
「らってけんひゃんとしらかっらんらもん」
もごもごとくぐもった声で答えるやちるを抱え上げこちらを向かせると、剣八は一気にやちるの
最奥へと身を沈めた。
「んあっ・・・ん」
肩を震わせながら、眉根にしわを寄せてやちるが満足げに微笑む。くそっ、という言葉を飲み
込みながら、剣八はやちるの身体を上下させた。やちるの子宮口にぶつかるのを確認しながら
腕に力を込める。下手をするとやちるを壊してしまいそうな体格差に剣八は気が抜けない。
辛うじて埋めることができる雁首をやちるの膣口が締め付ける、その快感を紛らわすように剣八は
やちるの体勢を保つことに集中する。
「あっ・・・ん、けんちゃ・・・あん」
途絶えがちにやちるが剣八の名を呼ぶ。
「けん、ちゃあん、き・・・もちいい、よう」
上り詰めるやちるの声に急き立てられるように剣八は抽送を早め、やちるが達したのを確認すると、
やちるを退かし自身をやちるの体内から引き抜いて吐精した。


194 :182:04/05/30 23:34 ID:PWNEH9+b
「剣ちゃん、自分にいっぱいついてるよ」
「・・・っお前がこんな体勢でさせるからだろうが!!」
「えへっ」
まったく悪びれない様子で笑ったあと、やちるは剣八に背を向けてころりと横になった。
「・・・?やちる?」
「剣ちゃんお仕事まだあるんでしょう?終わったら起こして」
「・・・ってめえ!!」
おやすみー、と言ったかと思うとすぐにすやすやと寝息を立てるやちるに、剣八はがりがりと
頭を掻きむしり「くそっ」とつぶやくと床に落ちた報告書に手を伸ばした。


195 :182:04/05/30 23:40 ID:PWNEH9+b
こんなんで終わります。やち剣が好きなんだーーー!!
・・・失礼しました。

196 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 00:27 ID:vpRJwsuR
182さん最高だぜ〜!!!!!!!お疲れ!
また書いてくれ。

やち剣、よかった。

197 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 03:12 ID:dprRLJW1
182さん乙。オチがめっちゃ好きだ。
いいなぁ、やちるに振り回される剣八っつぁん。
やちるって確かにこーだよな…。

198 :182:04/05/31 19:45 ID:hNsFBFJ6
>196氏
ありがとうございます。これからも精進します。

>197氏
やち剣ってこうだよな〜、と書き足した部分なので、そう言っていただけると
うれしいです。自分もやちるに振り回されたい・・・。

新刊に先走って、やち剣 初 め て 話 を書き始めてしまいました。
週末ひとり祭っていると思うので、よかったらお付き合いください。

199 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 22:22 ID:T61GYtsY
イヤッハー

200 :名無しさん@ピンキー:04/05/31 22:45 ID:slqgEx+M


アヒャッ

201 :182 ◆wqjoAXN7qo :04/06/04 23:45 ID:Bfg+XfZK
ええと、なんかスレスト気味で申し訳ないですが、先日書いたやち剣はじめて話を
置いていきます。新刊万歳!!

202 :182 ◆wqjoAXN7qo :04/06/04 23:45 ID:Bfg+XfZK
戸の向こうに馴染みの気配を感じて、剣八は布団に横たえた身体を起こした。
「おう、やちるどうした」
別れてからまだ一刻ほど、なにか言い忘れたことでもあるのかと外に向かって
声をかけると、するすると静かに戸が開いた。
「剣ちゃん」
「おう。どうした?」
小さな身体に大きな枕を抱えて、やちるが俯きがちに立っている。入るように
目で促すと、やちるはそっと戸を閉めてその場に立ち止まった。
「やちる?」
「あのね剣ちゃん!」
顔をあげないまま剣八の言葉を遮る。
「剣ちゃん、して?」
意味がわからず剣八が目をぱちくりさせると、やちるはもう一度、剣八の目を
見て言った。
「剣ちゃん、して。」
剣八はやちるから目を逸らし「お前なに言ってんだ、寝ぼけてんじゃねえのか」
とつぶやき、ぐしゃり、と頭に手をやった。


203 :182 ◆wqjoAXN7qo :04/06/04 23:47 ID:Bfg+XfZK
やちるは孤児(巳魂界に家族などないのだが)で、これまで剣八はやちるを
妹のように、娘のように育ててきた。育てる、というと語弊があるが、剣八が
やちるを性的な対象として見たことはなかった。他の男に、と思うと胸を掻き
毟られる思いがしたが、それはやちるへの恋情からではないと剣八は思っていた。
「・・・いいもん。じゃ誰か他のひとにしてもらうから」
いつものやちるからは想像もつかない低い声で言い置くと、やちるはさっと
踵を返し部屋から出て行こうとする。まるで胸の内を見透かされたような、
そんな気がして剣八はやちるの腕を掴んだ。
「待て、やちる!!」
やちるは振り返らない。
やちるの小さな背中をぎゅ、と抱きしめると、剣八は諦めたように「わかったから」
とやちるの耳もとで囁いた。

204 :182 ◆wqjoAXN7qo :04/06/04 23:48 ID:Bfg+XfZK
目元を紅く染め、わずかに剣八から目を逸らすやちるの姿は剣八を煽るのに
充分すぎるほどだった。着物を脱がせると、まだ膨らみきらない胸の頂に紅い
蕾がひとつ。剣八は誘われるようにそれに舌を這わせた。
「剣ちゃあん」
今にも泣き出しそうな声でやちるが名を呼ぶ。唇を離し顔を覗き見ると、やちるが
両手を広げて剣八を求めていた。
「剣ちゃん、だっこ」
やちるを掻き抱き強く唇を吸う。舌を差し入れるとおずおずとやちるが応える。
絡ませ弄り、腹の下に溜まる欲をなだめるようにやちるの咥内を貪ると、
苦しげにやちるが呻いた。
「やちる?」
自らの性急さに、剣八はやちるへの劣情と、それによる後ろめたさを自覚せずに
はいられなかった。娘のように、など嘘だ。自分はこんな、まだ「幼い」と表現する
のに相応しいやちるの身体に欲情している。
「剣ちゃん、して?」
涙目でやちるが誘う。懇願とも取れるその言葉に剣八は自制が効かなくなるのを
感じた。
「やちる、すまん」
つぶやくと剣八はやちるの脚を跳ね上げその秘部へと舌を這わす。熱を持った
そこはまだ濡れてはいなかったが、構わずたっぷりの唾液とともに舌を差し入れる。
裂目を辿り堅く閉じた芽を探る。隠すように覆う包皮を捲り上げ舌先でつつくと、
やちるの鼻から甘い息が漏れた。
剣八は手早く自らのモノに唾液を塗りたくると、やちるの中心に自身をあてがう。
迫り来る熱に息を飲むやちるの中へ、剣八は自身を捩じ込んだ。

205 :182 ◆wqjoAXN7qo :04/06/04 23:49 ID:Bfg+XfZK
熱すぎる中と、予想できたこととはいえ、思ったよりもさらに狭いそこに気を取ら
れて動くことができない。剣八はその刺激に慣れるために静かに息を整えると、
硬直するやちるに気がついた。
「やちる、やちる?」
声をかけると短くはっ、はっ、はっ、はっ、と短く息を吸うやちるに、剣八は不安になる。
「やちる、ゆっくり息を吸え」
髪を撫で、顔中に接吻をする。すこしずつ硬直の解けるやちるにほう、とひとつ
ため息をつくと、剣八は「やめるか?」と自分にできるいちばん優しい声で尋ねた。
ふるふる、とやちるが頭を振る。きゅ、と剣八の首に手を回し、「して?」と涙を浮かべ、
震える声のやちるに、剣八は「なるだけ早くする」と言うことしかできなかった。
突き上げると短い悲鳴が聞こえる。抽送に合わせて漏れる声は内から押し上げられる
圧力に肺から搾り出される空気の音。自身とやちるの内腿に流れる鮮血を目に入れない
よう剣八は抽送を早める。痛いはずなのに、苦しいはずなのに、それでも引き寄せた腕を
緩めないやちるの中に、剣八は高めきった熱を放った。


206 :182 ◆wqjoAXN7qo :04/06/04 23:50 ID:Bfg+XfZK
ゆっくりとやちるの中から自身を抜き、荒い呼吸を続けるやちるの髪を梳く。
薄く目を開き、へへ、と笑うとやちるはごそごそと自分の下半身へと手を伸ばす。
「?」
剣八が怪訝な顔で窺うと、とろりと溢れ出る剣八の忘れ物にやちるはうっとりと
幸せそうな表情を浮かべる。
「剣ちゃんに無理やりされちゃった」
「ばっ・・・かお前、なんてこと言うんだ!!」
指に絡ませた紅く色づく白濁を「ぴんく」とうれしそうに見るやちるを、剣八は
馬鹿が」と洩らし抱き寄せた。


207 :182 ◆wqjoAXN7qo :04/06/04 23:57 ID:Bfg+XfZK
てなかんじで逃げます>脱兎。

で、これから114話から妄想話「剣八を想ってオナるやちる」ネタなど
書いてしまいますですよ。やちる好きだーーー。

208 :名無したん(;´Д`)ハァハァ:04/06/05 03:32 ID:NVnn9/an
やべ、やちるがスッゲーかわいい・・・
182さんネ申乙
妄想話「剣八を想ってオナるやちる」もできれば宜しくです
やちる好きになったーーー!

209 :名無しさん@ピンキー:04/06/05 03:33 ID:NVnn9/an
やべ,名前欄ミスッた・・・orz

210 :名無しさん@ピンキー:04/06/05 14:55 ID:bI71BTDQ
やちる祭キタヨー!!!!!
嬉しいぞおおおおおおおおおおおお!

182たん乙!
やちる可愛かったです。

211 :名無しさん@ピンキー:04/06/05 17:27 ID:0ZTcgAUD
GJ!!

212 :名無しさん@ピンキー:04/06/06 01:31 ID:LFS1FPzt
剣八とやちる大人気だなー
これも13巻効果か
14巻出たときのネム祭りにも期待できそうだ

213 :名無しさん@ピンキー:04/06/08 00:31 ID:j3bO8WoD
>182氏

GJ!
漏れもうぱんつ穿かないで過そうかな・・・ハァハァカワイイヨヤチル(;´Д`)ハァハァ

214 :名無しさん@ピンキー:04/06/09 16:49 ID:TMLIvy7Y
七緒ちゃん祭りはないのか…
折角13巻で可愛い七緒ちゃんがイパーイ出たというのに…

215 :名無しさん@ピンキー:04/06/10 02:35 ID:G1lFDSmL
七緒ちゃんはあのままでも萌えなんだが、眼鏡外して髪の毛おろすと
実は乱菊姐さんよりもいけてるんじゃないかと思ってしまった。
京楽と七緒のエロパロが読んでみたい。
昼間は淑女、夜は淫乱、とな。

216 :名無しさん@ピンキー:04/06/10 13:19 ID:Q7nLJu+p
きっとあれだ、七緒ちゃんは男に抱かれる時だけ眼鏡と髪留めを外すんだ。
そうだ。そうに決まってる。

乱菊姐さんと違って貧乳ぽいけど…そこがまた(;´Д`)ハァハァ

217 :名無しさん@ピンキー:04/06/10 16:28 ID:UV0OB5mo
 >216 それだ!(爆)

218 :名無しさん@ピンキー:04/06/10 16:41 ID:f8ZJPDM/
七緒さんはすぐに寝るような安い女じゃありません
貞淑な女性 virtuous woman ですよ
だから七緒さんのエロなんてみたくないよハァハァ

219 :名無しさん@ピンキー:04/06/10 17:04 ID:yq3YuLES
七緒ちゃんは普段の生活から性的なにおいがしないからこそエロいと思うよ。
でも実はそういうことに興味があったりしたら萌え倍率ドン。一人エッチとかどうよ。

220 :182 ◆wqjoAXN7qo :04/06/10 20:48 ID:o42uzYGE
>219氏
ナカーマ(・∀・)人(・∀・)ナカーマ

というか昨日>214氏のレスを見てから、一日中七緒ひとりエッチ妄想に
耽っていた自分の脳内漏れたのかと思いました・・・
七緒ちゃんひとりエッチを見られて口止めに無理やりされちゃうSSとか
激しくキボン(;´Д`)ハアハア
ああでも京楽隊長に開発されていく七緒ちゃんでも(;´Д`)ハアハア

221 :名無しさん@ピンキー:04/06/10 21:52 ID:TPtvlvYW
七緒タンって女教師属性な感じ
あまりにもベタではありますが
昼はローター入れられたまま部下たちの前ではクールビューティで通し
夜は京楽に後ろまで開発されてて葛藤する暇もなく乱れまくり
京楽はああいうタイプ攻略するの好きそうですな

222 :七緒一人Hネタ:04/06/11 01:25 ID:WOdx9D+j
「はー…疲れた…」
誰かさんのせいでね、という言葉は飲み込んでおいた。
たまにはゆっくり疲れを癒さないと。私がダウンしたら仕事は溜まる
一方に違いない。
京楽隊長のニヤニヤした顔が思い浮かぶ。ほんと、なんであんな人が
隊長なんてやってるのかしら。
…たまに、ほんのたまーに見せる真剣な表情は、嫌いでは、ないけど…。
…嘘! 今のは間違い! 取り消し! こんなことが本人に知られたら、
きっと私は犯されてしまう。あの毛むくじゃらな腕に…。
ああもう、何を考えているの? 馬鹿馬鹿しい。
私は愚かな妄想が渦巻く頭をぶんぶんと振って、「女性死神専用」の
扉を引いた。

223 :七緒一人Hネタ:04/06/11 01:44 ID:WOdx9D+j
ため息をつきながら脱衣所に入る。
夜も更けたからか、先客は一人もいない。
この時間に入ってくる死神は、10番隊の松本さんくらいだ。
彼女、今日は仕事がはけるのが早かったみたいだから、おそらく私が最後だろう。
それに「最近ご無沙汰なのよ」と言っていたのを、この前たまたま耳にした。
何がご無沙汰なのか、判ってしまった自分に嫌気がさす。
だいたい、そんなことの後に一緒に入浴するなんて、こっちまで妊娠しそうで
気持ち悪いじゃないの。
汚らわしい。私は絶対に、そんなことはしない。
死覇装を脱ぎ捨て、掛け湯をしたあと、私は小さな滝が流れ込む湯船に
足を差し入れた。

224 :七緒一人Hネタ:04/06/11 02:07 ID:WOdx9D+j
ぬるめのお湯が、身体の芯まで染み渡る。
心も身体も、解き放たれる瞬間。
細く長いため息を吐き出したあと、私はまぶたを閉じて今日一日を振り返った。
いつもと変わらない、執務室での書類整理。
隊長が仕事もせずに寝転がって酒をすするのにも、もう慣れた。
隊長が沈黙に耐えられなくなると私の仕事の邪魔をするのにももう慣れた。
隊長がふざけて「エッチなことしよう」と迫ってくるのにももう慣れ…
…るわけないじゃないの!
誰もいないのに思わず赤面してしまう。
だいたい「エッチなこと」って何なのよ。そのときの隊長の目つきときたら、もう、
なんだか取って喰われそうな、というか舐め上げるような、何と言うか、
とにかくいやらしくて。でもまるで私の全てを見透かすような、鋭い視線だった。
(…あれが、「大人の男」ってやつなのかしら…)
私はいつのまにか溜まった唾液を、ごくりと音をたてて飲み込んだ。
(もし、そうなら、…私…)
熱に浮かされた私の脳は、あろうことか、まだ誰にも見せたことがないそこへと
指を伸ばさせたのだった。

225 :七緒一人Hネタ:04/06/11 02:37 ID:WOdx9D+j
「あ…」
おそるおそる触れた陰部は、明らかにお湯とは違う感触だった。
縦線を、ゆっくりとなぞる。触れる時間に比例して、ぬるぬるしたものは
量を増している気がする。
(やだ…私、こんな…)
罪悪感が次第に快感へと変わっていく。それを否定しようともがけばもがくほど、
どうしようもない悦楽が私の身体を支配していくのがわかる。
割れ目をなぞるだけだった指が、理性を無視して花芽に向かう。
人差し指の腹で下から持ち上げるように触れると、背中が
大袈裟に反り返った。
「っん!」
そのままやわやわと微妙なタッチで捏ねまわすと、両脚が意に反して
ビクビクと揺れる。
こんなこと、してはいけないことなのに。女である自分が、快楽を求めて
自慰をするなんて…!
わずかに残った理性ですらも、悲しいかな、快感を高める道具と化してしまう。
「ん、ん、ん・・・嫌…、駄目ぇ…っ!」
小刻みに上下する指が、脳天に直接刺激を送る。

226 :七緒一人Hネタ:04/06/11 02:51 ID:WOdx9D+j
じわじわと何かが頭の中、眼の奥の方に集まってくる。
(何…? 何か…来るっ…!)
両眼をぎゅっと閉じ、無心に指を動かしつづける。今の私はもう、「8番隊
副隊長・伊勢七緒」ではなかった。
誰も知らない、私でさえも知らなかった、只の雌猫だ。
こんな姿を隊長に見られたら…想像した途端、羞恥心と快感がぐちゃぐちゃに
溶け合って私を飲み込んだ。
「っやぁ…こんなのっ、駄目…! だめですっ、た、隊長…!」
息がつけない。膣の奥がきゅぅっと締まる。
頭の奥が白く弾け飛んで、次の瞬間、甘い痺れが身体中を駆け巡った。

227 :七緒一人Hネタ:04/06/11 03:16 ID:WOdx9D+j
荒い呼吸を繰り返し、何とか落ち着こうとするが、昂ぶりは全然消えそうにない。
それどころか、まだ物足りなくてあそこがうずうずしているのが判る。
(お湯のせいよ、そう、お湯のせい…)
ありえない事態に言い訳をして、私は再び指を伸ばす。
もう止めることはできなかった。この熱を収めるには身体が満足するまで
刺激を与えなければならないことを、私の本能は悟っていた。
(隊長…はしたない私に罰を与えて下さい)
京楽隊長の姿がまぶたの裏に浮かぶ。あの、雄の目つきで私を射抜く。
少し掠れた低い声で、七緒ちゃんはいやらしいコだねと優しくののしって、
それから、太くて長い指を私のあそこに沈めて…。
私は隊長の動きを頭の中でリアルに映像化しながら、自分の手で実行に
移していく。
自分の指なのに、隊長のだと思い込むだけで快感は2倍にも3倍にもなった。

228 :名無しさん@ピンキー:04/06/11 03:23 ID:WOdx9D+j
いきなりの投下スマソ。
>>219氏のレスで妄想が大爆発してしまい、うっかりSSを書いてしまいました。
でも明日仕事早いしもう寝なきゃ…ということで、誰か続きを書いてはくれぬか…
おながいします…たまにはリレー小説もイイでしょ?ねっ?

229 :218:04/06/11 04:13 ID:62eKA/l4
>>228乙です
ひぃぃぃこんな深夜に七緒サーンが!
やっぱりHな七緒さんイイかも・・・
生殺しはきついがエロ小説など書いたことないので無理です・・・
↓よろすく

230 :名無しさん@ピンキー:04/06/11 16:59 ID:KhFqfbJZ
うわぁ……ヤヴァイ、七緒ちゃん一人エッチ激しくいいよ…(;´Д`)ハァハァ

>>228さんグッジョブ!!
しかし自分も218さんと同じく文才無いんで小説は書けません。
よってお願いですから続きを…!
時間かかってもいいのでどうか続きをおまがいします…!!


231 :名無しさん@ピンキー:04/06/11 17:00 ID:KhFqfbJZ
ヒィー
おまがいしますって何だよ、
おながいしますの間違いですw

232 :219:04/06/11 18:30 ID:NHqbBxWz
乙です!やた、ネタふってみてよかった……ハァハァ

233 :京楽:04/06/12 01:16 ID:p14ZpHxG
いいねいいねぇ

234 :名無しさん@ピンキー:04/06/12 12:42 ID:CajQKy0b
「あ、あぁぁっ」
止めどなく溢れる蜜。流れ、混ざり合う水音。艶のある、嬌声と嗚咽。
「普段の凛とした七緒ちゃんもいいけど・・・こうして乱れる姿もたまんないねぇ。」
そう呟くと、護廷十三隊八番隊隊長・京楽春水は、再び同副隊長・伊勢七緒の股間に顔を埋めた。

「何を・・・馬鹿な・・・!」
額に汗の珠を浮かべ、これ以上ないくらい頬を紅潮させながら、それでも尚、
七緒は理性を失うまいとし、京楽の腕から離れようと、のろのろと腰を浮かせる。

京楽の指が大陰唇を押し広げ、露出したクリトリスを舌で押し潰すように転がす。
同時にヌルリともう一方の手が膣内に侵入してきた。
「ひゃぁぁぁっ」
瞬間七緒の四肢が強ばり、両の太ももが、間にいる京楽の身体を強く押し挟む。

きつくとがらした舌でヌチャヌチャと裂け目を何度も割るように擦り、
挿入した指は鍵方に曲げて内壁を抉るように出し入れすと、
白く濁った蜜がドロドロと溢れてくる。

235 :名無しさん@ピンキー:04/06/12 12:50 ID:CajQKy0b
「甘いよ、七緒ちゃんの蜜。」
わざと大きく音を立て、肉芽ごとジュルジュルと啜り上げる。
「やぁぁぁっぁ」
息も絶え絶えに腕を伸ばし、京楽の身体を退けようとするが、まったく力が入らない。

「ふふ?そんなに気持ちいいの?」
京楽は七緒が伸ばした抵抗の手を掴み、舌で指を愛撫しながら囁いた。

「違・・・!」
七緒はあまりの屈辱に京楽を睨み付けるべく半身を起こすが、
その目に映ったのは、彼女にそれ以上の羞恥を抱かせる光景だった。

自分の足の間、痴毛越しにいる、京楽春水。

(こんなところに、隊長がいる)
(全部、見られている)
(こんな恥ずかしいことを、されている)

快楽の渦に呑まれていた最中は曖昧模糊となっていたその事実が
七緒の目にはっきり映る。

(隊長の唇が、光って・・・髭が、濡れてる・・・あれは・・・私の・・・?)

思わず目を逸らそうとするが、京楽は七緒と目が合うと嬉しそうに笑った。
「目を逸らしちゃ、駄目だよ」
それはまるで縛道のように、七緒を縛った。
目を背けたいのに、瞼を閉じるだけなのに、なぜかそれすら叶わない。
「自分が今、僕に何をされているのか、よく見てるんだよ。」
そう言いながら京楽は七緒の両足を高く持ち上げた。

236 :名無しさん@ピンキー:04/06/12 12:51 ID:CajQKy0b
続きはまた今度ノシ

237 :名無しさん@ピンキー:04/06/12 16:42 ID:GdqF04Xw
((⊂⌒~⊃。Д。)⊃))ビクンッ ビクンッ

238 :名無しさん@ピンキー:04/06/12 21:53 ID:uAwN+jsw
「やぁ…、隊長っ…」
再び、下腹部で高ぶる熱が私の意識を支配していきかけた、その時。
「――ボクが、どうかしたのかい?」
「ッ…!?」
不意に頭上から聞き慣れた声がして、私の心臓は、喉から飛び出んばかりに
大きく跳ね上がった。
とっさに下半身を慰めていた手をそこから離し、胸を隠す事も忘れて後ろを振り向くと、
そこに居たのは案の定、京楽隊長その人。
彼は、湯船の縁にしゃがみ込んでニヤニヤと私を見下ろしていた。
私の全てを見透かすようなその笑みに、どきりと胸が高鳴る。
(み、見られた…!?しかも、よりによって隊長本人に…!)
何より恥じるべきは、隊長の接近に全く気付かないほど行為に没頭していた私自身。
私は己の迂闊さに内心臍を噛むも、何とかその場を誤魔化そうと隊長に向かって声を荒げた。
「な…何故京楽隊長が女湯にいらっしゃるんですか!此処は男性立ち入り禁止の筈でしょう!?」
動揺を悟られてはいけない。
努めて冷静に、冷静に……頭では分かっていても、意に反して無様に裏返ってしまう
自分の声を恨めしく思い、胸中で舌打ちする。

239 :名無しさん@ピンキー:04/06/12 21:54 ID:uAwN+jsw
「……いやあ」
そんな私とは対照的に、酷く間延びした声で隊長が口を開いた。
「一人で帰っちゃった七緒ちゃんが心配で、居ても立ってもいられなくなってね」
悪いとは思ったけど霊圧を辿らせて貰ったよ、と顎髭を撫でつつ続ける隊長の言葉を聞きながら、
私はお湯の中に居るにも関わらず、全身からどっと冷や汗が吹き出すのを感じていた。
「七緒ちゃんが出てくるまで外で待ってようと思ったら、何やら中の方で、七緒ちゃんが苦しそうに
ボクの名前を呼んでる。そいで、どうにも気になって風呂場を覗いてみたんだけど」

――いきなり、隊長の毛むくじゃらな腕が湯船の中に伸びて私の右手を掴んだ。
背筋が、凍り付く。
「……参ったね、どうも。まさか、あの七緒ちゃんがこんなイケナイ事してるとは思わなかった」
明らかにお湯とは違う何かでてらてらと光る私の指を、隊長の粘っこい視線がまじまじと見つめている。

私は抗うことも忘れて、完全に硬直してしまっていた。

240 :名無しさん@ピンキー:04/06/12 21:58 ID:uAwN+jsw
題名入れとくの忘れた…。_| ̄|〇
七緒ちゃん一人エッチネタの続きです。
>>228さんとは別人ですのであしからず。
お目汚しスマソ。

誰か続きヨロ。

241 :名無しさん@ピンキー:04/06/12 23:51 ID:l9z1azXI
七緒ちゃん温泉ひとりエッチ
いいよいいよ!このシチュ萌だ!

>>228さんも>>240さんも上手いなー
続きぜひ書いてください!!

242 :一旦整理:04/06/12 23:58 ID:GdqF04Xw

>>222-227(七緒一人H)の実質続きとなるのが>>239-238(京楽乱入)でOKだよね?

>>234-235(京楽×七緒)は別物ということでよろしいか






243 :240:04/06/13 22:00 ID:wWmrQskD
>>242
OKでつ。分かりづらくてすみません

244 :240:04/06/14 00:00 ID:atcj/R6N
つか、>>236さんの続きの方が気になる…(;´Д`)ハァハァ


245 :228:04/06/14 00:19 ID:OLxqiaSN
おおおー続きがうpされとる
240氏ありがd!萌えますた
>>236氏の続きも期待 いたしております(;´Д`)ハァハァ

246 :名無しさん@ピンキー:04/06/14 02:19 ID:8QDvlB7/
>>234-235の京楽、すんげーねちっこそう

続きを激しくキボン

247 :名無しさん@ピンキー:04/06/16 00:50 ID:Xb0v5JWS
京楽さんはどんなエロにも使えそうだ(;´Д`)ハアハア

248 :名無しさん@ピンキー:04/06/16 00:58 ID:ordtalDz
個人的には
淫乱七緒×普段とは違う部下の姿に驚き、されるがままの京楽
もいけるんだがな・・・まぁ脳内で補完しとこう
それより続きキボン

249 :七緒1人H続き:04/06/18 04:46 ID:5An/bk5/
隊長は硬直する私をじっと見つめながら、濡れて光る指にゆっくりと舌を這わせた。
ねっとりと熱く、柔らかい舌が、私の指に絡みつく。
「は、ぁ…た、たいちょ…っ! やめ…てくださ…」
息も絶え絶えに懇願するが、全く聞き入れてもらえない。
ぎゅっと瞑ったまぶたを薄くあけると、すぐに隊長の貫くような視線が私の瞳孔を捉える。
ああ、そうだ。この目が、私を狂わせる――
私は既に全身の力が抜けていたことにやっと気がついた。と同時に、もう
どうなっても構わないという気持ちが湧き上がってくる。
不意に、指が隊長の舌から解放される。
ほんの一瞬、名残惜しい表情をしてしまったことに隊長が気付いたか、どうか。
「七緒ちゃん、」
のぼせる寸前の身体を抱き上げられ、思わず両手で胸を隠す。
無防備になったそこへ、すかさず隊長の指が侵入してきた。
「指舐めてただけなのに、こんなになっちゃうんだね。かわいいな」

250 :228:04/06/18 04:48 ID:5An/bk5/
ちょびっとですが続きを書いてみました。そんじゃまた

251 :名無しさん@ピンキー:04/06/18 15:01 ID:lbYi+5a6
続きがぁ

252 :七緒一人H続き:04/06/19 02:02 ID:bcHR0nFx
「い、やぁ……」
欲しかった隊長の指が、私の中でぐちゅぐちゅとイヤラシイ音を立てながら蠢いている。
抵抗の言葉を吐きつつも、私の身体は太く節くれだった指の動きを堪能していた。
「七緒ちゃんのココ、凄い締め付けだよ」
耳元で低く掠れた声で囁かれ、私の身体はゾクリと総毛立つ。
唇はそのまま私の耳たぶを軽く噛み、其のまま首筋を下へ下へとなぞっていく。
このまま私、京楽隊長に全てを……
それは駄目、隊長と副隊長の間を越えてしまってはいけない。
「駄目ですっ隊長……こんなこと……だ……ひっ!」
隊長がクリトリスを軽く摘み上げ、私は小さな悲鳴を上げてしまった。
「何がだめなの? キミの身体はこんなに喜んでるのに」
隊長の唇は私の膨らみの上に咲く小さな蕾を捉え、舌先でチロチロと転がしながら味わっている。
上と下から絶え間なく与えられ続ける刺激に、私の理性は崩れかかっていた。



253 :名無しさん@ピンキー:04/06/19 15:10 ID:dXLDlDjL
>>250
全部書いてから投下しろ
これじゃ生殺しだ

なんつーかイチタツはどこにいったんだ?
完結させるゆーといてネムがほったらかしじゃないか
ずっと待ってんだからとっとと降臨しろ

254 :240:04/06/19 21:13 ID:2i4bXgmb
>>253
職人さんにも都合があるんです
もうちょっと寛大な目で見守ってあげたらどうですか


>>228さん頑張って下さい、続き激しく期待しております
七緒ちゃん可愛すぎですわ(;´Д`)ハアハア


255 :名無しさん@ピンキー:04/06/20 03:28 ID:NExDCZK2
>>253
はぁ?228さんはリレーでっていってるじゃん。
文句なら続きのひとつくらいかいてからいえば?

256 :イチタツ ◆H0Dv/v52jQ :04/06/20 04:48 ID:4/VYcSdN
あからさまな煽りはスルーするのが吉かと。

ただご指名なのでレス書かせていただきますと、
ネムSSの続きはもう投下しないかも知れません。
理由はプロットを組んいると内容がシリアス一辺倒で
エロシーンを差し挟む余地が無いのですね。
どこにどうやってエロシーンを挿入するか悩んでいるうちに
まぁ、こうズルズルと……時間が経っていたわけで。

無理して話の流れを不自然にするよりかはここで止めたほうがいいのかも知れません。
住人の皆さんのお許しがあればエロなしの最終話のあらすじを投下して終了、といった
形で消えていきたいのですが……(エロなしである以上、SSで読みたいという方は少ないでしょうし)
もちろんウザイというならこのまま消えていきます。

ただ、もしそれでもSSを書いてもいいといってくれる方がいらっしゃるならば……もう少し時間をください。
駄文、失礼しました。

257 :名無しさん@ピンキー:04/06/20 17:17 ID:VaIO1f3j
萌え≒エロ
∴萌え≠エロ

258 :バカップル?:04/06/25 21:43 ID:EimIaowA
ギン「どーもー、市丸ギンでーす」
乱 「乱です………夫婦漫才かい」
ギン「いやぁここんとこ、京楽七緒ブームやね」
乱 「剣やちもね。コミックス効果でしょ」
ギン「でもボクら、今週カラーやってん、我ながらほんま男前や」
乱 「言うか、自分で……」
ギン「コミックスの表紙も近いな、また腐女子のハートわし掴みやで」
乱 「腐女子はやめなさい」
ギン「京楽はんには、逆立ちしても表紙は無理やろうね。だいたいあの人名前からしてエロい。春水やて、春水ゆうたら愛液って意味あるんやで」
乱 「嫌ってんだ…」
ギン「斬魄刀かてそうや。二本も持ってんねや、二本。やらしい」
乱 「いやあんたの神槍のほうがよっぽど」
ギン「そういやイチタツさん、お久しゅう。元気やった? かっこええボクで書かへん?
  ボクとイズルが雛森君をゴカーンなんてどうや?」
乱 「…鬼畜ですこと。」
ギン「ネムちゃんと七緒ちゃんをダブルで調教ゆうのもキボン」
乱 「キボン言うな」
ギン「ルキアちゃんもええな、あの娘はなんやこう加虐心をそそるゆうか」
乱 「思いっきりスレ違いだし…、わざとか」
ギン「ソイ・フォンちゃんもなかなか」
乱 「じゃあ、あたしは乱菊×チャド、キボン」
ギン「チャ、チャド?!?」
乱 「乱菊×石田もキボン」
ギン「いくらさくらんぼの季節やからて」
乱 「乱菊×恋次キボン。乱菊×黒崎キボン」
ギン「恋次君はともかく主人公も喰う気なんや…」
乱 「乱菊×京楽キボン、乱菊×東仙キボン、乱菊×夜一キボン」
ギン「よ、よ、夜…いやあのね、乱ちゃん、聞いて…」
乱 「乱菊×藍染キボン」
ギン「…もう死んでるし。ねえ聞いてえや、乱ちゃ〜ん…」

259 :名無しさん@ピンキー:04/06/25 21:44 ID:EimIaowA

>>228さん>>236さん>>240さん
続き禿しく待ってます!

>>イチタツさんも(ネムちゃんでも新作でも)待ってます!

260 :名無しさん@ピンキー:04/06/25 22:00 ID:rEHJirbp
バカップルおもしろいなー
むしろこの二人のキボン…

261 :名無しさん@ピンキー:04/06/25 22:42 ID:R/yTqimN
>>258

( ゚Д゚)ウママー 面白かったでつ!

260じゃないが この二人のSSきぼんぬ。

262 :七緒一人H続き:04/06/26 10:56 ID:ceWm+EF2
風呂場の中に下半身から聞こえるぐちゅぐちゅという水音が響く。
そして私唇から途切れ途切れに漏れる、悲鳴にも似た声。
「気持ちいいんでしょ? 七緒ちゃん」
「き、きもち……いい、です……」
素直に答える自分に嫌悪を感じつつも、私は絶え間なく与えられる快楽の虜に成り下がっていた。
指ではなく隊長自身が欲しい、そんな想いがこみ上げてくる。
「そろそろボクも気持ちよくさせて欲しいなぁ」
隊長は私の中から指をずるりと引き抜くと、私を抱えたまま少し濡れているスノコの上に胡坐を掻いて座り込んだ。
そして私を自分の方へ向け、太ももを開き膝の上に乗せる。
恥ずかしい場所が隊長に丸見えに成ってしまった事よりも、着物の袷から顔を覗かせた赤黒い隊長の分身に私の意識は釘付けになっていた。
(こんな大きな物が私の中に?)
「そんなに物欲しそうな顔しないの」
「ちがっ……ああっ!」

263 :七緒一人H続き:04/06/26 11:32 ID:ceWm+EF2
腰を両腕で抱え上げると、隊長は己の分身で私を一気に貫いた。
次の瞬間下半身に生じた鈍い痛みに、私は思わず眉を顰める。
「大丈夫?」
隊長が私の腰を手で押さえつけたまま耳元で囁いた。
(大丈夫な訳ないじゃないのよ!)
こっちが痛みを感じていることを判っている癖に、私がどう答えるのかも判ってる癖にこの人は……
「だ、大丈夫……です」
「無理しちゃって」
そう言って隊長は私の唇に己の唇を重ねてきた。
髭が顔に当たって、くすぐったさに身をよじる。
絡み合う舌と舌から零れる水音と私のため息、静かな風呂場に其の音だけが響いている。
痛みで少し潤いを失っていた陰部に、再びぬるぬるとした感触が蘇えり始めていた。
「動かすよ」
「……はい」


264 :名無しさん@ピンキー:04/06/26 11:55 ID:ceWm+EF2
絶え間なく突き上げる衝撃に、私の理性は既に影も形も失せていた。
少しでも強い快楽を得ようと、私の身体は隊長の動きに合わせて上下運動を繰り返している。
「自分から動かしちゃって……七緒ちゃんは淫乱だなぁ」
「ち、違います……」
そう云いつつも私の身体は隊長の分身を味わうことを止めなかった。
(私、こんなにイヤラシイ子だったの?)
きっと松本さんに対する嫌悪は、自分の淫乱な部分を認めたくなかったからなのかもしれない。
「そろそろ行くよ」
私が答える間も与えずに、隊長の動きはより一層激しさを増した。
「たいちょっ……だめ、いっちゃ……あああああっ!」
今までもっとも強い快感を感じた瞬間に、隊長の分身から放たれた熱いものが私の中に広がった。
そして私の意識はそこで途切れた。

265 :七緒一人H続き:04/06/26 12:51 ID:ceWm+EF2
「んっ……」
目が覚めると、見慣れた天井が視界に飛び込んできた。
眼鏡をしていないせいか視界が少しぼやけている。
(何時の間に部屋に戻ったのかしら。それともあれは夢?)
(うん、きっと夢だわ。でなきゃあんな事私が……)
夢として処理しようとする私を、耳元に響いた声が私の意識を一気に現実へと引き戻す。
「おはよう」
恐る恐る横を見ると、同じ布団の中に素っ裸と思われる姿の隊長が寝転がっていた。
気付けば自分も裸のままだった。
「た、隊長! なんでここに居るんですか!!」
「いやぁー、七緒ちゃん失神しちゃったから折角ボクが運んで来たのに、その反応は寂しいなあ」
風呂場での痴態を思い出して、私の顔はがかっと熱くなる。
隊長は私の下ろした髪を指先で弄りながら、
「駄目だよ、ああ云う姿はボクだけの前にしなきゃ」
「……はい」
云われなくても、あんな姿を見せられるのは隊長の前だけですもの。
「んで、第二戦目……」
「縛道!!」
もがき苦しむ隊長を尻目に、私は再び風呂場に向かった。
(今度こそゆっくり浸かれるわね)
その認識が甘かったと自覚するのはそう遠くない先のことだった。

266 :252:04/06/26 12:52 ID:ceWm+EF2
七緒一人H終わりそうに無かったので、
勝手に終了させてしまいましたノシ

267 :名無しさん@ピンキー:04/06/26 19:15 ID:KiUcxTvn
>>266
乙!良かったよハァハァ(´Д`*)

恋次受エロきぼんぬ〜!

268 :名無しさん@ピンキー:04/06/26 20:32 ID:1/aM/0V/
>>252
乙っす

>>267
腐女子ですか?

269 :名無しさん@ピンキー:04/06/26 20:55 ID:QLjEUMUa
>>268
恋次が女に攻められるのが見たいんじゃないのか?
女性向けエロなんて801サイトに腐るほどあるだろ

>>252
乙!エロいよー

270 :名無しさん@ピンキー:04/06/27 11:32 ID:gYjEoP5U
>>252
キタァ━━━(゚∀゚)━━━!!!
リレー続き・そして完結GJ!ハァハァでした!

>>260>>261
バカップルにキボンありがとう
残念ながらSSで軽いコメディ書いたこと無いんで、チャレンジ中です。
替りといっては何ですが、シリアス乱菊受けモノ、三日以内に投下します。
エロコメ書けるようになりたい…

271 :名無しさん@ピンキー:04/06/27 14:04 ID:cjUZvXNL
ヤター
乱菊SSがクル━━━━━━ d(゚▽゚)b ━━━━━━!!!!!!

楽しみに待っとります。

乱菊姐たん 禿萌えぇぇ〜〜〜

272 :名無しさん@ピンキー:04/06/27 21:25 ID:IDXp2jr1
うほー!!!
乱菊SS━━━━━━ d(゚▽゚)b ━━━━━━!!!!!!
がんばっておくんなさいまし〜♪

273 :名無しさん@ピンキー:04/06/27 21:28 ID:gdUHxqU+
ギン乱(;´Д`)ハァハァ

274 :270:04/06/28 13:51 ID:N/FQTRMO
いや、困ったな、期待に添えるかどうか
ギン乱じゃないし


うーん、読んでください。

275 :剣八×乱菊:04/06/28 13:53 ID:N/FQTRMO
夜空を雲が流れていた。月明かりで明るい草叢がそのたびに翳る。

十一番隊隊長、更木剣八は、ひとりで若草の上に寝転んでいた。
やちるが傍にいない。隊長執務室や自室に居る時に、傍にいないことも時々あったが
それでもこんな長時間ということは珍しかった。
何とはなしに物足りなさを覚えて部屋を出ても、いつもなら気配を察して必ずついて来るやちるが、付いて来なかった。
そのままぶらぶら夜風に吹かれながら歩いて、こんな外れまで来てしまっていた。
あたりに人影はなく、さらさらと草をなびかせる風の音だけがしている。

「こんばんは、十一番隊隊長さん」

声を掛けられるまで、剣八は近づいてきた女に気が付かなかった。
目をやると柔かく揺れる草の中に、たおやかに立つ松本乱菊の姿があった。

「うまく霊圧を消せるもんだな。なんで忍び寄ってきた。付けてたのか」
「いいえ、よほど霊圧を隠さない限り、どこで誰が何をしてるか、たいがい分かるわ。それが私の能力だから」
「俺に何の用だ」
乱菊はまっすぐ剣八を見て言う。
「あたしと、しない?」
剣八は眉を上げて女を見た。
「女から誘われるのは好きじゃねェ。やりてえ時にやるクチだ」
「隊長さん、据え膳喰わぬは男の恥って言葉知らないの?」
「淫乱女に都合のいい言葉だな。そんなに俺とやりてえのか」
「やりたいわ、あなたを見るたび涎が出ていたの。いつもあの娘が一緒だから諦めていただけ。今夜は千載一遇のチャンスって訳ね」

―――油断しちゃなんねえ。
剣八は自分に言い聞かせた。
男を誘う言葉を吐きながら、女の顔には何故か情欲の欠片も無かった。
口元は艶やかに微笑んでいるが、その微笑みにも何処か翳りがあった。
―――なに企んでやがる、この女。

276 :剣八×乱菊:04/06/28 13:56 ID:N/FQTRMO

剣八は試すように女を窺う。乱菊はその目を避けるように視線を下に逸らすと、ふっと笑った。
「そんなにあたしは……魅力が無い?」
手を自分の帯に掛けしゅるりと解くと、一枚だけ身に纏っていた着物が肩から滑り落ち、その下は全裸だった。
剣八は思わず息を呑んだ。
見事な裸身だった。
白く輝くような肌、大きく盛り上がった乳房は完璧な形を保ち、慎ましやかな先端の彩りが男の食欲をそそる。
細く折れそうな腰、反対に適度に肉の乗った張りのある太腿は、魅惑的な曲線を描いて細い足首に繋がっている。
妖艶というより、神々しいまでに美しい肉体。

―――たしかに喰わなきゃ男じゃねえな。
剣八は自嘲する。
「こっちへ来な」
そばに寄って来た女を、手を伸ばして引き寄せ、いきなり仰向けにして覆い被さると唇を奪った。
口を閉じる隙を与えず、舌を差し込んで口内を舐め回す。そうしながら片手で女の乳房を鷲掴みにし、揉みしだいた。
男の指が喰い込み、白い膨らみが形を変える。
「うっ……痛っ…」
「俺にこうされたくて来たんだろうが」
口を離すと唾の橋が光りながら切れる。
そのまま暫らく乱暴に揉み立ててやってから、剣八は女を押しやり、自分の前をはだけた。
「貸してやるよ、好きにしな」
女の目の中に揺らぐ炎を剣八は見た。
華奢な白い指先が、自分の一物にそっと触れる。片手はふぐりにまわされ下から持ち上げるように包み込まれた。
まだ柔かい男根が、女の口に含まれてゆく。
ねっとりと舌がまとわりついてくる。身体を伸ばして快感に身をまかせた。
優しくふぐりを揉みながら、根元を輪にした指が軽く締め、一物を具合良く吸い立てられる。
女の口の中で、抜き身の欲望が膨れ上がっていった。

277 :剣八×乱菊:04/06/28 13:58 ID:N/FQTRMO

勃起しきってしまうと、女の口には納まりきれなくなった。
乱菊は一度口を離すと、ため息のように「凄い……」と呟き、情欲に眼を潤ませながら、熱く滾った凶器に唇を押し当てる。
尖らせた舌先が、裏筋を下から上に辿ってゆく。
両手で挟んで先端を咥え、すぼめた唇で咽喉の奥までスライドさせ、舌は螺旋のように周囲を舐める。
唾で赤黒く濡れひかる己の剛直の向こうで、上気し、乱れ、夢中になっている悩ましくも美しい女の顔に剣八は言う。

「濡れてんのか」

咥えたまま乱菊が切ない眼で見上げてくる。
「挿れて……」声がくぐもっていた。
「だめだ。欲しけりゃ俺の言う通りにするんだな」
「どうすればいいの」
「四つん這いになって尻を高く上げ、俺を誘ってみな」
「酷いこと言うわね…」
「別に無理にとは言わねえよ」
女の目にまた翳がよぎる。
草の上に手を突いて四つん這いになり尻を突き出した。
柔かそうで、噛み付いて歯型を付けたくなるような尻だ。
「もっと開け」
言われるままに足を開く。男の目に女の隠された部分が曝け出される。
遊んでる女だと思っていたが、意外なほどそこの眺めは清楚だった。
だが今は、花芯から零れる透明な粘液がうすく色づく陰唇を濡らし、微かに震えて男を求めていた。
「べちょべちょに濡らしてやがる」
くちゅっと音をたてて、節くれ立った長い指が女の中心に差し込まれた。
「あっ!」
粘膜の中を掻き回し、詰った声をあげさせた挙句、快感のスイッチを見つけてゆっくりと押してやる。
「あ……んっ…」眉をよせ、腰を震わせて切なく喘ぐ。


278 :剣八×乱菊:04/06/28 14:01 ID:N/FQTRMO

息を弾ませながら、乱菊は肩越しに男を振り返った。
「あなた、女を知ってるわ…」
「ばかにしてんのか、てめえは」
指を抜きながら吐き捨てるように言った。
「どうして欲しいか言ってみろ」
「抱いて」
「フン…」
「挿れて、お願い」
「さあ、どうするかな」
「……欲しいのよ。あたしをめちゃめちゃにして…」
「ハッ、くだらねえな。……まあいいさ」

太腿を両手で掴むとそのまま上に持ち上げる。
「!!」
乱菊は地面に手を突いたまま、両足を男の肩に担ぎ上げられた。
男の口が膣口につけられ、流れ出る愛液を直接すすりあげる。
「ひ!あああぁぁぁぁ!!」
逃げようとする乱菊の腰を押さえ込み、長い舌を出して、陰唇を舐め回す。
「あっ、あっ、ぃやぁ」
その舌が膣の中に押し入ってきた時、乱菊は声もだせずにただ激しく首を振って、身悶えた。
舌は驚くほど奥まで入り込み、なかを蹂躙して出て行く。そうやって幾度も抜き差しされた。
喘ぎはもう喘ぎにならない、苦しげな息となり、乱菊は男の舌に翻弄され続けた。
膣から抜かれた舌が前に伸ばされ、ちいさな肉芽を捉えてザラリと舐めあげると
一際高い声と共に愛液がどっと溢れ、体を支えていた両手が震えて、力が抜けた。
「おっと」
剣八は手を伸ばして、地面と衝突しそうになった顔を支えた。
「いっちまったか」


279 :剣八×乱菊:04/06/28 14:03 ID:N/FQTRMO

荒い息が治まった乱菊が、突っ伏していた顔を上げると、剣八が草の上に脱いだ着物を広げていた。
「何を…してるの」
「てめえの背中が痛まねえように敷いてんだよ。なにせ、俺とのセックスは痛いらしい。泣いて暴れられた事も、一度や二度じゃねえからな」
言って剣八は傍らに腰をおろし、さて、どうする、とでも言うように女を見やった。

乱菊は、男のはだかの肩に盛り上がる筋肉、畝の浮いた腹を見た。
全身が凶器のような男。一物の長さ太さも並外れていた。
本気のこの男にのしかかられたら、ただでは済まないことは容易に想像できる。
それでも

それでも、求めていたのは、優しさではなかったから……

広げられた衣装の上に、自分の着物を重ね、乱菊はその上に身を横たえた。
「壊れるぞ」
「壊して…」
「……バカな女だ」
のそりと剣八は起き上がる。
女の足首を無造作に掴むと投げ出して開かせ、間に自分の脚を置いた。
横になっても女の乳房は、美しい形のまま盛り上がっている。
その乳房も、柔らかな毛に守られた性器も、男の前に全てを捧げ、乱菊は目を閉じていた。


280 :剣八×乱菊:04/06/28 14:05 ID:N/FQTRMO

「目を開けて、ちゃんと見ていろ!」

低音の力強い声が上から降ってくる。
膝うらが鷲掴みにされ、最大限に拡げられた。
「お望み通り犯ってやる。抱くんじゃねえ、犯るんだ。分かってるだろうが、手加減はしねえ」
女の目に戦慄が走るのを、冷たく見下ろしながら、柔らかな肉に凶器を突き立てる。
血が滴り落ちる幻。
「あっ……あああ……!!」
悲鳴があがって女の体がうねる。内部(なか)は侵入者に恐慌をきたし必死に抵抗してくるようなきつさだった。
ゆっくりと、しかし躊躇なく差し入れる。
先端が奥に当たったが許さずにさらに押し込む。
「あっ、ま、待って、全部は無理、とても入らない!」
「うるせえっ!!」
声と共に腰を突き出して、根元まで収めた。
女は呻いて首を仰け反らせる。痛みに涙をこぼしていた。
膣の入り口が一物を絞めつけ、奥はあらゆる方向から柔々と刺激してくる。
―――大した名器だ、この女。
絡みつく襞を感じながら引き抜き、じゅぶっと音を立ててまた突き立てる。
女が呻く。
「……許して……お…願い…」
「後悔するには遅すぎたな。引き返すチャンスは何度もやった。俺はもう、止める気はねえ」
目を見開き、唇を震わせて、女が剣八を見た。
じゅぶっ…  「うっ」 呻きながら大きく息を吸う。
押し開かれる痛みに、呼吸が速く苦しくなる。


281 :剣八×乱菊:04/06/28 14:08 ID:N/FQTRMO

「喜べよ、望んでいたことだろう? 俺は楽しませてもらってるぜ」
事実、滑らかで弾力のある女の肌を撫でまわしながら、一突き一突きする度に、
剣八の背中を電流のような快感が貫き、性器がどんどん熱く滾って行くのが分かる。

「ん…ん……、、、んっ……あぁ!」

剣八は激しく女を突いたりせず、ゆっくりと大きく抽送をくりかえす。
ゆるぎなく力強い動きに、しだいしだいに昴められ、下腹に疼きが拡がって行くのを乱菊は感じた。
大きなものに擦られて、ひりひりと痛んでいた入り口が、溢れてくる粘液で覆われて和らいでくる。
「蕩けてきたな、具合いいぜ」
剣八の一物はぬらぬらと濡れひかりながら、乱菊の中へ出入りする。
速さが増し、完全に最奥の子宮の入り口も強く擦られ続けていた。
ごわごわした陰毛が柔肌を刺激する。
「あ、あ、あ…ん、あ…、んっ、んん…あ…」
熱く熱を持った乱菊の内部は激しく蠢いて、縦横無尽に剣八を締め付けてくる。
「ぁあん、ぁあん、はぁん、あん…あん…あん」
泣き声のような艶めかしいあえぎ、我を忘れて乱菊は快感に溺れていた。
男の動きに合わせて、上下に揺すられる胸も、顰めた眉の下の焦点の定まらない眼も、長い睫毛を濡らす涙も、喘ぎつづける半開きの口も、ほくろも、全てが男を一層興奮させるためにあった。
剣八の方も箍の外れた欲望でいっぱいになり。今はこの女を突き切ることしか頭にない。
男と女の秘部のぶつかり合う音が淫らに響き出す。
行く寸前まで押し上げられた乱菊が、両手を伸ばして剣八に縋ってくる。
剣八は振り払う。
「あん…、あん…、あっ…キス…して……ぁあ…ん、お、願いっ…」
それも無視する。
ただ登りつめる己の欲だけに集中して、ひたすら女を貫いた。


282 :剣八×乱菊:04/06/28 14:11 ID:N/FQTRMO

「おい…、聞いてやる…。何処に出して欲しい。
 顔か、乳か、腹か、それともナカにぶち込んでやろうか」
「あ……なかに…出して…ああ!」
「その答え…、気にいったぜ、乱菊!」

壊れる!!
朦朧とした意識のなかで乱菊は思った。
力まかせの最後の打ち込みは、ガツンガツンと頭の天辺まで響いた。
あ…バラバラにされ…る……ああ、だめっ……、いくっ!!
「や!!ぃやああああぁぁぁっっ……」
強く弓なりに反った白い肢体が、何度も跳ねる。
その体を押さえつけて、荒々しく精を放つ男の痙攣を、どこかで感じながら、音の無い世界に落ちていった。




気がつくと泣いていた。
脚の間には、まだ貫かれているかのような異物感があり、入り口にも痛みがあった。
視界が遮られる。男が覗き込んでいた。
手を伸ばして、汗で額に張り付いた髪の毛をかきあげ、布で汗と涙を拭き取る。
布は着ていた衣装の一部を裂いて丸めた物のようだった。
剣八は首から胸へと丁寧に乱菊を拭いていった。
「自分で…するわ…」
「いいから寝てろ」
有無を言わさない男の態度に乱菊は体の力を抜く。
脚の間まで来るとそっと開かせて、流れ出る精液を優しく拭き取っていく。
涙は次から次から溢れて止まらなかった。


283 :剣八×乱菊:04/06/28 14:17 ID:N/FQTRMO

「オメーを泣かしたのは俺じゃねえ、誰だか知らねーがオメーの惚れている男だろう」

「…お見通し…だったのね」
「俺をバカにしてんのかって、言ったろうが。
 これに懲りたら、自分を傷つけるのに俺を利用するなんてマネはよすんだな」

乱菊は剣八から目を逸らした。涙は止まり、頬に血の色が昇っていた。
「………悪かったわ」
「いいよ。これっきりだ、忘れてやる」
着物を羽織って立ち上がり、きゅっと帯を締めた女の、目にはまだ憂いがあったが、一方で何かの決意も感じさせた。

「おやすみなさい、隊長さん」

微かな笑みを残して女が消えたあとも、剣八は寝転がって風に肌をなぶらせていた。
「忘れるのが互いのためだ」
女の甘い匂いや、柔らかな髪。指の下で形を変えた白い乳房。
反らせた咽喉、喘ぐ声、雁首に這わされた唇の感触……
忘れようにも忘れられない記憶が、剣八の体に纏わり付いていた。

「互いのためだぜ、なんせやちるの怒った時の怖さは、半端じゃねえからな」

そう呟くと、唇のはしに苦い笑いを浮かべて、剣八は目を閉じた。

END



おわりです。えー、ではまた。

284 :名無しさん@ピンキー:04/06/28 14:25 ID:+sDn1vJN

  ネ申  G  J  !!

乱菊最高に(・∀・)ィィ!!
やべ、剣八に惚れた・・・!
怒ったやちるも見てみたいけど・・・この剣八が恐れるやちるって・・・
(((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

285 :名無しさん@ピンキー:04/06/28 21:02 ID:ee9dekop
>>270
GJ!! ネ申レベルですな…!!!
ねちっこくて激しいっすねー! すげー(゚∀゚)イイ!
乱菊や剣八のキャラも違和感が無くて見事です。

286 :名無しさん@ピンキー:04/06/29 13:32 ID:FVYG3asR
怒ったやちるの剣幕にたじたじの剣ちゃん!
というところでソイフォンきたー
しかしからむのが大前田orz
「いやっなにをする!?無礼者」
叱責してる間にも大前田の武骨な手は、帯に伸びる。
「しかしね隊長が悪いんですよ…この…」
手のしたには、「ぷるん」という擬音とともに解放された形のよい双丘が並んでいる
鼻の下をのばす大前田…
な展開しかうかばん
京楽の世話に苦労しながら3歩ひいてついていくといったけなげな七緒ちゃんもいいな
千鶴がSSにきたら雛森ややちるにはぁはぁするんだろうな

287 :名無しさん@ピンキー:04/06/29 16:21 ID:8IzNHxOU
>>274
あんた…最高!!

288 :名無しさん@ピンキー:04/06/29 18:35 ID:hgmwUg/G
美人な女が「お金ない。ど〜しよ〜」とか言ってたら
少しは金貸す気にもなるだろうが、
不細工女が同じ事をいっても「脳が劣化してんじゃね?」とか
思ってせせら笑うだろ?得して生きてるのは美人だけ。
不細工女は食っていくために必死で働くしかない。
結婚なんて出来ないから夫に食わせてもらう事なんて無理。
親からも不細工だからと煙たがられすぐに追い出されるからパラサイトもできん。
そういう扱いを受けるうち性格も捻じ曲がってきて、
「見かけよりも中身が大切」とかぬかす男にさえ見放される。
最終的に、性経験は数えるほどしかなく、
もちろん子供もなく、親族にさえ忘れられて一人寂しく死ぬ。
整形する気力もなく、これから先も糞な人生を歩むわけだ。
小学生の時に美人・不細工女子ランキングで
「あいつは女子じゃない」などと言われて不細工ランキングにさえ
入れられなかった女もいると>>1は知っとけ。
美人に嫉妬も出来ないほどにかけ離れた人生を送ってる女も大勢いるんだ。

289 :名無しさん@ピンキー:04/06/30 06:34 ID:pruzPk1s
w

290 :名無しさん@ピンキー:04/06/30 18:42 ID:MJnXmbly
修砕こねえかな・・・

291 :名無しさん@ピンキー:04/06/30 20:02 ID:ch/3wAak

修砕、挑戦してみようかな…

292 :名無しさん@ピンキー:04/06/30 21:06 ID:kt+7zPQb
ちょっとまて
なぜその二人が絡む?

293 :名無しさん@ピンキー:04/06/30 21:17 ID:5C0ii408
ビジュアル面で何となく。ってカンジじゃない?結構見かけるよ修砕。

294 :名無しさん@ピンキー:04/06/30 23:17 ID:zs0I0WU8
この板で聞けると思わなかった>修砕

ビジュアル的にはかなり萌えだけど、
本編では接点ないのね
てか砕蜂は出てきたばっかだし、
ひさぎは大分前からキャラが一人
歩きしている感あるし
(その他死神にも言えることだがw)

まぁ面白そうなんで書いてみて下さい
てか読みたいでつ

295 :名無しさん@ピンキー:04/06/30 23:34 ID:6DZSJNd7
オレも修砕は読んでみたいな。

296 :名無しさん@ピンキー:04/07/01 00:27 ID:fGMA3HCu
(´-`).。oO(ら、乱菊にされるがままの修兵希望・・・(;´Д`)ハァハァ)

297 :名無しさん@ピンキー:04/07/02 00:16 ID:c9WX6Qsn
>>296 イイ!(・∀・)!!

298 :名無しさん@ピンキー:04/07/02 16:53 ID:onLlnVaH
修兵と砕蜂ってお互いのことを如何呼び合うんだろう。「檜佐木」と「砕蜂隊長」か?

砕蜂て砕が苗字で蜂が名前なのか?ふりがなが「ソイ・フォン」だったから・・・どうだろう。

299 :名無しさん@ピンキー:04/07/02 17:42 ID:7fA0gWL6
二番隊の副隊長が修兵だったらなぁ

300 :名無しさん@ピンキー:04/07/02 17:58 ID:MeGp3Lj+
もしくはあんなんじゃなくもう少し萌えようのあるキャラだったなら・・・

301 :291:04/07/03 03:11 ID:GZ/YofE7

こんばんは、291です。(この書き込みは携帯から)
ただいま、修砕を執筆中です。自分は遅筆なので投下にはだいぶ時間がかかると思いますが、なるべく早く完成させるように頑張ります。

ところで、住人の方々は檜佐木がリードするのと砕蜂がリードするのとでは、どちらがお好みでしょうか?
要望が多い方の意見に沿って話を運びますので、回答よろしくお願いします。

302 :名無しさん@ピンキー:04/07/03 09:47 ID:/Q5RXIIx
砕蜂でお願いします。

303 :名無しさん@ピンキー:04/07/03 17:22 ID:tA6brHCd
ぶっちぎりの砕蜂リードでお願いします

304 :名無しさん@ピンキー:04/07/04 11:08 ID:4xoPrK6N
>>291
やった、修砕が来る!
どっちでもハァハァ
待ってます!

305 :名無しさん@ピンキー:04/07/08 02:24 ID:LObWqRj/
何故か「ブラックジャック総合エロパロスレ」って読んでしまった。

306 :名無しさん@ピンキー:04/07/12 23:23 ID:q+H5q/LW
           _, 、- ーiiiiヽ-,,、_
         -=ニ゛|||||||||||i''-''ー、ヾ||!'
           ''三|||||||||ζ  、 _ ` i'´
          `ニ||i゙ ヾノ( ェ` (
            `'||、_ ; ⌒    _ _)
            'レ' ゙、.   -―-|
               人. ` 、   /
            _,/(  `' 、 _゙T  
   _, 、 -― ''"::l:::::::\   ,、.゙,i 、
  /;;;;;;::゙:':、::::::::::::|_:::;、>、_ l|||||゙!:゙、-、_
 丿;;;;;;;;;;;:::::i::::::::::::::/:::::::\゙'' ゙||i l\>::::゙'ー、
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┌‐────┐;;;;;;;;;;;;;;;;!;;;;;;;;;;;;;;;;;|;;;;;;;;;;;|;;;;|;;;;;;;|
│ ナルホド | ;;;;;;;;;;;;;;;;!;;;;;;;;;;;;;;;;;|O;;;;;;;|;;;;|;;;;;;;;!
├───‐─┴────────────────────────
│アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!!!!!!!!!!
└─────────────────────────────
小覇王別姫デハヨクモパクリアツカイシタナ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

307 :名無しさん@ピンキー:04/07/12 23:24 ID:q+H5q/LW
           _, 、- ーiiiiヽ-,,、_
         -=ニ゛|||||||||||i''-''ー、ヾ||!'
           ''三|||||||||ζ  、 _ ` i'´
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│アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!!!!!!!!!!!
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砕蜂ノ相手ガ油スライムダア?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
座剣じゃネェェェッェェェッェェェッェェェェェッェェェェェェrェrェェェェッェェェ

308 :名無しさん@ピンキー:04/07/17 22:57 ID:B43MCkWC
保守

309 :名無しさん@ピンキー:04/07/21 06:57 ID:KFEL/R4Q
ほっしゅ

310 :名無しさん@ピンキー:04/07/21 23:40 ID:Hw9eDnXy
http://homepage3.nifty.com/girls_and_boys~/

311 :名無しさん@ピンキー:04/07/21 23:41 ID:Hw9eDnXy

http://usapon.com/

312 :名無しさん@ピンキー:04/07/25 23:53 ID:hqtE2qMC
ほしゅ

313 :名無しさん@ピンキー:04/07/28 22:03 ID:Z/3qm3oG
保守

314 :名無しさん@ピンキー:04/07/29 16:00 ID:svAYvq1h
現世での織姫キボン

315 :一護×織姫:04/08/02 14:40 ID:IAVH0rKH
一護視点で・・・・


5月休日
俺の家に井上がやってきた。いつもなら、元気よくあいさつする織姫だが
今日はなんだか様子が違っていた。いつもなら、ズボンなのに今日の服装はたけの短いワンピースで
もう少しで、下着が見えそうだった。
織「あっ・・黒崎君!」
一「井上どうしたんだ?用があるなら入れよー!」
織「うん・・・」
俺の部屋に入ってきた織姫は、いつもと様子が違っていた。なにか妙によそよそしいと言うか、それに
なにやら香水をつけているようだった。
一「ほら、お茶。」
織「あ、ありがと。」
一「井上、今日は変だぞ。何かあったのか?」
織「あのね・・・黒崎君・・・・」
一「ん?」
織「あたしとエッチしてほしいの!」
井上のいきなりの告白に、驚いた俺は飲んでいたお茶を噴出してしまった。
一「おいおい、いきなり何言うんだよ!俺、避妊するやつなんて持ってないぞ!」
井「・・・ごめんね、変なこと言って・・・」


316 :一護×織姫:04/08/02 15:13 ID:IAVH0rKH
俺が露骨に拒否をした所為か、井上は泣きそうだった。
井「邪魔しちゃったね・・・じゃあ・・・家に帰るから・・・」
一「ま、待て!」
俺は、帰ろうとする井上を抱きかかえ、ベッドの上に置いた。
一「せっかく、来たんだから、やろおうじゃねえか。」
井「ホント・・・?」
一「当たり前だ。」
俺は、井上のワンピースを脱がした・・・・どうすりゃいいんだ?
昔、親父のエロ本を盗み見したときに、こういうときにやるべきことがあったような気がする・・・・
どうすりゃいいんだ・・・・・・・しかたがない。俺は、井上のブラジャーを脱がし、俺の上に乗せて後ろから胸を触った。
一「やわらかい・・・」
井「・・やっ・・・・・・」
一「ん?もしかして気持ちいいのか?」
井「うん・・・」
乳首を触ると女は気持ちよくなるというのは本当のようだ。触るから、徐々に荒く激しく手で揉んでいった。


317 :名無しさん@ピンキー:04/08/02 18:08 ID:5NkMUhLn
乙です!!
続き楽しみにしています

318 :一護×織姫:04/08/02 19:35 ID:IAVH0rKH
これから、「アレ」をすることになるのだが、推測に過ぎないけど井上は処女だ。うん、そう信じたい。
たしか、初めてやるときには女の膜が破れて痛い思いをするというのをどっかの本でみたことがある・・・
井「やるの?」
一「ああ、ここまで来たんだ。やらないわけにはいかないだろ。」
井「あたし、初めてだけど、頑張るからね。」
一「頑張るとかの問題じゃないと思うんですけどぉぉ・・・・・あと、初めてやるときには痛いと聞いたからよ。そのときには
わりいけど我慢してくれ。」
井「りょーかい。」
一「それじゃあ・・・」
俺は、井上の下着を脱がした。髪の毛と同じ胡桃色の毛が生えていた。
井「黒崎君・・・」
一「どうした?嫌なら止めてもいいぞ。」
井「違うの・・・・黒崎君だけ脱いでないなんて不公平でしょ・・・」
一「ああ、すまん。」
俺は、躊躇することなく脱いだ。ベッドの上には裸の男女が二人、これで何をするかは誰にもお分かりだと思う。
そのようなことをするのはずっと先だと思っていたが、今、ここでやることになるとは思いもしなかった。


319 :名無しさん@ピンキー:04/08/02 19:38 ID:KTfth7b4
なんか久々にSSが
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

乙です!現世で、織姫で、イイッ
続きお願いします。

320 :一護×織姫:04/08/02 19:43 ID:IAVH0rKH
、俺は、井上をひざの上になるような感じで抱えた。こうすれば、井上にかかる負担が少なくなると思ったからだ・・・
一「痛かったら、痛いといえよ。」
井「うん・・・」
こうして、俺は井上にの中に入れようとしたが、なぜか入り口がぬれているにも関わらず、なかなか入っていかない。
井「痛っ・・・・」
一「ごめん。止めるか?」
井「いいの。そののまま続けて・・・」
井上の希望通りそのまま続けたが、なかなか入っていかない。
一「井上すまねえ、いっきにやってもいいか?」
井「いいよ・・」
俺は、井上を強く抱き寄せて一気に入れようとした。
そのとき、プツッ!っとなにかが破れる音がした。
井「痛い!!」
一「井上大丈夫か?」
井「平気・・・だと思う。」
といっていたが、井上の目からは涙が流れていた。そこで俺は、ハンカチで井上の涙を拭いてやった。


321 :一護×織姫:04/08/02 19:58 ID:IAVH0rKH
一「辛いか?」
井「大丈夫・・・」
奥まで達した時、いままでに感じたことのないような快感があった。
ここで、抜いたりさしたりすることによって、もっと気持ちよくなると本にも書かれていたので、俺はゆっくり抜いたりさしたりした。
井「あっ・・・・」
井上から聞いたことのないような甘い声を出した。
一「気持ちいいのか?」
井「うん・・・黒崎君も気持ちいい?」
一「ああ。もっとやってもいいか。」
井「いいよ・・・」
俺は、遠慮なく抜いたりさしたりするピストン運動を繰り返した。
そのうち、とてつもなく気持ちよくなってきた。
井「く・・くろさ・・き君・・・」
一「どうした?」
井「そろそろ黒崎君も限界でしょ・・・あたしの中に出していいから・・・生理は一週間前に終わったから・・・」
一「そうか、それを聞いて安心したぜ。それじゃ、一気にラストスパートといくか。」
俺は全身の力を使い切るつもりで抜き差しを繰り返した。
一「出るぞ・・・・」
俺は、井上の中に放出した。
その直後、井上も疲れ果てて俺のほうに倒れこんだ。

322 :一護×織姫:04/08/02 20:17 ID:IAVH0rKH
俺も、ベッドに倒れこんだ。まるで、何千メートルも走らされたくらいとにかく疲れて力が出ない。
起きるのも嫌なくらいとにかく疲れた。
何分か経ったころ、井上が起きた。
井「おーい、黒崎君。」
一「んー?」
井「また今度やろうね。」
一「ああ・・・それより、服着て後片付けするぞ。」
井「はーい。」



323 :一護×織姫:04/08/02 20:18 ID:IAVH0rKH
しかし、これを見ていた者がいた・・・・黒崎家に居候している朽木ルキアである。
ル「ふふふふふふ・・・・・」
翌日・・・・・
朝一にケイゴが血相を変えてやってきた。
ケ「てめぇぇぇ!黒崎ぃ!!井上さんとやったてのは本当かぁぁぁぁ!!」
一「おいおい、朝一から怒鳴るな。確かにしたぜ、でもなぜ知ってる。」
ケ「朽木さんが言ってたんだぞー!」
一「あのやろう・・・・謀ったな!!」
そのうわさが、全校中に広まり黒崎は男子から眼の敵にされたのはいうまでもない。
そして、その知らせを聞いてもう一人ショックを受けた人物がいることを忘れてはいけない。
本庄千鶴である。
千「のおおおおん!なんで織姫のバージンが黒崎なんかにぃぃぃ!!」

終わり

324 :一護×織姫:04/08/02 20:20 ID:IAVH0rKH
しょぼい文章でしたが、ご満足していただけたでしょうか。
これを機に新たな職人さんが誕生するとうれしいです。

325 :名無しさん@ピンキー:04/08/02 22:22 ID:5NkMUhLn
乙です!!
しかし一護素直ですね〜
千鶴を前に否定しないとは・・・
できれば今度はソウルソサエティで
くろつちマユリに捕まり機械実験で肉奴隷にさせられる織姫キボン
私も書けたら書きたいのですが文才が無いので・・・(TT)

326 :名無しさん@ピンキー:04/08/02 23:23 ID:hnEovHDj
325設定でネムとの百合プレイキボンヌ。

327 :名無しさん@ピンキー:04/08/03 01:12 ID:srMzcVky
整理は1週間前に終わったって…そろそろヤヴァい時期なんじゃないかと呟いてみる…

328 :名無しさん@ピンキー:04/08/03 01:24 ID:0/V5oq7F
…デキ婚狙い?と呟いてみる…

329 :名無しさん@ピンキー:04/08/03 01:42 ID:TCyRW0wA
整理前がやヴぁきゅないんだよね?
整理後がやヴぁいんだよね?

330 :名無しさん@ピンキー:04/08/03 01:43 ID:TCyRW0wA
ごめん!あげちまった!
しかもなんだやヴぁきゅって…。
イッテクルorn

331 :一護×織姫:04/08/03 03:21 ID:1Zij+lho
エロくはないけど中絶という言葉に嫌悪を感じるかたは見ないでください。





332 :一護×織姫:04/08/03 03:22 ID:1Zij+lho

一護は織姫の乳房に顔をうずめたまま、大きく息を吸った。
甘やかな香りが鼻腔と共に脳の奥をくすぐる。
まるで麻薬のように、優しく侵食されていくようだ。
もしかしたら本当は、匂いなどしないのかもしれない。
彼女は香水などつけるタイプではないし、汗は普通に汗の匂いがする。
風呂あがりなどに石鹸やシャンプーの香りをまとわせていることもあるが、
それがずっと続くとも思えない。
それなら、今感じているこの匂いはなんなのだろう。
一護を優しく包み込み、そっと侵食していく、この香りは。
もしかしたら、錯覚なのかもしれない。
一護が、この桃のような淡いピンクで滑らかな肌に感じる、錯覚なのかもしれない。
それでもいいと思う。
たとえこの香りが錯覚であれ現実であれ、
それが一護を包み込み癒してくれることに変わりはない。
「黒崎くん」
織姫がそっと一護の髪を撫でる。それは、母が幼子にするように優しい。
それに応えるように、一護も織姫の背に回していた腕に、
ほんのわずか力を込めた。
一護と織姫が、お互い一糸纏わぬまま、こうして抱き合うのは初めてではない。
むしろ、頻繁にあることだった。
そのままセックスをすることもあるし、
あるいは何もせぬままただ抱きしめあって眠りにつくこともある。
どうなるかは、お互いの意思というよりは、一護の気まぐれで決定された。
急に思い立って、荒々しい、ほとんど強姦のようなセックスをすることもあれば、
夜泣きを起こした子供のように、一晩中頭を撫で続けてもらうこともある。
そんな一護の横暴ともいえるわがままを、
織姫は文句ひとつ言わず、すべてを許す笑みでもって受け入れてくれる。
甘えている、という自覚はある。
彼女の優しさや、寛容さに、本当は許されないほどに甘えすぎていると分かっている。


333 :一護×織姫:04/08/03 03:25 ID:1Zij+lho

『あんたは織姫に甘えすぎだ』

たつきにそう言われたのは、織姫が一護の子供を中絶したときだ。
一応普段は避妊にも気をつけているが、
気分が荒れているときなどそこまで気を回すことができずに
そのままセックスをしてしまうことがあった。
その結果、織姫は妊娠し、中絶した。
だがそれを一護が知ったのは、すべてが終わった後だった。
織姫は妊娠の事実を一護には告げずに、一人で中絶を決断し実行していた。
織姫に付き添ったたつきが一護に言わなければ、
一護はその事実を知ることもないままだったのだろう。
そのことを織姫に問い詰めたとき、彼女から返ってきたのは
一護の予想しなかった答えだった。
『ごめんね黒崎くん。
 今度からは黒崎くんが気にしなくていいようにピル飲んどくね』
まるで、明日クッキーを焼いて持ってくるとでも言うように、
彼女は変わらぬ明るい笑みのまま、そう言ったのだ。
それは彼女が愚鈍だからではない。
硬く握り締められた手が、かすかに震えていたのを、
そしてそれを気付かれぬよう必死で押し殺していたのを、一護は気付いていた。
彼女は一護を責めていいはずだった。
責任を取れと迫ってもいいはずだった。
泣きながらののしったって、一護にはそれを避ける権利はない。
それなのに。


334 :一護×織姫:04/08/03 03:26 ID:1Zij+lho

妊娠したことを告げられたら、一護は戸惑い、困惑しただろう。
経済的にも精神的にも状況的にも、すべてにおいて子供を産み育てることは考えられない。
結局は中絶しかなかっただろう。
織姫はそれを分かっていて、
だからこそ一護の負担にならないように、何も言わずに中絶したのだ。
すべてを一人で背負おうとして。
そして実際、たつきが一護に言わなければ、一人で背負っていったのだろう。
中絶を経験してからも、一護と織姫の関係は続いている。
一護は気まぐれにわがままに織姫を求め、彼女はそれを受け入れる。
彼女は自分で言ったとおりにピルを常用するようになっている。
ただセックスをしたいだけなら、いくらでも相手はいる。
一護が電話を一本かければ飛んでくる女も、
急に部屋を訪ねても笑って迎えてくれる女もいる。
だがそれと、織姫は別物だった。
彼女に感じているのは性欲ではないのかもしれない。
セックスという行為は同じでも、
そこに含まれる意味合いや求めるものは、おそらく違うのだろう。
だからといって、何が違うわけでも、何かが許されるわけでもないが。

『あんたは織姫に甘えすぎだ。
 でも、織姫もあんたに甘えすぎだ』

たつきは苦々しそうにそうも言った。
一護自身、織姫に甘えすぎていると自覚しているが、
たつきから見ると、織姫も同様に見えるらしい。
あるいは、そうなのかもしれない。
依存する一護に対し、織姫は依存されることで安心感を得る。
結局はお互いがお互いに寄りかかっているのだ。
そうしてやっと、心の安寧を得ることができる。
それが分かっているから、たつきもふたりを引き離せずにいるのだ。


335 :一護×織姫:04/08/03 03:27 ID:1Zij+lho

「井上」
「なあに、黒崎くん」
やわらかく顔をうずめるだけだった乳房を、意志をもって吸い上げ歯を立てる。
それだけで言いたいことは伝わる。
受け入れるために、開かれてゆく身体。
こんなことを、強くまっすぐな心を持つあの死神の娘や、
生真面目で融通の利かない滅殺師などが知ったら、
きっと救い様のない愚か者だと蔑まれるのだろう。
それでいいと思う。
彼らはきっと、自分たちとは違う生き物だから。
もう他に何も考えたくなくて、行為に没頭していく。
噛み付くように肌をたどっていると、そのうち思考が焼き切れて何も考えられなくなる。
一護はそっと目を閉じた。





336 :名無しさん@ピンキー:04/08/03 09:57 ID:yv+AamwW
恋×ルキはお門違いデスカ?

(つД`)

337 :名無しさん@ピンキー:04/08/03 10:05 ID:fUtXj3E3
それはルキアスレで


338 :コン×織姫:04/08/03 10:43 ID:SKw6uij1
織姫祭り便乗で。ほのぼの系でよろしければ…

―――突然だが、コンはいきり立っていた。
誰にともなく、独り言で叫んだ言葉は以下のとおりである。

「人間界で久しぶりに女の子たちを目にしたはいいが…オイシイ事はなんにもしてねえ…
なにやってんだオレ!このままこんな…こんなこんなぬいぐるみでいいハズがねえ!一護の野郎の
カラダだろうがなんだろうが、やることはひとつ!やることやってやる!…まずは…まずは手始めに…
特盛ちゃ…もとい、井上さんをわが手に…!」

――――どんな悲惨な経験を経てこのような行動に出ようと思ったかは定かではないのだが、とにかく、
コンは死神業で留守にしている一護の魂の居ぬ間に、計画も何もなく、突発的に井上織姫の家に向かって
いったのだった。

「あれえー?黒崎…くん…?。…どうしたの…?」
相変わらず惚けた表情でへらっと笑いかけてくる織姫だったが、一護のいつもと違う様子に、
さすがに少し訝しげな表情になった。
それもその筈で、突如走って現れた、息の荒い一護(の姿をしたコン)の目線は織姫を見るや否や、
織姫の豊か過ぎる胸に一点集中したまま、外さないのだ。飢えているにも程がある。



339 :コン×織姫:04/08/03 10:45 ID:SKw6uij1
しかし、目線がそこに行ってしまうのは無理もない。織姫の細身の体に不釣合いなほど大きな二つの乳房は、
彼女の服を破れんばかりに引き伸ばしている。しかもその頂きは下着を着けているにも関わらず、下着の上、
服の上からも、うっすらと存在を主張しているのだ。触ってほしい、摘まんで欲しいといわんばかりに。
コンは喉をひとつ鳴らし、めいっぱい一護の振りをして織姫に話しかけようとした。

「とく…井上さ…井上。」

しょっぱなから二度も呼び方を間違えてしまった。絶望的な眉の形だけが、一護っぽさを出すことに成功
したが、コンはそれきり言葉を発する事ができなくなった。
「…?」
妙な沈黙が流れた。はっきりいえば気まずい間、である。別に織姫をどうこう思うわけではないのだが、
好きな女子を前にした中学生のような気まずさにも似ている。が、コンは悩む性質ではない。沈黙は数秒と
持たなかった。
(面倒くせえ!なにやってんだ!目の前には特盛があるんだぞオレ!手ェ伸ばせばもうあのフッワフワの
マッニョマニョがさわり放題だっつーの!躊躇はなし!行動あるのみ!)
心の叫びと同時にコンは手をぐっと伸ばし、織姫の細い肩を掴んで自分の手元に引き寄せた。
「うわ!」
急に引き寄せられ、バランスをくずした織姫がよろけてコンの体に当たった。大きな胸の柔らかい感触がむにっ
と伝わる。織姫を助け支えながら、その手はしっかりと織姫の横乳に触れた。
「あ…ありがと。どうしたの?…その…」
「…たい…」
「え?」
織姫は一護の顔が数センチという近さにドギマギしながら、少し心配そうに上目遣いに見上げる。
「したい…もう…我慢できね…」
織姫の反応など待たずに、コンは一護のカラダを織姫の上に倒しこんだ。


340 :コン×織姫:04/08/03 10:47 ID:SKw6uij1
「うわあ!」
玄関先で二人がばたっと倒れる。織姫がなにか言う前にコンはその口を塞いだ。
一護の唇で。
突然の、しかもはじめてのキスに織姫は目を大きく見開き、細い腕で一護のカラダを引き離そうと抗った。
が、コンはその腕を軽くあしらい、胸のボタンへと手をやる。ボタンが外れ、豊かな胸を包むのは、白いブラジャー
一枚だけとなる。
「や…あッ!」
コンはその胸に無我夢中で飛び込んだ。白くやわらかい双峰が縦横に揺れ、谷間からは織姫の汗の匂いがする。
細い肩から肩紐を引き剥がし、下着を下ろした途端、ぷるん、と音をたてたかのように真っ白い織姫の乳房が全貌を
あらわした。白くて大きいそれは双方先端にピンク色をあしらい、初めて下界に降り立ったかのような無垢な白さと、
それに包まれた卑猥な先端とのコントラストが、なんだかとても艶かしい。コンは、息を呑んで織姫の顔を見上げ、
―――そこで手を止めた。

織姫が泣いていたからだ。

「と…井上…。」
涙を頬に伝わせながら、顔を背け、呟いている。
「…だ…やだ…。黒崎くんじゃなきゃ…イヤ…」
コンはびくっとする。
まさか。
「な、何言ってるんだよ、井上…。」
織姫はその言葉に彼女にしては珍しくきっとした視線をぶつけてきた。初めてみた表情にコンの鼓動はひとつ
大きく弾む。


341 :コン×織姫:04/08/03 10:48 ID:SKw6uij1
「黒崎くんじゃないの。知ってる。誰だか知らないけど、悪い人じゃないと思ってた。でも、でも…こんなこと
するなんて…」
織姫は人に厳しい物言いをしたことなど殆どない。怒り慣れていないから、気持ちに上手く言葉をのせていけず、
震えたか細い声でコンを責めた。
女好きで女に弱いコンは、当然女の涙にも弱い。元々悪いことなど得意ではないので、
嫌がる織姫を無理やり奪うことなど出来るわけがなかった。コンは、織姫の上体を起こして、驚いた顔の織姫に
視線を合わせた。
「…ごめん。俺、その…、えーと…俺、コンっていうんだけど…その、訳あって一護のカラダを借りて…っていうか、
俺が、アイツに俺の魂を貸してるっていうか…」
しどろもどろになりながら、説明しなくて良いことまで説明している。
「…で、その、ずっと女の子に触れてなくって、ずっと…その、溜まってて、んで、とく…織姫ちゃん可愛くて、
そのスバラシイ乳に顔埋めたいっていうか、ぶっちゃけ、一発やりたいっていうか…」
ぶっちゃけすぎている。が、織姫は嫌悪の顔をみせず、じっと聞き入っている。
「それで、その、こういう事を…本当ごめん!」

「…えーと…じゃあ、このカラダは黒崎くんのカラダで、それをコンちゃんが操縦してるんだ。鉄人28号
みたいな感じ!?」
「え?」
驚かれる、というか引かれると思っていたら、意外な質問が飛んできて、今度はコンの方が驚きの表情を見せた。
「あ、乗り込むんだからマジンガーZかガンダムか。んー?でもどっちかっていうと、エヴァっぽい感じ?
でもすごいねー!」
更なるとぼけた感想に、コンはとりあえず、はあ、まあ、くらいしか答えられず、どうしていいか、困惑した。
変わっている娘だというのは十分承知していたが、いざとなるとやっぱりどう対応していいのかが判らない。
「いいよ。」


342 :コン×織姫:04/08/03 10:51 ID:SKw6uij1
「へ?」
織姫の突然の言葉に更にコンは戸惑った。
「いいよ、コンちゃん。したいんでしょ?」
「え?…え?」
いいって…
「だから、溜まってて、したいんでしょ?いいよ。あたしなんかで良かったら。」
突然飛びすぎた話と、その内容にコンは一瞬ついていけなかった。その言葉を理解するのに、たっぷり5秒はかかり、
そして素朴かつ当然の質問をした。
「あの…なんで?」
織姫はいつものえへへ、という顔を作って答える。
「だって、コンちゃんはそんなヒドイめにあって、それでも黒崎くん達のためにこうやって頑張ってて。エライもん。
そんなコンちゃんの為に出来ることって、あたしだったら、それなんでしょ?」
「で、でも、そりゃま、一護のカラダだけど、中身は一護じゃないんだぜ?あんた、その、
(どこがいーのかさっぱり分かんないけど)一護のヤロウのこと…」
「…それは…いいの。」
織姫はちょっと困ったような、でも笑顔を消さずに続けた。
「黒崎くんは…あたしにそーゆーこと、しないから。でも、そういう黒崎くんでいいし、だったらあたしは、誰かとそう
なったってきっといいし。」
誰かと、がいい人で、あたしが何とかしてあげたい人なら、悪くないでしょ。とやはり笑顔で結んだ。
その織姫の笑顔は今にも壊れそうで、コンは、思わず強く彼女を抱きしめた。


343 :コン×織姫:04/08/03 10:54 ID:SKw6uij1
「きゃ…」
先ほどと同じように、冷たい板張りの床に倒れこんだが、さっきのような抵抗はせず、織姫はコンのなすがままにした。
「コンちゃ…」
「井上。」
「……!」
「井上…好きだ。」
織姫はクスッと笑って、もういちど強く抱きしめた。一護の体を。
「黒崎くんは、そんな優しい顔じゃないよ。いつもこーう、眉毛の真ん中に縦の皺をつくって、ムスーっとしてるの。」
いたずらっぽい笑みを浮かべて、織姫が一護の真似をする。
難しい顔が苦手なコンは、それでも必死に不機嫌な顔を作ろうとした。が、織姫がその頬に唇を付けた瞬間、元の表情に
戻ってしまった。
「ありがとー…。」
えへへ、とはにかんだ顔で、織姫はコンにキスをした。今度は唇に。コンはそれに答え、織姫の唇を貪った。
互いの唇が唇を求めて動く。
コンは、そのまま織姫のシャツを開き、唇を離すと裸の胸に顔を埋めた。やわらかな肌がムニュムニュとコンの頬を包み、
谷間に舌を這わせると少し塩の味がする。左の乳房を唇で甘噛みする。織姫がピクリと体を反応させた。大きな胸だが感度は
非常に良いようだった。甘噛みを頂に向けて徐々にじらすように近付け、同時に上半身の服を取り払う。脱がせた服を織姫の
体の下に敷いたとき、唇が織姫のピンク色の頂をひとつ支配した。
「あ…ッ」


344 :コン×織姫:04/08/03 11:00 ID:SKw6uij1
唇に挟まれた織姫の乳首は弾力があり、しっとりと、ひんやりとした触感が心地いい。甘噛みから歯を立て、また甘噛みへ。
舌の先のほうで先端を突き、乳輪を弄る。
「ひ…あぁ…ん…」
織姫のピンク色の突起は濃い興奮の色を持ちはじめ、かたくなっていく。唇と舌を離すと、唾液でてらてらと光っていて、
いやらしく、明らかにさっきりも大きく育っていた。
コンは、乳首を丸々口の中に頬張り、ぢゅ、ぢゅっと卑猥な音を立てて思い切り吸い上げた。
「あぁ!やあん!」
ぢゅぽん、ぢゅっぽん!と吸っては離し、吸っては離す。勢いよく離された乳首は弾かれたようにプルプルと上下左右に逃げ、
唇から剥がされるたびに大きくなっていくようだった。コンは音が大きくなるようにわざと唾液と吸引を大きくしている。
いやらしい音を続けて聞かされて、織姫の顔は今や火のように熱くなる。
「っあッ!やッあ…!そ、そんなに…ッああん!いッ…!」
痛いのかいいのか判らないが、その言葉を続けることは出来ず、喘いでいる。コンはしかしまだやめようとせず、執拗に織姫の
べとべとの果実にまた唾液を塗りたくり吸い上げる。
「ひあッ!ああん!はぁん!」
吸われるたび、そして離されるたびに、織姫の乳首は興奮し、生き物のようにピクピクと濡れ震える。織姫の細い体が床の上で
激しく悶える。
背中をそらし、弓上に体を張り、スカートは捲れて水色の下着もあらわになる。

☆今日はこんなあたりで。。まだ半分くらいす…長くてゴミン…

345 :名無しさん@ピンキー:04/08/03 11:12 ID:fUtXj3E3
乙です!!!
後半楽しみにしてます!!

346 :名無しさん@ピンキー:04/08/03 11:59 ID:hXMljOvi
着てみたらSS三連発キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!!

347 :315の一護×織姫:04/08/03 19:29 ID:0tsqMhQo
また、一護×織姫のエロを書こうかと思っています。
なにか、リクエストがあったらどうぞ。

348 :名無しさん@ピンキー:04/08/03 20:47 ID:hGApPHEo
たまにラブラブな設定が見てみたいでつ。

349 :名無しさん@ピンキー:04/08/03 22:21 ID:UbFAavov
コンよかったね〜!!思いが叶って
神様にうんとお礼言うんだよ〜

それにしても凄腕の職人さんが一度に三人も!!
瀕死のスレかと思ってたのに(゚∀゚)
もう、祭りですね

350 :315 :04/08/04 18:14 ID:/vwcTX7N
今回は、織姫の自慰を書こうかと思います。

351 :織姫一人H:04/08/04 18:26 ID:/vwcTX7N
中二の時、彼を見るたびに、胸がどきどきするような感じがしていた。
オレンジ色の髪の毛、鋭い目つきのあの人・・・黒崎君・・・
初めて私は今まで友達としか思っていなかった男子を男として意識するようになった。

初めて話したのは、中学二年生のときだった。

352 :織姫一人H:04/08/04 18:56 ID:/vwcTX7N
最初はただの友達だったけど、三年生のころから黒崎君を意識するようになった。

日曜日、いつものようにゴロゴロしていると、ふと黒崎君のことを思い出した。
そのとき、自分の下半身に妙な感じがしたので触れてみると、少しだけぬれていた。
「なんだろうこれ?」
もう一度そこ触ったときに、全身に電気が流れたような感じがして、体が弓なりに仰け反った。
あたしは、黒崎君のことを考えながら、そこを何度も弄んだ。
しだいに、でてくる液体の量が増えてきた。
「んん!・・・黒・・・崎君・・」
しだいに、妄想は大きくなっていった。
-------------------------織姫の妄想-----------------
黒崎君があたしの家に遊びに来た。黒崎君は、あたしに好きだといってくれた。
それから、あたしにキスをしてくれた。挨拶程度の軽いものではなく、舌を口の中に入れたりする映画やドラマで恋人同士が愛の証としてやるような熱いキスだ。
黒崎君は、ベッドにあたしを抱きかかえて行ってくれた。
「しちゃうの?」
「・・・ああ・・・・」
あたしの顔が真っ赤になったのを見て黒崎君が笑って
「やっぱり、井上はかわいいぜ。」
といってくれた。


353 :織姫一人H:04/08/04 19:54 ID:/vwcTX7N
黒崎君は、あたしの服を脱がした。黒崎君の前にあたしの裸が晒された。
「きれいだぜ、井上・・・・」
いきなり、あたしの胸を揉みだした。
「あ!・・んんっ!!」
さらに、乳首を吸ったりもしてきた。
いままでにない、快感があたしを一気に襲った。
「やっ・・・・・」
「気持ちいいか?」
「うん、とっても・・・」
黒崎君は、さらにあたしのぬれている下半身にまで触ってきた。
「すごく、ぬれているぞ。」
「ぅんん・・・そんなこと・・・いわないで・・よぅ・・・」
「はいはい。」


354 :織姫一人H:04/08/04 20:10 ID:/vwcTX7N
黒崎君は、あたしのぬれている所に顔を近づけてきた。
「いやぁ・・・そんなに見ないで・・・・」
しかし、黒崎君はあたしのお願いも聞かずに、舌でなめた。
「ひゃうん!!な、なにするの!?」
「こうすると、気持ちいいんだってな。」
黒崎君は、さらになめ続けた。
舌があたしを刺激するたびに、あたしの体は無意識のうちに跳ねたりのたうったりした。
「いよいよ、本番だぜ。」
といって、黒崎君はズボンを脱いで、ぬれている下半身に一気に挿入した。
そして、激しく抜き差しを繰り返した。
「く、黒崎君、あたしをメチャクチャにして!もっと!もっと・・・あああああ!!!」
-------------------------織姫の妄想終了-----------------
妄想のなかで、あたしが果てたと同時に今のあたしも果てた。
「はあはあ・・・・」
あたしの下半身はびしょびしょにぬれて、まるで大洪水の後のようだった。
しばらくは、体に力が入らず動く気力すらなかった。

FINISH!

355 :織姫一人H:04/08/04 20:12 ID:/vwcTX7N
ようやく終了しました。
私めの、このような駄文をごらんに頂ありがとうございました。
次回作にご期待ください。

356 :織姫一人H:04/08/04 22:19 ID:/vwcTX7N
また、織姫の妄想が大雑把なのは、織姫がまだ純情だということを
頭において書いたからです。

357 :名無しさん@ピンキー:04/08/05 12:23 ID:NsG0UqRr
GJ!!!!!!!!!!!!!!

358 :名無しさん@ピンキー:04/08/05 14:47 ID:Ejg2BIN+
イチルキが読みたいデス

359 :名無しさん@ピンキー:04/08/05 16:46 ID:RLMLa0RO
ルキアスレへ行くといいと思います

360 :名無しさん@ピンキー:04/08/05 17:00 ID:crQDatZp
乱菊サンが書きたいけど、神さまが降臨した後じゃあ……グフッ(吐血

後光にあやかりたい今日この頃……

361 :名無しさん@ピンキー:04/08/05 21:01 ID:8zaqodHD
>>360
是非読みたいでつ。因みにお相手は?ハアハア(;´Д`)

362 :360:04/08/05 21:51 ID:ti+wSNOL
いちおギンか一角かと……

あうぁ、後光を消してしまいかねなぶぁごbブクブクブク……(沈

363 :315:04/08/05 22:19 ID:IE02OTke
>>362
祭りになっている今こそSS投下のチャンス!
自分に自信を持って、投下してください!


364 :名無しさん@ピンキー:04/08/05 23:30 ID:z4NcAUsf
>>360=362
誘い受けウザイよ。
そんなに自分の作品が読んだ人を不快にさせるような駄作だと思っているなら、
最初から投下したいなんて思うな、言うな。
もうちょっとまともな作品が書けるようになってから来い。

365 :360:04/08/05 23:52 ID:ti+wSNOL
キャラかぶりまくっちゃってるからなーと思ってたのです……
他作品の雰囲気こわしたくないし。

あーっすいません、出直してきます。

366 :名無しさん@ピンキー:04/08/06 00:03 ID:Kng/Qd0K
ノシ 帰ってこなくていいよ

367 :コン×織姫続き:04/08/06 00:03 ID:mZif70Y8
下着の中心部は、もはや元の色を留めず、青色に濃く変化をして、花弁の輪郭も透けはじめ、薄栗色の毛も透けている。
「はぁ…ッ!あん…」
漸く、コンは唇を離した。吸い付いていた熱い粘膜から開放された織姫の左の乳首は、赤く成長したその姿を空気に晒した。
コンはスカートを捲り、汗ばんだ下着に手を掛けた。
「…あ…」
織姫の瞳が少し躊躇したが、コンはそのまま両手を使ってショーツをひき下ろした。
熱をもって濡れている織姫の花弁から剥がれたショーツとの間に露の糸がすーっと零れて線を作り上げる。
つま先を通して下着を取り払い、織姫の形のいい足を、そして太腿を開く。透明の液体に彩られた織姫の秘所は、育てられた
左乳首同様にひくひくと赤く興奮していた。そのまま手を伸ばそうとして、織姫の手に捕まった。
「待って…その…」
嫌がって止めた、というよりは、何か言いたげな表情にみえる。と、織姫が恥らいながら、ぽつり、ぽつりと言い出した。
「あのね…あの…。かたっぽだけだと、なんか…落ち着かないっていうか…、その、して欲しいの。こっち…」
左の乳首ばかり執拗に責めたので、右の乳首がおさまりが悪いというのだ。そういうものなのか…と思いながらも、断る理由が
あるわけが無い。むしろコン的には嬉しいおねだりだ。心の中で「いただきます」と礼をして、織姫の右の桃突起にむしゃぶりついた。
「んぁあ!」
ずっと待っていたせいか、反応も強い。体をビクビクンと震わせ、先ほどコンに開かれた両太腿の間から、粘り気のある液体が滴り
落ちてもいる。
コンは今度は乳首を唇に挟み、幾分乱暴にぐっと引っ張りあげた。
「あぁッ」
引っ張られた乳房はテントのようになり、頂点の乳首から肌までどんどん赤くなっていく。


368 :コン×織姫続き:04/08/06 00:04 ID:mZif70Y8
織姫が悲鳴とも喘ぎともつかない声を出すと、次は乳房に乳首を陥没させるかのように、舌の先で突き刺す。コンは止まることなく、
織姫の右の乳首を責めまくる。乳輪までもすっぽりと咥え、口の中で舌と乳首を踊らせる。口の中で逃げ場のない乳首はコンの熱い舌と
唾液で責められ、コリコリにしこっていった。
「はぁぁッ!ふぁあん!い…いやあッ…いぃ…」
そして漸く、左の乳首と同じように吸いあげてやる。今度はさびしがらないように、右手で左の乳首も摘まんでおく。
「あはぁあッ…!」
中指と親指でひねりあげて、指で弾く。赤い実は刺激を受けながら織姫を更に昂ぶらせていく。口と手との両方で両乳首を責め立て
られて、織姫の意識は飛びそうになった。太腿はもう、漏らしたか水をこぼしたかのようにビショビショで、乳首を吸い上げる度にまた、
ブシュブチュといやらしい液体を床にこぼしていく。
「ひぁッ…ああん!あぁッ!」
織姫は開かれた足を閉じることさえ忘れ、花露が溢れる様をコンにさらけ出している。
コンは織姫の足の間に自分の体を入れ、濡れた花弁をじっと見つめてズボンのチャックに手をかけた。既に興奮を抑えきれないで、
大きく天に向かってそびえているため、ズボンを下ろす手間がよりかかる。しかし、漸くその猛った姿を現した。
「うわ…」
織姫が初めて見る一護のそれに目を大きくする。
「井上…触りたい?」
「えええ?えーと…」
「触っていいよ。なんならパクっとやってくれたり、特盛挟みを…あ、いや…」
「特盛挟みって?」
「…教えたらしてくれる?」

……………


369 :コン×織姫続き:04/08/06 00:05 ID:mZif70Y8
「なあーんだ、ぱふぱふの事か!」
「…?」
「知らないの?ドラゴンボール。」
コンはまるで知らないが、織姫的には判ったらしい。えーと、たしか…とか言いながら一護の膝の間に自分の体を割りいれ、
自らの大きな白い胸を持ち上げている。やる気満々である。
「こんなだっけ?」
猛ったそれを白い胸で軽く挟み、両手でよいしょ、と中央に乳房を寄せる。
コンの頭の中を天使が回って鐘が響いた。
柔らかくてきめ細かい織姫の乳房は、最高の感触でコンを包んだ。織姫は一生懸命寄せて、揉み上げながらしごく。
ムニュムニュという感触と、織姫の汗ばんだしっとりとした感触とがコンを責めて昇らせていく。
「こんなんで、気持ちいいの?」
最高ッス!と親指を立てようとしたが、一護の真似をしていたことを思い出して止めた。
代わりに更なる要求をする。
「ああ…そのまま…口で舐めてくんねえ?」
織姫は自分の胸の谷間からはみ出ている、赤黒いものの先端に舌を伸ばし、ちょるん、と舐めた。
「はぅッ…!」
我慢しきれず、コンは声を上げ、先端からは白濁の液体が漏れていく。
織姫は気持ちいい、というのを察したようで、舌先でちろちろと責め続けた。自分の乳首を愛撫されたのと同じように、舌で突き、
唇で舐り、甘噛みをして吸い上げる。
初めてのフェラチオなど、上手くいくはずがないのが常だが織姫のそれはコンを一気に絶頂まで持っていった。
「ッくうッ!」
ビクビクン!と、織姫の胸の間でそれは痙攣を起こし、白いものが勢い良く発射した。当然、目の前の織姫の顔に当たってしまった。


370 :コン×織姫続き:04/08/06 00:07 ID:mZif70Y8
「きゃ…」
「あっ…!ご、ごめん…!」
慌てて手で拭き取るコンに、織姫は笑顔で答えた。
「んーん、大丈夫。それより…なんかさっきから…」
下半身をもじもじとさせて、織姫が甘えるような目で見つめる。コンはすぐさま織姫の膝を掴み、両手で思い切り開いた。
「あっ!ちょっと…!」
Mの字に開かれた足の間には濡れた花弁が震えている。パイズリをしていた間も興奮していたらしく、濡れは先ほどよりも床を
光らせていた。コンはすぐに回復の予感がしたが、
「ちょっとの間、これで待っててな」と言って、舌を花弁にこすり当てた。
「ひぁ!」
予想もしていなかったらしい織姫は、びくっと体を動かして、そのまま口を腕で押さえた。これ以上大きい声を出したら、
近所に聞こえてしまう。だが、刺激がこれ以上強くなることは目に見えていたからである。
思ったとおり、すさまじい快感が織姫を襲った。コンは花びらの外側、内側をまんべんなく舌先、舌の腹でこすり、
大きく芽吹いた実を口に含んだ。その瞬間、織姫に電気が走ったようになり、開いた花びらからさらに蜜が溢れる。
「んっ…ふぅ…ッ…」
織姫の目は潤み、我慢しても漏れている声はよりコンの男を刺激した。
回復は早く、コンはいよいよ織姫に大きくなったそれをあてがい、ゆっくりと挿入した。
ずぷ…ぷちゅぅ…
織姫は、今度は快楽と痛みの混じった刺激に声を上げるのを我慢しなければならなかった。
コンは初めてにしてはだいぶ奥まで突っ込み、息をひとつ吐いた。
「…痛いか?井上。」
「…大丈夫…。いいよ、このまま…」
その声に応じるようにゆっくりと腰を動かす。擦れあう刺激が織姫の意識を奪いそうになり、痛みがそれを引き戻す。
「はぁ…ッ、あぁ…ッ!あ…まって…あの…、お願い…」
「…どうした?」
「あの…」
上気した頬と瞳をこっちに向けて、織姫がようやく呟いた。

「…黒崎くんて…呼んでもいい?」

371 :コン×織姫続き:04/08/06 00:08 ID:mZif70Y8
…そういえば、一度も呼んでいなかった。コンに遠慮していたのか。それとも恥ずかしかったのか。
「…呼べよ。なんなら一護でもいーよ。」
できるだけ奴らしく、ぶっきらぼうに答えて腰の動きを再開した。不機嫌なのではなく、出来る限り、織姫の為に。
「ッあぁ!…はあんッ…!く……あぁッ…」
ジュップ、ジュップと音をさせて、力強く、織姫を責めていく。両手を織姫の手と結び、唇と舌で、織姫の唇を、首筋を、
胸を次々と湿らせる。
「んあぁ!く…くろさきくん…黒崎くんッ…!ぁあん!」
「井上…気持ちいいか?」
「いい…よう…気持ちいい…黒崎くんの…おっきい…!あぁ…!」
「井上…ッ…!」
「黒崎く…ん…!あぁッ!」
絶頂が近づき、織姫から抜き出したが、ティッシュが玄関にあるわけもなく、コンは慌てて一護のシャツを引っつかんで、抑えた。
悪ィ…一護、とぼそりと口の中で呟いた。
織姫は、ぼーっと、スカート一枚だけの、しかも捲くれて全てが露な姿を隠そうともせず、天井を見つめていた。


372 :コン×織姫続き:04/08/06 00:10 ID:mZif70Y8
「…大丈夫か?」
ようやく、視線をコンに合わせ、織姫はいつもの笑顔にもどった。
「うん。けっこう痛いんだね。初めてだからかな。」
「そうかもな…ごめん。」
「んーん。気持ちよかったよ。ありがとう。…ねえ、コン…くん。」
名前を呼ばれた瞬間に、コンは織姫に軽く唇を奪われた。驚いているコンに、織姫はもういちどえへへ、とにやけた。

「次は、ちゃんとコンくんでね。」
「…次は、ちゃんと一護にしろよ。」
「そっか…でも黒崎くんとこんなの、なんか恥ずかしいなあ〜」

えへえへ、と気持ち悪い声を出してにやけた織姫は、これ以上なく可愛らしくて、コンは一護が今まで以上に憎らしいと思った。

「やっぱ、…次は、ちゃんと俺でね…?」


長いお付き合い有難うございますた。
マイナーどころな気もしますが気に入っていただけたならこれ幸い。

373 :名無しさん@ピンキー:04/08/06 01:39 ID:eijqnYHb
コン×織姫の続きが気になって見に来てみたらヤター!!!
エチーシーンも丁寧に書かれていて素晴らしかったです!!
このお話の続きで一護×織姫で書いてみたくなったのですが
コン×織姫の職人様、よろしいでしょうか?


374 :315:04/08/06 09:58 ID:KMmzXaQZ
次の休みに、雨織を載せさせていただきますが、よろしいでしょうか?

375 :名無しさん@ピンキー:04/08/06 12:58 ID:8Q4qkSg6
ダメ

376 :名無しさん@ピンキー:04/08/06 13:19 ID:Tn5iljkH
ダメ、絶対

377 :名無しさん@ピンキー:04/08/06 13:46 ID:nO7twHag
>366,375,376
同一人物だろ?
職人に文句つけんなら来んなよ
364の意見には納得できる点もあるが
お前らはただ職人潰してスレに迷惑を蒙ってるだけじゃねぇか
二度と来んな

378 :名無しさん@ピンキー:04/08/06 14:04 ID:krVY38ip
ウリオリ超キボンヌ

379 :名無しさん@ピンキー:04/08/06 15:08 ID:8Q4qkSg6
>377
ざ〜んねん、366も376も自分じゃないなあ
ついでに言うとこの程度のレスに目くじら立てるより
スルーして○○ギボンって言っておく方がよっぽどスレのためだよw

380 :315:04/08/06 17:46 ID:KMmzXaQZ
>>378
期待に答えられるように、頑張ります!

381 :名無しさん@ピンキー:04/08/06 18:01 ID:3dEnkbvZ
織姫って嫌われてるの?

382 :名無しさん@ピンキー:04/08/06 18:55 ID:krVY38ip
>378
ガンガッテ!!

383 :名無しさん@ピンキー:04/08/06 18:56 ID:krVY38ip
間違えたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!自分に何言ってんの!
改めて315頑張ってくだちい。

384 :名無しさん@ピンキー:04/08/06 20:58 ID:Tn5iljkH
>>377
「同一人物だろ?」なのに「お前ら」か。

385 :315石織エロ:04/08/06 21:47 ID:KMmzXaQZ
予想より早く書けたので載せます。

石田視点で・・・

朽木ルキアを救うために、瀞霊廷に侵入しそのまま朽木ルキアを救出するはずが、四方に分かれてしまった。
一方は、夜一さん、もう一方は茶渡君、もうひとつは黒崎と岩鷲、そして、僕と井上さんだった。
墜落するとき井上さんの、瞬春立花で衝撃は和らげたもののその衝撃で井上さんは気絶していた。
井上さんは、怪我をしていたので、手持ちの包帯で手当てをしたものの痛み止めなどは持っていない・・・
くそっ!・・・
「井上さん。」
と言った瞬間井上さんが飛び起きた、
「やだ黒崎くん接近戦・・・いたたたたっ!?」
「井上さんっ!大丈夫!?井上さん!!」
「ありゃ?石田くんだ。」
「黒崎じゃなくて悪かったね。」
僕はそう冗談ぽくいった。けど・・・・なんで黒崎なんかが!!・・・・
「どうやらぼくらは・・・・誰もいないところに落下できたらしいよ。」
「へえっ!ラッキー・・・いっ!!」
「あ!気をつけて!落下の衝撃で怪我してるんだ。一応、手持ちの包帯で応急処置はしといたけど・・・
痛み止めまでは持ってきてなくてね・・・」
「そうなんだ・・・ありがと・・・ていうか包帯は持ってたんだ・・・?」
「・・・すまない。君は僕をかばってくれたんだ。落ちたのが君一人ならきっと怪我はしなかった・・・」
「そうかな。あたし間抜けだからどっちにしても怪我はしたと思うなあ。そんで、石田君がいなかったら、応急措置もできないから、血
出しっぱなしで貧血になって、今頃その辺で動けなくなっているよ!ほら!それより早く移動しようよ。落下音聞きつけた人がそろそろこの辺に集まってくるんじゃない?」
「そ・・・そうだね。」
僕と井上さんは、敵から隠れながら逃げていった。
途中、敵襲があったが、逃げ切りどうにか安全な場所に付くことができた。
そこで僕達は休憩をとることにした。


386 :石織エロ:04/08/06 21:47 ID:KMmzXaQZ
そこは倉庫の中ということもあって、周りに人がおらず隠れて休息をとるにはちょうどよいと考えたからだ。
「それじゃ、明日のためにここで休もうよ。」
「そうだね・・・」
ぼくは、井上さんに遠慮して10m位離れたところに寝転がった。
「ねえ、石田君・・・」
「何だい?」
「こっちに来てもいいよ。二人でくっついたほうが暖かいし。」
思いもよらない発言に、僕は動揺を隠せなかった。
「でででででも、ぼくはだだだ男子だし・・・井上さんは女子じゃないか。」
「いーの!あたしそういうの気にしていないから!」
「そう・・・」
せっかくのお誘いにお答えするために井上さんの近くまで行った。井上さんは、無防備に寝転がっていてまるで
男を挑発しているようだった。挑発しているようだった・・・・挑発・・・・・・・そして誘惑しているようにも見えた・・・
あの体・・・それから声・・・井上さんを好きなようにできたらどんなにうれしい事だろう・・・
しかし、彼女の心は黒崎の物になってしまっている・・・・
そのとき、井上さんが僕のほうに背中を向けた「今だ!」そう思った僕は井上さんの背中に抱きついた。
「ひゃぁ!!な、なにするの!石田君!!」
「井上さん・・・これから覚えておくといい。男の前で・・・特にこういう暗い中で隙を見せてはダメなんだよ・・・」
僕は、欲望のままに服の上から胸を触った。

387 :石織エロ:04/08/06 21:48 ID:KMmzXaQZ
「やっ!・・・い、石田くん・・・あたしとやるんでしょ・・・」
「そうなるかもね・・・」
「そうなったら・・・石田の好きなようにしていいから・・・」
「え゛!!」
「黒崎君と何回かやったからこういうのには慣れたから大丈夫!」
「・・・・(また黒崎か!くそっ!!)それじゃあ、遠慮なしに・・・」
ぼくは、井上さんの服を脱がしブラジャーを取り外すと、細身の体には似合わない豊かな胸が顔を出した。
「ゴクッ・・・」
性欲に耐えられず、ぼくのペニスにある海綿体に血液が集合して、非常に固く熱くなってきた。
「石田くん大きいね・・・黒崎君よりちょっと勝っているかも・・・」
「そうか・・・・」
こんなことで勝ってもどうしようもないが、なぜか黒先に対する優越感なるものが出てきた。そして、僕は躊躇せずに一気に井上さんの性器に差し込んだ。
余計な性戯など不要だ。そもそも、セックスとは自らの性欲を満たすためであり、相手や自分が快感を求め合うものではない。と僕は思っている。
「い、いきなりなんてひどいよう・・・」
やはり、経験の薄い井上さんにはちょっと辛かったか・・・とはいったものの、ぼくも回数は多くないほうである。


388 :石織エロ:04/08/06 21:48 ID:KMmzXaQZ
「先に誘ったのは、君のほうだろう?」
井上さんの子宮壁は男を求めるかのように、吸い続ける。
「清純そうな顔をしておきながら、井上さんは本当に淫乱だね。強姦に近いようなことをされても、こんあに男を受け入れてるしね。」
といって、ぼくは抜き差しを繰り返した。
「やあっ!・・ああっ!」
「ふふっ、いい声だね。普段は、黒崎とやっているときにしか出さない声だろ?それをほかの男の前で出すとはね。黒崎が知ったら何というか。」
「そ、そんな風にいわ・・ないで・・・」
「だったら、黒崎の前でも出さないような声を僕が出させてあげるよ。」
といって、僕は体の向きを変えて後ろから突くような形になった。確かバックという奴らしい。
「これはね。動物がセックスするときの形なんだよ。背英純そうで実はエッチな君にぴったりだろう。」
「んんっ・・・」
「それに・・・」
僕は、後ろから手を伸ばし井上さんの乳首を愛撫し始めた。
「ひゃああ!!」
「こうすることもできるし・・・・・」
そして、腰を振る速度を上げた。
「ああっ!!い、石田くん・・・あたしもうだめ・・・・」
「だめだね、井上さんがイっても僕は突き続けるよ。さあ、ラストスパートだ。」
とばかりに、力の限り突いた。
「あああっ!・・・・」
そのとき、井上さんは果てた。
「もう・・・だめ・・・・」
「ぼくも・・・そろそろだ・・・」
ドピュ!ドピュ!という音と共にぼくは井上さんに少し遅れて果てた。

389 :石織エロ:04/08/06 21:49 ID:KMmzXaQZ
「はあはあ・・・・」
「ふぅー・・・」
「こんなに出しちゃって明日大丈夫?」
「ぼくは、大丈夫さ・・・それより君は?」
「大丈夫、気にしないで・・・・」
「そろそろ寝ようか。」
「うん。」
その夜、激しいセックスのあと僕と井上さんは服を着た後、倒れるように寝てしまった。

翌朝、昨日もこともありちょっと井上さんに話し辛いと思っていたが、逆に彼女のほうから元気に挨拶してくれた。
「おはよー。石田くん!」

終了

390 :石織エロ:04/08/06 21:53 ID:KMmzXaQZ
どうでしたか!?
今読み返してみると、石田と井上の人格が原作とはまったく違ってたりもします。
もっと、精進が必要ですね。

黒崎より、石田の方が大きいとかいう有り得がたい事も書いてたりしてます。
一護ファンの方ごめんなさい。あと、織姫を処女を思っている人もごめんなさい。

でも、これからの作品にも、どうぞご期待ください。

391 :名無しさん@ピンキー:04/08/06 22:29 ID:yztxvWfP
微妙

392 :石織エロ:04/08/06 23:00 ID:KMmzXaQZ
>>391
微妙でしたかそうでしたか。
今度は頑張りますので。はい。頑張ります。

393 :コン×織姫書いた拙者:04/08/07 02:01 ID:IUOOn9kV
373←ありがつ!一織たのしみにしてまする。
↑石織殿乙です。セリフ多いから石田くんはもっと
織姫をエロゼリフで責めてほしカタ。。。


394 :名無しさん@ピンキー:04/08/07 15:59 ID:esGlsqBc
石織乙です!!
次はぜひ涅×織姫で


395 :315:04/08/07 16:03 ID:C1XpkHN/
>>394

お任せください!

396 :名無しさん@ピンキー:04/08/07 16:04 ID:esGlsqBc
出来れば機械越しで攻められるほうがいいです

397 :名無しさん@ピンキー:04/08/07 16:32 ID:COVLYuiY
315氏の文章は、箇条書きを読んでいるような感じがする。
そのせいで情感が湧かないというか、エロくないというか…。

次に書くときは、書きあがったときにちゃんと読み返して、
文章の流れがちゃんと出来ているかチェックするといいんじゃないでしょうか。

398 :名無しさん@ピンキー:04/08/07 17:34 ID:Yqv1YRpn
>>397
同感です。
てゆーか、   〜〜た。 〜〜だ。が多いんじゃないかと。だから文章がぶっつんぶっつん切れてるんじゃないでしょうか?


399 :名無しさん@ピンキー:04/08/07 19:01 ID:4Got/o+S
石田織姫好きとしては嬉しかったですよ!

400 :名無しさん@ピンキー:04/08/07 19:35 ID:Ly7tdhxl
SSそのものよりコメントの香ばしさが(ry

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